「もね」の検索結果
全体で311件見つかりました。
結婚なんて、したくない。
だからその手の話から逃げて逃げて逃げ続けてきたのに、十八歳になった途端父から縁談を勧められた。それも拒否権なしの。
相手は顔良し性格よし家柄よしに加えて文武両道、将来性もばっちりな引く手数多の超優良物件。普通ならすぐさま飛びつく縁談なんだろう。でもね?結婚したくないから縁談がいやという以前にその人、私がこれまで避けまくってきた人なんだけど。
主人公がなんとかして縁談を破談にしようとした結果のはなし。
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
文字数 110,472
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.10.20
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
文字数 2,461
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
僕の名前はポチ!
えと、柴犬っていう種類の犬なんだって。隣の家のネコ先生のタマ先生がそう言ってたよ。
僕の家族は同じ犬じゃなくて、人間っていう種族で、お兄ちゃんの優也お兄ちゃん(24歳)と、僕の弟の聖也(2歳)。違う種族だけど家族なんだ。これもタマ先生に教えてもらったんだ。
それでね僕いつもみたいに、聖也と部屋で遊んでたの。タマ先生も一緒に。優也お兄ちゃんはご飯作ってて。
そしたらいきなり僕達のことを、とっても眩しい光が包んで。僕聖也を守ろうとしたんだ。優也お兄ちゃんもすぐに僕達の所に来てくれて。でもね…。
あれ? ここ何処?
これは柴犬ポチと兄弟、そしてタマ先生の物語。
*基本、柴犬ポチ視点で物語は進みます。
文字数 87,115
最終更新日 2022.07.27
登録日 2021.11.28
時は平安。
私は斎王(さいおう)に仕える白拍子(しらびょうし)でしたが、鬼に追われて京の都に逃げてきました。
そんな私を助けてくれたのは謎の陰陽師・黒緋(くろあけ)様。
私は鬼討伐を願いましたが、黒緋様は叶える条件として「俺の子を身籠ってほしい」と要求してきたのです。
なんという恥辱! 屈辱! 傲慢!
しかし、黒緋様はおもいがけないほど真剣でした。
彼は強い子どもが欲しいと望んでいるのです。
私は迷いながらも鬼を討伐してくれるならと了承し、黒緋様の子どもを身籠ることを引き受けました。
そして満月の夜、黒緋様と私の赤ん坊が誕生しました。名は紫紺(しこん)。
こうして黒緋様と私と紫紺。三人で暮らすことになったのです。
でもね、ここで予定外のことが……。
家族のように暮らすうちに私は黒緋様に恋をしてしまったのです。
でも黒緋様の正体は天界の天帝。私が恋をするのも畏れ多い存在でした。しかも黒緋様が私に子どもを生ませたのには理由があったのです。
そう、黒緋様は恋をしてはいけない人でした。
だから私は決めました。子どもたちをつれて天帝とお別れすると……。
※途中、かなり切ない展開もありますが、必ず溺愛ハピエンをお約束します。
鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。
黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。天妃を探している。
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 199,389
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
【本編完結】五年後に召喚されるはずの『神子』と予言された鴨根李都(かもねりと)
しかし困ったことに、既に李都は異世界に来てしまっていて、一人サバイバル生活を強いられる事になる。
月日は流れ、李都もサバイバル生活に慣れてきた矢先、ジャングルの中で一人の男が倒れていることに気付く。獣人の男性は李都を運命の番だと言って、李都を探しに来たのだという。
獣人の男性イクシオンに愛を囁かれ溺愛されて、夫婦となった李都、しかし、預言の五年後に二人の元へ李都を召喚した人々が姿を現すが、李都は断固断る!
だって、こんなモフモフな旦那様が居るのに、国王の息子だか何だか知らないが、そんなもの知ったことでは無いのだ!
