「ニル」の検索結果
全体で126件見つかりました。
俺《冷徹》はインフィニル専門校附属学校で柏(はく)と出会う。
この出会いは俺の人生を一変させるのだった―――
文字数 5,364
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.21
吸血鬼の令嬢ファズラニル・ゼルトランテは学園生活を一人で過ごすと決めた。
何故なら彼女は吸血鬼、関われば周りの人ごと処刑されるから。
だから彼女は恋愛も友情も諦め、学園という舞台で悪役令嬢を演じる事にした。
なのに、密かに恋心を抱いているサフィル王子は、ゼルトランテと仲良くしようとする。
文字数 4,878
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.28
神様の手違いで何故か死んでしまった主人公、(佐藤 幸大)はお詫びとしてSSS級の装備を持って異世界に転移することになる。
装備によって、どんな攻撃でも傷一つつかない防御力と、大抵の魔物は一撃で倒せる攻撃力を手に入れる。
そんな主人公は作中で3人の少女に出会う。
親に捨てられ、奴隷となってしまった(クレイ)。
勇者に選ばれ、魔王を倒す運命を押し付けられた(ニル)。
人間と友好関係を保っていたが配下に裏切られ追放された元魔王(ホラー)。
そんな3人の心に寄り添い、絆を深めながら異世界を無双していく。
身の丈に合わない強大な力を手にした主人公は今後どうなっていくのか……
文字数 7,625
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.03.18
ガングニル侯爵家執事エムカは、令嬢ラティア·ガングニルの側仕えを務める一流の使用人である。主人のわがままに振り回され、無事王太子との結婚が無事成されるか気を揉む日々。
そんな日常はガングニル家当主ドラウフの一言によって壊滅する。
「エムカよ、娘に爆弾を仕掛けた。婚約破棄されれば爆発し、王宮は壊滅する!」
狂気の宣言!迫りくる期日!他の女の影!王国の命運エムカ双肩にかかった!
文字数 2,172
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
西の彼方「シャルドラン王国」
ニルヴィア族が穏やかに過ごす国
そんな平和な国の日常は、たった一人の男の言葉によって破壊された。
その男とは、クルヴェルト王国国王
「スルト・ナクニス・クルヴェルト」
彼は王族を含めたニルヴィア貴族を皆殺しにした後、大勢のニルヴィアの民を嬲り、殺し、奴隷とした。
たった一人の王家の男の子を残して。
ニルヴィア族最期の王はたった一人の我が子を命懸けで逃した。
そんな少年と、そんな少年に忠誠を誓う悪魔と、そんな少年に命を救われた少女の物語。
文字数 5,384
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.22
モブキャラ背景冒険者の【ニルフ】
彼はある日、ダンジョンの最下層【99階層】へ
と到達する。
それは、前人未到の偉業であり、ニルフは意気
揚々と地上へ帰還した。
そして、自らを【ダンジョンマスター】と名乗
り、偉業の報告をするのだが。
ニルフ言葉をそれを信じるものは、一人として
いなかった。
あろうことか【嘘つき】や【詐欺師】といった
汚名を着せられ、投獄までされる始末。
その悲しき現実に、ニルフは鬱々とした牢獄の
中でひっそりと涙を流していた。
文字数 19,771
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.05
ほっこりする親子ものを読みたい方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「つる草」「息子」「表具屋」を使って書かせていただきました。 ちょっとお茶目なパパ、まっすぐな息子の仲良しっぷり、親子のほっこりを感じて頂けたらさいわいです。
文字数 1,665
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
如月柚木は初めて精霊と契約を交わす日、ある想いを胸に秘めていた。
━━最強になって彼女が欲しい。
柚木の想いに応えるようにして召喚された精霊アグニルは、幼い少女の姿をしていた。
アグニルの本当の正体を知った日、柚木の平穏な生活は崩れ、世界を巻き込み乱れていった。
小説家になろうにて、【精霊召喚士と幼女精霊】という題名で、この先まで進んでます。
良かったらお気に入り登録よろしくお願いします。執筆の励みになります。
文字数 202,416
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.07
ドロドロのラブロマンス、ロマンティックなサボテン話が読みたい方へ……
こちらのお話は診断メーカー様の『本日の三題噺メーカー』様に出していただいた三つのお題、「いい人」「サボテン」「奈落」を使って書かせていただきました。閉じた花園で愛に苦しむサボ子、ボク、そして新たな愛をもたらすサボ雄……。セクシーでロマンティックなラブロマンスを、あなたに。
文字数 1,964
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
人間界にすっかり嫌気が差し、心機一転、魔界へ転移して一人暮らしを始めた魔術師の少女・咲良(さくら)。
人間と魔族のハーフであるレイモンド、資産家の息子・ファヴニル、リザードマンで変身能力者(シェイプシフター)のティトなど個性的な魔界人たちに囲まれながら、時には友人たちと全力で遊び、時には困った奴らを余裕で懲らしめ、自由気ままに魔界生活を満喫する!
