「や」の検索結果
全体で84,855件見つかりました。
人類がやらかしにやらかし、世界終焉寸前となった世界。そんな世界滅亡を前に覚醒した500人の聖女。
だが、それでも学ばない馬鹿王族貴族や聖職者たちに灸をすえる事にした筆頭聖女たち。
完徹のノリで導き出したのは、雄姫様計画だった。
美青年が女装しますしおっさんも終始女装します。獣化した王女や魔女も聖女の分類です。
全員聖女呼びなので、登場人物紹介
デイジー:ごく一般的な()新聞記者の女性。鏡の加護の聖女。
聖女エヴァンス:ファインブルク王国の侯爵で白銀の髪と金眼の180㎝の男性。精霊の加護以前にフィジカルが強い。筋肉密度は雄姫様の中で4番目だがパワーはトップクラス。
不愛想だが変な所でフットワークが軽い。
聖女ヴィルヘルム:グリンホルン共和国の王子。190㎝のがっしりした体躯の22歳男性。盾の加護の聖女。深みのある真っ赤な紅色の髪と深碧の瞳。
自国のとある公爵家が初夜の儀で脱糞事故を起こし、降嫁した小国の王女を死亡させた。十数年前の王女の死の真相に激高した国と最近戦争寸前となった。
『王族貴族肛門純潔審査条例』が可決され、ヴィルヘルムが先陣を切って検査。王族貴族皆尻を検査し戦争を回避した。
新米聖女コンラート:38歳男性。ヴィルヘルム王子の部下。風の加護持ちの新米聖女。
カルディア国の元公爵候補。…なのだが幼い頃から中年男性に欲情する性癖持ちかつ女性下着を愛用している。家督は弟に譲って自国の子爵家から他国に嫁いだ経緯から、その母を持つヴィルヘルム王子の補佐に。
ヴィルヘルム王子はその性癖を知っている。
聖女ベアトリス:絶世の美女。年齢不詳。
世界の調整者。72の諸侯王がひとり、序列・『総裁』、邪視の魔女。
百数十年前の魔女狩り最盛期。最も多くの人間を殺害し、神が選定した聖女をも殺害した、凶悪な経歴の持ち主。神の腹心である先代バーンベルク侯爵に聖女されて不服だが子供に弱い。
聖女マグノリア:バルバス二重王国王女のコボルト族18歳の女性。 神獣エレシュカの加護を得ており発動時の全長5m。れっきとした女性。
コボルト族の特性から非常に好戦的。
フォクス・フェイス子爵令嬢:王女の侍女兼通訳。蜂蜜を煮詰めたような金髪。神獣エレシュカの使い魔を召喚可能。狐属。
ウィロー:騎士爵を持つフォクスの運命の番。今回侍女枠で王太子を牽制。紺色の髪と柳色の瞳の猫属。
メフメト国王:魔障の影響で病床に伏す。今回の雄姫様集結に合意
ヤルム王子:18歳男性。女好きの馬鹿王子。
ムラト王子:16歳男性。しっかり者の第二王子。
変態成分多めですので、ご注意ください。
文字数 35,151
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.01
前世の私は地味だった。目立たない、特別な才能もない、友達も少ない、将来やりたいこともない。そしてある日、何者にもなれないまま、あっけなく人生の幕を閉じた。「……なんだったんだろ、私の人生」死の間際に頭に浮かんだのは、そんな人生への後悔だった。だからこそ次の人生があるのなら、今度は絶対に違う生き方をしてやる。そんな願いが届いたのか、私は剣と魔法が存在するファンタジー世界に転生した。そこで私は決意する。今世では、地味な人生は送らない。もっと明るく、もっと自由に、自分のやりたいことをやって、友達をいっぱい作って、毎日楽しく生きる。そう、私が目指すのは――ギャル。「よーし! ギャル竜人、爆誕っしょ☆」
