「隠れ」の検索結果
全体で1,465件見つかりました。
幼い頃に両親が再婚し、ひまりと涼太は兄妹になった。
家族仲は良好で、幸せに暮らしていたのだが……。
ひまりはずっと秘密を抱えていた——涼太を兄としてではなく、異性として見ていたことを。
実は涼太も同じで……。
あることをきっかけに両思いになった2人は、親に隠れて体を求めあうように。
ラブラブ兄妹の日常はエッチで刺激がいっぱい!
*大人表現かなり多めです。
文字数 102,519
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.05.09
新婚二年目のリザーズ夫妻。夫・クリストファー・リザーズは、有能で温厚な人柄だが『妻至上主義』。妻のルーシェは黒髪で紫の瞳を持つ『先祖返り』の最強魔法使いだが、自覚なし。毎日ラブラブな二人に、突然の下る王命。僻地<ドラグーン>の管理者として赴けと…だが、その土地が危険と知った侍女マリーは、執事のラフィードと二人で先に現地調査に乗り込み、夫妻にはのんびり新婚旅行でもしながら来いと言う…。
荒涼とした大地。魔法石採掘跡に隠れ住む領民。魔物の出現が日々増えても、増員が望めない警備隊。新たな管理者が来ると聞いた人々の反応は?
(小説家になろう『モブ令嬢は攻略対象の婚約者』のその後のお話ですが、一部の設定だけがかぶるくらいで別のお話として読んでいただけるように書きました。お楽しみいただければ幸いです)
文字数 104,426
最終更新日 2021.08.03
登録日 2020.09.21
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
文字数 137,028
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.27
「この世に生まれてくるべきではなかった命など、ひとつもない」
ーーどこの誰が、そんな戯言抜かしやがった?
生きるに値しない人間は、ごまんといるさ。
人知れず、強者に蹂躙されて命を断ち、断たれた名もなき弱者達。しかし自身が犯した罪は己が身で償い、その魂には後悔と己の愚かさを刻み込まなければない。無惨に散った命が【うらみすだま】となり「暁に祈る巫女」と称される少女の夢に現れ、その怨念が彼女の白磁の如き白く透き通った顔に黒いカラスアゲハの蝶の紋様となって現れしとき、彼らは巫女の元に招集される。
夜のみ開く金色の双眸を持つ若き盲人の按摩「滅黯」(めつあん)
白き柔肌に刺青を背負う元夜鷹の莫連女にして、異様なまでの腕力を隠す鉄火伝法な美女「戀夏」(れんげ)
六尺の長身に大柄な体躯、信仰にも人にも裏切られ、すべてに絶望していながら、それでもまだ人を信じたいと心の奥底で願い続ける、隠れキリシタン浪人の「新谷」(あらや)
身の丈を遥かに越える五尺七寸の諸刃の大月鎌と、背中に仕込まれた、一対の翼形の連刃で斬り裂きの裁きを下す「暁に祈る巫女」の従者たる謎の男「鴉」(からす)
それぞれに重く暗い過去を持ち、花のお江戸は八百八町に隠れ潜む陰惨な悪に、彼ら「天誅殺師」達が、動く。
文字数 265,532
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.05.10
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
中学2年生の時、6月6日にクラスの担任が死んだ。
そしてしばらくして不思議な「ユメ」の体験をした。
その「ユメ」はある工場みたいなところ。そしてクラス全員がそこにいた。その「ユメ」に招待した人物は...
密かに隠れたその恨みが自分に死を植え付けられるなんてこの時は夢にも思わなかった。
文字数 55,848
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.26
隠れオタクの警部が殉職した。
結果、異世界に転生することとなった彼は、憧れた『剣と魔法のファンタジー』な世界に行けると喜んだが、生まれ変わったのは江戸っぽい街だった。
「ちょ、話違うんですけど!」
そう思いながらも、せっかく大名家の七子四男という、悪くない立場に生まれたのだし、前世の知識や技術を生かして内政チート、武芸チートで大活躍!
そんな甘い期待を胸に全力で生きてみよう。
……そんな物語。
登録日 2015.05.05
全ての『転生』が幸せな結末を辿るとは限らない。
何度も転生を繰り返すリビアンはその度に誘拐、監禁され、殺され続けている。……1人の魔族によって。逃げようが隠れようが目の前に現れる名前も知らない魔族にリビアンは覚悟を決める。……殺される前に殺す。この連鎖を断ち切る為、死を、転生を味方に生きていく。
文字数 12,829
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.10
逃げることと隠れることだけが得意な男子中学生、園部優理。
従来のお節介な性格で、いじめられっ子を助けては自分がいじめの標的にされるということを繰り返していた。
ある日、自分をいじめた不良達と一緒に事故に遭い、異世界転生させられてしまうことに。
帰るためには、異世界を荒らす魔女を倒さなければいけない。しかし与えられたのは“引き寄せ”というよくわからないスキルで……
いじめられっ子だけれど、心の強さなら誰にも負けない!
