「小学校」の検索結果
全体で997件見つかりました。
文字数 21,395
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.25
「2位」&「いいね賞」受賞!心と体に違いを感じたらどうしますか?
『ユキナが選ぶ、おとふ賞2024お題イラスト』に参加するために書き下ろした作品になります。イラストには、「女の子は何か悲しいことがあり、堪えている」「犬は女の子をそっと慰めている」「猫たちは懐いているが、お構いなし 」が描かれております。
https://kakuyomu.jp/users/tuyo64/news/16818093073455537895
このイラストを基にして、12歳を対象とした小説を書くコンテストになります。
私はLGBTQの問題を題材として選び、多様性を呼び掛ける作品に仕上げてみました。3,000文字以内との制限の中で書いたため、多々少なく感じるとは思いますが、伝えたい部分を広くとっております。皆さんにも多様性とは?を少し考える時間になれれば幸いです。
文字数 3,004
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
小学四年生のさっつんには、大好きな同級生が!
でも恥ずかしがりやで、なかなか好きな人と普通に話す事ができない。
今日も声をかけてみたいとがんばるのだけど……。
日常のちょっとした恋のお話しです。
文字数 8,549
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
恋愛って 一瞬で落ちることもあるけど 昔から知っているってだけで・・
私は、可愛くもなくブスでもなく、そんなに勉強もできるわけでもなく ごく平凡な女の子。そして、幼稚園から一緒だった その彼はそんなに女の子に人気がある訳でも無く、勉強はクラスでも上のほうで運動も出来るほうなんだけど、目立たなくて平凡な方とみられている。その彼がなぜか、いつも私の隣の席にいるのだ。気にならない訳が無い でも 中学に進学する時、お母さんは無理やり私に私立の中学に行きなさいと言ってきて・・・小学校の時の仲のいい子等とも離ればなれになってしまうし・・・訳もわからなかったけど・・・だけど、私はそこで卓球の新しい世界に目覚めて行くのだ。
文字数 220,450
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.19
七夕祭りの日にだけ会える、男の子。
毎年七夕祭りがおこなわれる地元に住んでいる舞は、小さなころ、両親と祭りに参加し迷子になってしまう。
慣れない浴衣で転げて、痛みと心細さで泣き出した時、両親のもとに連れて行ってくれた男の子。
その男の子と毎年七夕まつりの時にだけ会い、一緒に祭りを楽しむ。
一年に一度の逢瀬を重ねていく中で、舞は、その男の子に段々と惹かれていく。
小学校高学年に上がった時、ようやく、男の子の名前を知った。
鷲(しゅう)と名乗る男の子と、舞は高校生まで、その年に一度の逢瀬を重ね続けた。
七夕まつりの日にだけ会える、男の子。
舞が高校生になったその年、シュウは舞に言った。
―ー来年。来年になったら、僕のすべてを、話すよ
文字数 22,087
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.04
山崎啓介(やまざきけいすけ)は男子校に通っているごく普通の高校生
男子校は最高だ
例えば周りの目を気にすることなく言いたいことが言える
例えば恋愛による関係性の破壊がほとんど全く無い
例えば陰キャ陽キャがあまり分かれていない
ただ一つの最大の利点であり欠点を上げるならば
女子がいない
女子がいないことが利点の大部分を占めているものの
女子がいない、すなわち恋愛ができないことが最大の欠点なのだ
共学に通っている友達からはこの子が可愛いんだよねと、
隣の席のこの人が好きなんだよねと
そんな喧嘩売ってるのかって話が舞い込んでくる
もちろん男子を好きになればいいという声もあるだろう
だがしかし、性的趣向はそう簡単に変わるものではない
簡単に変わったら苦労はしない
恋愛が出来ないということはすなわち、青春の醍醐味の半分を失うということ
勿論、自分は恋愛なんてしなくてもいいや・・・と思っているのも柄の間
小学校で恋愛に興味が無かった者達は皆こう言った
「彼女が欲しい」
俺も例外ではない
しかもここは中高一貫校、6年間も異性とかかわることが無いのだ
そりゃあ虚しくもなる
そこで、考えた
「彼女つくれないかな」
って
思いつかなかった
やはり救いようが無かった
だが、まだあきらめるのには早すぎる
何か、何か恋愛をする方法はないのか!
