「モノ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
【カクヨム330万PV】【なろう200万PV】 広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。  そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。  そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――  とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
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小説 5,388 位 / 222,809件 ファンタジー 952 位 / 51,740件
文字数 1,355,802 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.08.07
経済・企業 完結 ショートショート
 プロジェクトも大詰めだというのに上司に有給を取ることを勧められました。  パーティー追放ものって現代だとどうなるかなぁから始まって迷子になったシロモノ。  いくらなんでもこんな無能な人は…………いやうん。  カテゴリ何になるかがやっぱり分からない。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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小説 5,455 位 / 222,809件 経済・企業 10 位 / 408件
文字数 1,557 最終更新日 2018.07.15 登録日 2018.07.15
恋愛 完結 短編
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。 夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。 ビビアンはその事にショックを受けた。 「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」 アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。 イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。 23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。 ビビアンは離縁に向けて動き出す。 一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。 それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★1月4日投稿開始。同日完結 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 5,455 位 / 222,809件 恋愛 2,643 位 / 64,961件
文字数 34,217 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
BL 連載中 長編 R18
瑞峰 柚羽音 ずいほう ゆうね (瑞峰組 調教師兼情報管理担当) 瑞峰 虎龍 ずいほう こりゅう (瑞峰組若頭後に組長になる予定) 瑞峰 馨 ずいほうかおる (元 澤野組の次男) 馨は澤野組の次男として自由に遊んでいたが、ある日 馨の父 澤野組組長から電話で呼び出される その後 裏SM店の店長の彬の息子 柚羽音に引き合わされ 柚羽音のモノになる
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小説 5,576 位 / 222,809件 BL 1,151 位 / 30,929件
文字数 1,299,582 最終更新日 2026.05.09 登録日 2023.01.02
BL 連載中 長編 R18
モテモテの親友の、愛の告白を断り切れずに、OKしてしまった。 だって、親友の事は大好きだったから。 でもオレ、ほんとは男と恋人なんて嫌。 嫌なんだけど……溺愛されてると……? 第12回BL大賞にエントリーしています。 楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
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小説 5,576 位 / 222,809件 BL 1,151 位 / 30,929件
文字数 367,545 最終更新日 2026.04.24 登録日 2021.06.17
恋愛 完結 長編
