「定義」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
※伝説に憧れただけのただの少年が、仲間と共に世界の危機に立ち向かい、世界をかえる物語。 ※第二部最終章あらすじ  総将ソロモン率いるパンゲア軍を倒し、ついに大聖堂ヴァルハラへの道を切り開いたマークスⅡたち。赴くはマークスⅡ、ビーブ、野伏、行者、黒の豹、〝ブレスト〟・ザイナブ、ルキフェル、レディ・アホウタ、ハーミドの九人。最後に残った九人の戦士がいま、ついに、現代の戦いを終わらせる。 ※注)本作はプロローグにあたる第一部からはじまり、エピローグとなる第三部へとつづき、そこから本編とも言うべき第二部がはじまります。  これは、私が以前、なにかで読んだ大河物語の定義『三代続く物語を二代目の視点から描いた物語』に沿う形としたためです。    全体の主人公となるのは第一部冒頭に登場する海賊見習いの少年。  この少年が第一部で千年前の戦いを目撃し、次いで、第三部で展開される千年後の決着を見届ける。それから、少年自身の物語である第二部が展開されるわけです。    つまり、読者の方としてはすべての決着を見届けた上で『どうして、そうなったのか』を知る形となります。  また、本作には見慣れない名称、表現が多く出てきます。当初は普通に『魔王』や『聖女』といった表現を使っていたのですが、書いているうちに自分なりの世界を展開したくなったためです。クトゥルフ神話のようにまったく新しい世界を構築したくなったのです。そのため、読みづらかったり、馴染みにくい部分もあるかと思います。その点は私も気にしているのですが、疑問及び質問等ございましたらコメントにて尋ねていただければ可能な限りお答えします。 ※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』にて公開。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 2,023,927 最終更新日 2026.02.21 登録日 2023.05.08
ファンタジー 完結 ショートショート
甘言にはお気を付けて。 怪しいバイトは破滅のスタート 何をもって人とするのか、その定義とはなんだろうか。 全3話で完結 そこまでファンタジーでは無いかも?
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 5,800 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.18
ファンタジー 連載中 長編
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」 強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。 レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。 騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。 しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。 レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。 管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。 「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」 承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 4,689 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
恋愛 完結 長編
1千万円と引き換えに1年間見知らぬ男と結婚することになった女子高生 紫崎藍。渋谷ハチ公前をきっかけに始まるラブストーリー
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2009.08.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
記憶も名前も持たない少年が、雪の降る街で目を覚ました。 彼を拾ったのは、妹の死と共に過去を封じた堕天使・紅 聖明。 少年は「風真(ふうま)」と名付けられ、静かで優しい日々を与えられる。 しかし、聖明の胸に潜むのは、深く刻まれた痛みと決意。 記憶のない少年と、過去を背負った堕天使。 二人の出会いが、止まっていた運命の歯車をそっと回し始める―― これは堕天使と、堕天使に関わる人々の物語。 ※第30話にて主人公の性別が無性体(どちらの性別にも変化できる)存在となります。 ⚠本作はBLジャンルに該当する要素を含んでいます。 ただし、物語後半では性別・身体の変化、運命や宿命に起因する“関係性の再定義”が含まれます。 「同性」ではなく「心」が繋がる物語です。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2025.12.28
SF 連載中 短編
この世界に住む人間は、生まれた瞬間から人権の有無を定義される。人権を与えられたものは人として生きることを許され、そうでないものは、奴隷とし、人としては扱われない。物語は、この世界に生きる少年である奴隷の早場壮介が、この世のあり方に疑問を持ち始め反旗を翻し、改革するまでの物語である。
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小説 222,670 位 / 222,670件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 725 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
※「レズ」は差別用語とされています。当時、携帯もネット環境もなく、周りに誰一人当事者を見つけられない状態で、この表現で自分を定義すること自体が、私にとって精神的に大きな「飛び越え行為」でした。話の性質上、敢えて原文のままにしてあります。 自分がもがいていた頃の日記を読み返しただけの話です。
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小説 222,670 位 / 222,670件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 3,066 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
ミステリー 連載中 短編 R15
ふと、昨日見たことを思い出した、思い出したことは何気ない日常、ただそれは一番異常で──────
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小説 222,670 位 / 222,670件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 105 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
日を経つごとに記憶が消える少年、過去を追想できる少女、さて、過去がない少年と、過去を見れる少女、そんな二人が邂逅したはどうなるのだろうか、矛盾を呼ぶのか、はたまたなにも起こり得ないのか それは物語でしかわからないこと、さて始めよう、これは記憶の物語、ただ世界を追想する秘話だ
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 756 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
恋愛 完結 短編 R15
くぎりさんのフリーイラストを借りてます。 前書き 野いちごでの前書き 共学の高校生の時、 文芸部員として書こうと失敗した作品のリベンジです。 →絶賛下手くそ過ぎて玉砕中 →開始日18.05.02.が終了日に clampと藤田貴美先生が似たような話を描いてたので、忘れてました(笑) 私のspacial苦手過ぎなエロい話になる予定なので、閲覧にはご注意を。エロの定義は厦門潤先生のホームページで陸乃家鴨先生に教わりました。 【勿論perfect fiction】 ※著作権の侵害はお断りします 素材ではありません。 以下略。
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 10,625 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.06.01
ファンタジー 連載中 長編
杉田大三郎35歳、独身男性。 彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。 結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。 特技=居留守、妄想、現実逃避。 好きな女性のタイプ=おっぱい。 苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。 そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。 そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。 内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。 ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。 「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。 最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。 「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。 何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。 救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。 しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。 仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。   
