「時間」の検索結果
全体で8,670件見つかりました。
出会い――それはガチャである。
人でも物でも……。いい出会いに巡り合えるかどうかは大変重要だが、中でも一番当てなければならないのは、どんな異世界に飛ばされるか。そう、“異世界ガチャ”である……。
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交通事故により命を失った高橋蓮が、再び意識を覚醒させたのは、何も無い真っ暗な空間だった。
そこで出会った女神の勧めで、彼は異世界への転生を決心するのだが……転生特典を選んでいる内に時間が来てしまう。
彼は転生の門に吸い込まれる間際、とっさに目の前に飛んできた謎のガチャチケットを掴んだまま、ランダムな異世界に出発してしまったのであった……。
――のだが、彼が行き着いた世界は、どこか見た事のあるような“文字”が飛び交う世界だった――
登録日 2019.03.09
いつもと同じ時間、いつもと同じ帰り道。今日も同じように家に帰れるはずだった。
前世で優秀だからこそ妬まれて苦労した少女。
今世こそは平凡な人生を送りたい!
平凡な人生を望むチート少女が苦戦しながら生きるお話。
初投稿です
文字数 6,152
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.22
本編あらすじ: 航空機整備士の資格をもちながらも思わぬ出来事をきっかけに事務職に退いた中井凌介は二十五歳。空への憧れを捨て切れない一方で今の職場に嫌気がさしてもいた。そんなある日、勤務先の空港トイレで落とし物を拾う。一見ゴミにしか見えなかったその落とし物を必死で探していたのは海外出張から帰ったばかりの長本准教授、三十九歳。それが一回り以上年の離れた二人の出会いだった。 若いのにしっかり者の凌介と、出張と学生指導と苦手なペーパーワークに明け暮れ、出世なんてとっくに諦めた佳樹。決定的な約束もないまま遠距離プラトニックで満足していた二人それぞれにやがて人生の転機が訪れる。凌介は退職。そして佳樹には予期せぬ学内不祥事の嫌疑が……。
文字数 44,367
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.18
圧倒的不利!!血を流しなら一縷の希望を込めて拳を握る戦闘の連続!!!
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
登録日 2021.08.24
【Kラノベブックス様から書籍化&マガジンポケット様からコミカライズ決定!】
【全自動・英霊召喚】
それは最強の魔術師一族の当主である青年フレイだけに使える超絶スキルだ。
どんなトラブルがあっても、それを解決できる英霊が自動的に召喚され、フレイ自身も知らないうちに解決してしまう。
そんなチートスキルを持つフレイだが、理不尽な理由から仕えていた国を追放されてしまう。
次の就職先を求めていると、ホワイトな労働環境の小国アーシアにスカウトされる。
アーシアの宮廷魔術師として再就職したフレイは、英霊たちが自動的に活躍してくれるおかげで労せずして出世する。同僚も前に仕えていた国とは違って優しく、癒され、温かな時間を過ごしていく。
フレイはそんな仲間たちのために奮起し、やがて魔法後進国のアーシアを世界最高の魔法王国に成長させていく――。
一方、フレイを追放した国は、彼の英霊の力を得られなくなったことで急速に落ちぶれていくのだった……。
登録日 2022.01.26
公爵令嬢のリンジベルアは婚約者であり、王太子であるアルクフレッドと会うことが苦しかった。
会えば意地悪ばかり。2人でのお茶会では安心して菓子を口にすることもできない。
いっそ婚約破棄してくれればいいと思うような日々。
だけど、その根底にある想いは……。
以前投稿した意地悪な殿下シリーズになります。
こちらだけでも違和感なく読むことができますが、お時間あればぜひ前回のものも目を通していただけると幸いです。
他サイトでも掲載しております。
文字数 10,988
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.05
文字数 11,311
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.12
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
文字数 1,775
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
朝起きて学校へ行き授業を受けて帰宅する。いたって平凡なスクールライフを送る高校生二之前零斗(にのまえ れいと)。
しかし彼には重大な悩みがあった。
それはどれだけ寝ても眠気が収まらないのだ。
いくら睡眠時間をとっても眠い。
なんなら日に日にひどくなっているような気さえしてくる。
このままこの眠気と付き合っていくしかないのか。
そんなどうしようもない眠気と闘う零斗の最近の流行りはある配信者を見ることだった。
数週間前、ふと流れてきた動画をきっかけに出会ったのは配信者"Zer0"。
彼のプレイとトークに惹かれた零斗は配信のアーカイブを見て日々の疲れを癒している。
もっとも、配信をリアルタイムで見たことはないが
文字数 180,553
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.07
転生したらチートだった主人公。
寂れた田舎村に生まれた主人公は実家の宿屋を盛り上げることを決意。
早々に村から出て拠点を王都に移動。
主人公はチート能力を余すことなく発揮して大切な人たちを幸せにしていく!
それと自分の欲望もプラス。
・女主人公
・主人公に好意のあるキャラクターは出てきますが主人公が誰かとくっつくことはありません。
・TS、BL要素あり(主人公が任意TSして男になる要素があります。その際男キャラに好意を向けられる要素があります。その他のキャラ同士でBLあり。ガッツリではなくほんのり風味です)
・戦闘はサクサク。ほとんど戦いません。
・主人公はスキルで姿を変えます。元の姿でいる時間は少ないかもしれません。
・魔物の売却などの金額設定は結構てきとうです。高すぎる、安すぎると思っても目を瞑って下さい。
ご都合主義・チート・ハイファンタジー・5歳スタート・商売・所持金のインフレ・通販スキル・オーダーメイド機能・
『小説家になろう』様にも掲載
文字数 120,013
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.12
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 111,052
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.06.10
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24