「ダウ」の検索結果
全体で493件見つかりました。
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
杠葉雨音は、ある日、死神のアイルに告白を受ける。断ると腹いせに寿命を奪われてしまった。死ぬまでに後悔を残さぬよう、幼なじみの蒼羽に告白をするも「幼なじみとしてしか見ていなかった」とフラれてしまう。気まずくなるも、雨音の命のカウントダウンが迫る。蒼羽と幼なじみとして共にいることを願うのだが……。蒼羽は雨音の寿命があとわずかなことを知ると驚きの行動をする。二人の想いが重なり合ったラストに感動の涙!
文字数 18,733
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
第三王子と侯爵令嬢の婚約が破棄となった。
色恋に現を抜かしてしまい転落した第三王子。
第三王子が本当に好きだった侯爵令嬢が彼に与えた罰は・・・。
話の時系列は 今→過去→今 という流れの話回構成です。
※7話の短い話です。6月4日1話目公開で5日には完結します。
ストレス溜り過ぎて、思いつきで書いたので他の話と違って草案がありません<(_ _)>
行き当たりバタッ!のような感じだと思いますが、ヌルイ目で見てください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 17,959
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。
そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。
自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。
「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」
「本当の猫よりも猫してたよね」
朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。
今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。
そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。
「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」
(朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?)
■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
文字数 85,551
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
渋谷八祐は春の精に恋をしている。
ピンク色の髪、お喋りしていると、微睡を感じてしまうほど心地の良い存在。そんな同級生の榊アラヤから告白された八祐は、こんなに自分の思い通りに物事が運んでいいのだろうかと不安になった。
なぜなら八祐は、彼と同じ学園の生徒になるまでずっと、彼のことが忘れられなかった。
そんな彼からの期間限定のお付き合い。ずっと彼の隣を譲らなかった八祐からすれば、それは願ってもいない恋の大チャンスであった。
たった半年だけの恋愛。それでも、八祐は心に誓ったのだ。絶対にモノにして、アラヤの処女を手にいるのだと。
しかし、うまくいくと思っていたアラヤとの恋愛は、思うようにいかない。
全て見えてると思っていた。彼の全てを知って、必ず幸せにできると思っていた。しかし、八祐は大切なものを見落としていた。
王子と呼ばれるダウナー系美男子が最初から受けに盲目で、溺愛しすぎて見境なくなるお話。
クソデカ感情ストーカー気質溺愛攻め×ゆるふわ女児マインドお化粧男子受け
傾向
最初から攻めが受けを大事にしすぎる。
受け以外は人間の括りすぎて関心すらない。
受けの位置情報は常に受信したいタイプの攻め。
受けの日常の生活音は最高のASMRな無自覚変態攻め。
受けが攻めを心から好きすぎる。
弱々しいいじめられっこ気質。
平成女児マインド男子なので、キラキラ可愛いものが好き。
甘えたのくせに踏み込めない。
よく泣く。
※J庭60で番外編二篇を除いて頒布します。
※J庭60で頒布する同人誌では、こちらに掲載する本編だけでなく受け視点の番外編とその後の話が二篇入ります。
※この作品はだいきちの同人サークル、わからせ⭐︎乳酸菌の作品です。(ぽじょにすた⭐︎陳名義で活動中)
※攻め視点で進んでいきます。
文字数 42,671
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.27
※筋肉な人たちが無頓着にボーイズラブするお話。
※R-18/全9話/完結
※短編集にあった『タマ☆カラ』という作品に足して独立させました。伴って短編集の『タマ☆カラ』は下げました。
※とにかくエロだー!みたいなテンションで書いた記憶しかありません。
※↑より少しクールダウンしたテンションで付け足したこともあり、短編集の時より多少エロ成分が薄まり、ストーリー成分が足されました。
※ 後日談をこちらにアップしました。
https://note.com/np_03999/n/n7dac80e377bf
よろしくお願いします。
登場人物
パデュノ(受・主人公)
属性:ヒーラー系戦士で回復早め。