そんな、青春の楽しみの一つをうばわれた悲しき生き物(モンスター)たちが
恋に奮闘するお話
※BL作品ではありません
※この小説の中には作者である「さっきーオズマ(をもとにしたキャラ)」が出てきます。普段の文体などから、誰なのか是非探し当ててみてね!
※答えは番外編の主人公です
文字数 68,042
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.28
漫画家の朝霧カケルこと木村誠は、45歳の誕生日に何者かに人工呼吸器の管を抜かれて死亡した。
誠はALS(筋萎縮性側策硬化症)を患っており、自発呼吸ができない状態で妻の由紀恵と介護ヘルパーの野上哲也によって自宅で介護を受けていた。
誠の代表作である『時空巫女レナ』はアニメ化もされた大ヒット作である。
現場に居合わせた妻、母、弟、弟嫁、介護ヘルパーの全員が、自分がやったと自供するが、時間的な状況と、動機が明確であるという理由で妻の由紀恵が逮捕される。
由紀恵は、財産目当てで有名漫画家の命を奪った鬼嫁として、介護時の虐待、結婚する前の経歴などを連日マスコミに書き立てられ、バッシングを受けている。
弁護士の佐竹笙子は、国選弁護人として依頼を受けた凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴びている。
ある日、由紀恵の母である須藤茂子という女性から娘の弁護を依頼され、笙子は会うだけでも会ってみようと思い東京拘置所で由紀恵と面会をするのだが……。
登場人物
木村 誠 ALSに罹患している漫画家。ペンネームは朝霧カケル。代表作は『時空巫女レナ』
木村 由紀恵 誠の妻。元アシスタント
木村 崇 誠の弟
木村 美香 崇の妻
木村 愛香 崇と美香の娘、小学校1年生
木村 真佐子 誠の母
野上 哲也 元老人ホームで働く介護士で、個人的に誠によって雇われ、誠の介護をしていた
佐竹 笙子 弁護士。凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴び、小学生の息子はいじめの標的にされる。息子を転校させるために息子を夫の実家に預け、義母に書類上の離婚を迫られている。
若宮 るり 由紀恵の過去の同人仲間で、由紀恵とともに誠のアシスタントをしていた。
米村 理美 誠の元内縁の妻
※ レーティングをR18に変更いたしましたが、官能描写にはあまり期待しないでください。
文字数 5,937
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.02
幽明小学校を舞台にしたフシギなお話集
以下、第一章のあらすじ。
幽明小学校の校庭で、宙に浮かぶ赤い服の少女が目撃された。
少女は誰かを驚かせるわけでも、襲うわけでもない。
ただ何をするでもなく、ぼうっと宙を漂っているだけ。
大人には少女の姿を見ることができない。
子どもであっても、見えるのはごくわずか。
そのため少女を見た子どもたちは「嘘つき」だと言われ、やがて校内で子どもたちの対立まで起こり始める。
そこで幽明小学校の新聞クラブは、赤い服の少女の正体を探るべく調査を開始した。
果たして、赤い服の少女は何者なのか――。
※第一章のみ、過去に短編として投稿したことがあります。本作はそれを長編用に大幅改稿したものです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,015
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
両親が離婚し、児童養護施設で育った孤川ひとりは常に自分に劣等感を抱えていた。周囲の人たちとは違うということが、こびりついて離れない違和感として背後を這いずり回ってくる毎日。それが気持ち悪くて、ごまかすために悪目立ちをして注目を集め、心の穴を埋めようとする。
しかし、ひとりの言動はエスカレートしていき、徐々に周囲の人に迷惑をかけ、小学校では担任の教師を辞めさせる暴力事件まで起こしてしまう。
小学校での行動を反省し、中学校では真っ当に生きようとするが、暴力少年としての噂が拡散されいじめにあう。因果応報と自分に言い聞かせ、キツイいじめを受け入れていたひとりは次第に心を病んでいく。
生きづらさを感じ学校をやめようと思っていた頃、悲しみを押し殺したような、何かに縋りつくような女の子の声が耳に届いた。
「ねえ、大丈夫?」
心に闇を持つ男女は、惹かれ合うようにして出会った。
文字数 3,360
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
若葉小学校に通う六年生の太陽は学校のみんながお手本とする児童会長。
ある日、そんな太陽の中に魔力を失った異世界の大魔王ヴァラムが乗り移ってしまう。
若葉小学校に起こるトラブルを太陽は大魔王の力を使って解決していく。
そして大魔王ヴァラムの魔力が完全に回復する日が近づいていく……。
果たして太陽はどうなってしまうのか。
文字数 55,763
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.09
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
1話
ミーン。ミーンミンミンミン。
8月31日。夏の終わり。
カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。
死ねゴミ共 カチャカチャ
何奴も此奴も芋りやがって…!
