「白黒」の検索結果
全体で137件見つかりました。
とある特殊部隊の男が(A)、2人の女の子を痴漢から助けたが、1人には普通に惚れられたが、もう一人には狂気的にストーキングされ始めた。同じ部隊のバディ的な女性の同僚の助けを借り、逃げてくのだが、他に別の女性から惚れられたり、ストーカー側に敵の部隊の協力者が現れる。ストーカーの女は、(A)の場面になるときには、ストーカーの女は視界の中にも死角にも現れるのだが、場面は常に白黒の世界で描かれるのだが、ストーカーの女だけ、原色カラーでモノクロの世界にくっきり写り混むのが正に狂気を感じる。
文字数 282
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
以前掲載して居た作品を編集し直しました。私の処女作です。
小さい頃から悲しい夢見て泣いてました。所謂バッドエンドストーリーばかり見るの。そんな私にパパが白黒のまんまるパンダのぬいぐるみをくれました。ふわふわで抱っこして寝ると落ち着くの。汚れて洗って毛並みがボサボサになって…。でも捨てられなくて…。
ある日朝起きたらびっくり!ぱんだちゃんが新品同様にキレイに!パパが変えちゃったの!?悲しくて見てたらぱんだちゃんが転がった!その日から夢は悲しいお話ではなくハッピーエンドになりました。
ゆうかとぱんだちんの物語。魔法有りほんのり恋愛有り。でもツインテールの魔法少女じゃ無いよ。まったりほのぼの系です。
文字数 122,037
最終更新日 2017.09.02
登録日 2016.11.18
少々切ないお話の反動で、楽しいもの?を書いてみました。
いちゃこらいちゃこらラブエッチの明るい短編です。ざまあは軽微。
R18です。
────あらすじ────
享年、永遠の20歳だった私。孫どころかひ孫にも囲まれて、終末期は家族みんなに見守られる中、自宅で意識を失いつつあった。
はずだったのに……?
これは一体どういう状況なのでしょう?
目の前に盛り上がった胸元。がっちり抱かれている腕は私の太ももほど逞しい、は言い過ぎた。とにかくごっつい。熱も高く、ホットヨガに放り込まれているみたいだ。
さらに、後ろからもぴっとりと重圧と熱硬い体が密着しているような気もする。いや、気のせいじゃない。
混乱しつつ、状況を必死に頭の中で整理整頓をしていると、私の腰付近お腹と背中の前後に、硬いモノが押し当てられたのであった。
目を白黒させていると、王子から、男爵令嬢に乗り換えるために婚約破棄を言い渡されている最中っぽいのですが頭が真っ白です。
酸いも甘いも知り尽くした自称20歳の大人以上の女性なので、何事もだいたいは受け止めちゃいます。本命のお相手が現れたらひたすらいちゃこらしていきます。
文字数 33,211
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
私…大林奈美子73歳…。
資産が余るほどある豪つくばばあで孫達に命を狙われている日々だった。
くっ、あたしの遺産はそう簡単にはあげれないよ!
*
出資会社が作っている乙女ゲームにハマった奈美子だが…金目当ての孫に毒殺され乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生!
断罪後から始まる彼女の終活どうなる?
文字数 33,373
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.07.25
黎明の子、明けの明星、あるいは神の子か。
27歳の無職。大学の先輩の紹介により、いかなる国家からも独立した「白黒の組織」に導かれた主人公。人外ヒロインに振り回されながら、善悪の彼岸でしなやかさとデタラメを獲得していく。
環境破壊、謎の疫病、天変地異、世紀末さながらの異常事態が日常の景色に溶け込み、衰退していく世界の中でも人々は平穏な日常を送っていた。
その裏には名前を消した我々の活躍があることも知らずに...
人生は茶番ではない。
世捨て人、隠者、仙人、錬金術師、哲学者、芸術家。
真剣にデタラメができる人間。
我々は君を待っている。
君は呼ばれている
文字数 11,459
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
文字数 165,389
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.02.26
文字数 771
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.25
私は10歳の頃より婚約者様と一度もお会いしていませんの。
おかしくないですか?いや、絶対におかしいと思います。きっと他の女の人と遊んでいるのですね?だから私には興味も無いのでしょう?
と思って16の時にようやくお会いできることになりましたら…目が死んでいるし前世女だと言い出すし!!??
*不定期連載
感想応援されると頑張れます。メンタル弱いので厳しめ米はご遠慮ください。
文字数 89,393
最終更新日 2023.02.17
登録日 2020.01.25
僕は桜。三国桜。
小さい頃から牛が大好きだった僕は、熱意を認められて、晴れてこの度、後継者難に悩んでいた繁殖和牛農家の伯父の後継ぎに内定した。
春からは、県内の農林大学校に通って、卒業したら念願だった牛飼いになれる。
叔父さんたちが、酪農家を辞めて繁殖農家になったときには、白黒の牛がいなくなって黒い牛ばかりになってショックだったけれど、慣れれば和牛には和牛のいいところがある。
大きくて、温かくて、人懐こくて。
本当に牛って大好き。
それなのに、高校卒業を目前にひかえた十月。
姪っ子(正確には伯父の孫)のフクちゃんを連れて行った畜産フェスティバルのヒーローショーで、僕はヒーローショーのヒーローとふくちゃんふくちゃん共々異世界に召喚されてしまう。
召喚先は、獣人ばかりが住む世界の、バミューダ小国群の中の一国。
召喚の理由は、大国からばかり勇者が出て悔しかったから?
小国である自国の立場向上のため?
異世界から召喚した人間には、時たま勇者をもしのぐ能力を備えた人間がいる?
その人間を本物の勇者として擁立する手はず?
これって、ダメなタイプの異世界召喚だよね?
