「鹿」の検索結果
全体で2,446件見つかりました。
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
勇者ロビン一行は『北の魔王』を討伐するため、ブロン共和国の首都ロルスタットヘ向けて旅を続けていた。
一行のメンバーは、リーダーが勇者ロビン十八歳。従兄で武闘家のハールデン二十四歳。戦士のジェームズ四十四歳。女性魔法使いのメリッサ三十歳。
そしてチームには何でもできる従者、賢治が付いていたが、実は賢治の正体は、史上最強の大魔王ケンジなのであった。
大魔王国を支配する賢治は、人間界とは完全に関係を遮断していたのであるが、大魔王国から抜け出した一部の魔物が、人間界の数カ所で勢力を広げ、自ら魔王を僭称して版図を広げつつあった。
大魔王ケンジは従者に姿を変え、陰から勇者を助け、魔王討伐の協力を始めたのである。彼の肩の辺りには、妖精に姿を変えた妖魔カノンが常に付いて補助を行っていた。
妖魔カノンは陰になり日向になり、主人である大魔王ケンジの手助けをするのであった。
複数の魔王と魔物。そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ロルスタットヘ向かう旅のある夜。街道の脇に張ったテントの中で、妖魔カノンは「ふと」不穏な気配を感じ、原因を確かめるために宙へと浮かんだのである。
『なろう』に掲載した完結済み小説『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅷを転載しました。
(他にも旅路編を複数転載しています。そちらもご覧ください))
文字数 5,667
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
それは暑い夜のことだった。
怪我を負った男を気まぐれに助けた女は、そのまま男の治療に専念する。そうして経過観察と称してともに過ごしていくうちに、女の中に男を愛おしく思う気持ちが生まれていた。
そして女は逆らいがたい衝動に任せて男の昏い過去を知ってしまい……!?
※他小説投稿サイトで公開した作品の手直し版になります。ちょっと文学風味ですので物足りないかもしれません。
文字数 6,800
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
【伝奇バトル×学園コメディ×仏教!? 敵をも救う仏法バトル!】
南無阿弥陀仏、大目立ち……怪僧崇春の怪仏退治!
地蔵の姿をした謎の『怪仏(かいぶつ)』に襲われた少女、かすみ。
彼女を助けたのは僧の格好をした転校生、崇春(すしゅん)だった。
人の業(ごう)が具現化した危険な存在、『怪仏』……崇春はそれを封じるためにやってきたらしいのだが。
「南無阿弥陀仏、大目立ち……六根清浄かなり目立ち!」
目立ちたがり屋の崇春がいちいち騒ぎを巻き起こす!
「崇春……君は馬鹿かっ! 六根清浄は修験道由来の言葉だろう!」
崇春と共に転校してきた、理知的な(ように見える)少年、百見がさらにかき回し。
「そういう問題じゃありませんからー!!」
かすみの突っ込みがうなりを上げる!
