「嵐」の検索結果
全体で1,153件見つかりました。
クローバー公爵家の一人娘、ルミナ・フォン・クローバー。
その完璧な淑女然とした立ち居振る舞いとは裏腹に、彼女の頭の中は常に「いかに楽をして、快適な引きこもり生活を送るか」で満ち溢れていた。
生まれつき規格外の魔力量と、神に愛されたとしか思えない魔法の才能を持つ彼女だが、その力の使い道は、紅茶の味を自分好みに変えたり、ベッドから動かずに本を取ったりと、もっぱら自らのぐうたら生活を彩るためだけ。過去のトラウマから、その強大すぎる力を解放することを無意識に恐れてもいた。
そんな彼女の完璧な箱庭に、ある日、王宮からの招待状が届く。
それは、絶対に欠席できない王家の祝祭への強制参加命令だった。
平穏を脅かされ絶望するルミナの元に、まるで嵐のように現れた天真爛漫な平民の少女リコと、彼女の力を研究対象として観察するクールな天才魔術師令嬢ノア。そして、常に彼女を溺愛し見守る侍女のセラ。
これは、引きこもりたいだけのぐうたら天才少女が、迷惑で、やかましくて、だけどかけがえのない友人たちのために、ほんの少しだけ勇気を出す、優しくて温かい物語。
――本人は、ただ面倒ごとを片付けたいだけなのに、その行いがなぜか世界を救う方向に転がっていくとも知らずに。
文字数 1,327
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
時に西暦1942年6月の末期…日本海軍は激しい戦い中…着々っと太平洋戦線へ侵略していた。ミッドウェー…ウェック島…各地太平洋の各地の島を手に入れた。
しかし…突如……正体不明な艦隊が出現した。敵味方識別を関係無く攻撃を受けて敵味方も…各地の拠点を失い危機を恐れた。
その艦隊組織の名は『嵐の艦隊』を呼び・・・人類は恐れたのだ。
この艦隊は第二次世界大戦と同じ外形した艦船で塗装は不気味な漆黒に近い紫色の塗装した艦艇だった。
この作品は参考しているのは、『蒼き鋼のアルペジオ』に登場している敵【霧の艦隊】のモチーフをしています。
文字数 113,411
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.04
僕、ノクス・アルヴァの平穏な日常は、一人の少女によって終わりを告げた。
彼女の名はリア。三年ぶりに再会した幼馴染は、とんでもなく可愛く成長していたが――
「ノクスに近づく女は、あたしが全員『蹴り殺す』から♡」
――中身は、とてつもなく愛が重い、ヤンデレ気味な少女になっていた!
秘密部隊員としての正体を隠し、地味な事務員として生きる僕の日常に、彼女は嵐のように乗り込んでくる。
魔獣との死闘より、彼女との痴話喧嘩の方がよっぽど危険!?
これは、最強の堅物くんと、愛が重すぎる幼馴染が繰り広げる、勘違いと溺愛の暴走ラブコメディ!
文字数 289,772
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.04
自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。
渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と、父との三人で小さな海町で暮らしている。
知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。
小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。
「自分の人生なんていらない」
そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。
そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。
それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。
しかし男性が苦手なはずの姉は、健太に心を許していた。
健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。
何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。
気付いてくれる、誰かの存在。
初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。
だけど。
「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」
その思えに囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。
「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」
そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。
幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。
誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。
※以前ライト文芸向けに書いた話を、児童書向けに書き直しました。
※表紙画はACイラスト様です。
文字数 136,148
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.07.18
父が遺した古い温室で、色鮮やかなカラジウムを守り続ける澄乃。
けれど温室は老朽化し、ついに手放す決意を固めようとしていた。
そんな彼女の前に現れたのは、旅をしながら絵を描く青年・真紘。
彼は、父が語っていた「喜びは分けても減らない」というカラジウムの言い伝えに心を動かされる。
やがて嵐で傷ついた温室をきっかけに、一株の植物とひとつの物語が町の人々へ広がっていく。
「喜び」「歓喜」「爽やかさ」「分かち合い」。
色とりどりの葉が教えてくれるのは、幸せも悲しみも、誰かと分けることで新しい色に変わるということ。
カラジウムが紡ぐ、優しく心に残る再生の物語。
文字数 6,299
