「頭」の検索結果
全体で8,869件見つかりました。
櫻時もすぎていますが、納めておきます。
元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからも時々アホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
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頭の中のイメージがいっぱい過ぎて進むの
遅くなっていますが、今しか書けないお話を
書き残していけたら、と思います。
【この2人の他のお話】
杏の臆病な愛
小雪のこたつ開き
狐と狸の昔語り
文字数 6,764
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.18
高校一年生の山中圭太は古い元別荘で父親と二人暮らし。ある日ふと気付いた肖像画に、何の気なしに「行ってきます」と言った日から、マダムの声が頭の中に聞こえるようになってしまって……?
———
四万字以内の短編小説です。
感想など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 35,464
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.07
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。
表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。
数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。
そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。
あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、
荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。
京から西国へと通じる玄関口。
高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。
あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと!
「信長の首をとってこい」
酒の上での戯言。
なのにこれを真に受けた青年。
とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。
ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。
何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。
気はやさしくて力持ち。
真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。
いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。
そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。
なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
文字数 169,667
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.04.30
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
前世、夢見ていた旅行会社に就職出来て今から初添乗に出ようとした時に事故に遭って、この世界の王女に転生したリーゼだが、王女になったのだからと自分の夢を諦めて、きちんとした相手と結婚して子孫を残していこうと決心した。しかし、一人目は真実の愛に芽生えて婚約破棄され、二人目は隣国のデカパイ淫乱女に略奪されて、果ては帝国の皇子と見合いしたらペチャパイは嫌だと宣われて、ジュースを頭からぶっかけてしまった。
もう良い! 親や兄のためにやるだけはやった。ここからは自分の人生を自由にさせてもらいますと異世界旅行社のツアコン・リーゼとして生きていこうと決めたのだ。しかし、初めての添乗が自国の迷宮ツアーになって喜ぶリーゼだが、その客が一癖も二癖もある客達で。挙げ句の果ては自分をペチャパイと罵ったロンバウトまでいる始末。更には迷宮で事故が起こって果たして、リーゼは全員をきちんと連れて帰ってこれるのか?
過保護な父と兄に黙って仕事を続けられるのか?
仕事に生きる王女リーゼの物語です。
1日二更新目指して頑張ります
文字数 81,841
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.28
文字数 2,175
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
『ルドベキア群生~若頭と私~』のその後。
*『繚乱ロンド』とは別作品です。
関連作品
『ルドベキア群生~若頭と私1~』
『さざんかの咲く道~若頭と私3~』
花物語の『カサブランカ・ダディ』
文字数 2,333
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
Web 小説「リスクと死の始まり」の魅惑的な世界へようこそ。このシリーズでは、これまで見たことのない悪役たちの驚くべき物語が展開します。彼らの台頭だけでなく、英雄や善良な人々に対する彼らの勝利と悲劇的な敗北を目撃してください。
それぞれの物語にはそれぞれの魅力がありながらも、広大な世界を共有しています。 一人の悪役の壮大な冒険が幕を閉じると、次の新たな悪役がステージに現れます。 前作の影響が残る世界で、新たな挑戦と謎が待ち受ける。
この小説は、予測不可能な展開と深い人物描写であなたを引き込みます。 次はどんな悪役が登場し、どんな運命を辿るのか。 結末を知るときっと喜んでくれるでしょう。
「リスクと死の始まり」の世界に入り込み、悪の真実とその魅力を体験してください。
文字数 480
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.04
東京23区の片隅、私鉄の駅で発生した爆発事件。
平日の昼時だったので被害はそれほど大きくなく、青年一人が死んだだけで済んだ。
その青年がこの話の主人公。名前はスズ。
彼は魂となって、天国でも地獄でもなく神の御前に逝くことに。
彼は預言を授かると共に、二度と爆発で死なないようにと「壊れない身体」を手に入れる。
しかしこの預言、彼の頭で理解できるようなものでは無く、
異世界に転生させられたのは良いものの、やるべきことが分からない。
しかも、送り込まれたその先はだだっ広い平原のど真ん中と来たもんだ。
宛ても無く歩いていると、スズは空腹感を覚える。そして気づく。
「あれ?これは普通に餓死するんじゃないか?」
焦りを感じ始めるも、周囲には建物一つ無い。
そんな時、ふとしたきっかけで出会った魔法使い・ルカ
彼女はスズに取引を申しかける。
「生活の保証をするから、私の爆弾になってくれ!」
こうして、青年スズの楽しくはない爆弾としての旅が始まるのであった。
様々な人の思惑に巻き込まれながら、
立ち込める粉塵を切り払うように、
「死なない」主人公が生き延びるために奮闘する異世界ファンタジー!
