「ゆ」の検索結果
全体で22,217件見つかりました。
宝石細工師の青年・トビアスは憧れの存在である、強く美しいエルフ・シグムントに声を掛けられる。唐突に始まった彼との交流はゆっくりと、だが確実に深まり二人の関係性はあることをきっかけに大きく変わっていく。
エルフ×人間のラブストーリーです。
定狸さんとの会話で生まれた作品です。
https://novel18.syosetu.com/n9156hf/と世界観を共有している1.5次?創作?なのかな?です。是非こちらもお読み下さい。楽しいです!
※他のサイトにも投稿しています
文字数 12,542
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
プリムローズは15歳の時叔父であるラルフスコット辺境伯の元に引き取られる。そこでは自由を奪われ不自由で肩身の狭い生活を強いられていたが、まさか自分がメルクーリ国が100年に一度ゼフェリス国に捧げる生贄になるとは知らなかった。前日それを聞いて驚いて逃げたが追われる途中で死んでしまった。そして転生して元の世界に戻って来た。おまけにその時さらに前世の事も思い出した。だが、プリムローズが前世を思い出した時にはもう生贄として神殿に連れて行かれる数日前。何とか逃げ出そうとするがそれもかなわずとうとう神殿に連れて行かれる。だが、幸運な事にゼフェリス国の使者が現れると生贄はもう必要ないと言われた。だが、現れた男は数日前に見た夢に出て来た男と同じ顔をしていた。驚いたがそんな事をしている場合ではないとプリムローズは叔父に平民として生きて行くと話をつける。早速王都で仕事を探そうと職業紹介所を訪ねるがそこはイケメン揃いで彼らはみな結婚相手を探しているらしいと分かる。前世吉田あかねとして生きていた頃、婚活サイトの会社で婚活アドバイザーなどと言う肩書の元社畜のように働いていた経験が生かせるのではと思うがそこはよく考えなくてはと思っているうちに就職は決まって行く。
実はアルナンドはプリムローズが番だと知っていたが彼は番認識阻害薬を飲んでいて番なのにときめきも感じられず悶々とした日々を過ごしていくのだが…
文字数 115,187
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.12
リン・エシャンシェは見知らぬ男によって入れ替わりの呪文を受けてしまった。彼女による復讐の物語です。
入れ替わりものが好きなのですが、その中でも、入れ替わって一度は落ちぶれたけれど返り咲く話が好きなので、自分なりに書こうと思いました。
ちまちま続けていこうと思います。よろしくお願いします。
文字数 1,431
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
かつて地球のあらゆる知的生命体を絶滅に追いやった謎の存在と、人類の進化or絶滅、をかけてボードゲーム対決をすることになった大学生・恵。突然の人類代表になってしまった恵を、容赦なく謎の存在は追いつめていく…。
文字数 5,286
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.16
我々は宙に浮かぶ不可視のカメラで、その女が階段から落下するのを目撃している。
ジャージにスニーカーという格好の女はとても疲れている様子で、不意に階段を踏み外してしまったのだ。
唐突に閃光ーーそれの痕跡が消えたとき、我々はその女を見失った。
女の消えた場所とは全く異なる場所、生い茂る森の姿をカメラは映し出す。
そこで一人の男が目を覚ました。彼は超越的存在ーー神によってそこに送られた、凡庸な容姿の男だ。
男はあらん限りの声で「クソが!」と叫ぶ。
そして不可視のカメラは、休み方を忘れた女と、おしゃべりで口の悪い男の会話を無機質にとらえ続ける。
(全八章、三十四話完結)
文字数 62,144
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.23
私立紅蘭(こうらん)高校二年生の如月結華(きさらぎゆいか)。その結華の親友二人に、最近恋人が出来たらしい。恋人が出来たのは喜ばしいと思う。だが自分は、恋人──彼氏どころか、小中高とここまでずっと、恋愛といったものとは縁遠い生活を送っている。悲しい。そんなことを思っていた結華は、家の近所に恋愛成就の神社があることを思い出す。どうせ何もならないだろうと思いながらも、結華はそこにお参りをして、彼氏が欲しいと願った。そして、奇妙な夢を見る。
結華は、起きても鮮明に覚えている意味不明な内容のその夢を不思議に思いながらも、まあ夢だし、で、片付けようとした。
が、次の日から、結華の周りで次々と妙なことが起こり始めたのだった──
文字数 84,369
