「らだ」の検索結果

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恋愛 連載中 短編 R18
獣人の国ファルルッカに生まれたミミナは、蜂蜜色の耳と尻尾を持つウサギ族の女の子。 一見ごく普通の女の子に見えるミミナは、一族の中ではかなりの変わり者と言われている。 なぜならミミナは18歳になるまで恋愛経験が全くない、貞操観念の強い女の子だったからだ。 そう、繁殖力の高いウサギ族──自由奔放な恋愛を楽しむウサギ族であるにもかかわらず────! ちょっぴり臆病なウサギの女の子ミミナと、無口でぶっきらぼうなのオオカミ族のロルフ。 お互いの勘違いで身体から始まるラブコメディです。
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小説 39,688 位 / 226,574件 恋愛 17,596 位 / 65,993件
文字数 34,098 最終更新日 2022.05.09 登録日 2021.01.01
ファンタジー 完結 長編 R15
とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。 少年の名はユーリ・グランマード。 剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。 先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。 生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。 その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。 しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。 ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。 有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。 【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。 そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。 ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。 そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。 魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。 その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――
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文字数 173,399 最終更新日 2025.02.14 登録日 2024.08.25
ファンタジー 連載中 長編 R18
 俺のチ◯ポは【NTRチ◯ポ】  これを見た女性は発情し、穴を突かれる度に心を奪われる。  俺の金玉は【無限精子生成金玉】  文字通り、昂ると無限に精子が出る。  こんな最強の能力を持っていた事を知れたのは、死後、主神の妻である女神が、童貞だった俺と【浄化の儀】もとい、筆下ろしセックスをしてくれたからだ。 「さっきまで童貞だった俺が、神様の妻を寝取った……!」 こうして童貞を卒業し、セックスとNTRの快感に目覚めた俺は、股間に最強のチ◯ポと金玉を携えて、万の人種が共存する【オ”ッオ”ィ”グゥ”大陸】に異世界転生するのであった。 惨めな人生さようなら! これからは最強の竿役おじさんとして好き勝手ヤラせて貰うぜ!
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文字数 16,180 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
恋愛 完結 長編 R18
小さな王国の王女リナは突然婚約を破棄され、窮地に立たされてしまった。王女のリナが女王になるには、夫が必要と国の法典で定められていたからだ。その上忌々しいことに命は狙われるし、ほとほと困ったリナは、この頃気になっていた国のあちこちで発生している瘴気の問題解決と理想の夫探しの一石二鳥を狙って、急遽プチ家出を決心。 両親のいないリナの心強い味方で小さな頃から一緒にいてくれる母親役のようなテンと、突如、森で知り合った冒険者のシンと一緒に、生まれて初めての冒険の旅に出たものの…この男、魔力補給だと言っては毎朝、濃ゆーいキスを奪っていくのだ。夫探しの旅のはずがいつの間にかこんな日常に慣らされてしまい…… ちょっと人外率多めのリナの恋愛冒険ファンタジーです。
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文字数 238,250 最終更新日 2019.10.29 登録日 2019.08.30
恋愛 完結 長編
異世界に召喚されて、またか。これで二度目だなって思っていたら、1度目の時はひよこ状態だった王子様が成長して現れた。これからだエンド。 (※重複投稿作品)著 リィズ・ブランディシュカ
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文字数 7,040 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
ファンタジー 完結 長編 R15
俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。 それというのも賠償スキルがあるからだ。 俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。 勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。 ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。 魔王と対峙するまでは順調だった。 しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。 誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。 俺はひとり残された。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 勇者パーティから装備やスキルが届けられる。 魔王の攻撃で傷を負う俺。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 魔王からスキルが届けられた。 俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。 謝罪する魔王。 そんなの関係ないね。 俺はついに魔王を倒した。 こうなったら無双してやるよ。 勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。
