「被害」の検索結果
全体で1,218件見つかりました。
ファルメニアという魔族によって約6割も支配されている大陸にいくつかの国があった。
「女神リミアを崇拝するリミア教(女神リミアに踏まれたいらしい)教皇が治める聖公国ウィリミア、力こそがパワーな脳筋で戦争大好き帝国バルガンの2つの大国といくつかの小国があります。」
そして魔族が使役する魔物による被害が増えていました。
20年前、聖公国ウィリミアに女神リミアから魔族を浄化できる勇者と呼ばれる者が今年で成人(15歳)になるとお告げを貰い,その者を探し出して魔族の王を倒す旅に出させました。
勇者は魔族領を多く奪還しました。そして、人々はこのままいけば魔族から怯えることは無くなるのではないのかと勇者に期待していました。しかし、勇者が旅立ってから2年後、「勇者が四天王と呼ばれる魔王直属の配下によって殺された」との報告が広まりました。
また怯えて暮らすことになるかと人々は思いましたが聖公国ウィリミアに「20年後勇者の紋章と呼ばれる刻印を持つものが現れる。今度こそその者が全ての魔族を浄化してくれるだろう」と神託が降りたと発表された。
そして、この物語は二代目勇者の初代勇者と同じように人々を救おうとする物語。そして理(ことわり)をしる物語
文字数 293
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
東京の繁華街、渋谷のど真ん中にある雑居ビル「クロスロードビル」で発見された不可解な密室殺人。被害者は地元の名士である建築家・三浦祐一郎。生前の彼には「クロスロード計画」という謎めいたプロジェクトに関わる黒い噂があった。事件の捜査を担当するのは、冷静沈着な刑事・氷室拓真と、退職した元敏腕刑事で今は私立探偵を営む秋月瑠奈。二人はそれぞれの過去と向き合いながら、複雑に絡み合った証言や証拠、さらには被害者が遺した暗号を解読していく。
絡み合う人間関係、欺瞞の中に隠された真実、そして第二の事件が起きた時、二人は重大な事実に直面する。それは密室の謎以上に恐ろしい、過去の因縁と、彼ら自身の選択を問う罠だった。真実が明らかになった時、浮かび上がるのは一人の人間の究極の絶望と執念。果たして、彼らはこの迷宮から抜け出せるのか?
文字数 11,807
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
真新しいキャンプ場で熊により8人の被害者が出た。
キャンプ場への中傷、亡くなった人間の家族の悲痛、連鎖的につながる人間模様。
出口の見えない悲しさと苛立ち。事件の被害者家族、少なからず事件に関わった人たちの事件後の日々。
文字数 126,631
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
アサコが引っ越した理由には、これまでの自分を変えたい、という密かな想いがあった。
そして、運命の人が現れた。
しかし、何事も無く、10カ月以上が過ぎた。
アサコの恋は始まるのか。
それとも。。。
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きれいごと、被害者意識、安全志向、、、そんなことでは、人は生きてはいけないし、何事も得ることが無いのではないだろうか。
隠れたくなるような恥ずかしいことをして、運が悪ければ犯罪者になるかもしれないリスクを取って、人は、進んでいくのかもしれない。
(筆者より:書いている途中で、だいぶ前に観た、スペイン映画「アタメ!」のことを思い出しました)
文字数 14,227
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.24
慢性の貧乏性を患い、女房や娘に愛想をつかされて逃げられた中年の惨めな男は、その後、必然的に生活資金が底を尽き、食料やわずかの金銭を求めて、街中を徘徊中にするはめに陥る。しかし、衰えた体力はそれすらも許してくれず、スーパーマーケットの前で倒れこんでしまう。そこでスーパーの店長からひと房のバナナを分け与えられ、励ましの言葉を受ける。しばらくはその善行に感謝してひたむきな努力と成功を夢見るが、病的な被害妄想から精神に破綻をきたし、やがては、その店長を恨むようになる。彼の怨念ともいえる妄想癖は、やがて、長文の逆恨みの手紙を送りつけるに至る。 自分の通っている病院で、モンスタークレーマーの女性を見る機会があり、それがこの奇怪なストーリーを生み出すきっかけになりました。少しサイコホラーも入り混じったサスペンスです。あまり深刻には受け止めずに、「こんな人が実際にいたら、やばいでしょ」と笑い飛ばして頂ければ幸いです。
文字数 25,684
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.20
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学べば
防衛費を生活や難民に回せると思いませんか?