ヤバっ…!! チッ! カス。
撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。
3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。
AM4:35
もう朝か。そりゃ腹も減るわな。
キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。
コンビニ行こ…。
PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。
軽く買い物をし足早に店を出る。
足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也
何時から…こんな人生になったんだろう
子供の頃は楽しかったな…
信也!
後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。
…っ!
肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。
そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。
3秒程時間がたっただろうか。
ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。
ゆっくり口を開く女の子。
久しぶりだね…! 信也!
これでもかと目を見開く。
と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。
目の前が真っ暗に成り意識を失う。
俺はこの聞き慣れた声を覚えている。
まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。
9年前
信也は小学2年生。
夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。
今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。
ぱちぱちぱちぱち。
担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。
作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。
はい!では、授業を始めます。
教科書の…
帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。
信也君ってどこに住んでるのっ?
えっ。7丁目…
そうなのっ!?
私もだよっ!
じゃ!一緒に帰ろ!
立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。
えっ…あっいいよ…。
斜め下を向いて問に答える。
本当?!やった!!
私ね!結衣って言うのっ!
今日からよろしくねっ!!
その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
文字数 1,538
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
中学2年生の杏子には、誰にも言えない秘密がありました。時々、世界の音が消え、代わりに色が見えるのです。風の音は青く、人の声は色とりどりの波のように広がります。「変わっている」と思われるのが怖くて、その特別な感覚を隠して生きてきました。
ある秋の日、杏子はクラスで不思議なことに気づきます。窓際から三つ目の席に座る前田琴音という少女が、少しずつ人々の記憶から消えていくのです。クラスメートも先生も彼女の存在を忘れていく中、杏子だけが琴音の存在を感じ取りました。
古い音楽室ではじまる杏子は琴音の出会い。そしてピアノの音が虹色に見える琴音は果たして。。。
「共感覚」と呼ばれる特別な能力を持つ二人の物語は、最新のAIによって執筆されました。まるで世界中の図書館で無数の本を読み続けてきた読書家のように、AIは様々な物語から少女たちの喜びや悲しみ、孤独や友情の形を学び、新たな物語として紡ぎ出しています。秋の落ち葉が舞う校庭、古い音楽室のほこりっぽい空気、少女たちの繊細な心の動き—これらはAIが多くの文学作品から見出した、懐かしくも新しい物語の風景です。
「違い」を恐れず、自分らしさを認める勇気。理解し合うことの喜び。誰もが持つ特別な個性の素晴らしさ—これらのテーマが繊細な心理描写とともに描かれます。思春期特有の「自分だけが違う」という不安や孤独感に寄り添いながら、それを乗り越える友情の力を描いた本作品は、多様性を認め合う大切さを自然と伝えてくれます。
小学校高学年から中学生におすすめのファンタジー小説としても、学校の読書材料や親子で共有する読み物としても最適です。AIによる創作という新しい可能性と、普遍的な友情の物語が織りなす、心温まる一冊です。
文字数 24,230
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.13
小学校のころから親友の秋政を好きになってしまったナルシスト悠斗。
いくら告白しても振り向いてくれない秋政には彼女が絶えず。
しかし、それには理由があって…?
登録日 2015.12.13
幼稚園、小学校、中学校、高校と同じ道を歩んできた幼馴染の『史也』と『琴音』。
周りからは、付き合ってるのではないかと噂をされるほど仲の良かった二人。
しかしある日、一緒に帰っていた二人。
「また明日」と手を振り別れた直後、聞こえた爆音に琴音は目を疑う。
史也がいたはずの場所に見えるトラック、粉々になった壁、立ち上る煙。
史也は不慮の事故で亡くなった。
失ったものを埋めることはもちろんできない。
前を向いて歩んでいくしかない。
しかし琴音はそこまで強くなかった。
一人の少女『琴音』が幼馴染の死を超え、
未来へ向かって歩んでいく二つ目の日常とは。
文字数 2,402
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.12