「晒す」の検索結果
全体で85件見つかりました。
高校生時代に書いた詩が出てきたので晒す。確か楽曲とかも考えていたような。
文字数 353
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
「――結論。ここは、地獄である」
没落しかけた実家を魔具の力で救い、婚約者のために寝る間も惜しんで領地を豊かにしてきた伯爵令嬢クレア。
しかし、待っていたのは称賛ではなく、右手の傷を「気味が悪い」と蔑む婚約者からの非情な婚約破棄と、実家からの家名剥奪だった。
「二度とその汚らわしい右手を、我らの前に晒すな!」
すべてを失い、ひとり漆黒の手袋を脱ぎ捨てたクレア。
彼女が向かったのは、地図にも載っていない廃村『スタット』。
そこで彼女が出会ったのは、巨大な鉄塊を背負い、不気味なヘルメットを被った自称『かかし』という名の怪しすぎる大男で――?
「……俺の村に来ないか?」
素顔を隠した最強のかかしに拾われたクレアは、その天才的な魔具作りの腕で、村を劇的に変えていく。
枯れた井戸から水が溢れ、荒れ地は瞬く間に黄金の畑へと姿を変え、夜は太陽のような魔導の灯が魔獣を退ける。
魔具を作る元令嬢と、秘密の多い仮面男。
二人の『変な奴』が織りなす、想定外の辺境無双スローライフが今、幕を開ける!
文字数 8,070
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.16
伯爵令嬢であるリズエラは、使用人の中でも執事の俺にだけ強く当たる。周りから見れば、俺がいじめられているようにしか見えないだろう。だが、俺はそんな職場環境に不満などなかった。俺だけが知っているリズエラの本当の姿。ご主人様である俺と、マゾ肉奴隷であるリズエラの本当の関係。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,330
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
「先に告白した方が負け」――それが、この学園での恋愛ルール。
名門魔術学院《フォル=アヴァロン》には、美貌・魔力・知略を競う者たちが集う。
女主人公セラ=レニスは「恋においても後手こそ最強」を信条に、気になる相手に気づかれぬまま勝つことを目指す。
しかし、そんな彼女の前に立ちはだかるのは、皮肉屋で冷徹な天才魔術師フィン=クラウド。
“告白されたら絶対に落ちたふりをして勝ち逃げする”というフィンとの恋の駆け引きが始まる。
魔法の使い方、見た目の演出、言葉選びの一つひとつが攻防になる――
これは、勝った方が「告白させる」恋愛バトルファンタジー。
意図もない一言が致命的な攻撃に変わり、仕掛けた罠が逆に恋心を晒す。
恋の優位は常に、ひっくり返されるためにある。
文字数 7,207
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
裸体を晒す画像。
セックスに耽る姿を映した動画
男達の性欲を刺激する画像や動画をネットにUPする女性達。
そんな彼女を「女神」と呼ぶ。
ネットの海深くには、そうした女神像が多々沈んで居る。
そんな女神の実像を知った男の話。
文字数 46,129
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.24
なんでも興味を持つ事が数少ない自分良い所だと思う。この投稿もそうだ、国語の授業で毎回赤点ギリギリ、文章構成能力など無いと言っていい自分が小説投稿するなんて、恥を晒すようなものだ。でもやってみたいという気持ちを今回は尊重しようと思う。自分自身小説は読まないし、エッセイもたまに読む程度で何もわからない、思いつきで始めた深夜2時頃にはじめた一歩である。
すぐ諦める所、長続きしない所は自分の悪い所、このはじめの一歩で2歩目、3歩目は出ないかもしれない。
のんびり歩いて行く自分を見ていてくれる人は現れるのだろうか、自分でも楽しみである。
文字数 723
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
伊藤淳は都内の某所にあるダンジョン配信者事務所のマネージャーをしており、かつて人気配信者を目指していた時の憧憬を抱えつつも、忙しない日々を送っていた。
ある時、ワーカーホリックになりかねていた淳を心配した社長から休暇を取らせられることになり、特に休日に何もすることがなく、暇になった淳は半年先にあるS級ダンジョン『破滅の扉』の配信プロジェクトの下見をすることで時間を潰すことにする.
モンスターの攻撃を利用していたウォータースライダーを息抜きで満喫していると、日本発のS級ダンジョン配信という箔に目が眩んだ事務所のNO.1配信者最上ヒカリとそのマネージャーの大口大火と鉢合わせする.
その配信で姿を晒すことになった淳は、さまざまな実力者から一目を置かれる様になり、世界に名を轟かす配信者となる.
文字数 112,039
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.08.26
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
世界には特殊な能力「アビス」をもつ人間が存在する。
普通の人間を凌ぐその力は憧れの対象であると同時に軽蔑の対象でもあった。
14歳になった少年「アルバ・マオ」には夢がある。それは英雄になること。
その夢を叶えるために今日から傭兵育成学校「エコル」に通い始める。
戦争が絶えないこの世界では、傭兵は金稼ぎとしても名声集めとしても最適な手段であった。
これは少年が英雄を目指し記憶を紡ぐ物語である。
少年の行き着く先は世界を平和に導いた英雄か、世界に破滅をもたらした恥晒しか。
文字数 66,205
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.08.22
「小さいことは、いいことなんですよ?」
初恋はダビデ像!そんな結城あおいの運命の粗チンは会社のイケメンエリート堂島光貴だった…!?