これはそんな少年が、最強の仲間を引き寄せて異世界で成り上がる物語である。
※表紙絵は汐茜りはゆさんに描いて頂きました。
文字数 182,189
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.07
俺は田上涼(たがみりょう)28歳。苦学生としてキャンパスライフを過ごし、第一希望の企業には入れず奨学金を返しながらサラリーマン生活を送っていた。
この度、分野は違えど学生時に希望していた企業に転職することが出来て充実した毎日を過ごしている。
と言いたいが、同い年の上司は俺の事だけ気に入らないようだ。
仕事だし、頑張って仲良くする必要はない。出来るだけ上司と距離をとろうと行動するんだけどなかなか上手くいかない日々。
上司はハイスペック男子で俺よりずっと欲しいものを手に入れているような人だ。そんな人が何で俺なんかに嫌がらせする必要があるんだか…。
天然隠れハイスペック受けです。
文字数 53,883
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.01
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
【怖い絵本】
大好きなママ。
いつもいつも優しくて、とっても暖かい。
一緒に遊んでくれるし、寝る時はいつも一緒。
でも、ママじゃない人が来ると、ママは隠れちゃう。
文字数 715
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
遥か昔、人間の住む「アースガルド大陸」は人類以外にも、妖魔・半竜人・ヴァンパイア・獣人などが生息し一部邪悪な生物は人間を脅かす存在だった。伝説や言い伝えの話によると原因や動機は不明だが、とにかく名もなき偉大なる王の元に人類が突如集結し、遠征軍を結成し人間を害する生物と熾烈な戦いを経てほとんど一掃して大陸の覇権を手に入れた。だが、人間を敵視する生物が未開の地に逃げ込んだり隠れたりして生き延びているので脅威は消えたわけではなかった.....そこで王は考え、そして人類同盟の軍隊を6つに分け、それぞれに領地を与え城や街を作り、さらに自分の軍隊をアースガルド大陸中央に今まで見たことない巨大な街を造らせ「アースムンド」と命名し(古代語で大地に刺す剣の意)人間の繁栄を他種族を見せつけた、また各街の代表をアースムンドに集まらせて「守護騎士」の称号を与え、街を守る任務を任せた。時が過ぎ去り、次第に街は中央に近い力を持つようになり、国と呼ばれるようになった。各国の守護騎士の地位と権限も拡大し、王に見習って「聖騎士」と呼ばれる国を守る番人を招集する制度を作った。これは「エウシュリス・職人の国」の近郊の街で起きたヴァンパイアによる人間の襲撃をきっかけに生まれた、人類とヴァンパイアの話である......
文字数 7,643
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.07.23
神降ろしは本家長男の役目である。これがいつから始まったのかは不明らしいが、そういうことになっている。
某屋敷の長男である|蛍一郎《けいいちろう》は儀式の代表として、深夜の仏間にひとり残された。儀式というのは決まった時間に祝詞を奏上し、眠るだけという簡単なもの。
甘かった。誰もいないはずの廊下から、正体不明の足音がする。急いで布団に隠れたが、足音は何の迷いもなく仏間のほうへと確実に近づいてきた。
その何者かに触られ驚き、目蓋を開いてさらに驚いた。それは大学生時代のこと。好意を寄せていた友人がいた。その彼とそっくりそのまま、同じ姿をした者がそこにいたのだ。
序盤のサービスシーンを過ぎたあたりは薄暗いですが、|駿《しゅん》が出るまで頑張ってください。『鼠が出るまで頑張れ』と同じ意味です。
感想ください!「誰やねん駿」とかだけで良いです!
文字数 108,836
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
もし、学校にイケメンペアがいたらどうしますか?
「3組の西崎くんと土井くんってかっこいいよね!」
「だよね!あ、けど二人とも彼女居るらしいよ?」
「えー!本当!?いいなぁ~、私も彼女になりたい!」
「あっはは!無理だって!だって2組の秀澤さんと1組の大野さんだよ?」
「え!あの超絶美人の!?そりゃ無理だわ!」
「だよねー」
そう!これが普通の女子の会話でございます。しかしながら!これを腐女子に当て嵌めてみますとこうなるのでございます!
「3組の西崎くんと土井くんってイイよね!」
「だよね!あ、けど二人とも彼女居るらしいよ?」
「えー!本当!?、、、けど、それもイイな!」
「だよね!彼女と彼とで揺れる男心!」
「あいつの事が好きだけど素直になれないこの気持ち!ああ!どうしたらイイんだ!」
「「イイわぁ!!」」
「やっぱ、西崎×土井だよね!」
「いやいや!土井×西崎も外せないでしょ!」
「クールが受けになるか、攻めになるか、、、うん!どっちでもいけるね!」
「「はあああ!なんて美味しい二人組\(//∇//)\」」
はい!現在日本でもかなりの数の腐女子、隠れ腐女子が居るとされています!そんな彼女達が異世界と言う名の美味しい世界に行ったらどうなるのでしょう!?そんな妄想を働かせて書きました作品です( ´ ▽ ` )ノ
始めて書きますのでノリで進めさせていただきます!色々と御指南下さるとうれしく思います。
注)本作品は「私がモテてどうすんだ!?」を見て思いつきで書き始めましたので登場人物のキャラが似てると感じられるかも知れませんがご了承くださいませ。決して二次創作ではありません!←ここ大事!
文字数 12,507
最終更新日 2017.05.29
登録日 2016.12.18