文字数 8,197
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
まだ何もなかった世界に、主の願いを受けた五人が、それぞれの役目を果たしながら生命のための世界「エーテリア」を創り上げていく。
大地、海、空、未来、魔素の循環、光と色、そして生命が生きるための身体。すべてが整い、やがて生命たちは自ら考え、選び、迷いながら生き始める。
五人は、生命の人生まで代わりに決めることはできないと知り、世界を生命へ託す。
そして主は、生命の道標としてエーテルを遣わす。
後に竜神皇と呼ばれる彼も、このときはまだ何者でもない。
ただの一人の竜として初めて世界を見た瞬間、創世は終わり、エーテリアの歴史が始まる。
文字数 88,923
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.20
高校一年の緑谷空良(ソラ)は大の動物好き。だが、孤児で施設暮らしのためペットは無理。しかし、そこは強力な妄想力で補う力技でエア・ペットを飼っていた。
そんなソラが夏休み三日目、バイト先へ向かう途中事故に遭いかけ異世界転移。そこに待っていたのは、なぜかソラをマスターと慕う奇妙な獣たち。頭にお皿のついたその獣もどきは、実はスライムが超絶斜め上に進化して化けているバチモンスターだった。
帰る道があると聞いてほっとしたのもつかの間、バチモンたちはやっぱり魔物。すでに近所のエルフを敵にまわしていて、ソラをトラブルに巻き込んでくれる。
ぜんぜん主人の言うことを聞いてくれない自由すぎる従者バチモンたちと、その手綱をとるのに四苦八苦する残念主人公マスター・ソラの大冒険譚がはじまる。
登録日 2016.12.27
人々から不要の烙印を押されて、蔑まれて生きる少年ホシノ。ナルシストな軍人の魔の手から、恩人の娘である美少女アトリアを助ける為に、軍人に立ち向かうもボッコボコに返り討ちに合う。しかしその時、特殊なロボット《ゼーベリオン》と共に、あそこに毛も生えてない全裸少女スピカが現れて、ホシノの運命は変わる。無限に宇宙が存在する世界で、幻想世界や現実世界、未来世界を渡り歩きながら、やがて全宇宙を統一する神になるための物語。天を改め一新する次世代型セカイ系ロボアクション開幕!!
※運命世界編では主にSF、チート、ハーレム、学園要素があります。今後の予定では異能、魔法、SF、サスペンス、戦争、ミステリ、恋愛、青春等々、物語の全ジャンルをゼーベリオンという作品に統括するつもりです。
※感想&お気に入りはモチベに繋がるので随時受付中です
文字数 152,182
最終更新日 2017.09.22
登録日 2017.03.14
成績平凡、運動平凡、ゲームのプレイスキル平凡、全てにおいて平凡な高校2年生の橋中悠貴(はしなかゆうき)は、ある日の登校中に首を刎ねられ死亡──────
目を覚ますとそこにはサキュバスが────
このサキュバスとの出会いが悠貴の人生を大きく変える。
文字数 205,199
最終更新日 2020.04.24
登録日 2017.06.24
誰だって、それぞれの“ドラマ”を生きている……??????