召喚された人間を見回すと、みんな動物の耳が生えている。
いるのは、虎、猪、うさぎ、犬、鶏、牛、ネズミ……これって、干支?
そこまで考えて、僕はサァーーッと青ざめた。
僕とフクちゃんは、辰年生まれ。
もし特殊な能力を持っているとしたら……辰年が怪しいんじゃない?
小国の見栄の勇者なんかに担がれちゃったら、きっとずっと帰れなくなる。
ようやく後継ぎに決まった僕がいなくなったら、叔父さんたちは、きっと何年かしたら牛飼いを辞めてしまう。
そうしたら……僕が子牛の頃から可愛がってきた、梅子や桃子たちがお肉にされちゃう!?
鹿の獣人だと偽った僕は、フクちゃんを連れてなんとか王宮から逃げ出した。
目指すは、本物の神さまがいるという『竜の棲む山脈』。
梅子と桃子は今十歳。
繁殖和牛のだいたいの寿命とされるのは十四、五歳。
リミットは四年、果たして僕とフクちゃんは無事帰れるのか!?
現地の牛飼いも引くほどの牛好き・クラちゃんの異世界畜産物語。
文字数 50,995
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.05.28
「もしもな世界をお届けします」
沢山の色が目に映るこの世の中。それがもしも現実で無くなったら……
こことは別の違う次元の世界の話。
そこには「白と黒」しかない世界でした。
正義は白と黒しかない世界が普通で平和だとただし、
悪は選ばれし者が見た沢山の色が飛び交う世界を見ようとする者
または、生まれながらして世界では許されない異色を操るもの
そのカラーロスの戦い。
もしも、白黒の世界になったら……どんな事が待ち受けているのでしょうか。
気になりましたか?気になりましたね?
私達、僕達は歓迎致します。
さぁ、あなたもこちらの世界へ一歩……
文字数 2,215
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
文字数 9,531
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
かつて、この大陸には魔界軍と戦う二人の英雄がいた。青いドラゴンに乗って空を駆けるドラゴン乗り「空の英雄ジアン・オルティス」と、白黒斑毛の小さな馬に乗る騎士「地上の英雄レイ・ホートモンド」だ。
地上の征服を企む魔界軍に立ち向かう彼らのおかげで、今日もこの国は守られている。
……誰もがそう信じていた。
しかし、その平和は長く続かなかった。魔界軍に止めを刺すべく出陣した遠征軍が消息を断ち、ついに誰一人として帰って来なかったのだ。
大草原遠征の指揮を取っていた二大英雄はたちまち「逃げ出した英雄」という汚名に染まり、二人を失った地上は、再び魔界軍の脅威にさらされることとなる。
――あの遠征から四年。
人々の記憶から英雄の存在が薄れつつある今、一人の青年に大陸の運命が託されようとしていた。
文字数 245,162
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.05
万丈 司という主人公が、ゲームに入り込んで何やかんややるという、今では結構テンプレな感じです。
ゲームシステムを利用して、チート…とは言えないまでも、そこそこ有利に立ち回る感じです。途中から少し悪堕ちします。
ゲームの分類的には、ソシャゲでいうとファ○キルとか、たが○めとか、あれとよく似てるな〜とか思うのではないかと。
以下、あらすじ
一時期、ブームを巻き起こしたオリュゲイオンが、美少女ゲームになって帰ってきた!?決して美少女ゲームだから買った訳じゃない…そんなことを思いつつもゲームを買った司は、プレイするのを楽しみにしながらも床に着いた。
翌日、目醒めた司はオリュゲイオン…のリメイク、もえもえタクティスの世界の中に入り込んでしまった。
もえもえタクティスとオリュゲイオンとの違いに目を白黒させながらも、その世界に定着した司は、鬱イベントを覆せることに気付く。
しかしそれは、同時に主人公が死んだ際のバットエンドのリスクも含んでいる。
彼は登場人物ツカサとして、オリュゲイオン…ではなく、もえもえタクティクスに新たなエンディングを刻む事が出来るのであろうか。
注!イチャイチャ○クティクスの続編ではありません!
文字数 23,222
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.08.02
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
とある白黒の生物が獣人化している、とある世界でのお話です。
文字数 3,733
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
コルトナー伯爵家に代々仕える由緒正しき拷問官ロニー。畏怖を持って領民からはコルトナーの死神と恐れられている。そんな彼の7年間拗らせた片思いは終わりを迎える。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※別作品『不運な没落騎士~』からの引っ張ってきました。
※二作品とも独立してるので初見で楽しめるかと思います。
※作者的にツボを詰めて好みになりましたが、驚くほど伸びませんでした(笑)文章、構成などの問題点はまた反省しようと思います。拝読ありがとうございました。
※攻め受け対象が性的に女性と絡むシーン及び表現があります。地雷のかたはお気をつけください。作者は大好物です。
文字数 101,658
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.02
初デート中の彼女と僕と、傍らをすれ違った4人。そんな薄い縁の6人は異世界へ魔王討伐のために召喚され、地獄の旅の末に魔王を倒すが、魔導士が息絶える。
安堵と失意のせめぎ合う心を隠して城へ帰還するが、討伐の報酬に他の3人は元の世界へ戻ることを要求する中、僕は魔導士の蘇生を願う。
――死者蘇生は無理。だが、再生なら叶う――
僕は待とう。君を。
*不定期更新ですが、一回2000字目標でがんばります。
文字数 115,722
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.02.28
同棲してる彼女が少し変だ。理由もわからない。だから、聞いてみる。その後、二人にどんな変化が起こるかわからないけど……。
※数年前に初めて書いた短編をリメイクしたものです。
文字数 3,575
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.25
