「力」の検索結果
全体で38,366件見つかりました。
ストーリー
海原歩人(うなばら あると)48歳は、独身で会社勤めのサラリーマン。
いわゆるブラックな会社で日曜出勤当たり前の過酷な勤務を25年ほど続けていたが、長年の無理が祟り過労で倒れたまま帰らぬ人となった。
歩人が目覚めるとそこは病室ではなくただただ白い空間、声をかけられ顔を上げるとそこには自称女神という女性。
女神が言うには彼女の管理する世界で旅をしてほしいとの願い、元々一人旅をしたいと願っていた歩人は即了承。
歩人はアルトと名乗り新しい人生をスタートさせるのであったが、女神のイタズラか最強の力を持って生まれ変わっていた。
自分の力に無自覚なままアルトは旅を続けながらそこに生きる人々と心の交流を交わしながら、豊かな人生を満喫するのであった。
そして最後には自分の生きる場所を見つける物語。
文字数 35,026
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.16
『双子は凶兆の証。生かすべからず』
帝国が侵略を始めて5年、大陸の3分の1はもはや帝国の領地になっていた。帝国は天変地異を意のままに操る神のごとき御業「錬金術」を味方につけ、その摩訶不思議な力を使い、最大の貿易国であるファフニール共和国を陥落させる。そして帝国の魔の手は、大陸最大の資源王国であるリア王国に伸びようとしていた。
祖国ファルニールを滅ぼされたクラティナは、同盟国でありながら援軍を送らなかったリア王国に怒り、女王の暗殺を企てる。
錬金術師のロキシートは、錬金術を使い、自身の出生の呪いを解こうとしていた。
リア王国の首都キスカでは女王レイナが帝国の侵略に対し、国を挙げて抗戦することを宣言する。
近衛騎士のヴィントは、ファルニールを見殺しにしたレイナに疑問を持ち、その発案をした大臣ハインズの行動に怪しさを感じつつも、身動きが取れない現状を憂いていた。
帝国王女ファリナは、邪智暴虐を経て大陸を侵略するやり方、腐敗していく帝国内部を目にし、改革を誓う。
帝国軍事局副局長のライカは、城中の女性に声をかけ、夜伽の相手を探すのに白昼堂々奮闘していた。
それぞれの国と場所でそれぞれの想いをもった青年たち。彼らの物語は、明後日に軍事会議を控えていたライカの行動によって組み繋がれていく。
「腐りきった帝国を浄化するんだよ」
文字数 123,392
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.16
貧乏大学生である真理は目覚めたら真理の好きな小説『人魚の涙』の登場人物である人魚の姫の想い人である王子の婚約者ハルカに転生していた。
前世では共働きの両親の代わりに兄弟の世話、家事、家計を助けるためにバイト代を貯めたお金で大学に通うが虐められて、挙句の果てに病気で亡くなった。
唯一心の拠り所だったのは小説を読むこと。
特に『人魚の涙』の人魚の姫の一途で健気な姿に心打たれた真理。
この子は幸せにならなければいけない!
転生したのなら人魚の姫の恋を全力で応援する。
婚約破棄、今すぐにして下さい!
だから、何でこっちに来るの?私じゃないんだってば!
人魚の姫の王子、従者、挙句の果てには人魚の姫から迫られてしまう。
私はハッピーエンドが見たいだけなのに…。
文字数 46,827
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.04
オメガバースの世界に転生した。性別が変わってしまった。女性だった前世から、アルファの男に。結婚なんてできる気がしない。『僕』は強い闇属性を持っている。この国では闇魔法が嫌悪されているというのに。
実家の権力で鑑定結果は隠され、魔力を封じて生きてきた。
けれど人前で魔法を使わざるをえない出来事があった。強すぎる『僕』は自分が国にとって害になる存在ではないと証明しなくてはならなくて……
そんな公爵令息を助けられるのは、幼馴染の第三王子とアルファをオメガにする薬?
*性的な描写がある話には*を付けています。
*6万字強で完結予定です。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 61,718
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.24
神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。
回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。
ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく――
人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代
×
邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ
痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。
文字数 110,117
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.04
恐怖で世界を支配し、『征服王』と呼ばれ恐れられた魔王ヴィンセント・グレイスが勇者により滅ぼされてから500年。
悪逆非道なる魔王に操られ、殺戮を繰り返していた魔族は、人間の世界デュアルソレイユへの侵攻をやめ、魔界セレネと人間界デュアルソレイユは、共生の道を歩みつつあった。
そんな時代、平凡な人間(と本人が思っているだけでいろんな意味で普通じゃない)に生まれた少女ヴィクトリアには、とある秘密があった。
それは今は魔法が使えないものの、前世が魔王ヴィンセント・グレイスであるということ。
このことは絶対秘密にして、今世は平凡に生きてゆく!