タイトルを変更しました。 ※※※※※※※※※※※※※ 双子として生まれたエレナとエレン。 かつては忌み子とされていた双子も何代か前の王によって、そういった扱いは禁止されたはずだった。 だけどいつの時代でも古い因習に囚われてしまう人達がいる。 エレナにとって不幸だったのはそれが実の両親だったということだった。 両親は妹のエレンだけを我が子(長女)として溺愛し、エレナは家族とさえ認められない日々を過ごしていた。 そんな中でエレンのミスによって辺境伯カナトス卿の令息リオネルがケガを負ってしまう。 療養期間の1年間、娘を差し出すよう求めてくるカナトス卿へ両親が差し出したのは、エレンではなくエレナだった。 エレンのフリをして初恋の相手のリオネルの元に向かうエレナは、そんな中でリオネルから優しさをむけてもらえる。 だが、その優しささえも本当はエレンへ向けられたものなのだ。 自分がニセモノだと知っている。 だから、この1年限りの恋をしよう。 そう心に決めてエレナは1年を過ごし始める。 ※※※※※※※※※※※※※ 異世界として、その世界特有の法や産物、鉱物、身分制度がある前提で書いています。 現実と違うな、という場面も多いと思います(すみません💦) ファンタジーという事でゆるくとらえて頂けると助かります💦
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小説 5,576 位 / 222,809件 恋愛 2,693 位 / 64,961件
文字数 78,736 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.06.07
ファンタジー 完結 長編 R15
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
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小説 5,576 位 / 222,809件 ファンタジー 987 位 / 51,740件
文字数 564,689 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.08.29
ファンタジー 連載中 長編
主人公の河石多環也、独身。オッサン。ひとり暮らし。 祖父母の家は、古い寺だった。 子どもの頃、そこには何かがいた気がする。 誰かに見られていたような、呼ばれていたような、けれど大人になるにつれて忘れてしまった記憶。 そんな彼の部屋に、ある日突然、三人の少女が現れる。 紫稀凛音(しきりおん) 香乃宮柚灯(かのみやゆら) 空鈴透星(そらすずとあ) まるで二次元から抜け出してきたような三姉妹は、初対面の河石に向かって、当然のように告げた。 「今日から、あなたは私たちのぱぱりんです」 意味がわからない。 なのに、なぜか懐かしい。 静かだった部屋には声が増え、ひとり分だった食卓には四人分の気配が生まれていく。 けれど彼女たちは、ただの居候ではない。 そしてこの家族認定は、ただの偶然でもない。 古い寺に残された記憶か。 名前を呼ばれなかった誰かの祈りなのか。 モノクロだった男の人生に、三人の娘たちが色を灯していく。 これは、人生の途中で突然家族を渡されたオッサンの、少し不思議でやさしい再生の物
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小説 5,614 位 / 222,809件 ファンタジー 974 位 / 51,740件
文字数 43,937 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.25
恋愛 連載中 長編
 栄養士が騎士団の司令官――!?  元社員食堂の職員・白城千鳥は、ある日突然《聖女》として異世界アルゼリオン王国に召喚される。  しかし期待された聖女の力はまったく発現されず、判明したのは彼女がただの一般人だという事実。  役立たずとして放逐されるかと思いきや、千鳥は王宮食堂で料理人として働くことに。慣れない異世界生活の中でも、栄養管理や献立作りを通して騎士たちの体調を支え、静かに居場所を築いていく。  そんなある日、問題児ばかりを集めた新設部隊アルゼリオン王国騎士団戦術騎士隊【アルタイル】 が発足。なぜか千鳥が司令官に任命されてしまう。  戦えない、魔法も使えない、指揮の経験もない。  困惑する千鳥を待っていたのは、王子である身分を隠している隊長のエドガー、年下で聡明だが一途すぎるノエル、俺様で口の悪い元衛士隊のクラウディオ、外見に反してサディスティックでマッドサイエンティストのフェルナンド、癖も事情も抱えたイケメン騎士たちだった。  最初は反発され、軽んじられる千鳥。それでも彼女は騎士一人ひとりと向き合い、少しずつ信頼を勝ち取っていく。  これは聖女でも悪役令嬢でもない。戦場に立つことすらできない彼女が、やがて隊員たちを導く司令官として成長するまでの物語。    ★にキャラクターイメージ画像アリ〼  ※料理モノの物語ではありません。
24h.ポイント 271pt
小説 5,663 位 / 222,809件 恋愛 2,734 位 / 64,961件
文字数 118,385 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.02.05
BL 連載中 短編
