「ザック」の検索結果
全体で170件見つかりました。
魔族の尊厳を守るため立ち上がった魔王アークスは大陸全土を巻き込んだ戦争の末、魔族の天敵とも言える『天使の加護』を得た勇者ザックス・ザンザスと彼の仲間である七人の美少女の前に倒れる。
失意の死を迎えたアークスであったが、幼馴染の智将アルカ・ナハトの手で復活する。
時を経て大陸は勇者達に統治され、魔族は種族別に分けられ弾圧されていた。
もう一度勇者と戦うことを決意したアークスであったが、彼の肉体は弱体化している。
そんな彼ににアルカは言う。
「世界の危機です、エッチしましょう」
アルカは弱体化を見越して、アークスがセックスした魔族の能力を使えるよう、改造を施していたのである。
そして同時に、『天使の加護』を攻略する方法も見つけ出していた——それは、勇者の絶望。
勇者の仲間である七人の美少女を全員籠絡すれば、絶望した勇者は力を失う。
オーガの国を統べる格闘家ライオ・ネロ。
機械の国に籠る盗賊アビー・スゥ。
妖精の国を統べる剣士モモカ・杏・ブレイド。
獣の国を統べる狩人ジェーン・スミシー。
希少種を集めるする賢者リザ・ミスティ。
吸血種の国を統べる魔法使いマリィ・コルク。
勇者と共に大陸の中心を統べる聖女ソフィア。
全てを解放し、全てを寝取れ。
魔王のリベンジが幕を開ける——!
文字数 45,501
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
現実に疲れて生きているのか死んでいるのか分からないような生活を送る主人公赤松達哉。
生きることを諦めて自殺すると神様に出会い、ダグラス=アイザックとして異世界の貴族に転生することに!!
これはチート能力を軸に努力し、力をつけて人生を謳歌する物語。
※実は読者様から「傲慢の宝玉が吸収されず、ダグラスが獲得したifストーリーを見たい!!」と熱烈な要望を受け、作ることにしました!!
ストーリーの分岐点は海底ダンジョン編からになります!!
…といっても、構想を全く考えていないため更新は私の気が向いたときということになりますが。
文字数 370,775
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.06
フィッツクラレンス公爵家に生まれた私は皇太子妃となった。しかし、クーデーターにより、夫を殺される現場を目撃してしまい、私は命からがら逃げだした。
夫の名前はノア・アルフィー・チュゴアート。ノア皇太子だ。私の名前はグレース・フィッツクラレンス・チュゴアート。国民からはグレース皇太子妃と呼ばれている。夫が入れあげている愛人の名前はリリア。
私はチュゴアート王朝の一門である、フィッツクラレンス公爵家の長女だった。私は王家に嫁いでグレース皇太子妃になったが、実は皇太子妃になる前に秘密の恋人がいた。大金持ちのバウズザック伯爵家の後継と秘密の恋をしていた。
二十歳も上の皇太子は、自分の前に私に恋人がいたことを知った上で私を皇太子妃に迎えた。自分の前に私を愛した人物から奪うためだけに。ジョシュアから私を奪うため、ただそれだけのために、ノア皇太子は私と結婚した。
リジーフォード宮殿の皇太子妃は、政敵ジョシュアから奪うためだけに迎えられた花嫁。国王も王妃も国民も知らない真実だ。
皆が知らなかったことだけれども、フィッツクラレンス公爵家の長女は初めてではなかった。しかし、そこがノア皇太子が狂ったように熱烈に私を花嫁に望んだ理由だった。美貌とカリスマ性を備えた政敵ジョシュアが私を手に入れていたから。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。
文字数 112,236
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
魔王を倒した魔術師のザカリーは、過去を隠し、辺境でザックと名乗り静かに暮らしていた。共に旅をし、恋仲となった姫は、勇者と結婚して、次の王位を狙っている。
そこへ、かつての仲間であった女剣士のアデラが、休暇と称して訪れた。
「引退したら一緒になろうだなんて、口約束を信じるなら、他の女とヤってもいいって話も信じなさいよ」
アデラは、自ら足を開いてザックを誘う。
いや、信じてないけど。お前こそ、俺とヤっていいのか? お前、勇者と付き合っていたじゃないか!