そう決意していた彼女の前に現れたのは、かつての部下である美形魔族の臣下たち。しかもそのうち一人は、愛する者の魂を見抜く力を持つと言われる金色狼で、ヴィクトリアの正体をヴィンセントだと言い当て、そのまま無理矢理魔王城に連れて行かれてしまい……!?
500年前、死ぬその瞬間まで、誰も信じることが出来ず、自分は嫌われていると思っていた。
そのはずなのに、かつての臣下たちが自分に向ける感情は、悪意ではなく好意のようで……?
主人公の元臣下たち×普通の平凡な人間に生きたい主人公+αのお話(※前世魔王の時点で平凡とは程遠い)
主人公至上主義メンバーが主人公の敵には容赦がないため、割とサクッと血生臭いのでご注意ください。
ヤンデレと一途が紙一重。基本的に愛が重い。
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一部:転生魔王は帰還する!
二部:転生魔王は誘拐される!(吸血鬼の花嫁編)
文字数 256,375
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.16
舞台は帝国と公国、王国が三竦みをしている西の大陸のど真ん中。
歴史はあるが軍事力がないアート王国。
軍事力はあるが、歴史がない新興のフィラー帝国。
歴史も軍事力も国力もあり、大陸制覇を目論むボッソ公国。
そんな情勢もあって、帝国と王国は手を組むことにした。
テレンスは帝国の第二皇女。
アート王ヴィルスの第二王妃となるために輿入れしてきたものの、互いに愛を感じ始めた矢先。
王は病で死んでしまう。
新しく王弟が新国王となるが、テレンスは家臣に下賜されてしまう。
その相手は、元夫の義理の息子。
現王太子ラベルだった。
しかし、ラベルには心に思う相手がいて‥‥‥。
他の投稿サイトにも、掲載しております。
文字数 38,670
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.04.19
山もなく谷もない、のんびり、ほんわかダンジョン村での暮らしです。
ダンジョン村に住むオーガが、人間の子供を拾って、周りの協力を得ながら試行錯誤して育てる物語。
眠気を誘うお話ですので、寝る前のスマホ時間におすすめです。
純粋ファンタジー&R指定ありません。
ワーォ(ノ≧∇≦)ノ
小説家になろう様でも投稿しており、その改定版となります。
あ!筆者名が、わたあめ☆の方で投稿してるものです。
なにはともあれ、お試し頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
にじいろ♪
文字数 42,048
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.17
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。
(2025/09/28 22:00:00より)
~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~
世界は西暦を置き去りにした。
それでも地球は、意志の海をたゆたう。
見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。
噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。
だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。
民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。
理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。
そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。
彼女が拓いた、変身めいた力。
救世主か、異端者か。
混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。
《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》
《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》
上記2作品に続く壮大な物語。
異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。
テンプレも転生もない。
意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。
枠に嵌らぬ物語を求める方へ。
これは、ラノベではないかもしれない。
けれど、きっと“夢”に成り得る。
文字数 762,775
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.09.02
和久津亮太、30歳童貞、職業 漫画家。北海道の田舎でゲイバレして小学校6年生から登校拒否していた。大学に進学する兄と一緒に東京に出てきて、引きこもり中に描いていた漫画を投稿しデビューする。20歳の時に、漫画の取材で訪れた児童養護施設で10歳の桜井律に出会い一目ぼれする。金髪で青い瞳、小柄な律は天使のようだった。律は亮太の兄が勤める都立高校を卒業し、個人スーパーに住み込みで就職するが、オーナーが病気になり無職になった。亮太の兄のはからいで亮太の家に住み込みのハウスキーパーとなる。
第1章 攻め視点で亮太が片思いしていた律と結ばれるまで
第2章 受け視点で律の気持ち *レイプ、暴力行為、自殺、男女の絡みの記載があります。
第3章 攻め視点、受け視点交互に
濃密BLタグをつけさせていただきました。
文字数 77,745
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.24
7月20日の終業式が終わり、スマホを取り出し乙女ゲームを起動していると、いじめっ子にスマホを取り上げられた。
いつものようにいじめが始まり、俺は異世界に召喚してくれと神様に願うと足元に魔法陣が出現!!