最適解に至るまでのエラーログ 〜バケモノコンビの非効率な友人期〜:お読みになる前に ・本エピソードは、本編「誤差2センチの最適解」の数年前を描いた過去編です • 時系列:中学〜大学卒業まで • 関係性:まだ「ただの友人」期 ・本作は独立したオムニバス形式です。時系列順に縛られず、気になったエピソードのどこからでも自由にお楽しみいただけます。 ・【オススメ★マーク】 二人の関係性が大きく動くターニングポイントとなるお話には、タイトルの横に「★」マークを付けています。 【あらすじ】 完璧な「最適解」にたどり着く前の、不器用で愛おしいバグの記録。 圧倒的な頭脳と人外レベルの身体能力、そして誰もが振り返る美貌を持つ「天性チート」のコハク。 社交的で無害な優等生の仮面の下に、苛烈な野心と狂気じみた努力を隠し持つ「努力型チート」のヒダカ。 「この怪物の隣に堂々と立つ」という苛烈な意地を燃やすヒダカと、すべてに無関心でありながら「ヒダカに見捨てられること」だけを恐れ、底なしの独占欲を抱えるコハク。 お互いに巨大すぎる矢印を向け合いながらも、彼らが選んだのは「一番の親友」という安全な檻の中に留まることだった――。 論理と計算で武装した二人の天才が、感情という名のバグに振り回され、すれ違い、それでも不器用に隣に立ち続けた青い日々の記録。 【ご案内・注意事項】 ・本作は、別タイトルの本編『誤差2センチの最適解』に至るまでの過去編(スピンオフ短編集)です。 ・中学から大学時代までの様々な時期のショートエピソードを、定期的に追加更新していきます。 ・BLジャンルで投稿していますが、本作は二人がまだ恋人になる前の【友人期(両片想い)】を描いたお話です。甘い展開よりも、巨大な感情のぶつけ合いやブロマンス的要素が強めとなっています。 ⚠️表紙・あらすじ文はAIを利用。
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小説 5,663 位 / 222,809件 BL 1,176 位 / 30,929件
文字数 54,144 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.07
BL 連載中 ショートショート R18
1話読み切り、2000文字以下くらいを目安に書いたショートストーリー集です。 全100話を予定しています。 何気に長いのもあります(笑) 【注意】 この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。 BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。 【以下はタイトルに記します】 小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐 BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
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小説 5,647 位 / 222,809件 BL 1,154 位 / 30,929件
文字数 43,476 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.15
BL 完結 長編 R18
※タイトル変更しました。 「あんたを汚したら、俺は楽になれるんですかね」 千堂樹はイケメン高身長かつ愛想よく明るいキャラクターで社内外の誰からも人気の営業マン。表面上取り繕っているだけで幼少期のトラウマから人を心から信じることができず、内心はかなりの腹黒。 誰とでもなんなく付き合えるのに、先輩の小鳩祐だけは苦手だった。 利益があるから人に優しくすると思っている樹にとって、利益もないのに誰にでも親切な祐が理解できない。見ているだけで祐に苛立つ樹だったが、関わらなければいいと思いながらも何故か関わってしまう。ならば徹底的に付きまとって祐の裏の顔を暴いてやろうと思う樹だったが、だんだんと樹の純真さに惹かれていく。 くっつく前のじれったい感じを書きたいのですぐにはくっつかないと思います。 腹黒年下×ほんわか地味メガネ(素顔はそこそこイケメン) ※作者未経験の業種のため業務内容など現実と差異がある場合があります。スルー推奨。 途中急展開しております。もうすこし丁寧に書きたかったのですが、いい加減引っ張りすぎかと。 ※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。  設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。  多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。  またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
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小説 5,647 位 / 222,809件 BL 1,154 位 / 30,929件
文字数 90,849 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.01.08
BL 連載中 長編 R18
顔だけはいい気弱ヘタレ元いじめられっ子が転校先の全寮制男子校で生徒会とアンチ生徒会のゴタゴタに巻き込まれてしまいながらも今度こそは平穏な学園生活を手に入れるために頑張ったり逃げたりする殺伐ギスギスラブコメBL学園モノ。 登場人物が大体性格に難あり。無理矢理描写、暴力描写ありなので基本なんでも許せる方向けです。 本編は分岐点以降で展開が分かれるマルチエンドになります。 現在√α、√βの2本完結済み。 √cはのんびり更新予定。