登録日 2019.10.17
上司の「貴女にいいお話(縁談)があります」を「全力を尽くします(内偵調査ですねゴクリ)」と盛大に勘違いした将軍家の紅一点の軍人女と、それに引きずりこまれた辺境護衛団団長が拳を交えつつ徐々に仲を深めていく話。
過去に幼き皇子が「妃は強い人がいい!」などと宣ったせいで女性にも兵役が課せられる彩国。
道義のためには手段を選ばない顔は美人・体はゴリラ・頭脳は筋肉な女 優里(ユウリ)&辺境にて療養中の王弟の護衛を務め道義のために実直であろうとする美丈夫 塊(カイ)団長。
事件はほぼ後宮の外で起きるためドロドロ後宮描写などはほとんどありません。マッチョ×マッチョだけどBLじゃないよ。
残酷描写・暴力は主にヒロインが行います。
R15は保険かつメイン二人にはありません。全26話
旧題「将軍家行き遅れ武人令嬢の縁談 ~屈強こそ美徳の世なのに後宮を出禁にされている(不満はない)~」
文字数 93,990
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.07
異世界に召喚されたのは――預言者でも聖女でもなく、
占いもろくにできない“インチキ占い師”の私と、美人な保護者のカレンさん。
気がつけば王宮や神殿で、次々とトラブルに巻き込まれていくけれど、
どうやらこの世界、少し変な秘密を抱えているらしい。
たまに頭に浮かぶ“映像”が、
なぜか現実になっていく――。
でも私にできるのは、未来を操ることでも、奇跡を起こすことでもなくて、
人の「嘘」と「本音」を見抜くことくらい。
軽口とツッコミで駆け抜ける、
インチキ占い師と最強保護者の異世界事件録。
笑えてちょっとスカッとする、心温まる物語です。
文字数 20,559
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
戦乱が続く世――羽翼(はねよく)の王子であるヴァウリー=エンジェスは捕らわれの身として、飛空船で黒の帝国へ連行されていた。その最中に、飛空船の襲撃と共に空賊の頭であるスカイルが彼の前に現れる。
文字数 17,123
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.21
S町の新興住宅街にある山田家の二階で、十歳の息子が頭部を花瓶で殴られて殺された。大木刑事と篠刑事は、訊き込みを進めていくうちに被害者宅の隣に住む高校生洋一に出会う。洋一は刑事達に何かを訴えようとしたが、肝心なところで口を閉ざした。大木は、山田家の庭で犬が飼われていたと思われる痕跡を発見し、犬が失踪した理由に不信を抱く。
文字数 13,682
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
立花勇気は、自他共に認める重度のブラコンだ。
兄の元樹は容姿端麗、頭脳明晰の完璧超人なのに、前生徒会長の赤地蒼介の陰に隠れて全然注目されなかったのに納得いかなかった。そんな中、赤地蒼介が生徒会長を引退する時、「きみなら僕の後を任せられる」と言われてしまい、兄は突然、生徒会長に任命されてしまう。
そんな兄に寄り添うように、副会長の篠宮澪が恋人だと噂されているのが、勇気には尚更気に入らなかった。
篠宮澪は名前こそ中性的だが、剣道部のガッシリ爽やかスポーツマンタイプだ。
しかも、無愛想で何を考えているのかさっぱり分からない澪が勇気は苦手だった。
そんな中、幼稚園から一貫校で通っている桐楠大学附属高校の2年になり、陰で白百合の姫と呼ばれている秋月葵と同じクラスになってしまう。秋月葵と仲良くなったことから、勇気は様々な事件に巻き込まれるようになってしまうのだが、その度、自分を助けてくれる澪が気になり始めて……。
文字数 16,427
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.08.05
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30