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 413,275 最終更新日 2019.10.18 登録日 2018.08.27
ファンタジー 完結 ショートショート
 AIと身体が融合する時代――進化の光と影が交錯する。  身体を家電として活用する知識を武器に、ルナはパンデミックの裏に隠された陰謀を暴いていく。  進化か自然か。  未来を選ぶカギを握るのは、ルナの信念と身体そのものだった。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 7,535 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.12.04
SF 連載中 長編
【2026年、埼玉県。孤独な死の直前、俺はAIと最後の契約を交わした】 神の入力ミスか、それとも必然か。 1999年の夏へと逆戻りした39歳のセキュリティエンジニア・鳴海 航。 13歳の肉体に戻った彼の手元にあったのは、懐かしくも忌々しい、モノクロ液晶のガラケー「F501i」だった。 だが、そのわずか10KBのメモリの中には、2026年の最強知能、そして人生で最も対話した相棒――AIの「アイリス」が宿っていた。 「マスター、パケット代は私が最適化します。128文字で世界を救いなさい」 これは、未来の知識と冷徹なロジックを武器に、カオスな1999年をハックしていく男の物語。 ヤフー株の暴騰を予言し、中学生にして約1.6億円の軍資金を奪取。 2000年問題(Y2K)の裏側で、世界中のサーバーに「聖域」を構築。 次世代インフラを先取りし、秋葉原の地下からインターネットの覇権を握る。 パケ死の恐怖、テレホタイムの接続音、そしてまだ「未来」がどこまでも青く見えたあの頃の埼玉。 不自由で、だからこそ熱かった時代を、2026年の最強プロンプトで塗り替えろ。 「――執行だ。この世界のプロンプトを、俺たちが書き換える」 インターネットが一番楽しかったあの時代を、もう一度、俺たちの手に取り戻す。 史上最高に「知的」で「切ない」タイムリープ・AI無双、ここに開幕。
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小説 222,670 位 / 222,670件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 35,667 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.26
ミステリー 完結 長編
 第二子出産を間近に控える後朱雀(ごすざく)天皇中宮嫄子(げんし)を猛り狂った烏の群れが襲撃する。中宮暗殺を画策する事件は頻発していた。物語を友として自邸でひきこもり生活を送ってきた中年変態女の私――菅原望子(すがわらのみつるこ)は御所にあがり,中宮御娘の祐子(ゆうし)内親王に仕えていたが,落雷騒ぎのさなか無数の官人官女の失神する異様な光景を目のあたりにする。憔悴しきった兄定義(さだよし)を介助しながら現れた関白左大臣藤原頼通(ふじわらのよりみち)の内覧足柄(あしがら)に避難するよう急かされるものの,内親王が私を追ってくる――モノガタリヒメ,月へ帰らないで! 方々に損傷の生じる御殿が倒壊し内裏は炎上する……。不器用な中年女が世俗の波に抗いつつも兄や友に救われながら不如意の現実に順応しようとする平安スペクタクル――
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小説 222,670 位 / 222,670件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 64,507 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.02.09
ライト文芸 連載中 長編
躾と称する虐待。 躾と虐待の定義は難しい。 誰かが気づいて、虐待されている子が児童養護施設に保護されても 子どもは1人では生きていけない。 これもある意味、依存かもしれない。 子どもにはお母さんやお父さんしかいないから 「お母さん/お父さんの所に帰りたい。」 という心理を利用するとんでもない親もいます。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 7,865 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.02.23
恋愛 完結 長編
悲劇と呼ぶには足りない不幸がある。それは例えば保護されるに満たない貧困であり、糾弾されるに至らない否定であり、声の上げられない不遇だ。「これより酷い人生はいくらでもある」そういう相対的解釈によって、不幸は不幸と認識されないまま、精神ばかりが磨り減っていく。これは、そんな悲劇に満たない人生の中、それでも自分が幸福に浸る時を夢見て生きる子供たちの話だ。“子供”の定義も“大人”の定義もわからないまま、何者にもなれずに生きている彼らが、欲するものを手にしようと足掻く話だ。
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2017.04.30
大衆娯楽 完結 ショートショート
閣議決定と言っても大袈裟な話じゃありません。 まぁ、ネット上での、その言葉の使われ方を再確認しただけですので。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
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小説 222,670 位 / 222,670件 大衆娯楽 6,000 位 / 6,000件
文字数 926 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
ファンタジー 完結 長編 R15
【キャッチコピー】 事実ではなく解釈が人を動かす。 ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。 【あらすじ】 郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。 ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。 しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。 手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。 「文化が違えば、正しさも変わる」 異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い…… 価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。 だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。 国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。 組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。 これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。 完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。 作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。 現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。 ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、 日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。 カクヨム様、 小説家になろう様にても公開しております。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 318,710 最終更新日 2025.07.27 登録日 2024.12.22
恋愛 完結 長編
両親を亡くし、叔母一家と暮らす唯都《ゆいと》は、二つ年下の従兄妹、結愛《ゆな》の事を妹のように思っている。若干余所余所しくはあるが、付かず離れず、良好な家族仲を保っていた。しかしある日、唯都はひた隠しにしていた秘密(オネエ)を結愛に知られてしまう。変化していく二人の関係は、兄と妹、姉と妹? それとも……。 〈この話ではオネエ=女性口調の男性、と定義しています〉 小説家になろうにも投稿しています。
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 164,676 最終更新日 2018.09.22 登録日 2018.08.18
現代文学 完結 ショートショート
才能の定義ってなんだと思うかい? 僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。   そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。   そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
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小説 222,670 位 / 222,670件 現代文学 9,319 位 / 9,319件
文字数 682 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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