「少子化」の検索結果
全体で116件見つかりました。
私、府中絵吏香(ふちゅうえりか)はBL(ボーイズラブ)を嗜む腐女子である。そんな私がある日目覚めたら、性転換していた!しかも、妹もまた弟になっていた。両親も会社の同僚も昨日までの私がいた世界の性別と反対になっていて、どうやら私は性転換した世界に飛ばされた?らしい。
二次元をこよなく愛す私は、この世界にすぐ順応していく。性転換した世界では、同性婚が認められていて、さらにはオメガバースなる新たな性も確立されていた。これはリアルBLを拝むチャンスである。
そして、そのリアルBLを拝めるチャンスはすぐそこにあった。男同士でも子どもを産めるのがオメガバース。少子化対策としてオメガの男性が男同士のカップルの仲に入り、彼らの子供を身ごもるサービスが存在した。
これはもう、参加するしかないではないか!ちなみに私は目覚めたらオメガの男性となっていた。
府中絵吏香(ふちゅうえりか)改め、府中吏雄(ふちゅうりお)として、新たな世界で今度は腐男子として生きていく!
文字数 16,385
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
21XX年。少子化が進み、子孫を残さなければならないという人間の生存本能が極限まで働いた結果、女性は両性具有となり、女性同士の子づくりが可能となったため、男性の価値は著しく下がった。
男性はその耐久力を買われ、昼は肉体労働、夜は肉便器として扱われる。
顔さえ整っていれば、愛玩ペットとして飼われることもあるが、そうでない大多数の男性は、道具のように扱われ、だがそれを常識として受け入れ、苦しみながらも生きている。
そう、この世界では、男として生まれた時点で、負け組なのだ。
本作はそんな女尊男卑の世界で、少し特殊な性癖を持った男が、生き抜く物語。
文字数 5,974
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.10
少子化の流れを止めようと、日本政府はせより自由に恋愛できる社会を構築した。恋愛タブーな職場や学校を改善し、男女の隔たりを減らしていった。合コンや街コンなどの出会いの場所にも血税を使い、超恋愛至上主義を確立しようとしていた。
そんな中、スクールカースト底辺で、リア充になることができなかった主人公たちがいた。
主人公は何のとりえもなく、女子の友達すらいない悲しい学生生活を送っていた。
文字数 41,881
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.29
ここで全てが書ける程度のボリュームです、お気楽に眺めて下さい。日本はもしかして読者より作者が多いんじゃないですか?。あ!本編終わっちゃった。
文字数 586
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
少し先の未来、地球は植物に侵食されていた。CO2不足に順応出来なかった多くの人間たちは地底都市に閉じ込められ、その間「おっぱい解放運動」や「i」と呼ばれる人工知能搭載の端末によって性欲をコントロールされ、人口削減計画の対象とされた地下の人々は知らず少子化スパイラルの中活力を失って行った。しかし、人間が生活出来ないと信じられていた地上には、特権階級の限られた人々がシェルターで保存した都市での生活を謳歌していた。しかし、植物たちはシェルターを覆い始め、貴重なCO2は彼らの餌として奪われて行った。その地上を痴情で解放した現人神達が居た。彼らは女性に見立てられた草刈り機と結合し、その中に燃料として精液…
文字数 2,431
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.23
少子化対策重点実施都市・ボテハラ市。
そこは子育てに世界で一番向いた町で。
そこに引っ越してきた少女・純真心愛(じゅんまここあ)
彼女は前の学校で彼氏と校内でセックスしているところを見つかり、転校を余儀なくされて、彼氏と一緒にこの町にやってきた。
そのまま彼氏と幸せに暮らそうとしてしていたときに、異次元からの侵略者AHR(アンチエイチアール)が現れる。
彼らの目的は知的生物の絶滅。
そのために、彼らは虚無獣(ボイドビースト)を送り込み、人類の未来を断とうとする。
……奴らの邪悪な目的を阻めるのは、コクマ界からの使者であるHR(孕ませ)プリンセスだけだ!