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小説 5,704 位 / 222,809件 BL 1,181 位 / 30,929件
文字数 2,122,043 最終更新日 2026.04.30 登録日 2022.05.11
恋愛 完結 短編
祖母の葬儀、埋葬を終え貴族院に届け出に行く途中、ハース男爵家の娘アリアは結婚式の場に出くわし、目を疑った。 その結婚式の花婿は恋人のダリオン、花嫁は友人で幼馴染のデリスが主役だったのだ。 大きな後悔と悔しさの中、場に物申すと出ていける訳でもなくアリアはその場を後にし、貴族院に向かった。 貴族院では正面玄関前で小さな騒ぎが起きていた。 結婚の届けを出すはずだったのに令嬢が来ない。来たのは従者で「ごめんね」の意味を持たせた小切手を男性に渡すため。 結婚相手に土壇場で逃げられた男性は小切手を胸ポケットに捻じ込まれた。 騒ぎが収まった時、男性の胸ポケットから小切手が落ちて風に乗り、ひらひらとアリアの足元に飛んできた。 「落ちましたよ?」 親切心から小切手を拾い、男性に渡そうとしたアリアに男性は言った。 「結婚してくれないか!?」 この出会いからアリアの新しい人生がスタートした。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★2月13日投稿開始。2月15日完結 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 5,704 位 / 222,809件 恋愛 2,748 位 / 64,961件
文字数 76,509 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.13
BL 連載中 長編
「じゃあ命令、なんでも聞ける?お前が俺の犬になるのなら付き合ってやってもいい」過去、親友に執着しすぎてヤバイ行動をとってしまったトモは留年後に編入した高校で同じクラスになった本来なら1歳年下の由良から告白される。過去の過ちを繰り返さないためにも他人と深く関わりたくないトモ。何度もしつこい由良を突き放すつもりでそう言ったのだが喜ばせてしまったうえ付き合う羽目になってしまう。関係を断ち切ろうとしているうちにお互いが抱える秘密が発覚し、やがてそこに大きな闇と欲望が関連していたことを突き止めるが── ※ストーリーが進んだのであらすじを修正・追記しました。 ※「【完結済】俺のモノだと言わない彼氏」から派生したサイドストーリーですが、こちら単体でもお読みいただけます。
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小説 5,806 位 / 222,809件 BL 1,217 位 / 30,929件
文字数 66,839 最終更新日 2026.05.11 登録日 2025.10.07
ファンタジー 連載中 長編
 もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!  私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。  神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。  全然違った。  悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。  語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。  もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。  転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。  自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???  領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。  もう悪役令嬢なんて呼ばせない。  あれぇ?  みんな、怖い顔しているの?  恐ろしいことなんてしてないよね?  どうして私を恐れるの?  どうして私から距離を取るの?  これじゃ、悪役令嬢じゃない。   「お前との婚約を解消する」    ・・・・・・あれぇ?  王子がお決まり言葉を吐いてきた。  テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。  私、呪われている?  どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
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小説 5,806 位 / 222,809件 ファンタジー 1,035 位 / 51,740件
文字数 169,480 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.01
BL 完結 長編 R18
