「無」の検索結果
全体で36,666件見つかりました。
神様の手違いで転生してしまう主人公ナナキ、ちょっとボケた神様はステータスすらとんでもないことにしちゃって…!?ナナキの所に神様やら聖獣やら精霊王やら集まってくるけど、周りの人達のおかげで今日も今日とて元気に暮らせます。そして、自分からやらかすナナキだけどほとんど無自覚にやっています。そんな女の子が主人公の話です。
表紙は、左上がハデス、真ん中がナナキ、右上がゼウス、ナナキの隣がアポロ、右下がヘファイストスです。
ド素人な私が描いた絵なので下手だと思いますが、こんな感じのキャラクターなんだとイメージして頂けたら幸いです。他の人達も描きたかったのですが、入りきりませんでした。すいません。
稚拙ですが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
お気に入り700人突破!ありがとうございます。
文字数 140,725
最終更新日 2022.03.19
登録日 2018.07.17
日々の勉強、バイトからストレス発散にと
ネット配信にハマった女子大生。
ある日から自分のエッチな趣味を動画で配信してしまう
無知な女子大生は、自分のしている大きな過ちに気づかないまま
行為はどんどんエスカレートしていってしまう…
文字数 1,142
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
とある異世界で暮らすエリアックは、6歳になったある日、唐突に前世の記憶を取り戻す。
前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によってこの世界に転生していたのだ。
その際、女神はちょっとした力を与えてくれた。
【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなるという力だった。
光と闇の精霊から二重に加護を授かってしまったエリアックは、加護同士の反発のせいで魔法が使えず、「出来損ない」と陰口を叩かれてきた。
だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。
「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」
――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
※『NO FATIGUE 24時間戦える男の転生譚』と趣向を同じくする後継的な姉妹作という位置づけです(作者も同じです)。
※この作品は未書籍化作品です。
文字数 401,704
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.03.29
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。
3人の男達のオムニバスストーリー
雨の日にナンパした女は、夏前の雨の香りだった。
一晩だけのアバンチュール。
この雨が降っていなければ……………。
伊丹悠介が出会った女は、ひとときだけの泡沫の夢。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
雨の日に言葉を交わした少年は、とても美しかった。
真っ直ぐに信じてくれる瞳には孤独な影が見えた。
この雨が降っていなければ……………。
恵比寿工が出会った少年は、純真無垢なガラス細工。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
雨の日に大切な仲間が死んで、大切な存在が腕の中にやって来た。
この世界、いつ死んだっておかしくない。そう覚悟はしていたはずだ。
この雨が降っていなければ………………。
五島甫が愛した女は、未来へ続く幸せな希望。
文字数 7,984
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.07
現代の東京。かつてのエリート陰陽師・中川武は、今はただの「派遣社員」として商社で働いていた。
彼の望みは、平穏無事に過ごし、定時で帰って家でカレーを作ることだけ。
しかし、配属された「丸の内商事」は、パワハラ上司が生んだ「マウント幽霊」、激務が生んだ「過労死予備軍の生霊」、そして「開かずの地下倉庫」を抱える、霊的なブラック企業だった!
「……課長、その肩こりは霊障です。あと、除霊は契約外の業務なんですが」
やる気ゼロ、態度はドライ。
けれど、給湯室の茶葉で結界を張り、余ったLANケーブルで悪霊を縛り上げる!
生意気なJKバイト、清純派の正社員上司、ラトビア人の受付嬢にクールな産業医……。
個性豊かな美女たちに囲まれながら、中川は今日も時給1200円の範囲内で、こっそりと職場を浄化する。
社内SEが引きこもるサーバー室の除霊から、決算期の百鬼夜行まで。
働くすべての人に贈る、社畜デトックス・ファンタジー!
文字数 263,076
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.04
社内システム部から営業企画部へ異動になった高橋ユウト(28)。新しい部署で指導係として紹介されたのは、以前から密かに憧れていた先輩・佐藤ミサキ(32)だった。
ちょうど衣替えの日。半袖のブラウス姿で隣の席に座るミサキに、ユウトは初日から落ち着かない。
仕事中の何気ない会話、残業帰りのコンビニ、雨の日の相合傘。優しくて無自覚なミサキに振り回されながら、ユウトは自分の気持ちを少しずつ自覚していく。
衣替えの日から始まる、年下男子と年上の先輩の、やさしくて初々しいオフィスラブコメ。
文字数 6,233
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
この国の皇帝は無実の罪で、ある一族を断罪した。そして、最後の一人、側妃を断頭台に送った。「呪われろ」彼女の言葉通り、この国は「神の罰」を受け続ける事になった。
文字数 4,511
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.14
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!?
学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。
ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。
智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。
「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」
無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。
住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!