戸惑いつつも、蜜の誘惑には勝てないザカリーであった。
R18場面を含む回には*を付します。
文字数 103,634
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.26
両親と死別し、孤児院暮らしの平民だったシャーリーはクリフォード男爵家の養女として引き取られた。丁度その頃市井では男爵家など貴族に引き取られた少女が王子や公爵令息など、高貴な身分の男性と恋に落ちて幸せになる小説が流行っていた。シャーリーは自分もそうなるのではないかとつい夢見てしまう。しかし、夜会でコンプトン侯爵令嬢ベアトリスと出会う。シャーリーはベアトリスにマナーや所作など色々と注意されてしまう。シャーリーは彼女を小説に出て来る悪役令嬢みたいだと思った。しかし、それが違うということにシャーリーはすぐに気付く。ベアトリスはシャーリーが嘲笑の的にならないようマナーや所作を教えてくれていたのだ。
(あれ? ベアトリス様って実はもしかして良い人?)
シャーリーはそう思い、ベアトリスと交流を深めることにしてみた。
しかしそんな中、シャーリーはあるベアトリスの取り巻きであるチェスター伯爵令嬢カレンからネチネチと嫌味を言われるようになる。カレンは平民だったシャーリーを気に入らないらしい。更に、他の令嬢への嫌がらせの罪をベアトリスに着せて彼女を社交界から追放しようともしていた。彼女はベアトリスも気に入らないらしい。それに気付いたシャーリーは怒り狂う。
「私に色々良くしてくださったベアトリス様に冤罪をかけようとするなんて許せない!」
シャーリーは仲良くなったテヴァルー子爵令息ヴィンセント、ベアトリスの婚約者であるモールバラ公爵令息アイザック、ベアトリスの弟であるキースと共に、ベアトリスを救う計画を立て始めた。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ジャンルは恋愛メインではありませんが、アルファポリスでは当てはまるジャンルが恋愛しかありませんでした。
文字数 24,756
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.22
「レティエル!レティエル公爵令嬢よ。お前との婚約は今日をもって破棄だ!」
そう声を張り上げたのは婚約者のクリスフォード王子。この国の第一王子である。会場である広間に響き渡る王子の声にはどこか侮蔑と嘲りが混じっていた。レティエル・ザックバイヤーグラヤス公爵。この国の筆頭公爵家の令嬢だ。
「はい! 喜んでお受けいたします!」
前世の記憶を頼りに破滅を回避。断罪イベントも無事に乗り越えた。やれやれと安堵する間もなく陰謀めいた動きにすっかり巻き込まれて―――
他サイトに掲載中。
文字数 564,518
最終更新日 2026.02.04
登録日 2022.06.10
ドラゴンが治める土地、エラルドの王子アルシュの物語。
土地神である鎮守神ポポのドラゴンを怒らせてしまった人族と獣人族は滅亡の危機に立たされたが、人族の王子アルシュと獣人族のウーディの活躍によって救われた。その後、アルシュとウーディと同性結婚をし、レザックという子供を授かり、幸せに暮らしていた。
けれどもアルシュは最近、不穏な視線を感じるようになっていた。また新生活における様々な悩みも尽きない。そんな時、かれの乳兄弟の賢者テオスが旧友の魔法使いに会うために旅に出るという……
※獣人、男子の出産、子育て。何でもありの異世界・冒険ファンタジーBLです。
基本はウーディ×アルシュの溺愛甘々ですが、主人公アルシュ(受け)は旦那以外からも色々されてしまいます。主人公に少しでも優しくない要素があると辛い方にはお勧めできません。
※一部で残/酷なシーンがあります。
※このお話は「俺と貴様とドラゴンのいる世界」の続編ですが、前作を読まなくてもわかるように書いています。
文字数 236,231
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.13
顔が怖いことで有名な魔術師のアイザックは、森の奥深くに住んでいた。
ある日アイザックの家に、7歳のショタがやって来てアイザックに求婚をした。
「お前、私が怖くないのか?」
「思っていたより怖くなかったよ?」
文字数 7,627
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.11
【書籍化&コミカライズ!】
◆5/25(月)MFブックス様より書籍版1巻が発売!
◆5/19(火)異世界コミックにてコミカライズ版のWeb連載開始!
◆小説家になろう様にて、総合ランキング日間最高2位、月間6位などを獲得させて頂きました!