「いや、突っ込みとかより怪仏退治は!?」
――そうして、ともかく。
――高校を舞台に、仏と人の業をめぐる冒険が今始まる。
文字数 418,033
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.04.19
痴漢冤罪に始まる炎上の危機から救ってもらったことをキッカケに、尚幸《ひさゆき》は、クラスメイトの花灯《はなび》――〝七日後の炎上〟を予知する異能をもつ少女と行動を共にすることになった。
花灯は、現実の火災のみならず、ネット炎上についても予知して消火に励む〝現代の火消し〟である。
一方の尚幸は、巻き込まれ体質っぽい高校生男子。花灯の所属するボランティア部に入部し、彼女の助手役を務める。
朝の電車、昼時の教室、放課後の公園。身近な場所に炎上の火種は転がっている。修学旅行先だろうと、文化祭中だろうと、誰かを、何かを燃やそうと企む者はいる。そして思わぬ悲劇も起こりうる。
そうした炎上にまつわる数々の事件を未然に防ごうと奔走するのが、花灯の昔からの日常。今は花灯と尚幸――ふたりの日常だ。
「すべての人は救えなくても、この手で助けられる人がいるのなら――わたしは手を差し伸べたい」
花灯の苦悩。異能の弱点。彼女の生き方を変えさせた、過去。
繋がった点と点は、ある時、彼女を襲う大火として燃え上がり――
尚幸は炎上現場へと、駆ける。
「まさに火事場の馬鹿力っていうか、さ。――助けにきたよ。花灯」
〈炎上〉×〈ライトミステリ〉×〈青春〉
これは、数々の事件への巻き込まれ経験から性格をひねくらせた少年が、不思議な少女と出会って真っ直ぐになっていくお話。
あるいは、とある事件をキッカケに笑顔を失くした少女が、一途な助手のせいで笑えるようになるまでのお話。
小説:幽八花あかね
イラスト:知さま
文字数 14,285
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.01
――異世界に行ったら、突然特別な力に目覚めた。馬鹿じゃないのか? そんなわけがないだろう。
サラリーマンの山田学人が喫茶店で休憩をとっていると、突然地震に見舞われた。揺れが収まると聞こえたのは悲鳴と打音。
目に映ったのは怪物に撲殺される人の姿だった。怪物があふれ出した町の中で学人は二人の男女と出会う。
携帯が繋がらず、家族の安否もわからない。これはどこにでもいそうな男があんな目やこんな目に遭いながらも、家族を探して旅をする、ややホラーテイストなファンタジー。
登録日 2016.09.24
世界には魔王がいた。二大国家の内の一国である、アテナ王国の王は勇者を募り、魔王討伐を命じる。
勇者一行の動きを察知した魔王は、ちょっと怒っていた。
こんなにも真面目に国を治めているのに、なぜ、打ち取られなければならない? 意味が分からない。
それに勇者と勇者のパーティ構成には、疑問がある。どうして勇者はアテナ王立軍の中佐なんだ? 何故トップが来ない? そしてどうして、勇者以外は全員女なんだ。ハーレムか? ――馬鹿馬鹿しい。
だから魔王は決断した。
勇者がやってきたら、絶対に嫌がらせをしてやろう――と。
意気揚々と魔王討伐に向かった勇者と、不満たらたらで勇者を待ち構える魔王の出会いから、運命(のラブ)が始まる。
登録日 2015.04.08
人間、精霊、妖精、そして魔族・・・・・・あらゆる種族が生き、あらゆる力が支配する世界。人間のみが暮らしているアルバニス大陸の中央に位置するバゼック王国は、王が危篤状態という由々しき事態を迎えていた。 国に唯一人の王子デュレックは、大臣達から最悪の事態を考え王位継承のため、結婚するよう求められていた。しかし、かつて失った婚約者を忘れる事ができず、デュレックは結婚を渋っていた。そんな時、デュレックは従兄から昔の王家で伝説の北の森の魔女に花嫁を探してもらっていた話を聞く。初めは馬鹿にしていたデュレックであったが、「かつての婚約者を探し出せるかもしれない」と説得され、北の森の魔女の元へ向かう。
しかし、森に入ってからのデュレックに次々と不測の事態が続く。そこで、助けてくれたのは美しい仮面で顔を隠した魔女だった。
登録日 2015.10.28
小説家以外の誰もが滅亡を受け入れてしまったMMOファンタジー世界。主人公の七尾ヤクルは滅亡の日の朝、目覚まし時計に起こされて王城へ向かった。アマチュア作家の彼は滅亡を受け入れた立場であったが、この世界を新しく、よりよくしていく作家たちに強い羨望があったのだ。
彼はそこでプロ作家の花咲のゐるに出会う。のゐるが書く小説は素晴らしい……ヤクルは自分がどれほど彼女の作品を愛しているかを訴えると、彼女はヤクルの言葉に涙した。のゐるは小説が書けない現状と作品への批判に疲弊し、傷ついていたのだ。そんな彼女の心にヤクルの優しい励ましは深く届いた。
そして、のゐるは自らの信頼と立場からヤクルを「アマチュア作家」から「コネ作家」にする。傍目馬鹿される立場を得たヤクルだが、彼は作家になることができ心から喜んだ。小説家としてはまだまだの七尾ヤクルであるが、かくして作家として新しい世界に生きる権利を得る。
彼は果たして作家への愛と、最弱スキル「ゴミ拾い」でもって、崩壊世界でなり上がることができるのか……?