過去にトラウマがあるちょっとだけ箱入りの戦士。ペルシアンヌスにはノーテンキだと思われている。
キレイ系の見た目をしているが、毎日鏡を見てるわけでもなく、自他共に顔の美醜に興味がない。強さが正義というタイプ。
ペルシアンヌス(攻)
属性:チート戦士で性欲バカ。戦い以外はだいたい大雑把で口も悪い。国外で戦士をしていたときはチート級の強さと口の悪さが災いして敵も多かったが、ここでは結構大人しくしている。最初パデュノに話しかけられたときは、何かの罠かと思って淫蟲を使ってセックスしていたが、ただのノーテンキだとわかってからは、パデュノに合わせてセックスするように。見た目はもともと好みだったが、わがまま言われるのは嫌じゃないことに気付いた。
あらすじ
魔物に村を襲われて母を亡くしたパデュノは、あのときもっと強ければ母を守れたのにと、『強さ』に憧れを持つ戦士。首都でトップクラスの戦士だったが、ペルシアンヌスが首都に来てからは、その強さに憧れるようになった。意を決して声をかけたら、「尻を貸せ」と言われて腹が立ち、勝負を挑んでしまう。性欲バカのペルシアンヌスだが、強さも折り紙付き。負けて『性欲処理』として抱かれてしまう。
文字数 24,478
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
慰霊碑に刻まれた、数々の戦友の名前。
そして僕の愛した……
そうだ……あの日、僕らは。
運命の2038年6月25日。
心ある人々は「グランド・ゼロ」と呼んだ。
宇宙の戦い。
地上の戦い。
父、椎葉シゲルの戦い。
子、椎葉きよしの戦い。
これは、戦士たちの魂の戦いなのだ。
そして、静かに戦いの決着が着く……
* *
宇宙に昇ったスペース・アルマーダは、異星人の艦隊を駆逐し、遂にAXISの宇宙艦隊をも破ったのだ。
地上でも善戦が続いていた。
AXISのパワードスーツ新型「蚩尤(シユウ)-1型」を打ち破り、巨大ロボ「壊撃-3型」の第1次攻撃も、椎葉きよしの機転とアイデアによって撃破したのだ。
恵庭シムトックを中心に、善戦に次ぐ善戦。
しかし、謎の怪電波によるシステムダウンから戦況が一変した。
混乱する迎撃戦の現場。
千歳防衛部隊に襲い掛かる少女パイロット、
ガオ・ルオシー。
次々に撃破される恋人、友人たち。
そして悲劇の結末ーー
戦いの行方を見た神が、声を上げて泣いたのだ。
きよしも果敢に戦った。
そう……戦ったのだ。
* *
戦後、時が緩やかに流れていく。
穏やかな日常へ戻る人々。
しかし、それでも椎葉きよしの魂は戻らなかった。
彼は今、何をみているのか。
そんなきよしを介助するポーランド人少女、シルビア。
シルビアの心の波動は少しづつ響き始めた。
そして、11月のある日。
一粒の雪が舞い降りて来た……。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。
「メジャー・インフラトン」の前章譚。
第6部作【下巻】を是非ご覧ください。
君は戦場に希望を見つける事が出来るか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 194,749
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.11.26
辺境伯令嬢オリヴィア・スカイダウンは、王子の婚約者のマーガレット・マリンストーン公爵令嬢を虐めた咎で学園を強制退学させられてしまう。
本来なら、国外追放になるところをなぜだか虐められていたマーガレットが必死に庇い退学で済んだのだ。
そう、やがてオリヴィアは、「祝福」のスキルを身に着けることを知っていたからでマーガレットは国に取り有益な人材を放逐してしまうことを恐れ、退学だけで済まされた。
学園の門の外へたたき出され、カラダを強かに打ったオリヴィアは通りすがりの老人に助けられ、一晩の宿をもらう。
夢を見て、前世おっさんだったことを思い出す。
王都から辺境領まで片道馬車でも2週間かかる。交通費を稼ぐため、至る所でアルバイトをしながらのんびりゆっくり帰る道すがらで、徐々に聖女様に覚醒してしまう。
国教会は聖女探索水晶で聖女様がどこかにいるはずと必死になって探すが見当たらず……。
肝心の聖女様は、あちこち、わき見や寄り道をしながらの楽しんで帰途についているから。
一方、オリヴィアを追い出した王子たちは、聖女様と結婚したいからとマーガレットとの婚約を破棄してしまう。
マーガレットは誰が聖女様かおおよそ見当はつくが、そのことは黙っている。
マーガレットもまた、転生悪役令嬢だから。前世、乙女ゲームをやりこんでいて、すべてのフラグを回避し、バッドエンドになる筋書きを変えた張本人だから。
ざまぁというより悪役令嬢が自滅していく話になります。
ゼネコン親父の反対バージョンを作ってみました。
少し設定は変わります。
文字数 123,726
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.06.17
「ん……?何だこのアプリ」
時間停止機能
催淫機能
透過機能 その他etc…
頭の中を空っぽにして読んでください
文字数 5,153
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.16
ブラック企業で社畜死した紬(つむぎ)が転生したのは、これまたブラックな異世界の聖女。 「効率」の名の下に不眠不休を強いる王宮にキレた彼女は、自慢のセラピスト技能と「有給休暇」を手に、北の辺境へ逃亡する!