また、アルファポリス外部登録小説においてもランキング最高1位を獲得! 感謝です!
----- ひとこと あらすじ -----
魔剣の呪いで知らずに超高負荷トレーニングをしていた少年が、人外の力で活躍するお話です♪
----- ふつうの あらすじ -----
※ネタバレが少しでも嫌な方は読まないでください
田舎貴族の三男トリスは、幼い時から跡継ぎには無縁と冒険者を目指し、剣術の稽古や魔法の訓練に励んでいた。
その一心不乱に努力する姿を見た両親は、偶然手の届く金額で売られていた魔剣を手に入れ、トリスが8歳の誕生日にプレゼントする。
後にわかったその魔剣の名は『ライザック』。
その能力が鑑定不能という事で安く購入する事が出来た魔剣だったが、その切れ味だけは凄まじかった。
魔剣を贈られたトリスは両親に大いに感謝し喜んだ。
片時も離さず、それこそ寝る時も抱いて寝るほど気に入り、鍛錬にも一層励むようになった。
それから7年。
成人とされる15歳を迎えたトリスは、冒険者資格認定試験にて剣の腕を評価され、見習い期間免除で合格する。
そんな折、大規模なゴブリンの集落が見つかり、トリスは討伐クエストに志願した。
しかし、初めての討伐遠征に意気込んでいたトリスの前に現れたのは、Bランクの魔物『ゴブリンジェネラル』。
討伐隊は健闘するものの、やはりゴブリンジェネラルには敵わず壊滅の危機に。
トリスも魔剣を駆使して奮闘するが、ジェネラルのあまりの膂力に、片時も手放したことのなかった魔剣を吹き飛ばされてしまう。
もうここまでかと諦めかけたその時……。
トリスは自らに溢れんばかりの力が漲っていくのを感じるのだった。
~
この物語は、呪いの魔剣の効果で超高負荷トレーニングをしてきたことにより、いつのまにか人外の能力を手に入れた少年が英雄へと駆けあがる、そんなお話。
※表紙画像(書影)は書籍版第1巻のものです
※素敵なカバーイラストは会帆先生です
※Web版と書籍版では展開や設定に差がありますのでご注意ください
※内部投降させて頂いていた本作は、アルファポリス様の規約に則り削除させて頂きました
登録日 2019.08.13
おネエ、お宝ザクザクの褒美に目が眩んで人類の敵の餌係になる。エロ過ぎる女将軍。その女将軍と美少女を取り合う中二女子、女軍師に女海賊、その他諸々入り乱れ…ほぼ女の園ぉ…おネエの話なのにレズが花開く???
★はイラスト有りの印です(#^.^#)
登場人物α
*ブルータニアン 独りぼっちのドラゴルーン。サザンダーレア王国の王族殲滅を目論む。ちょっぴりイケメンかも。
*婢呼眼(ヒコメ)25才。サンダー王国の女軍師。全てが灰色に見える色弱。笑うのが下手。
*タコ 婢呼眼の従者。料理上手。
*キャデラックみかん 二十歳のおネエ。大学中退してニューハーフのショーパブでバイト中。 身長175センチ、体重97キロ。ニューハーフの工事を目指して貯蓄に励む。本人曰くぽっちゃりだそうです。
*砂川ポーラ 沖縄県の中二女子。自殺未遂でドラゴンダンジョンへ。レズっ気があるかも…
*修道女ベロニカ ダンジョン修道院のシスター。脱いだら凄いんです…
*院長 ダンジョン修道院のマザー。
*ライザック サンダー王国のイケメン戦士。みかんが一目惚れ。
*鬼夜叉シュタイナー 19才。リンジャンゲルハルト帝国の美形の若き富貴族。初恋の記憶に…
*ガーネット 23才。レズビアン。エロ過ぎる近衛隊長。将軍に昇格する。
*ファンビーナ 年齢不詳の悪徳詐欺師。リンジャンゲルハルト帝国の間者になる。
*サンダー王国王妃 40代後半。アシユカ・サザーランド・ベーカリー。絶世の美貌の王妃。パン屋の娘。
*サンダー王 俺TUEEEサンダー王の息子。ボケ老人。
*リンジョネルラ 14才。リンジャンゲルハルト帝国の超絶美しい王女。我が儘かもしれない。危なっかしい。
*リンジャンゲルハルトの女帝 ノアル(生まれついての女王)リンジョネルラの母親。とてもとても小柄な暴君。
*斎姫ケイツアー 14才。ドラゴルーンに人身御供として捧げられた此の世の者とは思えぬ美形
*デルスパイアン 30代後半。スメタナ教国の宰相。ガーネットの従兄。
*エスメラルダ将軍 24才。19才で将軍になった強者。サザンダーレア王国の海軍を率いるアマゾネス。
2019年藤森馨髏作品
文字数 241,961
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.09.26
当たり前なことかもしれません。
でも、それについて考えみましょう。
偏った考え方ですが。
※あくまで個人の感想です。
文字数 1,769
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.08.13
前世のほとんどを病院で過ごした真田栞、転生したのはゲームの世界だった!?