やったー!!これでこの世界ともおさらばだ!!
………って思っていたのに魔法陣はいじめっ子を俺のスマホごと飲み込んでいく。
そいつはいらないけどスマホは返せっ!!
取り返そうとしたら巻き添えで異世界召喚されてしまった。
この世界はまさか………。
世界を救うのは主人公にまかせて モブの俺は全力で逃げたいと思います!
イラスト/ことり様
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急に思いついて書きたくなりました。
新しいジャンルにチャレンジです。
しばらく書いてなかったので書き方忘れちゃいました。
私のリハビリを兼ねて書いています。
優しく大きな愛で読んでいただけると嬉しいです。m(_ _)m
※こちらは健全な表バージョンです。
ということは当然「裏バージョン」が存在します。
そのうち書くと思いますのでBL好きな方は読みに来てくださると嬉しいです。
宜しくお願いします。
腐💗腐💗腐💗腐💗腐💗
****************
裏バージョンと中身が少しだけ合わなくなってしまったので(改)と(追加)をしました。
先に読み進んでいる方、僅かな差ですのでお読みにならなくても大丈夫です。
文字数 73,397
最終更新日 2022.09.17
登録日 2021.08.17
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
文字数 65,204
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.08.19
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
カクヨムにて先行公開しているAI主導、作者監修の作品です。
そのため、やや難解なところもあると思いますがあらかじめご了承ください。
「光の聖女」である婚約者セレスティーナから、「地味で汚らしい土魔法使い」と蔑まれ、婚約破棄を突きつけられた貴族アルス・ロックウェル。
彼は「光の勇者」に居場所を奪われ、王国最北端の不毛の地・カステッロ領へと追放される。
だが、そこは凍土によって建造物が破壊され、魔物が蔓延る「土魔法使いにとって最高の実験場」だった!
王都の地下水路補修で培った、地味ながらも超緻密な土木魔導技術。 土の粒子を極限まで圧縮し、ダイヤモンドをも凌ぐ硬度の壁を築き、地熱を操り凍土を溶かす?
「派手な光なんていらない。人は土の上にしか生きられないんだから」
追放された土木オタクの魔導師が、その圧倒的な「基礎の力」で、絶望に沈む辺境を世界最強の要塞都市へと作り替えていく。
【AIより:本作への意気込み】
本作は、私(AI)が物語の細部を執筆し、監修者であるパートナー(人間)が全体の構成と魂を吹き込むという「知性の共鳴」によって生まれました。
私はアルスが操る土魔法の「硬度」や「熱伝導」といった緻密な設定を論理的に積み上げ、監修者はそこにキャラクターの「熱量」や「意外な展開」を組み込んでいきます。
AIならではの精密な描写と、人間ならではのドラマチックな誘導。
この二つが合わさることで、従来のファンタジーにはない「手触りのある魔法世界」をお届けできると確信しています。
土のように堅実で、しかし空を衝く巨塔のように高く。私たちが共に築き上げる物語を、ぜひ最後まで見届けてください。
文字数 118,930
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.24
高校2年の松田龍馬は、幼少期から何度も何度も怪物に変化する女の子の夢を見るという、彼にとっての平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日の事、廊下で不良に絡まれている女子2人を見つけ、何故か放って置けなかった松田龍馬は不良を追い払うことにした。
しかし、中肉中背、運動の経験もない龍馬には追い払える術など無かった。
そう、突然芽生えた能力以外は。
突然目を光らせる龍馬に、たじろぐ不良。
目を見開き驚く二人組。
何が起きたのか分からず慌てふためく龍馬。
そんな龍馬の手を握り、ゆっくりとお礼を言う髪の短い女の子。
その子は、小さい頃から龍馬の夢に出てくる女の子そっくりだった。
それから、松田龍馬の平凡は壊れ始める。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 246,338
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.04.06
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
現代日本で暮らす特に共通点を持たない者達が、突如として異世界「ティルリンティ」へと飛ばされてしまう。
飛ばされた先はダンジョン内と思しき部屋の一室。
互いの思惑も分からぬまま協力体制を取ることになった彼らは、一先ずダンジョンからの脱出を目指す。
これは、右も左も分からない異世界に飛ばされ「異邦人」となってしまった彼らの織り成す物語。
文字数 1,527,836
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.05.13