最終更新日 2024.08.29
登録日 2023.05.25
広告会社に勤める三田 惣一郎とライターの卯月 紫苑は付き合って五年目になる恋人同士。
同棲して三年。上手くいっていたはずが、最近、何か言いたげな詩音に惣一郎は不安を感じていた。
そんな詩音に自分なりにできることをと、詩音の好きな本を買って帰ることに。入った本屋で惣一郎は一人の男性、三月 紫苑と出会う。
一冊しかない本を折半することになり、更には詩音と気が合いそうな三月に協力を求め、サプライズ計画を立てることに。
以来、会うことが多くなる惣一郎と三月。
ある日、詩音が見知らぬ男性と歩いている姿を見かけてしまう。焦る惣一郎は、つい、詩音を咎めてしまう。
大好きなのにすれ違う二人。そんな二人を襲う悲劇-。
愛が重いのに口下手な惣一郎と、愛が重い故に大切なことは言えない詩音の、もだもだラブストーリーです♡
文字数 98,851
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.02.06
前世、俺はカラスだった。そして君は薔薇の花──かなりおかしい変態イケメンの志垣くんと、執着されるわたるんのゆるゆるラブコメBL。
エッチの話には、R18と表記します。
全4話
文字数 7,966
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
蓮と美月は恋人同士。
だがある日、悠真の口から「美月が他の男と一緒にいた」という言葉を聞かされる。
揺れる心、信じたい気持ちと疑う気持ち。真実を確かめようとした蓮は、美月の本当の姿に触れることになる。
彼女がついた嘘には、切なすぎる理由が隠されていた――。
・神谷 蓮(かみや れん)
高校3年生。冷静で感情を表に出すのが苦手。恋人を心から信じていた。
・白石 美月(しらいし みつき)
蓮の恋人。優しく真面目だが、心の奥に秘密を抱えている。
・佐伯 悠真(さえき ゆうま)
蓮の親友。何気ない一言が、物語を大きく揺るがす。
文字数 4,580
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
―多次元宇宙の創造と再生、その裁きの果てに―
『あーもうめんどくさい!』と、宇宙を消し飛ばしかねない最強の裁定者。
かつて、彼は人類の愚かさにより次元の亀裂へ落とされたが、349年の時を経て帰還した。
彼は自ら裁定を下し、滅びゆく世界をリセットから救うことに成功する。
しかし、彼の「遊び」で時間を稼いだ平穏の裏で、多次元宇宙を喰らう最凶の存在『暴食』が覚醒する。
最強の裁定者ネモラが、軽口を叩きながら宇宙の尻拭いと「暴食」との大決戦に臨む。
暴食事件収束後も、ネモラは次々と厄介ごとに巻き込まれていく。
これは、世界の創造と再生の鍵を握る、裁定者ネモラの物語である。
※ 現在改訂作業中
文字数 3,799
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
僕は、強い魔法使いを探し求めて旅をしている。
旅の道連れは、精霊の森で会った少年のリーリくん。
何故か知らないけど、一緒に強い魔法使いを探してくれるらしい。
数日間、旅をしていて気付いたことがある。彼は普通の子供ではないかもしれない。
伝説の魔法使い(攻)×落ちこぼれ?魔法使い(受)
伝説の魔法使いがそばに居ながらもそれに気付かず、強い魔法使いを探して旅をする物語です。
BL展開は遅めで、R18もずっと後の予定です。
何かあってもサラリと進むゆるゆるの旅物語です。(アルファポリスさんにも投稿しています)
文字数 83,946
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.16
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
剣闘士奴隷だったリクハルドは、勇者としてただ一人魔王城に放り込まれる。
仕方なく魔王と戦い、剣で偶然魔王の冠を叩き落とした。すると魔王の姿は消え、残されたのは一匹の真っ白い子狐。
子狐が指し示す転移陣に乗って逃げた先は、人の住んでいる様子もない辺境の地だった。
襲い掛かる魔物を倒し、食料を探して元勇者と子狐(元魔王)は大変ながらも自由な生活を始める。
やがて人里を見つけたリクハルドは、冒険者ギルドに登録して……
元魔王の子狐を腕に抱いて、元勇者が己の運命にあらがい自由をつかみ取る。
他のサイトで連載していました
(元勇者と元魔王が冒険者になりました ~ゼロから始めるスローライフ……のはずが?~)
文字数 271,372
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.02