兄アイザックを溺愛するあまり悪役令嬢と呼ばれた妹アイリーン。処刑エンドバッドエンドを避けたかったはずが優しすぎるアイザックの為に裏工作しているうち見事悪役令嬢が誕生してしまう。
自ら汚名を被ってまで兄の幸せを願うアイリーンに名目上の婚約者ブラウンは違和感を覚え.......
文字数 134,657
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.08.11
水竜のたまごが、魔物のいたずらによって盗まれてしまう。
たまご泥棒は「戻らずの穴」と呼ばれる空間移動してしまう穴に入ってしまい、たまごは遙か彼方の地へ。
村の少女クミルは、幼なじみの少年リーザックが竜になるところを目撃する。
竜祭りで魔法使いで父のダイハや村人によってリーザックが湖に沈められてしまうことを恐れたクミルは、彼を連れて村を出ようとするが……。
全十二回
登録日 2025.04.12
「――というわけで、ニコライ=ヴァンレッド学園長の更迭が決まりました」
平民も貴族も平等に学べる学び舎を目指し魔法学園を運営していたニコライは貴族派の教頭バルザックの策略で学園長の座を追放されてしまう。
「やれやれ、学園長の仕事は君が思う以上に大変だぞ……お手並み拝見といこうかバルザック君」
そんな追放されたニコライの元に魔女オードリーから若返りの薬を開発したと連絡が入る。
「旦那ぁ、この薬を飲んで自分が創立した学校に入学するのもオツなもんですぜ」
「ふむ、生徒の目線で学校を見るのも一つの勉強かもな」
学生として内側からバルザックを牽制しようとしたニコライは試しにその薬を飲んで昏睡してしまう。
目覚めた時には全盛期である十代の体を取り戻していたニコライ。
だがしかし、その代償はあまりに大きく、なんと三年の月日が流れていた。
「すいません、ニコライさんの魔法抵抗力が高すぎて効くまで時間がかかりました」
「何してくれてんのぉオードリーくんっ!?」
「でも全盛期の力は取り戻せたじゃないですかぁ……それに、やっぱりイケメンだったんですねぇ」
「あぁ、ありがとう――じゃない! 取り戻せたとてなのだよ!」
三年の月日が流れ、魔法学園はすっかり貴族偏重になってしまい、バルザックのせいで学園評判はがた落ち。貴族の卒業生は無能で使えないとタブロイド誌で叩かれている始末。
「なんとかせねば……あいつ経営音痴かバルザック君!」
失った信頼を取り戻すべく、急ぎ平民として入学試験を受けるニコライ改め少年ニコは入学試験で活躍し「ニコライ元学園長の再来」と噂になる。
「本人なのだが……まぁ言っても信じてはもらえんか」
高慢な貴族上級生を「わからせ」たり、授業では「素人質問で恐縮ですが」と悪徳教師を知識で「わからせ」、さらにはニコライのファンガールである鬼教官に正体がバレかけたりと大わらわ。
これは悪徳貴族から学園を取り戻すべく、「賢者」と呼ばれし元学園長が一般生徒として生徒に教師に貴族連中に再教育していく物語――
文字数 42,983
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.02
認知症について
独断と偏見かもしれませんが、経験などを含めて述べさせていただきます。
ドラマやテレビで語っている内容によく違和感をかなり感じてます。
メディアではマイナスイメージが強く報道されている印象です。
超高齢化社会を迎える日本にとって、現状のままだと不安です。
これを機に認識が少しでもプラスになってくれることを切に願います。
文字数 5,160
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.17