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文字数 273,532 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.08.31
ファンタジー 完結 短編 R18
僕、アレク。 一応、王国の第二王子らしい。 兄がいるらしい。 なんで僕が知らないかって、僕はずっと中立組織のギルドに預けられるるからだ。 王子らしし教育もなく、僕が怖いのはいつくるかわらかない暗殺者。 そんな時、僕に会いにきた青年がいる。 「強くなれるなら、辛いのとか耐えられるか?」っていうお兄さん。 うん、僕はこのまま殺されるよりも、少しは強くなりたい。 だから、お兄さんについていく事にした。 それが、僕の運命を大きく変わる事になるとは知らず。 一応、剣と魔法のファンタジーです。 【白銀の黒帝】シリーズ17作目です。 ※R18は保険です ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
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文字数 44,973 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.11.03
恋愛 完結 短編 R18
幼馴染陰キャ魔術師×陽キャ剣聖の、ツンがデレていちゃらぶになる話です。 ユアンはレイヴィス王国の魔術師団の団員で魔獣討伐の任についているが、能力の伸び悩みに鬱屈した日々を送っていた。なぜならユアンの想い人、幼馴染のトレミアは剣聖のギフトを持ち、既に王国騎士団員として実績をあげているからだ。 魔術師としてまだ一人前になれないユアンは、劣等感でトレミアのことが好きなのに素直になれない。 明るく素直に好きと伝えて来る可愛い幼馴染に応えたいのに、素直になれないユアンが、鬱屈しながらなんとか奮起して頑張るストーリー。 早めにツンがデレます。ツン度合いは★★★☆☆くらい。 小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。最後の方に性描写あります。 小説というものを初めて投稿しました(2021/8)。多少推敲(2021/10)
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小説 39,688 位 / 226,574件 恋愛 17,596 位 / 65,993件
文字数 29,010 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.17
ファンタジー 連載中 短編
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。 「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」  王都中央広場。  俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。 「理由は明白だ。お前は役に立たない」  勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。  周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。  ――まあ、そう見えるだろうな。  俺の役職は【雑用係】。  スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。  荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。  全部地味で、目立たない。 「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」 「分かったよ」  俺はあっさり頷いた。  ざわり、と周囲が騒ぐ。  もっと泣きつくと思っていたらしい。  ――でも、俺は知っている。  このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。  勇者アレンは確かに強い。  だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?  補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?  全部、俺だ。  それだけじゃない。  俺の持つ唯一のスキル。  鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。  【管理者権限(ローカル)】  ――王国はまだ、この意味を知らない。 「じゃあな、無能」  アレンはそう言って背を向けた。  その瞬間。  空気が、歪んだ。  俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。 【王国管理システムにアクセスしました】 【権限レベル:未申告】 【周辺データを同期しますか?】  ……は?  心臓が嫌な音を立てる。  俺は反射的に「YES」を選んだ。 【同期完了】 【現在地:王都】 【国家安定度:低】 【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】  次の瞬間、遠くで爆音が響いた。  城壁の外。  黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。 「な、何だ!?」  騎士たちが慌てて走り出す。  ウィンドウが、赤く点滅した。 【選択してください】 【① 介入する】 【② 放置する】  俺は、少し考えた。  ――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?  答えは、簡単だった。 「……介入するか」  どうせなら。  この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。 【管理者権限を一時解放します】 【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】  俺は笑った。 「今さらだろ」  こうして――  勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
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小説 39,688 位 / 226,574件 ファンタジー 5,936 位 / 52,651件
文字数 3,809 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
恋愛 完結 短編 R18
【R18】 「私の愛しい子猫(キティ)」 あのひとは私をそう呼んだ。 小さい時から可愛がってくれた大好きだったはずの人。 それが、怖い人となったのはいつからだろう....。 王女には婚約者がいた。 王弟公爵の甥である王太子であった。 公爵が彼女を初めて目にしたのは、彼女がまだ幼い子供であった頃。 甥の婚約者として紹介された。 公爵は一目で自分の唯一だと感じた。 誰にも渡さない。 それはいずれ、可愛い甥を苦しめる結果を招く事になうとも。 王女を手に入れるため、兄王を陥れ、甥を追い詰めようやくたどり着いた。 唯一のために全てを捨てた公爵と唯一とされたがために全てを捨てさせられた女王の物語。 物語の先に見えるものは一体何か... 初投稿 短編です。 R18は2話から。 本編完結済 今後、番外編などをちょこちょこ入れるかもしれません。