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 100,223
最終更新日 2025.05.31
登録日 2022.10.29
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
「フィル、お前はもうこのクラスには必要ない」
テイマーの一族と名高いニルヴァーナ家に生まれた『フィル・ニルヴァーナ』
兄弟や親戚が強力な獣をテイムしている中、フィルだけは彼らのようにテイムすることが出来なかった。
彼は才能がないと無能者の烙印を押され、一族から勘当された挙句、所属していた学院のクラスからも追放されてしまう。
しかし誰も知らなかった。フィルが実は『人間をテイム出来る天才』であるということを。
失意の淵に沈んでいたフィルは、リリアと名乗る一人の少女と出会うことによって運命の転換期を迎えることになる。
その後、フィルは似たような不遇な境遇の仲間たちをテイムして真の実力を覚醒させていった。
そんなフィルたちの実力は、彼を追放したクラス、一族にも匹敵するほど膨れ上がっていくのだった。
これは一匹も獣をテイム出来なかった無能テイマーが、規格外な仲間たちと共に最強のテイマーにまで上りつめるような、そんな物語。
文字数 59,201
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.31
赤子を取り上げ、病を癒し、星を読み、死者のために歌う――そして、海をゆくものに良い風を与える。女神ミセルマの力を持って生まれた〈ミセルマの子〉は、古くから森の賢者としてミゼルカの人々に敬われてきた。
しかし、こんな風聞が連日取りざたされるようになった――「数年前の戦争で従軍した〈ミセルマの子〉が、相手国の民間人をその力の犠牲にした」と。
〈ミセルマの子〉であるミカゼは、海軍将校のニルス・パーミリオの勧誘を拒否し、窮地に陥ったところを商船ベルマリーの航海士カツミに救い出される。ミセルマの子がいてくれるとありがたい――ベルマリー号の面々の温かさに心を動かされ、ミカゼは彼らと航海をすることに。
その背後にうごめく、不穏な陰謀の影。妙な嵐に流されて辿り着いたレーヌ・エリス島で、ある男が秘められた過去を語ったとき、ミゼルカ全土を揺るがす衝撃の真実が明らかに!
信じるべきものを、信じることができるか。みずからの誇りを守り、気高くいつづけることができるか。
誠実とたくらみがぶつかり合うとき、彼らの勇気が試される。
古代の神の力を受け継いだ子らを巡る海洋ストラテジックファンタジー、開幕!