乙女ゲームの悪役令息ユリスに転生して数年。 没落の未来を回避するため、ユリスは婚約者・アデルセン王子を『救わない』道を選んだ。来るべき断罪の日を迎え撃つべく、水面下で完璧な婚約解消の布石を打ち、シナリオ通りに動く『主人公たち』を傍観者の目で見つめ続けてきた。 そして、ついに訪れた婚約破棄の場。 「不敬にならないよう、平和的に口を塞いだだけですよ」 吠え立てる王子の口にステーキ肉を突っ込んで黙らせ、淡々と不貞を糾弾するユリス。 計画通り、圧倒的な正当性で主人公たちを追い詰め、あとは自由を手に入れるだけ、のはずだった。 しかし、その舞台を鮮やかに乗っ取ったのは、誰よりも優秀で『無害』を装っていた第四王子レオニード。 「王家と侯爵家、せっかく結ばれた縁が切れるのは惜しい。愚兄の代わりに私と結婚しよう」 婚約解消を目論む転生策士 vs 獲物を逃さない年下王子。 シナリオを書き換えた先に待っていたのは、深い溺愛の罠だった。 周到な年下第四王子レオニード(16)×転生者侯爵令息ユリス(20) 第二王子のモノローグ→幼少時代から始まりますが展開は早いです。 本編にR18要素は含まれません。 全29話。 番外編9話。 ※印のあるお話は成人向けの内容となっております ★ムーンライトノベルズ様へも投稿しておりますので、読みやすい方からご覧いただけましたら幸いです。
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小説 5,860 位 / 222,809件 BL 1,225 位 / 30,929件
文字数 96,695 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.27
恋愛 連載中 長編
っていうか、あなたの恋愛対象、男でしたよね? 公安×ハッカー 嘘つき同士の騙し合い恋愛。 一ヶ月前からバイト先に現れるようになったのは、透子がひっそり憧れつつも逢って言葉を交わすことはないだろうと思っていた男だった。 彼が名乗った名前も職業も、知っていたものとは全く違うもの。 あの名前が本当? それともこっち? っていうかあなたの恋愛対象、男性でしたよね? 訊いてしまえないのは、透子もまた彼には絶対に知られてはいけない秘密を抱えていたから。 秘密だらけのふたりでも、始めてしまった関係をホンモノにできますか?   表紙イラスト:八月しぐれ様
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小説 5,878 位 / 222,809件 恋愛 2,846 位 / 64,961件
文字数 211,582 最終更新日 2026.05.10 登録日 2018.12.20
BL 連載中 長編 R18
「私が助けた命なのに……恩返しもないなんて初めてだ」  山神の白玖《はく》はその日、一人の子供を拾った。  その名も拓史《たくじ》という。  白玖にとってそれは、ちょっとした好奇心だった。  それから年を十回重ねた頃。子供だった拓史は立派な男になった。  白玖は拓史から向けられる「熱」が気になり始めていた。  膨らみきった拓史の感情に穴を開けたのは白玖だった。 「私は男だよ。口付け、できる?」 「……白玖様、俺は貴方と口付けできます。なんなら、その体だって」  白玖は心を乱し、自分の守るべき山を荒らしていく。  人間の生を全うして欲しい白玖と離れたくない拓史はぶつかり合う。  どこで何を間違えたのか。 「お前……私のことが嫌いなのか?」 「はい。嫌いです。でも、それ以上に大好きです」  そして人間にとって、禁忌とされているモノを知ってしまった拓史は、それを口にしてしまう。  白玖はその日、初めて手を上げる。    白銀色は、黒羽色に蝕むように染められ、黒羽色は行き過ぎた執着によってーー神罰が下される。  これはそんな二人の歪に絡み合い、罰と試練を乗り越えていく話。 ※は描写ありです (微エロもマークつけてます)
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小説 5,946 位 / 222,809件 BL 1,257 位 / 30,929件
文字数 57,631 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.05
恋愛 完結 短編 R15
婚約者が親の再婚相手の連れ子に恋をしたようなのです。婚約者のその心変わりを嘆いていたら、留学先から一時帰国した親友が考察してくれました。 「人間というものは、自分の持っていないモノに惹かれる性質があるのではないか?」 「どういう意味、なのでしょうか?」 「そのままの意味だよ。まあ、わかり易く言えば……アレだ。ぶっちゃけ、その婚約者とやらは父親と女の趣味が似ているのではないか?」 「え?」 「親子で好きなモノの嗜好が似るのはよくあることだろう?」 「婚約解消を願うなら、手を貸すが?」 「婚約者殿が真性のゲスいクズだった場合。君との婚姻後に義妹を孕ませて、そちらの方を跡取りにすると言い出して、君や君の産んだ子を蔑ろにすることだってあり得る。まあ、可能性の話ではあるがな? 婚約者が義妹に惚れているという今の状況から、最悪はある程度予測しておいた方がいい。将来そうなってからでは、遅いだろう? 損切りするなら今のうちだ」 わたくし、婚約を再考することにします。 設定はふわっと。
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小説 6,022 位 / 222,809件 恋愛 2,858 位 / 64,961件
文字数 7,032 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.18
3,732 23456