そこで出会ったのは、戦場のトラウマで眠れなくなった「死神」辺境伯。さらには、極限の不眠でボロボロになったハイスペックな男たち――通称**「隈男(くまおとこ)」**。
「あんたたち、いい顔色ね。……物理的に寝かせてあげるわ」
聖女の魔力を「究極の癒やし」に全振りした紬は、次々と不眠症の男たちを爆睡させていく。
安眠を愛する元社畜聖女が、睡眠不足でイライラした男たちと世界を「最高のおしおきトリートメント」で強制終了(シャットダウン)させる、逆転と救済の安眠ファンタジー!
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 140,673
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.20
方々で借金をしている貧乏な伯爵家で育ったノエル・リエットは、自分に固有の魔法・【ギフト】が発現するのを心待ちにしていた。
ある日ノエルが家に借金の話をしにきた侯爵家オルビスの面々と顔を合わせたとき、【氷の君】と呼ばれる次期侯爵・アルジェントの恋愛妄想が聞こえてしまう。ノエルのギフトは【アルジェントの妄想が聞こえること】だったのだ。
ノエルはアルジェントの心の声に困惑しつつも、借金返済のために王立学園に通うことに集中しようと気を取り直す。
学園でアルジェントと交流するうちに、二人の関係に変化が起きていく。そして、最初はハッピーなものが多かったアルジェントの妄想は、段々と不穏な方向に進んでいくのだった。
※頭の中で考えていることが中々実行出来ない次期侯爵と、ややダウナーで自分を現実主義者だと思っている貧乏令嬢の話です。
アルジェントの心の声や妄想は【】で、ノエルのモノローグ・心の声は()で書かれます。
文字数 108,228
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.09
傲慢砂漠王×健気社畜。天野蓮月は日本の総合商社に勤めるトライリンガル。会社の社運をかけた取引の場に呼ばれ。中東の国シマームの王、ラダウィと対面する。実はラダウィと面識があった蓮月だが。彼は蓮月を、双子の弟の華月と間違えて、親密に接してくる。会社の取引を円満に終えるまで、弟ではないと訂正できない蓮月。だがラダウィはおまえを伴侶にすると言う。会社のために嘘をつき、偽りの愛を囁かれ、蓮月は苦しむが。ラダウィが初恋であった蓮月は。嘘をついた己を彼が裁くまでは、一緒にいたいと願ってしまって…。
現代BL。前半の三分の一は子供時代。後半は社畜しながら大人エロです。ラブシーンに★つけます。
文字数 195,443
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.11
女嫌いと有名で【氷の軍師】とも言われるアポロン。
親友でもあり、皇帝でもあるバッファベルトから異母妹を娶って欲しいと頼まれ、好いた女性もおらず断った所で勅命を出される事から、下賜という形で妻、システィアナを娶った。
2年間、仲睦まじい夫婦としてやって来たつもりだったが遠征から帰るとそこにはシスティアナの姿はなかった。あったのは【やっと邪魔者が居なくなった】と得意気に離縁書を突きつける母たちの顔だった。
※至って真面目に書いております。
※胸糞になる展開がありますのでクールダウンお願いします。ゲロい回もあります(マイラ関係)
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 74,800
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.21
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
BL&ゲイ系のエロゲーマニアな男の元に、実体で現れた攻略キャラ。
ただし攻略されるのはダウンロードした人間の方で……。