【登場人物】
ミカゼ……………………〈ミセルマの子〉。縄の結び目にあらゆる風を結びとめ、自由に使うことができる。世間の迫害や海軍の追手から逃れるため、ベルマリー号での航海に加わることに。
カツミ……………………ベルマリー号の航海士。鷹のような、精悍な目をした青年。人並み外れた足の速さと怪力の持ち主。奇異の目で見られ続けてきたためみずから素性を明かすことはなく、ミカゼのことを最初は避けていた。
ニルス・パーミリオ……ミゼルカ海軍の提督秘書官。〈ミセルマの子〉と似た力を持っているらしく、迫害される〈ミセルマの子ら〉を救うため、秘密裏に海軍への勧誘を進めていた。アクルという名の鷲を飼っており、アクルに伝令や追跡をさせることも。
マリー…………………ミゼルカの商船ベルマリー号の船長。色白の美女だが、豪快で竹を割ったような性格。気に入った相手なら、誰でも自分の船に迎え入れる。本人いわく、「人を見る目はあるんだ。母親譲りでね」。
トラン・ヴィヴァン………レーヌ・エリス島の農夫。一見気弱で人がよさそうだが、過去に船乗りだったことがあるらしい。
マロード・ヴァイゲル…ミゼルカの隣国、マルテルの海軍提督。トランの親友。実家は農家らしい。
メッケンドルフ一世…ミゼルカ国王。ミゼルカに国教を定めようとしており、そのことが民間の信仰に基づく存在である〈ミセルマの子ら〉が迫害される一因となってしまった。
タルヤム王…………ミゼルカの隣国、バーシュの国王。ミゼルカに国教を定めることを提案した。
文字数 80,942
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.21
国内の内紛が終わり数年がったった。
王位継承権を剥奪された現ツィスニル国国王王弟であるタカは、一般市民と同様の生活をおくっていた。
ある日、幼馴染であるシダカに思いがけないことを決められてしまう。腹を立てるタカだったが、それはすべての始まりにすぎなかった。
文字数 41,325
最終更新日 2019.10.01
登録日 2016.02.24
十二の平行世界の中心に作られた、第十三番目の世界”ペインアース”
その地は神々の戦場であり、剣と魔法を力とし、天使と悪魔と精霊達が熾烈な生存競争を続けていた。
ディアス・サーン大陸では人間達が覇権を争い、ウルゴー大帝国が近隣の小国であるスラニルを滅ぼそうとしていた。スラニルのマスターウイザードはこれに対抗すべく、平行十二世界の一つ、機甲涅槃界の神である剣王に助けを求めた。
剣王は助力を行う代わりにスラニルの魔法使い達を全て滅ぼし、たった一人生き残った魔法使いである主人公シェイに、神が鍛えた剣『天国の剣』リヒトを与え、伝説の赤竜ヴィスカスの討伐を命じた。
コンストラクト・リヒトは大剣と少女の二つの姿を持つ、知能のある強力な剣だった。
そして、とてもわがままで、高飛車で、甘えん坊で、可愛いお尻を持つこの少女と見習い魔法使いシェイの前途多難な旅が始まる事となった。
登録日 2015.09.10
浜中零はついに完結したWeb小説『異世界召喚最強勇者達のアルカディア創世記』通称『最アル』の悪口を散々言って呆気なく死んだ。
そしてあろうことか目覚めると最アルの世界のモブとして転生していたのだ。
浜中零は粗末な食堂で働く一人のモブ、ニルに生まれ変わり最アルの推しであり、最終回で非業の死を遂げる魔王シオンを救うために行動を共にする。
気弱なシオンを鼓舞するためにスキル誉め殺しを使い最強へと育て上げるニル。
様々な壁を乗り越え、原作と違った道を辿っていく二人、彼らは無事理想とする終着点に辿り着くことができるのか……
変化する心。互いのために身を削る犠牲心。
全ては貴方に出会うためにーーー
ヤンデレ気質の犬系スパダリ×負けず嫌いの自称平凡
R18には題名のところ*をつけます
ちょっと毎日はきつかったので、出来上がったらその都度更新します💦大変申し訳ございません。
3/21『魔王のための標星』から題名を変更させていただきました
4/3『土蛇退治』の回にてレベルの基準値を変更させていただきました
文字数 59,922
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.03.21
シリウス大陸に存在する5つの大国
その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国
そして今、帝国は落日の時を迎えていた
焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・
豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝
アーサー=ヴァルハラ
20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる
今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ
「どこで間違えたのかな・・・・」
そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い
伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった
思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう
浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した
俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す
最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ
包囲される白亜の城、ヴァルハラ城
親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ
そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス
くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた
『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』
そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・
天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る
これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
文字数 95,869
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.11