***
二人の初めての出会いは、ある雨の日だった。
ある暴力事件から他人と関わることをやめた少年・紫村玲央と、写真家をめざす少女・吉田希。
最初は頑なに他人と関わることを拒んでいた玲央だが、希の言葉に、行動に、次第に心を動かされていく。次第に玲央の周りには、希を初めとするあたたかい“友達”の輪ができていた。
少しずつ充実した高校生活を送るようになった玲央は、自分の過去や未来とも向き合い始める。
写真家という夢を描き、前に進む希。彼女の生き方に触れるうちに、いつしか玲央も、自分の夢を追いかけたいと思い始めていた。
二人のドラマが重なり合ったことで、二人を取り巻く運命は変わり始める。
??????夢を追い、生きていく。
これは、そんな青春を駆け抜けた少年と少女の物語。
【登場人物】
・紫村玲央《しむられお》:前原学園高校2年生。父が単身赴任中で、母と妹の3人暮らし。中学の時起こした、ある暴力事件の日から人と関わることを避けるようになった。
・吉田希《よしだのぞみ》:同高校2年生。玲央のクラスメイト。父親と二人暮らしで、父は写真館を経営している。天真爛漫で、写真を撮ることをこよなく愛している。
登録日 2017.12.13
これは、行き場をなくした”もの”たちの物語。
編みかけの手袋、届かなかった手紙、果たされなかった約束の物語。
僕たち高校生ができることなんて、どうしようもないくらいにちっぽけで限りがある。僕たちのしていることにほとんど意味なんてないのかもしれない。だけど、それでも、僕たちはやらずにはいられないみたいだ。
これは、同時に、僕たち”広報部”の物語なんだ。
文字数 24,513
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
文字数 3,916
最終更新日 2019.06.01
登録日 2018.06.30
「もしもし、私メリーさん。」
そう言って、電話の主は楽しそうに笑った。
それは5分にも満たない、彼女との最後のやりとり。
文字数 797
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.10
昔々とある国に王子が生まれた。王子は見目麗しく、賢く、周囲から将来立派な王になることを期待される。長年子どもに恵まれなかった王と妃も、王子を大層可愛がった。
しかし、その幸せは突如として終わる。
「父上、母上、私は明日死ぬことになっています。私が死んだらどうか棺の守(も)り人に、今まで一度も罪を犯したことのない清廉潔白な者を三日間付けてください」
王子が成人を迎えた日、王子は不吉な言葉を残して死んでしまったのだ。
王子を深く愛していた王と妃は深く悲しみ、王子を信じて棺の守り人を付けることにした。
ところが、どの者も一日ともたない。
なぜなら夜な夜な死の淵から蘇った王子が、自らの守り人を殺し回っていたからだった。
やがて、国中に守り人が募られることになる。
そうして立候補したのは、田舎町に住む羊飼いの娘『エマ』だった。エマは母の病気を治してやりたい一心で、褒美欲しさに名乗り出るがーーーー
ドイツ昔話『黒いお姫様』のオマージュ。
美しくも残酷な世界で幸せを見つけるお話。
(情景描写練習用の「短編」です)
<注意事項>
*殺人、死体、流血等の残酷な描写が含まれるため、苦手な方は読むのご遠慮ください
(ほぼ全編にわたりR18ですが、性描写のみタイトル横に✩を入れます)
*童話にありがちなご都合主義のストーリーです
文字数 21,437
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.23
文字数 2,032
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.29
「ちょっと、これどうするのよ!」
その声に、はっとして気が付くと、頭に矢を貫通させた美少女(ビオレ)が立っていた。
加村靖幸(ヤス)17歳は特異点にいた。
祖父に託された『良い女を射止める弓矢』を言われた手順に従って使ったのである。
"池に映った満月を射貫くこと"
何かに当たったと思ったら、ヤスは時空間の特異点にいた。
ヤスの頭にも矢が貫通していた。
目の前にいる美少女(ビオレ)が、同じような弓矢を使って、ヤスを射止めたらしい。
どうやら、この弓矢は、命中したものを手元に引き寄せる効果があるらしい。
ビオレは、愛の女神になるための試練の旅のお供が欲しくて、弓矢を使ったらしい。
現実世界のヤスと、異世界のビオレが、同時に長距離射撃を決めた結果、お互いが引っ張り合って特異点で出会ったのだ。
特異点から異世界には戻れるが、ヤスが現実世界に戻るには『愛のエーテル』という強力なネルギーが必要なのだという。
そして『愛のエーテル』は、ビオレが愛の女神になるために集めなければならないものでもあった。
目的が一致した二人は、異世界に戻り、共に『愛のエーテル』を探す旅に出ることを決めたのだった。
「さあヤス! 愛のエーテルを求めて、心躍らせる冒険に旅立つのよ!」
「とりあえず頭の矢を抜こうぜ……」
登録日 2019.08.15