(★のある話がR-18回)
登録日 2024.08.19
――貴方を救う。それさえ出来るのなら、私は。
世界だって、必要ない。
近未来、何処かの世界、何処かの国。国は深刻な少子化問題に喘いでいた。
結婚しない人が増え、子供を持たない夫婦が増え、むしろその子供が作れる若者そのものが深刻な減少を辿るようになってしまった22XX年初頭。このままではこの国は滅んでしまう。政府は少子化に歯止めをかけるべくあらゆる対策を講じたものの、そのどれも成果を上げることなく終わっていた。
少子化が進む最大の理由は、出産と育児の負担が大きいことである。子供は欲しいが、出産の費用と環境を考えるとなかなか踏み切れない――そしてどうにか子供を作ることができても、今度は育児に追われてしまう。産休と育休は広まったものの、そのために仕事を休んでしまうと生活できない貧困層が増え、また子供を預けられる保育園の不足、保育士の不足も大きな課題となっていた。
さらに、養育費の負担。度重なる増税は国民の生活を圧迫し続けており、仕事は休めないしお金もない時間もない、という若者たちにとって子供を作ることそのものが至難の業となってしまったのである。政府がバックアップをするには金が必要。しかし、政府にもその金がない。子供たちのための給付金を支給するためには増税するしかないという悪循環。――そんな中、救世主のごとく注目されたのが、鬼才・高橋雄大が開発した『ホープ・コード』というアンドロイドだったのである。
ホープ・コードプロジェクト。
人間と変わらない姿と思考を持ち、優秀な家事育児能力と戦闘技能を持ち、人間より美しく中性的な容姿を持つ両性具有のアンドロイド達。二十歳の誕生日を迎えた人間達は、政府の援助を得てアンドロイドを支給されることになる。アンドロイド達とどのような関係を築くかは、人間の“ご主人様”次第。ただその最終目標は、人間の恋人かアンドロイドのどちらかとの間に子供を設けるということにあった。ホープ・コードとは世界で初の、人間との間に子供を作ることのできる機械人形の総称なのである。
「この一瞬だけ、許してくれ。馬鹿な私を」
そのホープ・コードを人間達の“ご主人様達が”選ぶ日、対面日が迫ったある日。
ホープ・コードの一人であり、全世代で最も優れた器量と技量を持つと評価されつつもその難ある性格から前回の対面日でパートナーにドタキャンされた過去を持つシェルは、ある決断をする。
それは、同じホープ・コードであり、落ちこぼれと揶揄される存在だった親友・ミリーに、想いを告げることだった。
ホープ・コード最大の禁忌は、人間のご主人様に逆らうこと。そして、ホープ・コード同士で恋をすることと知りながら――。
これは、人あらざる機械人形と、それに関わる者たちの――愚かで愛しい絆の物語である。
文字数 186,381
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.15
少子化対策が行き詰まり、恋愛と生殖が個人の自由から国力維持のための公務へと用途変更された日本。三十歳以上の独身者には容赦なく独身税が課され、婚姻世帯すらもウェアラブル端末で配偶者との距離を二十四時間監視される時代。月間の親密滞在時間が基準を下回れば、容赦なく仮面夫婦罰金が引き落とされる。そんなディストピア社会において、市民たちが罰則を回避し、補助金を毟り取るための聖域。それが国家直営の「国立ラブホテル」だった。市民課から人口増加推進課へと出向になった不運な役人・佐藤は、国立ホテルのフロント業務や、抜き打ちの親密査察に追われる日々を送る。ベッドサイドのバイオセンサーが行為の熱量と時間を測定し、規定スコアを超えれば「ナカヨシ・マイナポイント」が即時付与される狂った客室。数千円分のポイントのために、国家に寝室を覗かれ、行為を採点される市民たちを、佐藤は冷徹に、事務的に、淡々と管理していく。「避妊具の持ち込みは刑事罰」「愛の最低充足値不足による親密査察エラー」……。お役所言葉の冷徹さと、ポイント還元という現代的な軽薄さが織りなす、最高にグロテスクで最高に金の匂いがする近未来ディストピア・サスペンス、ここに竣工。
文字数 16,724
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
少子化における抜本的な改善策として、妊娠から子育てを包括的にサポートできるタワーマンションが竣工した。その名も「ファーム(Farm)」。「子作り、子育ては農業である」をキャッチフレーズに、優秀な人間を効率的に「生産」するため、今までの倫理観、固定観念は大幅な変更を余儀なくされた。
高校3年生の桜井迅(さくらいじん)は、同級生で幼馴染の桐生陽菜(きりゅうひな)と共に東京の星林大学を志望していた。しかし、受験も迫った1月、陽菜が「迅、私、春から東京のファームに行くんだ。」と言い出す。絶望し、激怒する迅。涙を溜め、寂しそうな笑顔をする陽菜。ファームを舞台に、はたして二人は純愛を貫けるのか。
登録日 2024.09.02
今日も対峙した怪人ゾルゲオーンと守護戦隊マモルンジャー。いつもの対決!と思いきや意外な展開に……!?
