「後」の検索結果
全体で39,109件見つかりました。
人をかなり選ぶお話。なんで健気な皇后を書こうとしてこんなバッドエンドになったのか自分でもわからない。多分読後感半端ないほどキツい。
皇后マルジョレーヌは愛する皇帝オクタヴィアンが皇妃を迎えると知って抗議に行く。しかしオクタヴィアンの言葉でトドメを刺され、ならばせめてと理想の皇后を目指すことにした。
小説家になろう様でも投稿しています。
IFルートは無理矢理ハッピーエンドにした蛇足なので読みたい方だけお願いします。
文字数 12,330
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
シェヘラザードは悪役令嬢だった。ヒロインに嫌がらせをして、婚約者である王太子に断罪される直前にゲームの記憶を思い出したシェヘラザード。その後に怯えるシェヘラザードに近付いたのは、彼女をさらに地獄へと落とす二人だった。
文字数 20,916
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
柴田宏(しばたひろし)は学生時代から不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した現実世界。
しかも体は学生に戻っていたため、仕方なく学校に行くことに。
先輩、同級生、後輩でハーレムを作ってしまう。
文字数 22,494
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.04.07
主人公「桜井光瑠」は余命宣告された夜、恋人の健一に素っ気なくされ衝動的に睡眠薬を服用して公園のベンチで「最後は愛する人の腕の中で死なせて欲しい」と願いながら眠りに付く。しかし偶然にもその瞬間に頭上を流れ星が通り、願いを聞き届けられる。使命を得た星はその夜から光瑠の運命を動かし始め、早速に光瑠はバムと名乗るホームレスと出会った。しかしバムにはある秘密があった。
文字数 26,544
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.17
文字数 4,996
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.30
夢は、東京のドームで何万人もの観客の中で歌うこと。
売れないソロアイドル、如月湊。
マネージャーからこのままだとアイドルを続けることは難しいと言われ、「新しくユニットを組むのはどうか?」と提案された。
今まで、一人でやってきた中、結果が残せず悔しい思いを抱え、事務所を飛び出し駆け出した。
その先で、耳に聞こえる童謡。男性ボーカルなのにハイトーンで歌われるそれにひかれるように追いかける。
ただ、見つけられず、事務所へ戻った。マネージャーの提案を受け入れることになった湊。
次の日は早朝からの仕事。
明らかに後輩にバカにされ、イライラをかくせない。
感じの悪い転校生にぶつかり、さらにトップアイドルのwing guysに宣戦布告した。
散々な1日の始まりから、動き出す運命……。
湊は、トップアイドルとして花を咲かせることはできるのか!
文字数 113,254
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.03.11
○◎●疑い深い伯爵令嬢 前日譚 のショー卜ショート連載始めました●◎○
疑い深い25歳の行き遅れ令嬢ジェマイマが、公爵令息ヘンリーに自宅に招かれ、長い沈黙の時間に学生時代を思い出していた。
ヘンリーは婚約をジェマイマの家に申し込んだのだが、父は格上の公爵家であってもキッパリと断ったのだった。
それでも諦められないヘンリーはジェマイマに自分から婚約ではなく結婚を申し込むのだが、深謀遠慮な性格のジェマイマはそれを暴走した妄想で断ったのだった。断ったが、その断り文句があんまりだと、泣きを入れたヘンリーがもう一度リベンジプロポーズをするのだった。
ジェマイマとヘンリーの回想と妄想を交えてお話が進行していきます。
エリザベス女王時代のヨーロッパの架空の小国を舞台にしたとある貴族の婚約にまつわるお話。
歴史考察の無い完全なるフィクションです。
小説家になろうで前後編で掲載したものを連載用に加筆しました。
文字数 25,213
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
前世で滅びゆく国の姫アマルティアは、最後の護衛騎士アルフラッツと共に追い詰められ、愛を告げ合いながら命を落とした。