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
企画 1.
1、 ジーン・シャープの非暴力抵抗勉強会を全国、全世界 津々浦々でやる。
・誰が
・議員、 教師、 生徒、 住民、 会社員、 児童、 新入生、 新入社員、 全人類
・どこで
・国連、国会、 学校、 塾、 イベント会場、 授業、 町内会 、 職員室、 食堂、 ホール、 事務所、 役所、 商工会議所
病院、 幼稚園、 介護施設
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
2、 防衛費をみんなの暮らしの改善に回す。
企画 2.
・街頭ライブ配信。→動画をSNSへ
⇒https://facebook.com/boodaa.02/videos/196801369812206/
・チャットで会話式AIも使ってテーマを決めて学び会う
・防災訓練みたいにやれる非暴力抵抗の訓練があったらやってみる。
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの
漫画化依頼、 小説化依頼、 映画化依頼、 詩、どどいつ、歌、音楽化依頼
企画
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの漫画。
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
・討論依頼
企画 テーマ
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗を
世界中の人間が学べば
世界中の防衛費を生活や難民に回せる
テレビ局、ラジオ局、学校のホームルーム
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
文字数 5,727
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
西暦2067年、冬。日本。
『怪物が……』という無線を残して北日本東太平洋上で操業中の漁船が消息を断った。海上保安庁および海上自衛隊の調査によりその海域に、時とともに位置を変え、未知の生物が多数発生するゲートが発見された。
後に次元断層である事が確認されたそのゲートから湧き出した多数の未知の生物──その姿から魔獣と呼ばれる──は太平洋を渡り、日本へ上陸しては被害を拡大していく。
太平洋上の安全保障、日本の自衛権、外患への憂慮。様々な思惑が絡み合う中、日米合同で、ゲートへの核弾頭搭載の巡航ミサイルによる魔獣の殲滅作戦が決定される。
航空自衛隊、主力戦闘機のパイロット・小早川凛と彼女の所属する飛行隊は、刻々と位置を変えるゲートへのマーカー役を熟すため、未明の空へと今飛び立つ。
文字数 8,084
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
春を迎えるころ。
日本のお隣は韓国のソウルでも、人びとが春の到来に心を躍らせる中、ある事件が起きていた。
“連続人さらい事件”――
それも、被害者には“茶会の招待状”が届けられるという奇妙なものであり、その招待状も、花をモチーフに痛覚を司る神経系や伝達物質などのイラストが描かれるという、悪趣味かつ不気味なものであった。
そんな不穏な香りの漂う案件を、“スタイル”ことカン・ソジュン率いるSPY探偵団が調査する中、神楽坂怪奇探偵コンサルタント事務所に相談することに……
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
◆ SPY探偵団メンバー
● カン・ロウン
SPY探偵団団長。丸サングラスをした中年。コードネームは“スタイル”。
● パク・ソユン
モデル体型の美女で、ソウの芸名で兼業モデル。あだ名は“ソウ”、“ジグソウ・プリンセス”。
● ドン・ヨンフォ
黄色とピンクの組み合わせの奇妙なスーツを着た、長身の兼業実業家。あだ名は“フラワーマン”。
● キム・テヤン
中年男で兼業屋台のオヤジ。あだ名は“チジミ屋のおっさん”。
文字数 8,141
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.29
世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)信者の子供達は二世と呼ばれる。
その中でも、合同結婚式により結婚し産まれた子供を『祝福二世』、信仰する前に結婚した両親の下に生まれた子供を『信仰二世』と呼ぶ。
統一教会の信仰二世として育った主人公・咲の、壮絶な半生を送りつつも、力強く生きていく姿をリアルにまとめた、一部ノンフィクション作品。
幼少期からの洗脳により、日本で生きていくための社会性の欠落、コミュニケーション能力にも乏しく、仮面を被るように生きてきた咲が、多くの精神疾患と向き合い、彼女なりに成長していく姿を書き記すことで、統一教会だけではなく、多くの宗教被害について、ぜひ皆さんにも考えていただくきっかけになればと思います。
文字数 3,453
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