文字数 395,186
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.07
グランテーレ国の第一王女、クリスタルは公に姿を見せないことで様々な噂が飛び交っていた。
その王女が和平のため、元敵国の騎士団長レイヴァンの元へ嫁ぐことになる。
敗戦国の宿命か、葬列かと見紛うくらいの重々しさの中、民に見守られながら到着した先は、言葉が通じない国だった。
言葉と文化、思いの違いで互いに戸惑いながらも交流を深めていく。
文字数 132,075
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.03.18
目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 74,524
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
転生した先が乙ゲーだったんだが、乙ゲーなんて興味ないし、女が男に群がる逆ハーなんて、面白くもなんともない。
わ、わしは男と男の絡みが見たいんやーーっっ!!
BがLする世界、カモーーンヌ!!
そう心で叫んでみても、視界に映るのは私がメイドを勤めてる先の坊っちゃん、ウィリアード子爵子息であるトレアーノ様と婚約者であるジョセフィーヌ様の仲睦まじいお姿。
チッ。面白くもなんともねー。
そんなある日、療養先からウィリアード子爵の二番目のお坊っちゃまが帰られて……私の生活が一変しそう!!
文字数 4,315
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
一緒に異世界に召喚された従妹は魔力が高く、私は魔力がゼロだそうだ。
「私は聖女になるかも、姉さんバイバイ」とイケメンを侍らせた従妹に手を振られ、私は王都を追放された。
魔力はないけれど、霊感は日本にいたころから強かったんだよね。そのおかげで「英霊」だとか「精霊」だとかに盲愛されています。
――いや、あの、精霊の指輪とかいらないんですけど、は、外れない?!
――ってか、イケメン幽霊が号泣って、私が悪いの?
私を追放した王都の人たちが困っている?従妹が大変な目にあってる?魔力ゼロを低級民と馬鹿にしてきた人たちが助けを求めているようですが……。
今更、魔力ゼロの人間にしか作れない特級魔力回復薬が欲しいとか言われてもね、こちらはあなたたちから何も欲しいわけじゃないのですけど。
重複投稿ですが、改稿してます
文字数 134,262
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.01
縦読み漫画で最新話まで更新中です!(更新停止)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/507260436/374903091
数年前にとある事件に巻き込まれ、心に深い傷を負った少女は精神病院で治療を受ける日々を送っていた。
そんなある日、少女は医師とのカウンセリング中にとある紳士服の白うさぎを目にし、倒れてしまう。
彼女が次に目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった―――
誰もが知るあの童話をモチーフにしたダークファンタジーサイコホラー。これは記憶という名の地獄を巡る、自己救済の物語。
文字数 31,914
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.10
私は、どうやら転生したようだ。
前世の名前は、憶えていない。
なんだろう、このくだりに覚えが?猫?夏?枕?まあ、そんな事はどうでもいい。
私の今の名前は、アウエリア・レン・フォールド、8歳。フォールド家の一人娘であり、伯爵令嬢だ。
前世では、多分、バンビーだったと思う。
よく思い出せぬ。
しかし、アウエリア・レン・フォールドの名前は憶えている。
乙女ゲーム「黄昏のソネア」の登場人物だ。
まさか、乙女ゲームの世界に転生するなんて・・・、いや某駄目ろうでは、ありきたりだけど。
駄目ろうとは、小説家になろうというサイトで、通称が駄目ろう。駄目人間になろうっていう揶揄らしいのだが。
有名な面接系の本には、趣味に読書はいいけど、決して小説家になろうの名前は出さない事と書かれている。
まあ、仕事中に読んだり、家で読み過ぎて寝不足になったりと社会的には、害のあるサイトとして認定されつつあるからね。
それはどうでもいいんだけど。
アウエリア・レン・フォールドは、悪役令嬢である。
それも殆どのルートで処刑されるという製作スタッフに恨まれているとしか思えないような設定だ。
でもね、悪役令嬢とはいえ、伯爵令嬢だよ?普通は処刑なんてされないよね?
アウエリア・レン・フォールドさん、つまり私だけど、私が処刑されるのは、貴族学院卒業前に家が取り潰しになったからだ。何の後ろ盾もない悪役令嬢なら、処刑されても仕方がない。
という事で、私は、ゲームが始まる前、つまり貴族学院に入学する前に、実家を潰す事にした。
よく言うでしょ?
