「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
文字数 1,327
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
【あらすじ】
下肢麻痺。歩くことも、排泄もできない。獣医から突きつけられた残酷な現実と「断脚」の勧め。
だが、猫を愛する家族(下僕様)は頑なにそれを拒んだ。「血が通って温かい脚を切る必要なんてない」――。
拒否権なしで介護・リハビリ係に任命された「俺」をあざ笑うかのように、動かぬ後ろ脚を流して見事なドリフトを決めながら、前脚だけで爆走する仔猫・『茶太』。
先住猫たちが集う憧れの2階ベランダへ、どうしても行きたい茶太。
自身の過去の経験から、茶太の可能性を誰よりも信じる家族。
そしてある休日の朝、家の中に奇妙な「音」が響き渡る。階段に向かった「俺」の目に飛び込んできた、信じられない光景とは――?
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族が起こした、可笑しくも愛おしい“不屈の奇跡”の物語。
文字数 7,381
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
俺、三十五才サラリーマンである木戸健晴は絶望していた。
人手不足で増える労働時間。
彼女もいない。
楽しみは通勤時間にやるスマホのゲームくらい。
給料安くて将来も見えない。
唯一の人生の希望は専業ラノベ作家になって好きなラノベを好きなだけ書き続けること。
でも、それも、三十五回投稿してすべて一次落ち。
モウロウとしながら道を歩いていると、幼女がトコトコと車道に歩いてきた。
危ない!と思って幼女を突き飛ばしたが、変わりに俺はトラックに跳ねられて死んでしまった。
気がつくと、そこは死後の世界だった。
目の前に女神様がいた。
「お前はクソの役にも立たないくだらない人生を送ってきましたが、唯一、
死ぬ直前に幼女を助けました。そのご褒美に、最高の魔力と最高の家柄、最高の幸運を与え、
異世界へ転生させてあげましょう」
女神様はそういった。
「まじかよ!」
そう思って目を覚ますと、俺は中世ヨーロッパ風の豪邸の小さなゆりかごの中に居た。
やべえ、前世の記憶が残ったままじゃん!
文字数 104,010
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.07.01
ラーメン大好きなアイドルと聞いて、貴方は誰を想像しますか? これはとあるラーメン店で、 そんなアイドルの身に起こった、 事件と言うにはあまりに大袈裟な、 しかし日常というにはあまりに謙遜な、 そんなとある日の出来事です。
文字数 1,623
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
私リコピンブラウザの自己満足ショートショート小説を、供養のため載せている作品集です。
楽しんで頂けるとこれ幸い、といったところです。
1つ1つの小説には全く関連性ございません(たぶん)ので、混乱なされませんようよろしくお願い致します。
カテゴリー分からないので青春にしておきまぁす!
1話目は、引越しについての物語。
誰もが経験するであろう、子供から大人になるための1歩目のお話です。
2話目は、海に何かを見に来る猫の物語。
相手が何を考えているかなんて、ましてや猫が相手ならなおのこと、わからないよという教訓を主人公は得る事お話です。
3話目は、ストーカーと女子大生の物語。
ストーカーの不器用な優しさに徐々に心を許していく、みたいなご都合主義なお話です。
4話目は、就職で上京した男とブランコを漕ぐ女の子の物語。
自分が何者でもないと認めるのは案外と難しいものですよね。
5話目は、1人の青年が神様になる物語。
もし世界が狂ってしまって、貴方が死んで神様になることで世界が救われるなら、あなたは死ねますか?