滅死壊という化け物に星ごと破壊された主人公、龍一は、異世界に転生する。
奇妙な林檎を自在に操る能力で、化け物を駆逐し、星を守り、世界を救う英雄になる話。
突如として、滅死壊と呼ばれる化け物に、ネロー星の街は襲われ、破壊された。
主人公である龍一24歳も例外ではない。
荒廃した街の中、人類を救ったのは、奇妙な能力を持った、魔術師、超能力者、神通力者、勇者たちだった。
魔術師たちによって、人類の8割は地下に避難したが、やがて、滅死壊に地下も破壊された。
龍一は地下で、家族を殺され、最後には、自分自身もブレイク大統領という滅死壊幹部第2位に殺される。
序盤 死んだと思ったが、異世界転生していた。
ミーロ星という星でロネという名前で生まれ変わった。
親バカなハート家で育てられる。
どうやら、僕は、不思議な林檎の魔法が使えるらしい。
保育園編 アルルという天才保育園児と友達になる。
ミーロ星にいる滅死壊と戦い死にかけるが、マスクの男に助けられる。
小学校編 入学初日の通学路で、巨人キュプロスに襲われているところを、魔法少女リリに助けられる。
リリは、エイレーネ団という滅死壊から人類を守る組織の一員だった。
彼女の紹介で、エイレーネ団の集会に参加し、入団する。
神通力者ミミコの占いによって、自分が18年前に転生している事を知る。
つまり、ロネは未来人だったのだ。
故郷のネロー星に行けば死んだ家族や仲間を助けられるかも知れないと希望を抱く。
滅死壊を倒し、仲間を増やしつつ、順調に、ランクを上げていく。
エイレーネ団にはランクが存在し、EからSSランクまである、SSの上に5傑が存在する。 滅死壊の大侵攻により、ミーロ星の街々は破壊された。
エイレーネ団の五傑やS級団員が死傷する。
甚大な被害を被り、壊滅的であったが、命を賭した、元5傑のシルクの活躍や、エイレーネ団団長アーノルドの犠牲で、滅死壊を退ける。
侵攻後、実力のなさを痛感し、5傑最強のあかりさんに弟子入りする。
滅死壊幹部ミョースキ―がミーロ星を壊しに来る。
ミョースキーと戦い、林檎魔法で、倒す―――。
文字数 8,215
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
話したこともない人を好きになりました。
天涯孤独の25歳低収入会社員、松野健の自宅前に置かれているレジ袋には好きなお菓子と栄養剤が一本入っている。このレジ袋は唯一、ストーカーが存在する証拠だ。果たして誰が何の目的で冴えないサラリーマンをストーカーしているんだろう。不思議に思いながら、今日も健はレジ袋に入ったお菓子を味わう。
危なっかしい主人公がストーカー被害にあっているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,744
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.15
【相手が宜しくないヤツだから、とりあえず婚約破棄したい(切実)】(以前連載していた完結済み作品)の後日談となります。
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。】(書籍化作品)の主人公たちと一部コラボしています。どちらもほぼ物語終了後からのお話です。主人公たちの後日談を知りたい方は是非、お読みいただけたら嬉しいです♪
【まだまだ宜しくないヤツだけど、とりあえず婚約破棄しない(確実)】の主人公エリザベートことエリーは、ヘタレで妙な性癖もちの、皇太子であるエドワードことエドを更正させることが出きるのか?二人は無事に結婚できるのか? この二人の仲に実は……あの二人がかなり関わっていたのです。
たしかに……エドワードもルイスもある意味キケン人物。エリザベートとアリーは恋愛より他に興味深々。似たり寄ったりのカップルなのかもしれません。主人公たちはゴーイングマイウェイ♪一番の被害者は誰?
……なんで僕ばっかり……
宜しくお願い致します<(_ _*)>
文字数 62,098
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.09.07
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
これは前代未聞である大怪獣の遺体処理に挑んだ6人の人間の物語
20XX年、東京
その年、東京は突如姿を現した大怪獣によって壊滅寸前まで破壊された。だが、運の良いことに超人のオールによって大怪獣は討伐される。そして、東京は再び、平和を手に入れる──ことはできなかった。
死んだ者達への慰霊、遺族への支援、被害者への対応、諸外国への救援物資の要請。
大怪獣の遺体の処理。
そして、大怪獣の襲撃から数ヶ月後、20XX年7月某日。
この難題に立ち向かう6人の人物がいた。
小説家になろう、カクヨムにて同じ題名で連載中です。
また、pixivでも別の題名で連載しています。pixivでは「大きな花を咲かせましょう」という題名です。
文字数 70,568
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.29
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23