人外タチ×人間ネコです。
似非ファンタジー、なんちゃって異世界転生。
12星座のレアキャラにエロいことされる、そんな流れ。
章ごとに星座(人外タチ)と主人公(ネコ)が変わります。
1000文字~1500文字で連載予定
※直接表現、淫語、便器・メス豚呼び、♡喘ぎは全章通して基本。
※章ごとにマニアックなプレイがありますが、冒頭に注意書きするので苦手な方は気をつけてください
文字数 25,034
最終更新日 2023.10.19
登録日 2018.07.15
悲しみの先に、彼は未来を描いた。
病院の近くに佇む、小さなオーセンティック・バー。
若いバーテンダーは、今夜もカウンターに立つ。
別れの儀式に、ギムレットを。
拭い去れない後悔に、ラスティ・ネイルを。
カウンターを照らすダウンライトの下、酒を見て、氷を見て、
そして――客の背負っているものを見つめる。
磨き上げた技術で、その一杯を差し出す。
ただ、寄り添うために。
寄り添うことの重さと、代償の意味が明らかになった時。
もう一つの物語が幕を開ける。
最後の一ページを開いた瞬間。
あなたは、読んできた夜の輪郭を、もう一度確かめることになる。
これは、一人のバーテンダーの物語。
――魂の継承の記録。
※本作には、当時の時代背景や社会の空気を反映するため、また作中での表現意図から、20歳未満の飲酒や適正量を超える過度なアルコール摂取、暴力などの描写が含まれます。これらの描写に、当該行為を肯定・推奨する意図は一切ございません。
また、作中に登場するカクテルの感想等は実飲に基づくものですが、アルコールの感じ方や適量には個人差があります。お酒を楽しまれる際は、ご自身の体質や体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 378,389
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.12.23
*☼*圧倒的な会話不足から、自分はセフレだと勘違いしてしまうヒロインの話*☼*
容姿端麗、誰もが知る大企業の社長の息子という晴翔と、彼の恋人を名乗る、奈緒。
これといった特徴のない地味な奈緒が、晴翔の恋人であることを不思議に思う人は多い。
誰にも言えない2人の本当の関係は、セフレ。
女の子を虐めたい願望を持つ晴翔と、虐められたい願望を持つ奈緒。2人の性癖が一致したことによる、秘密の関係。
恋人を名乗るのは、晴翔に言い寄る女子を避けるため。
そう思っていたのに、え、まさか本気で恋人だったの!?
普通に恋人だったのに、身体だけの付き合いだと勘違いして、気持ちを押し殺していたヒロインがウダウダする話。
文字数 15,273
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.06
王立学園の卒業を控えた伯爵令嬢エレノアには婚約者がいる。
同学年で幼馴染の伯爵令息ジュリアンだ。
二人はベストカップル賞を受賞するほど完璧で、卒業後すぐ結婚する予定だった。
しかしジュリアンは新入生の男爵令嬢ティナに心を奪われてエレノアを捨てた。
「もう飽きたよ。お前との婚約は破棄する」
失意の底に沈むエレノアの視界には、校内で仲睦まじく過ごすジュリアンとティナの姿が。
「ねえ、ジュリアン。あの人またこっち見てるわ」
ティナはエレノアを敵視し、陰で嘲笑うようになっていた。
そんな時、エレノアを癒してくれたのはミステリアスなマクダウェル侯爵令息ルークだった。
エレノアの深く傷つき鎖された心は次第にルークに傾いていく。
しかしティナはそれさえ気に食わないようで……
やがてティナの本性に気づいたジュリアンはエレノアに復縁を申し込んでくる。
「君はエレノアに相応しくないだろう」
「黙れ、ルーク。エレノアは俺の女だ」
エレノアは決断する……!
文字数 28,538
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.24