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
出版社編集者の篠原ユウコは、十年前に五人が殺害された未解決事件の真相を追うため、黒瀬島を訪れた。写真家の佐々木、心理学者の田中、元刑事の山本らと共に調査を開始するが、初日の夜、停電の混乱の中で佐々木が何者かに殺害される。
嵐のため島から脱出できず、外部との連絡手段も断たれた一行。次々と犠牲者が増えていく中、犯人は彼らの中にいることが明らかになる。壁に血で書かれた『一人目。あと七人』というメッセージが、全員抹殺の恐怖を告げる。
疑心暗鬼に陥る生存者たち。被害者遺族を名乗る黒瀬ユカリ、島の管理人・高橋、女将の吉田——誰が犯人なのか。十年前の事件の真相を記した日記が発見され、最初の犠牲者・黒瀬タロウが島民への復讐を計画していたことが判明する。
しかし、計画者自身が最初に殺されたという矛盾。真犯人は別にいる。そして、その人物が今、口封じのために参加者を次々と殺害しているのだ。共犯者の存在も浮上し、信じられる者は誰もいない。
極限状態の中、ユウコは密かに破壊された無線機の修理に成功し、警察への連絡に成功する。明らかになる衝撃の真実——十年前の連続殺人犯と、歪んだ愛情で母を守ろうとした娘の狂気。孤島を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー・サスペンス。
文字数 10,720
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
『嵐の夜の約束』は、台風が直撃する夜に繰り広げられる、人間の温かさと約束の物語です。主人公の佐藤は、自宅で妻の美咲が出産を迎える知らせを待ちながら、不安と焦りに駆られています。嵐のために動けず、何もできない自分に苛立ちながらも、彼は必死に妻からの連絡を待ち続けます。
そんな中、突然ドアのインターホンが鳴り響きます。佐藤がドアを開けると、そこには雨に濡れ、震える少年が立っていました。彼は翔太という名で、家庭内暴力に耐えかねて家を飛び出してきたのです。佐藤は彼を家に招き入れ、暖かいタオルと飲み物を渡しながら話を聞きます。
翔太の話を聞きながら、佐藤は自分の幼少期を思い出します。彼もまた、父親に捨てられた過去を持っており、その時の孤独と恐怖が少年の姿と重なります。佐藤は翔太に「大丈夫、君を守ってあげる」と約束し、彼の不安を少しでも和らげようとします。
台風の影響が少しずつ収まり始めた頃、佐藤のスマートフォンが再び鳴り、美咲から無事に女の子が生まれたという知らせが届きます。喜びと安堵を感じた佐藤は、翔太にもそのことを伝え、新たな命の誕生を一緒に祝います。そして、翔太に「君の問題を解決するために警察に行こう」と提案し、少年に安心感を与えます。
物語の最後、嵐が去り、朝の光が差し込む中で、佐藤は翔太に「新しい一日が始まる。僕たち、約束を守ろう」と語りかけます。その言葉は、彼自身の新たな決意をも象徴しており、翔太との絆が強く結ばれる瞬間を描いています。
『嵐の夜の約束』は、嵐という自然の脅威を背景に、人間同士の繋がりや助け合いを描いた感動的な短編です。嵐の夜に生まれた約束が、やがて新しい未来への希望に繋がっていく様子が丁寧に描かれています。
文字数 1,078
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
食べることは、生きること。
控えめに咲くその花は、甘く香り、そして煌めく。
クリスマスを控え、どこか浮き足立つ街の片隅。
英国式ティールーム<ローズメリー>で穏やかな朝を過ごしていた藤宮湊のもとに、思いがけない知らせが届く。
イギリスからやって来たのは、フードライター・西園寺亜嵐の従兄であり、トラブルメーカーのオリヴァー・ウェストフィールド。
彼が持ち込むのは、ただのお土産か、それとも厄介な「仕事」か―。
甘く温かな日常の裏で、静かに仕込まれる一つの種。
やがて芽吹く予感を胸に、物語はゆっくりと動き出す。
ティーカップシリーズ6作目、新章スタートです。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 24,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.25
…山々が囲い、河川が滴り、草花は生い茂る。
その中心に広がる花畑で作り上げた装飾品は、平民が貴族の心を掴み、奴隷が王族となれる程優れたものだと言われている。
しかし、それは難しかった。古くは戦場で、花など一輪として咲かず、童話として残り千年が経過した。ある国が遂にその土地を占領し終え、条約で締結された中、若者を集めその戦場を街に作り変える計画を立て、その計画は見事に成功し、やがて貴族、王族、商人が訪れる街にまで成長するが…
その花は虫や獣、盗賊、さらには軍まで引き寄せる“危険な美”でもあった。
そして、都市は国家の“囮”として利用されていたことが明らかになり──
フィナとフィルは、街を守るために最後の決断を迫られる。
美しい花の棘であれ、と。
日本語タイトル:花、咲き揃うまで。
英語タイトル:Flowers in May
全十五章構成(本編+追加ストーリー「林檎と自転」)
本編
OP:都市のはじまり
一章:衝撃と畏怖
二章:王家に捧ぐ百合の花
三章:害虫スクランブル
四章:潮風に花の酌み手の袖ひるがへり
五章:宵が明くまで嵐しか知らず
六章:花の誘い
七章:獅子の牙
八章:花園を割く大輪と咲く大輪
九章:花園の封印
十章:緋色の花の風
追加
第一章:天文学者と枯れた花園
第二章:舞台女優のプロボーズ
第三章:宗教改革とプリンキピア
第四章:犭貧(とん)或いは黙示録
第五章:例え明日世界が滅ぶとしても
文字数 275,391
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.07.13
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
食べることは、生きること。
栄養士の卵・藤宮湊と、偏屈なフードライター・西園寺亜嵐を中心にめぐる、食と心の物語。
宵の入りに滲む紅茶の香りに、ちょっと足を止めてみませんか?