あなたの悩みは、誰かのドストライクかもしれない…!いい歳した大人が運命の相手を求めてもだもだするロマンティックコメディ。
【登場人物】
結城あおい(受)
・3月6日生まれ 26歳
・美術大学で彫刻を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。デザイン部所属。独特のデザインセンスでヒット作のパッケージデザインを手がける。
・黒髪にゆるいウェーブがかった前髪なしミディアムヘア。丸くてくりっとした目元。薄い唇
・幼少期にテレビでミケランジェロのダビデ像の圧倒的な肉体美に一目惚れ。ダビデ像みたいな肉体美と慎ましやかなペニスを兼ね備えた男性に抱かれたいと願う。
堂島光貴(攻)
・5月4日生まれ 29歳
・大学で経済学を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。商品企画部のエース。世の中の動きを汲んだアイディアで次々とプロジェクトを成功に導く優秀な社員。一見クールで近寄りがたい印象を受けるが、後輩へのフォローや育成にも抜かりがなく、男女ともに憧れの存在。
・艶やかな黒髪を短めのツーブロックにし、切れ長な目元
・学生時代のトラウマによって肌を晒すことが怖くなってしまっていた。社会人になってからは恋愛を諦め、仕事と筋トレに励んでいた。恋愛対象は異性だと思っていたが、同じプロジェクトチームだったあおいの美しさと芯の強さに惹かれ恋愛感情を抱く。
深山千明
・あおいの同僚であり親友。あおいの性癖を知っており、なんだかんだ応援している。
文字数 19,247
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
迦陵頻伽 王の鳥は龍と番う
レンタル有り数百年の時を生きる神族が統治する国、大華。
天帝が愛鳥から生み出したがゆえに『王の鳥』と呼ばれる迦陵頻伽の一族の当主、青祥(せい・しあん)は苦悩していた。
当主の座を「兄を殺し、甥をおしのけて地位を手に入れた」という中傷されていたからだ。
望んで得た地位ではないが、祥にはどうしても当主を務めねばならない理由があり――
皇帝の在位十年を祝う宴席で、祥は大華一の剣士と名高い、煬真君に詰られる。
『王の鳥は歌でも歌って、寝所に侍っておけばよい』
向けられた悪意に反発する祥だったが、彼と手合わせをした宴席の夜、媚薬のせいで思わぬ失態を晒すことになり……。
武人×ツンデレ貴公子の中華ファンタジーです。
完結迄毎日更新します。
文字数 156,924
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.08.29
2004年、満開の桜が舞う春。八神翔子は一人の母として、静かに家庭を築こうとしていた。しかし、穏やかだった日常は徐々に歪みはじめる。家庭内の空洞、夫との断絶、子どもたちとのすれ違い。そんな中、彼女は「UWish」というSNSに救いを求める。匿名の言葉に心を開いた翔子は、次第に“夜翔”という仮面の下で自らの欲望を曝け出していく。
最初は些細な愚痴から始まった投稿。しかし、見られる快感、晒す悦びは翔子の深層を刺激し、やがて“露出”という性的倒錯へと変貌していく。そしてその衝動は、町に連鎖する失踪事件と不可分に結びついてゆく。
ママ友たちの謎の死。不穏な視線。壊れてゆく家庭。追い詰められる翔子の肉体と精神は、やがて暴力と快楽の極限へと突き進む――。
見られることによって“生”を実感し、壊されることでしか“愛”を知れなかった一人の女が辿る、破滅と快楽の物語。
これは、家族という名の檻のなかで、女としての自分を探し続けた翔子の“散華”の記録である。
文字数 187,698
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.09.01
登場人物
桐谷栞:敏則の母 金融業。 仕事では戦士だが子育ては大の苦手。 カッとなると醜態を晒すこともいとわない性格。
秋乃:桐谷家の後妻
桐谷梨沙:栞とは腹違いの妹。 後妻に入った秋乃の子。 実家を離れキャバレーに努めている。 源氏名 ノア
敏則:主人公 桐谷家の長男 叔母の梨沙や小島栞など、恥ずかしい性癖を持つ女どもの性を満たす役割を担う。
小島栞:桐谷栞と同名だが、こちらは年若く画家をやっていて、母の栞が都会的で民主党なら小島栞は肉体労働を好む、つまり共和党。 敏則の童貞をSMの果てに奪い、敏則のチンポに執着してしまうエロ師匠。
日置徹:梨沙が務めるキャバレーの常連客 梨沙目当てに通い詰めている。
横嶋 たくみ:N喫茶マスター 元遊郭の経営者 二階にステージを作り、ストリップのまな板ショーのようなことをやる。
加納多津彦:免鳥学園高校教師 敏則の保護者 梨沙を呼び出し**。 女教頭の腰巾着
高山真菜: 免鳥学園高校教頭 厳格な教育方針 エロ教師
大嶽葵:敏則の先輩 真菜の指示で敏則をたぶらかす
保曽山憂子: 葵の級友 SM愛好会メンバー
宮崎絵里子:叔母梨沙のキャバレーライバル 空手有段者 敏則をN喫茶で誘惑 躰の関係に持ち込む
中園千秋: 隣人 息子とただならぬ関係に
中園正樹:母の誘惑に負け深い関係に
並木裕子:良家のお内儀 アトリエで栞に「ポモナとウェルトゥムヌス」風な絵を描かせるために立ち寄り、敏則を見初め迫り、強引に関係を持つ
加納秋子:並木家のお手伝いさん 農婦 敏則と背徳行為
加納高雄:妻秋子を寝取られた旦那
㝡川(もがわ):ラーメン屋 おばちゃんは敏則に欲情 N喫茶で絵のモデルになる条件で敏則に抱いてもらい夢を果たす。
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日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」
裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。
彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。
だが、彼には秘密があった。
それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。
犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。
無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。
「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」
飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた!
トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。
かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。
「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡)
――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
文字数 37,300
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
私の婚約者ケインはその日とてつもなく冷ややかな面持ちでいた。
「お前との婚約は破棄とする」
文字数 2,003
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05