6話目は、少女の淡い恋物語。
届かないから尊くて、青くて愛おしい。
勢いで書いてしまったのでだいぶ短めです……
7話目は、ある青年が体験した怖い話。
そこそこ怖いです、書いてて怖かったです。
怖い話が苦手な人はやめておいた方がいいと思います。
書きたいネタ、書き連ねておきます。
思い出book
「タイムマシーンみたいだ」
貴方が1文字書く間に、私は10文字書きますよ
文字数 30,044
最終更新日 2024.07.31
登録日 2021.07.14
サウストフト島に暮らす少年エトはある日、海辺で少女を発見する。少女はニーナといって、故郷から拐われたところを、逃げてきたのだった。
一方インアシュタット国の都ポルバリーという栄えた街で、魔法使いの後裔ルーヌ・シモンは青い瞳に金髪の少女に出会う。ニーナと名乗るその少女は、現国王エロワの腹心の大臣に追われている身だった。
ニーナと出会ったその時に、彼女に強く惹かれたルーヌ・シモン。彼はあるきっかけからニーナと共に新たな扉を開いてしまうのである。
ニーナとは一体何者なのか?彼女を中心に巡る三国と少年少女の物語
少年エトの登場回から読みたい方は、序章を飛ばしてお読みください。
文字数 11,533
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.09
関根慎太郎は小学5年生から学校に行ってない将来有望な不登校児。オカルト趣味を拗らせた結果図書館で魔術に関する本を読み漁り、6年生3月の下旬、中学入学を手前でも行く気なんて毛頭なかった。
しかしその日は違う、週一で行っていた図書館に知らない本棚があったのだ。不気味だと思い素通りしようとしたが、ふと虹色に光る本を見つけてしまう。何かに吸い寄せられるようにその本棚へ向かい、気がつけばその書物を手に取ってしまう。
好奇心は猫をも殺すと言うべきか、最も光っていたおそらく光源である最後のページの宝石に触れてしまう。そしたら……なんか男しかいない魔法学校に来てました!
猫の学園長の陰謀によって無理矢理入学させられた挙句、卒業するまで帰れません!
魔術マニアにとっては天国でも不登校児にとっては地獄、そんな素敵な拷問スクールライフの幕が今あがる!
ネタレベルのホモからガチホモまでいますんで一応BLとさせていただきましたが、エロはないです。気を付けてください。
文字数 25,818
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
就職活動に失敗し続ける鈴木悠作は、深夜の悪ノリでオカルト掲示板にスレを立て、安価で決まった心霊スポットへ一人で向かう。
そこで待っていたのは、噂では済まされない本物の怪異と、封印から目覚めた最凶の怨霊・ヤエだった。
命からがら帰宅した悠作だったが、なぜかヤエまで家についてくる。人間の美女に化けられるほど強大なくせに、現代文明にはめっぽう弱い。こうして、怖がりな一般人と最凶怨霊の奇妙な同居生活が始まった。
だが、怪異は心霊スポットだけに現れるわけではない。都市伝説、廃墟、事故物件、日常のすぐそばに潜む異変には、それぞれ破ってはならない独自のルールがある。
霊能力も戦闘能力もない悠作が頼れるのは、スレ民の集合知と、次第に集まる仲間たちの知恵。そして、条件さえ整えば怪異を物理的に粉砕できるヤエの圧倒的な力。
怖い。逃げたい。それでも全員で帰るため、悠作は今日もスレを開く。
文字数 9,233
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.18
文字数 36,097
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.06.21
およそ30年前に突如として、全世界に出現したダンジョン群。
その現れたダンジョンから溢れだしたモンスター達による大災害。
自衛隊や警察、そして異能に目覚めた冒険者達の官民協力の元、事態は鎮静化し、今日も人の歴史は連綿と紡がれている。
俺は相良 照人。17歳。
そんな異能を所持する高校生冒険者だ。
高校生冒険者として活動を続ける一方で、とある理由から全力でモブ道を歩み続ける男だ。
だけど、夏休み直前の台風の日に出会った可愛らしくも騒がしい後輩と、テイムしたスライムの『シロ』
俺のモブ道はこのふたりに出会う事で右往左往する事となる。
果たしてどうなる事やら。
文字数 19,689
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.21
ゆっくり少しずつ少しずつ書きたいことを書いていきたいと思います。
たびたび文章を修正しますが、許してください。
文字数 2,862
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
文字数 2,864
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.14
【あらすじ】我々の世界とは別の侍や陰陽師が存在し、怪異が猛威を振るう令和の世界で風馬景信は仮登録と言う形で侍稼業をしていたが、ある日を境に職を失う事になりそうになる。そんな彼の前に一人の少女が現れる。
しかし、それは世界の運命を大きく左右する程の出会いであった。
陰猫(改)が全力でスマホで執筆する大作予定の作品。感想とか待ってます。
※小説家になろうやカクヨムでも掲載中
文字数 33,034
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31