ゲームはスタートする前から始まってるってね。
文字数 215,997
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.28
「こういうことなの、メリッサ。だからね、アドン様との関係を解消してもらいたいの」
「今の俺にとって1番は、エステェ。2番目を心から愛することなんてできるはずがなくて、そんな状況は君にとってもマイナスしか生まない。そうだろう?」
大事な話がある。そう言われて幼馴染が暮らすファレナルース伯爵邸を訪れたら、幼馴染エステェの隣にはわたくしの婚約者がいました。
どうやら二人はわたくしが紹介をした際に共に一目惚れをして、内緒で交際をして昨日恋人になっていて――。そのままだと婚約できないから、『別れて』と言っているみたいですわ。
……そう。そうなのね。分かったわ。
わたくし達が結んでいる婚約は、すぐに白紙にしますわ。
でもね、エステェ、アドン様。これで幸せになれると貴方達は喜んでいるけど、そうはならないと思うわ。
だって平然と幼馴染と婚約者を裏切るような人達は、いずれまた――
文字数 37,900
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.10
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
7歳の頃、前世の記憶を思い出した。
そして今いるこの世界は、前世でプレイしていた「愛しの貴方と甘い口付けを」というBLゲームの世界らしい。
なんでわかるかって?
そんなの俺もゲームの登場人物だからに決まってんじゃん!!
でも、攻略対象とか悪役とか、ましてや主人公でも無いけどね〜。
俺はね、主人公くんが困った時に助言する
お助けキャラに転生しました!!!
でもね、ごめんね、主人公くん。
俺、君のことお助け出来ないわ。
嫌いとかじゃないんだよ?
でもここには前世憧れたあの子がいるから!
ということで、お助けキャラ放棄して
私欲に走ります。ゲーム?知りませんよ。そんなもの、勝手に進めておいてください。
これは俺が大好きなあの子をストーkじゃなくて、見守りながら腐の巣窟であるこの学園で、
何故か攻略対象者達からお尻を狙われ逃げ回るお話です!
どうか俺に安寧の日々を。
文字数 64,611
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.03.13
これは、強敵たちにハッタリをかましてビビりまくるものの様々な特性と圧倒的な魔力でなんだかんだ無双するスライム娘の物語。
粘り気のある水、基スライムとしてシュミレーション・ゲームでつくったような近未来異世界に転生してしまったおれ。こんな序盤のレベル上げ要員でも立派な怪物だから、狩られないように夜な夜な草を食べて命をつなげていく日々。そんなときタバコみたいなものをポイ捨てしたヤツがいたから、なんとなくそれを食べてみた。
そうしたらスライム娘になってしまった。ねばねばしていて、ひんやりしていて、もちもちしている美少女に。
……せっかく水気のあるなにかから美少女になれたのに、そっから毎日誰かしらと闘って息つく暇もねえ!! けど、可愛い女の子たちや頼れる仲間たちができていくから引くに引けねえ!! 頑張れおれ!!
*なろう・カクヨムにも載せています。
文字数 90,108
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.07
私、ユウナ。享年13歳。
目が覚めたら、なんだか不思議な世界にいて……
エルフのお姫様になってたみたいです!
でも……
なんだか私、魔法も異能も寿命も残念すぎみたいで、生まれて3日で廃嫡されて、強制的にお引越し!
でもね、新しい身体は、動ける身体みたいだったんだ!
だから、ほのぼの暮らしながら、歩いたり走ったり、お仕事したり!色々やってみようかなって思ってる!
と、思ってたんですけど?!
なんで私追われちゃってるの〜?!
私の平和はどこいくの〜?!
神様たちが創った、たくさんの"星"が浮かんでる、すっごく巨大な惑星ネイドス。
その中にある、エルフ達の暮らす星[アルヴヘイム]は、なんだか平和そうなんだけれど……?
これは、あの"希望の樹"が枯れた日に始まった、私【ユウナ】の……"希望"を見つける物語。
文字数 264,695
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.08.06