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小説 39,688 位 / 226,574件 恋愛 17,596 位 / 65,993件
文字数 9,648 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.09.24
恋愛 完結 短編 R15
 アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた  だが、事故で帰らぬ人となってしまった。  アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。  最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。  紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。  そして、一年後。  アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。  だが、そこで事件は起こった。
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小説 39,688 位 / 226,574件 恋愛 17,596 位 / 65,993件
文字数 25,563 最終更新日 2021.05.19 登録日 2021.05.03
BL 完結 短編 R18
大学生でインドア派を自負する平凡な眼鏡男子のそらは、高校時代からの親友である明るい爽やか系イケメンの大地とルームシェアをしている。ある日、そらの親が生活費を振り込み忘れたまま船旅へ出発してしまう。あまりにも金がなくお腹が空いて困り果てていたそらだったが、大地の機転で事なきを得る。 いつも頼りになる大地に恩返しをしたいと大地に伝えると、何故か話の流れで大地の童貞を捨てさせてほしいと頼まれて――? アホエロ短編が書きたくなって衝動的に書いた作品です。頭をかるーくして読んでいただけると嬉しいです! 本編九話+おまけ(攻め視点)一話の計十話です♪ ムーンさんでも掲載中。
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小説 39,688 位 / 226,574件 BL 10,581 位 / 31,112件
文字数 28,601 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.10.25
ファンタジー 完結 ショートショート R15
前世が魔王だった女子高生、伊集院薊(いじゅういんあざみ)は前世の記憶を保有し、また魔王としての力を持ちながらもそれらを隠して生活していた。 友人も作らず、産みの親である母親との関係も家族と言えるものではなかった。 けれども、薊はそれを良しとした。 何故なら前世で魔王になったのは彼女の愛する者達が「他と違う」「神を信じない女の身内」だという理由で殺されたからだからだ。 だから、彼女は人間が大嫌いだった。 だから、一人で生きて、一人で人生を終えよう。 そう決めていた彼女にある日、不思議な男性に出会う――
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小説 39,688 位 / 226,574件 ファンタジー 5,936 位 / 52,651件
文字数 10,530 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.27
ファンタジー 完結 長編 R18
 ある日ある時、男、いや、元男は荒野のど真ん中に立っていた。  ただ慌ててはいない、神に出会い、色々と交渉して納得の状況だったからだ。  転生について、代わりに『お取り寄せ』という能力を授かった。  が、くだらない理由のために、次の様な事になってしまった。  彼女?は、生理周期の黄体期に母乳が出て、それから沈香(じんこう)の薫りがする『霊薬』を精製する……  そんな神との契約を結んでの転生……  その上、神様のお仕事も引き受け?させられ、お給料をいただくことにもなった。  お仕事とはこの世界に充満する、瘴気を浄化すること、更には時々『神託』を遂行すること……  最低限のお仕事をこなし、のんびりと過ごそうと……だがそうはうまくいくはずもない……  **********  カクヨムでも公開しております。  表紙はゲルダ・ヴィークナー作 若者のためのダンスドレス です。  パブリックドメインのものです。  多分R18とまではいかないと思いますが、チョットばかりエッチなので、とりあえずR18とさせていただきます。  拙作、『エーリュシオンでお取りよせ?』と同じく『お取り寄せ能力』をメインにした『さえない男シリーズ』の作品です。
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小説 39,688 位 / 226,574件 ファンタジー 5,936 位 / 52,651件
文字数 232,694 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.19
BL 完結 長編 R18
 僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。 木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。  そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・ けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。 その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。 僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・ ーーーーーーーーー ☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています! スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。 ☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。 ☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。 ☆R18には*を付けます(後半になる予定)。 ☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。 古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
