「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
黒髪赤目は不幸の象徴、魔王の化身と呼ばれていた
ボロボロの服とも呼べない服を身に付け日々生きる為に襲い漁り殺す、そうしなければかつて共に生きた友のように死んでしまう
そんな日々を繰り返していると1人の少女と出会う
毎日のように彼女は来た、最初こそ警戒していたが敵意や裏は無いと分かった
彼女の秘密を知り共に日々を過ごす
私はメイドになり仕事を覚え専属メイドとなった
とある出来事を境に全てが変わってしまった
1話と2話は一人称
3話は三人称
4話は前半三人称、後半一人称
文字数 12,910
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
大学卒業を控えた永瀬蒼樹(ながせあおい)は、将来を漠然としか考えられなかった。
就職活動もうまくいかず、どうしようかと考えているときに最悪の報せが舞い込んでくる。
大好きだった祖父の訃報――
それは、蒼樹の将来を決断させるには十分な出来事だった。
「俺、決めたよ。後を継ぐ」
蒼樹は祖父の経営するレトロ喫茶「プラムコレクト」が大好きだった。
子どもの頃から祖父が病気で入院して店が休みになるまで、毎日のように通い続けていたのだ。
憩いの場の喫茶店を潰す訳にはいかない。
決心した蒼樹は、両親の反対を振り切って自分が後を継いでレトロ喫茶のマスターになることを決意する。
蒼樹は呼びだした二人の幼なじみへレトロ喫茶のマスターになることを告げる。
困惑した幼なじみ二人だったが、ぼんやりとして頼りない蒼樹を放っておくことなどできない。
「そうか。俺は応援する。応援だけじゃなく、俺のことを雇ってもらって一緒に働かせてほしい」
「あー! 分かったよ。俺も協力する。このレトロな喫茶店を地域で一番流行る店にしてやるから覚悟しておけよ!」
ぼんやり無自覚マスターが経営するレトロ喫茶の行く末は?
幼なじみ二人の想いは?
ゆっくりとした時間の中で、じれじれする恋のお話です。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・毎日7時に投稿予定です。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
文字数 78,900
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.10.01
「ごめん、ごめんね……」
そう言いながら、佐吉は眠っている最愛の連れ合いである一之助の上に跨り、彼の逞しい魔羅を菊門に咥え込んでいた。
謝るくらいならやらなければいい。
だが、佐吉には一之助の濃厚な精を搾り取らなければならない、切羽詰まった理由があった。
鬼の血を引いた放免×妖を惹きつける体質の陰陽師
平安時代ファンタジーBL
丸井まー様の「睡X姦企画」、春森夢花様主催の「時代劇BL2024」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
※ ざっくり平安時代でいいよね!の精神の下、自由に書き進めましたので、それを念頭に読んでいただけたらと思います。
文字数 20,788
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.05
過去にトラウマを抱えながら生きて、涼しい気な夏の海沿いの町で暮らす神崎文哉‐かんざきふみや‐はある日、特別学級に転校してきた七絵祭里‐ななえまつり‐と出会う。知的障害者である無垢な祭里に文哉は惹かれていくのだが……
文字数 42,725
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
「私に構わないほうがいい」
そう言い続けた少女がいた。
理由は言えなかった。でも、本当のことだった。自分に近づく人を、傷つけたくなかった。だから壁を作って、距離を置いて、笑顔だけ返してきた。
それなのに彼は、毎朝「おはよう」と言いにきた。
中学でも、高校でも、大学でも。
断っても、避けても、冷たくしても。
一度も、諦めなかった。
やがて少女の壁は、静かに崩れていく。
「あなたの人生を、俺にください」
桜の木の下で告げられた言葉は、彼女の人生を、永遠に変えた。
そしてその愛は、ふたりだけの物語では終わらなかった。次の世代へ、次の命へ——鼓動とともに、静かに受け継がれていく。
「あなたの人生をください」
——たったひとつの恋が、永遠になった。
文字数 12,898
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
生まれた時から、世界の先には壁があるものだと思っていた。
生まれた時から、皆尾があるものだと思っていた。
外はそうじゃなかった。
親友との死別、殺人の背徳。
理不尽の中で少年は何を思う―――
毎21:10更新(完結)
メタ的な話ですが、全編書きたいように書いてます。今回だけは何も考えてません。次からは真面目にやりますね。
文字数 43,237
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.07
永遠の0に触発されて作りました。是非そちらをご覧になってください。この小説をお読みくださる皆様にはお礼申し上げあす。ありがとうございます。拙い文章ではありますが、どうか楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 2,668
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.03.06
時の織り成す銀の糸が月の光を通して輝く幻想の世界、アイセリアの魔法の領域には、主人公の亜由美が住んでいます。次元を超える特別な能力を持つ亜由美は、「エーテリアル・ハーツ」として知られる神秘的なゲームの複雑な網に絡まれています。