勢いだけで突っ走った小説です(笑)
光文社のショートショート公募、テーマ「誕生」で書きました。ここに載せるということは落ちたんですが皆様に読んでもらえるのは嬉しいです!(開き直り)
登録日 2021.07.03
魔法の世界では、たった1つルールがある。子が共に居られるのは18になる生まれた日まで。そして、保護者には2つの義務と1つの権利が与えられる。
1つ、親の愛の歴史を伝えること
1つ、家族の素晴らしさを伝えること
少子化で減った魔法使いを増やすため、早い自立と結婚願望を高めることを目的としている。
そして、18年子どもを育てた親には1つ特殊な権利を与えられる。それは、なんでも1つ、どんな願いでも叶うというものだ。ただし、有効時間は60秒。
多くの者が、己の願望を叶える魔法を唱える中、母ミリアは、息子に特殊な魔法をかける。
「はっ!? 幼児化!?」
反抗的な息子にかける60秒だけの幼児化魔法。
文字数 2,958
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
少子化が止まらない日本では、業を煮やした政府が二千二十年に強硬策として子供の少ない地域の予算を大幅に縮小する事を発表した。それから十年が経ち、今ではどの都道府県も子供の数を増やす事にばかり躍起になっていた。A県も例外ではなく、市役所に「地域活性推進課」が新設され、多くの職員を配置し一人でも多く子供を増やすため全員が昼夜を問わずに働いている。男性職員の矢口と後輩の杉本は過剰なまでの都道府県の「少子化対策」に巻き込まれていく__。
文字数 17,101
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.01
地獄への道は「安易な選択」で舗装されていた。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,908
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
2030年代、政府は少子化対策の一環として恐るべき政策を始めた。
それは引きこもりの男女をこどもを養育する家庭に縛り付けることであった!
この物語は、そんな仕事に強制的に就職させられた男女とそのこどもたちとの物語である。
文字数 2,178
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.30
望月 蓮は製品管理業務を請け負う会社に勤務するサラリーマン。そんな彼にはイケメンで商社勤務の工藤壮登という伴侶がいる。蓮はΩ、そして壮登は稀少種であるαだ。国の少子化対策によってΩの地位が保護されている中で、蓮は大きな悩みを抱えていた。それは結婚して半年が経つというのに妊娠出来ないこと。Ωの妊娠率はほぼ100%と言われているが、未だに妊娠の兆候はない。病院で検査しても異常はないという。では、その原因は……。壮登の気になる行動、疑心暗鬼の日々……。精神的プレッシャーが連を圧し潰していく。
運命の出会いを果たした二人は無事、子を成すことが出来るのか?不妊症に悩むオメガバース!
※不妊症、妊娠等の表現、それに関する医療行為、薬物に関してはすべてフィクションです。
※表紙イラスト:紅さま
文字数 15,532
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
文字数 138,858
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.31
日本の少子化現象は止まるところがないが、ついにそれが世界規模で進行、ここ37年間世界中でただの1人も子供が生まれないという人類滅亡の危機をむかえつつあった。その最中、俺の別れた妻、37歳の康子が妊娠した。康子は21世紀のマリアなのか! 彼女を巡る日本政府の対応、暗躍する某国の宗教集団、「報道しない自由」を掲げるマスコミと、それにもかかわらずニュースがあっという間に拡散する現象、政府中枢にまで浸透するスパイ網、黒幕は一体誰なんだ。.それよりなによりも康子を妊娠させて雲隠れした大隅とは?現在の日本が抱えているさまざまな問題を提起した処女作。
文字数 27,480
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10