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小説 39,688 位 / 226,574件 BL 10,581 位 / 31,112件
文字数 60,184 最終更新日 2023.07.10 登録日 2023.06.24
BL 連載中 長編 R18
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。 そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・? 内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 39,688 位 / 226,574件 BL 10,581 位 / 31,112件
文字数 402,492 最終更新日 2026.01.04 登録日 2024.02.24
ファンタジー 完結 長編 R15
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです 【あらすじ】 「おい、拳児。お前は今日限りクビだ。荷物を置いてさっさと俺たちの前から消え失せろ」  ある日、荷物持ちの拳児はリーダーの草薙数馬にそう言われ、C級探索者パーティー【疾風迅雷】からのクビを言い渡されてしまう。  拳児がクビにされた理由はPTの探索者ランクがB級に昇格し、ダンジョン内で専用カメラを使っての配信活動がダンジョン協会から認可されると草薙数馬が確信したからだ。  そうなると【疾風迅雷】は顔出しで探索配信活動をすることになるので、草薙数馬は身元不明で記憶喪失だった拳児の存在自体が自分たちの今後の活動に支障が出ると考えたのである。  もちろん、拳児はクビを撤回するように草薙数馬に懇願した。  だが草薙数馬と他のメンバーたちは聞く耳を持たず、それどころか日頃からの鬱憤を晴らすように拳児に暴力を働いてダンジョン内に置き去りにしてしまう。  しかし、このときの草薙数馬たちは知らなかった。  実は今まで自分たちが屈強な魔物を倒せていたのは、拳児の秘められた力のおかげだったことに。  そんな拳児は追放されたあとに秘められていた自分の真の力を取り戻し、しかもダンジョン協会の会長の孫でインフルエンサーのA級探索配信者の少女を助けたことで人生が一変。  上位探索者でも倒すのが困難なイレギュラーと呼ばれる魔物たちを打ち倒し、自身もダンジョン協会からのサポートを受けて配信活動を始めたことで空前絶後の神バズりをする。  一方の拳児をクビにして最悪な行いをした草薙数馬たちはB級探索配信者となったものの、これまで簡単に倒せていた低級の魔物も倒せなくなって初配信が大ゴケしてしまう。  やがて無名だった荷物持ちの拳児は世界中から絶賛されるほどの探索配信者となり、拳児をクビにして追放した草薙数馬たちは死ぬこと以上の地獄をみることになる。  これは現代ダンジョン配信界に激震が走った、伝説の英雄配信者の比類なき誕生譚――。
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小説 39,688 位 / 226,574件 ファンタジー 5,936 位 / 52,651件
文字数 274,423 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.08.29
ファンタジー 完結 長編
「お前を追放する――」  貴族に転生したアルゼ・グラントは、実家のグラント家からも冒険者パーティーからも追放されてしまった。  それはアルゼの持つ《特殊スキル:大喰らい》というスキルが発動せず、無能という烙印を押されてしまったからだった。  しかし、実は《大喰らい》には『食べた魔物のスキルと経験値を獲得できる』という、とんでもない力を秘めていたのだった。  《大喰らい》からは《派生スキル:追い剥ぎ》も生まれ、スキルを奪う対象は魔物だけでなく人にまで広がり、アルゼは圧倒的な力をつけていく。  アルゼは奴隷商で出会った『メル』という少女と、スキルを駆使しながら最強へと成り上がっていくのだった。  スローライフという夢を目指して――。
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小説 39,688 位 / 226,574件 ファンタジー 5,936 位 / 52,651件
文字数 145,462 最終更新日 2023.11.10 登録日 2023.09.19
BL 完結 長編 R18
キルクハルグ竜王国、第四王子ヴェルヘレックは自分が竜の加護を受けられない事を知った。 キルクハルグ王の本当の子ではないからだ。 それでも彼は竜の住処を目指す。自分に加護を与えてくれる竜を探す為に。 ※偽物の王子が王子として頑張る話。旅の間に感情を学んだり、執着され裏切られたり、好きな人ができたりします。 ※主人公受けの固定CP。 ※戦闘シーンとかモブが死ぬシーンとか無理やり襲われる(未遂)シーンとかありますので苦手な方はご注意ください。 ※本編全42話。それ以降番外編です。他サイトにも掲載しています。
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文字数 108,870 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.06.24
恋愛 完結 短編
「魔力ゼロの無能はいらん。真に私に相応しいのは、類まれなる魔力を持つお前の妹だ」 華やかな夜会の中心で、身勝手な理由から婚約破棄を叩きつけられた令嬢・クロエ。 周囲が嘲笑する中、彼女はただ一人、異常なほど冷静だった。 それもそのはず、彼女は魔力がない代わりに「科学と論理」をこよなく愛する重度の推理オタクだったのだ。 そのまま歴代の婚約者が次々と変死を遂げている『死の館』――冷酷公爵・レオンハルトの元へと追放されたクロエ。 到着早々、館では密室で花瓶が砕け散る恐ろしい怪現象が発生し、使用人たちは「呪いだ!」とパニックに陥る。 しかしクロエは、怯えるどころか目を輝かせて言い放った。 「……いえ、これは呪いではなく、ただの共鳴現象を利用した物理トリックですね」 魔法至上主義のこの世界で、ただ一人「論理」で呪いを暴くクロエ。 長年、見えない悪意と怪現象に苦しめられてきた公爵は、その圧倒的な知性に衝撃を受け、次第に「お前以外の女は考えられない」と激重な溺愛を見せ始める。 一方、クロエを追い出した元婚約者と実家は、魔力に頼りきった結果、領地経営に失敗して自滅の道を辿っていた。 今さらクロエの価値に気づき、泣きついてこようとする彼らだったが――。 「残念ですが、あなた方の不正はすでに『論理的』に証明されています」 これは、ただの物理トリックを呪いだと勘違いする愚か者たちを完全論破し、不器用な冷酷公爵からの至高の愛と最高の居場所を手に入れる、無能令嬢の逆転劇。
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小説 39,688 位 / 226,574件 恋愛 17,596 位 / 65,993件
文字数 91,924 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.09
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