この幻想的な世界の束縛の中で、亜由美は自分が愛と運命の偉大な物語の鍵となっていることを発見します。運命の糸が彼女を四人の謎めいた王子たちと結びつけ、それぞれが独自の重荷と秘密を抱えている中、亜由美は義務と欲望の微妙なバランスを保つ必要があります。
アイセリアの運命が危ぶまれる中、亜由美は自己発見の旅に乗り出し、時間と空間を超える愛の絆を築きながら、過去の謎を解き明かします。しかし、芽生えるロマンスと迫りくる危険の中で、暗い力がアイセリアの脆弱な平和を打ち砕こうとし、亜由美と彼女の仲間を引き裂こうとしています。
亜由美が新たな力と感情に苦しむ中、彼女は過去の影と向き合い、愛の光を受け入れて心の真の可能性を解き放たなければなりません。アイセリアの満月の夢想の中で、夢が交わり、運命が衝突する場所で、闇に打ち勝つのは愛だけであり、永遠の輝きに満ちた未来への道を切り開くことができます。
文字数 4,797
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
文字数 6,854
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
OSHIZUIKIビルシリーズ第2弾
ビル4F エリュシオン
あたしが高校生だった九年前、絶望的だったあたしを天使の歌声が救った。
天使が残したてがかりは「Elysion(エリュシオン)」。
その名前の音楽会社に就職したのは、今から四年前のこと。
そこにいたのは、九年前にあたしをフッた男だった。
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
落ちこぼれチーフ
上原 柚(26)
×
天才マルチクリエーター
早瀬 須王(26)
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
あたしを抱く冥府の主は、切なげにあたしの名前を呼ぶ。
だけど勘違いしてはいけない。
あたしはもう、彼を好きなわけじゃない。
彼があたしを好きなわけじゃない。
これはただの、契約履行――。
「エリュシオンは楽園じゃない。永遠に出口のない死者の監獄のことさ。逃げるのなら今のうち。これ以上、首を突っ込むと……死ぬぞ」
……天使が啼いた夜、あなたはそう…昏い目でささやいた。
同期上司LoveStory
※前作「いじっぱりなシークレットムーン」をご覧下さらなくてもわかるようにしますが、前作を先に読まれた方が、よりわかりやすいと思います。
文字数 669,057
最終更新日 2019.12.25
登録日 2017.03.27
歴史があった、人類が生きていくと同時に歴史は人類と共にあった。
人々は様々な国を興り、戦い、滅びそしてまた興るその繰り返しであった。
その中で二大大国である共和国と帝国が興った、この二つの国はその他の国とは国力が高く、この世界の覇権を巡って争っていた。
帝国の国力は共和国の二倍はあり、共和国は防戦一方で地の利を生かして帝国の侵攻を防ぐとしたことの繰り返しであった。
その争いは「終わらない戦争」とも言われ、どちらかが倒れるまで永遠に続くと思われた。
ある日が来るまでは…、その一日で起きたことにより両大国の戦争は少しの終わりを告げる。
しかし長い戦争が終わりを迎えたが、一年の停戦を経てまた緊張は高まっており、
両国はまた戦乱に包まれようとしていた。
こちらの小説はカクヨム様 小説家になろう様 ツギクル様に同時投稿しています。
登録日 2018.10.19
地方貴族の妾の子である宇佐美桔梗は、五歳の時から実家から離れた別邸に移り住むことになる。そこで十歳年上の世話係の紫苑と出会い、日々過ごす中で二人は心を通わせていく。しかし村の因習に巻き込まれ、桔梗は十八歳になったら生贄として捧げられることが決まっていた。
「わたくしが死んだら、いっぱい泣いて、うんと悲しんで、おかしくなるくらいに泣き叫んで、永遠にわたくしのこと引きずって生きてくださいね」
生贄の少女と世話係の青年、二人の運命は交わるのか──
文字数 5,580
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
何も変わらない毎日が、永遠に続くと疑わなかった。平均の上に印がつくと、それ以上の事は望まなくてもいい。
高校生の春香は、母を亡くし、希望していた大学へも進学する事ができなかった。
一緒にいられるはずだと思っていた彼氏の澤村は、就職をきっかけに自分から離れていった。
小さな田舎の学校で、教師になった春香は、高校時代に思いを伝えられなかった遠山と再会する。
文字数 44,402
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.25
――気がつけば、俺は異世界に転生していた。
元はただのニート。近未来のAIが何でもしてくれるため、やる気も根性もなく、ベッドの上で永遠にゴロゴロしていた。
が、転生後そんな俺が与えられた能力(前世のやつ)は、なんと──人工知能《アーシェ》と共に兵器を設計・建造できる能力だった。
最初に作ったのは重量級攻城兵器《ヴォルフ》。
圧倒的な火力、堅牢な装甲、そして最新鋭の技術を搭載した兵器は、辺境の小国の戦場を一瞬で塗り替えてしまう。
「主人、次はもっと効率的な大量破壊兵器を設計しましょう!」
「いやいやいや! 俺はのんびり暮らしたいんだって!」
だらけたい俺の願いとは裏腹に、国王からは謎の第三部隊として、英雄扱いされ、謎の天才少女リゼットからは崇拝され、周囲からは“謎の戦場の神”と呼ばれてしまう。
これは──怠惰に生きたいだけの男が、「戦争が終われば、軍務につかされることもないし、のんびり暮らせる」と、世界をだらけるために塗り替える物語である。
登録日 2025.08.18
我が家では記念日に必ずオムライス!
どこか儚い女性と無言の相手に永遠と話しかけられる男がオムライスを通じて結ばれていく話.
文字数 4,244
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18