文字数 156,861
最終更新日 2024.07.02
登録日 2021.11.01
丁寧毒舌最強美形×小悪党平凡(お馬鹿不良)
ファンタジー・敵側主人公
文章は主人公の残念な脳内を晒しつつ、突っ込み解説を入れるスタイル。
自分でレビュー
性格があまりよくないキャラ達だけど、だからこその楽しい展開が可能だったりする。いい子には無理な展開。
呼ぶ人
前話の別視点・正統な話・別の美形×平凡な話
キャラが好感もてる。対比で余計に。
文字数 90,441
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.14
楽に生きられたらどれだけいいか。俺は毎日のように考えていた。
しかし楽とは程遠い異世界に召喚され、ゴブリンの群れに襲われてしまう。あぁ、これは詰みだな。それと同時に死にたくないという気持ちも湧いてくる。たとえ楽に生きられなくても。なら前に進むしかない。
「異世界かかってこいやぁぁぁあああああぁぁぁ――――ッッッ!」
窮地を脱した俺だったが、命を狙っていたのがエルフだと判明する。そんな奇妙な縁から死を司る美少女エルフと貧乳がコンプレックスのシスターと行動をともにするのだが……。
「キミ、魔法の適性まったくないね。でもスキルは覚えてるみたい。よかったね」
「もしかして、この【1000円ガチャ】のこと?」
俺は酷く落ち込んだ。役に立たないスキルだと馬鹿にしてくる奴がいた。だが俺は量産したガラクタを売って悠々自適なスローライフを送る計画を立てた。そして馬鹿にしてきた奴らも見返す。俺はお前らよりも強くなって、成り上がってやる!
これはそんな私利私欲のために動いていたはずの俺がホームレスの少女を助けたり、薬中で溢れる貧民街を救い持ち上げられる異世界成り上がり英雄譚である。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 18,858
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
『秘密の関係』の番外編です。
今回は兄ちゃん達が主役です!
本編とは違い、ちょっと弾けてます(兄ちゃん達の妄想も含まれますので、ご了承ください)
春「相変わらず、塔哉は可愛いなぁ(^-^)抱き締めてもいい?」
戒「兄貴に抱き締められるくらいなら、俺にしとけよ?何事も若いほうがいいだろ(o^-')b」
響「俺のこと好きなんだろ?ツベコベ言わずに嫁に来いよ(*'-^)-☆」
暁「塔哉、馬鹿な兄貴達は放っといて、俺の所に来なよ(^-^)俺が一番優しいよ?」
塔「もう~!いい加減にしてよ(>_<)兄ちゃん達~!」
※他サイトでも連載中です。
本編同様、兄×弟です。
本文に絵文字、顔文字を含みます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,802
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.12
いわずと知れた、馬鹿どもの饗宴、そういうわけで帰ってきました曲屋狂水―誰も、期待もしておらず、誰も
ツイートもない、そんな男が愛着のある馬鹿をかきました、ぶっちゃけ、もう、いろいろとあきらめてるから気楽でいいや
文字数 669
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
5日 水曜日 9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
5日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,664
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
文字数 1,395
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
ある陰謀論を信じてしまった男。彼はSNSで馬鹿にされるが……。
では、彼が「本一冊読めば判る」事を知らなかった理由は……。
そして、彼に関する真の恐るべき事態とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 499
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