『秘密はいつもティーカップの向こう側』GOLDEN TIPSシリーズ。
不定期ですが、お会いできるのは金曜日の21時。
あなたをほっと癒す、そんな掌編です☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
全て完結済みです。
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 46,730
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.05.15
伝説の乙女ゲーム「白薔薇の花嫁」は、幼いころに魔法の花園で貴族の子どもと出会い、結婚の約束を交わした主人公ロザーリア・デュマが運命の相手を探すために同じ年頃の貴族が集まる名門魔法学園マジック・キャッスルに入学をするところから物語は始まる。
この「白薔薇の花嫁」が伝説の乙女ゲームと言われる所以は攻略対象の一人、ルカ・レオミュール第一王子の婚約者。いわゆる悪役令嬢のフィアンナ・ヴィシャス公爵令嬢のシナリオに関係する。
自分の婚約者を取り戻そうと、フィアンナは叔母とうり二つの美貌で叔母を愛していた宰相を誘惑し、利用しようと企んだフィアンナ。
宰相の協力を得て数々の嫌がらせをロザーリアに行い、王子に振り向いてもらおうとするフィアンナだったが、運命の恋人同士だと理解しあった二人に勝てるわけもなく、卒業式のダンスパーティーにて悪行が明るみにされる。
罪を問われたフィアンナは王子の手によって、一生幽閉、島流し、処刑に拷問よくて修道院入りなどなど数えだしたらきりがないバッドエンドの嵐。
こうしてロザーリアは運命の相手を見つけハッピーエンドを迎え大団円。
しかし、ファンが驚かせられたのはこのゲームの二週目機能。
新たな選択肢が画面に追加され、それを進めていくと一週目では見られないフィアンナと宰相との、悲恋ストーリーが展開される。
初めは互いを利用しあっていた二人。だが次第に宰相は、今は亡き思い人を思っていた気持ちがフィアンナ自身に向けられていくのを理解していく。
その気持ちを隠すようにしてフィアンナのルカ王子への思いを叶わなかった自分への思いと重ね合わせ数々の妨害工作を行う宰相だったが、来るべきダンスパーティーの日にフィアンナと共に断罪を受けてしまう。
泣きながら湖へと向かうフィアンナの後を追いかけると、宰相は愛の言葉をフィアンナに伝え、フィアンナと共に心中を行う場面はファンの中でも涙必須の名シーン。
そんな悪役令嬢フィアンナ・ヴィシャスにどうして私が生まれ変わった?!
生まれかわった悪役令嬢は宰相殿とのハッピーエンドを迎えることはできるのか?
*所々に回想シーンがあり、薄暗い雰囲気や悲恋のシナリオが出てきます。ご注意下さい
文字数 37,077
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10
不良少年である赤居明はある日の道中、
偶然にもボクシングの世界チャンピオンである五十嵐敬造と出会う。
そこで人生初の敗北を喫した明は、
そこからボクシングの世界にのめり込んで行く。
笑いあり涙ありの物語でヒロイン秋奈とのロマンスも見逃せない。
果たして明は世界チャンピオンとなって夢を叶えることができるのか。
完全王道のヒーロー譚に乞うご期待!!
※毎日18時公開 全48話
下記サイトにて電子書籍で好評販売中!!
Amazon-Kindle:www.amazon.co.jp/kindle
BOOK WALKER:www.bookwalker.jp
文字数 125,423
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.01
一六〇〇年 関ヶ原。
天下分け目の合戦――それは、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍の戦いである。
だが、関ヶ原の戦いは、ただの天下取りの合戦ではない。そこには確かに、“義”の魂が輝いていた。
秀吉の思いを受け継いだ石田三成。そしてその傍で、病に侵されながらも戦場で生き抜いた男、大谷吉継。
彼等の生き様は、戦国という時代には酷く貴いものだった――
※史実を元にしたフィクションです。
※『E★エブリスタ』『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載中です。
文字数 13,250
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 37,415
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.16