文字数 25,452
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.19
ネット小説家として活動している僕には、誰にも言えない秘密がある。
それは——クールで無愛想なルームメイトが、僕の小説の主人公だということ。
ずっと隠してきた。
彼にバレないように、こっそり彼を観察しながら執筆してきた。
でも、ある日——
彼は偶然、僕の小説を読んでしまったらしい。
真っ赤な目で僕を見つめながら、彼は震える声でこう言った。
「……じゃあ、お前が俺に優しくしてたのって……好きだからじゃなくて、ネタにするためだったのか?」
文字数 15,928
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.16
返事は『YES』か『はい』。
あの日、少女がかけた魔法...
「君を一人前の大人にする。それが、あの日僕が兄夫婦と交わした、唯一の約束だった」
北関東の静かな街で、22歳の青年・輝也は、事故で両親を亡くした7歳の姪・玲奈を引き取ることになった。
独身の身で突如始まった「父親代わり」の生活。
不器用ながらも実直に玲奈を守り続ける輝也と、彼の背中を見つめて育つ玲奈。
二人の間には、血の繋がりを超えた、けれど名前のつかない絆が育まれていく。
しかし、玲奈が成長するにつれ、その絆は静かに形を変え始める。
叔父を「一人の男」として愛し始めた少女。
一線を越えぬよう、自らに「保護者」という呪縛をかけ続ける男。
「大学に合格したら、私のお願い、一つだけ聞いてくれる? 返事は『YES』か『はい』しか言っちゃダメだよ」
少女が仕掛けた無邪気な約束が、二人の関係を大きく揺らし始める。
進学による別れ、都会での生活、そして忍び寄る「お見合い」の影——。
共同生活を経て、玲奈が選んだ「自立」の答えとは。
そして、輝也が頑なに守り続けた「プライド」の先に待っていた結末とは。
これは、不器用な守護者と、真っ直ぐな少女が、長い歳月をかけて「本当の家族」を定義し直す、切なくも温かい愛の物語。
文字数 42,513
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
子爵家の長男レイは、学園を卒業し実家に帰ったその日に女装させられ見合いの席に向かわされていた。
婿をとり子爵家を継ぐことが決まっている姉は昔から暴君で、レイは小さい頃から姉の言いなりだった。
今日だけでいい。ただ適当でいいから見合いを断ってくれればいいのと言う姉に、女装は無理があるだろうと思いながらも逆らえずに仕方なく見合い相手に会うことに。
実家の寂れた小さい馬車から降り立つレイを待っていた見合い相手は、昨日まで肩を並べて笑い合っていた親友。
卒業を機に侯爵家から籍を抜き、聖騎士となることを誓っていたエディだった。
「貴女を愛することはできない」
「ならこの婚約はやはりなかったことに」
「私は、貴方の弟君を愛しています」
「……はぁ?」
友情しか感じていなかった親友の愛の告白。
レイは、親友の知らなかった顔を知る。
文字数 215,558
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.10.31
八乙女紗々音は前々から一人のコンビニ店員・犬飼の事を気に掛けている。会計時にちょっとだけ接する程度の関係だが、生活が仕事中心の彼女にとっては癒しのひと時だった。
ある日、彼の窮地を知り、八乙女は犬飼に同居を提案する。店員と常連客でしかなかった二人の同居生活は順調に思えたが、些細な出来事で『八乙女はこの同居を解消したいのか』と犬飼が思い込んでしまい、絶対にそれを避けたいが故に彼は暴走してしまう。
○執愛気質×執愛気質なお二人のお話です。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 21,366
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.09
※小説家になろうにて2022/6/29〜7/2まで、推理(文芸)ジャンル、日間1位になった作品です!
※2022/10/03、アルファポリス、ミステリージャンルで日間2位まで上がりました!
※2022/10/04、アルファポリス、ミステリージャンルで日間1位まで上がりました!
地方都市で起きた交通事故、車にひかれたのは十六歳の少女と六歳の少年。
事故の現場からこつ然と消えた被害者。
一キロ先の公園で発見された少年。
事故から一カ月が経過しても見つからない少女。
事件の謎を私立探偵が解き明かす。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 5,562
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
「ごめん、他に好きなコが出来た」…高校時代、一方的に別れを告げられた雅(みやび)。その元カレ・芳(よし)と同じ会社に就職し、しかも同じ営業部に。「うぬぼれないでよ。アンタなんてもう好きでも何でも無いから」風化した思いを綺麗サッパリ捨てて改めて芳と友人関係を築いてみたものの、残念ながら恋愛方面は全然。「逃げないで。俺のこと、どう思ってる?」そんな時に現れた先輩・光正(みつまさ)に激しく心が揺れる。──高橋雅26歳。今からモダモダ恋愛、始めます。
文字数 185,546
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.01.22
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。
「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」
目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張るのだが……
小説家になろう・Noraノベルにも投稿中
文字数 89,978
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.22
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23