その悲劇から二十年――二人は別々の国に転生していた。
伯爵令嬢リシテアルテティとして生まれた主人公は、平和なフォボス王国で王太子ティタウィンの婚約者として穏やかな未来を約束されていた。
しかし、隣国を瞬く間に滅ぼした“帝国”が突如国境に現れ、王都へ侵攻を開始する。
婚礼式の最中に王都は戦火に包まれ、王太子は戦場で討ち死に。
国王は死を覚悟し、最後の願いとして幼い王女アトリアを託し、リシテアに逃亡を命じる。
絶望の中、追手に追われながら湖畔へ逃れたリシテアは、真紅の鎧を纏う帝国皇帝アルファルドと遭遇する。
王族を根絶やしにすることを誓った皇帝は、リシテアを見た瞬間、兵を止め、叫び、駆け寄り――その身体を抱き上げた。
「アマルティア姫……」
皇帝だけが前世の記憶を持っていた。
姫を救えなかった悔恨と妄執は、彼を戦へと駆り立て、英雄王の系譜を滅ぼす復讐へと変わっていた。
愛する王子を殺され、亡き王に王女を守る使命を託されたリシテアは、
仇でもあり前世の恋人でもある皇帝に溺愛されることになる。
彼女はまだ知らない――
自分が“前世の姫”であり、皇帝の狂おしい愛の中心にいることを。
戦火と前世の因縁が絡み合う中、
リシテアの運命は大きく動き始める。
※AI使用は誤字脱字チェック、時代考証の資料収集、表紙などに使用。本文には使用していません。
※なろう、アルファポリスにて公開。
※一時休止。
文字数 9,045
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
突然の事故死の後、なんでこんなアニメか乙女ゲームのヒロインの様な子に転生してるの?しかもコイツ(自分だけど)事故物件。
家とか周りに迷惑かけない様にしようとしたら……。
可愛い悪役令嬢様とも出会い、ヒロインなんてしたくないので、私、暗躍します。
文字数 44,170
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.25
未婚、アラフォーの薫が転移した先は全然悪役令嬢ではない悪役侯爵令嬢、スカーレットの中。しかも婚約破棄真っ只中。
そんな薫の役割は、婚約破棄後のスカーレットになり人生を謳歌することだった。ついでに、諸事情でまともに恋愛をしてこれなかった分を取り返すこと。
けれど、新しい世界の毎日が楽しくて、恋愛に割く時間がなくて…。
*話の中に出て来る様々なことは無駄に長いお一人様生活をしてきた主人公の個人的な意見、個人的な経験です。
文字数 938,773
最終更新日 2025.05.12
登録日 2023.10.13
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
【登場人物】
・わたし 主人公
ちょこっと流されやすいOL。
酔いと緊張で成瀬くんの行動に抵抗できず、寝たふりを選ぶ。
その結果、どんどん快感に呑まれていく。
・成瀬 李玖(なるせ りく)(23歳)
仕事は真面目、見た目がいいため女性人気は高い。
先輩のことをずっと前から狙っていた。
独占欲と執着が強い。
先輩が寝たふりしていることにも気づいていながら、あえて乗るタイプ。
愛情深く一途だが、快楽面では攻めが激しい。
【あらすじ】
会社の飲み会帰り、わたしはほろ酔いで電車に乗り込んだ。
少ししてやってきたのは後輩の成瀬李玖だった。
わたしはそのうち、うとうとと寝てしまうが、ふわりと膝を撫でられて目を覚ます。
薄目で確認すれば、成瀬くんがわたしの足を撫でていた。
拒まなければいけないのに、わたしは「寝たふり」をしてしまう。
成瀬くんの手はどんどん大胆になっていって――そのまま、下着の上から。
文字数 7,616
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
エーリッヒは次代の竜のための後宮で働いている唯一の男だ。本来、竜が番を娶るための後宮は女しか住むことができない。けれど、竜であるリュシオンが許してくれたお陰で楽しい日々を暮らしていた。
ある日大人になったリュシオンに「エーリッヒ、これからは私の相手をしてもらう。竜の気は放置しておくと危険なんだ。番を失った竜が弱るのは、自分の気を放てないからだ。番にすることが出来なくて申し訳ないが……」と言われて、身代わりとなることを決めた。竜が危険ということは災害に等しいことなのだ。
そして身代わりとなったエーリッヒは二年の時を過ごし……、ついにリュシオンの番が後宮へとやってくることになり……。
以前投稿した作品の改稿したものです。
文字数 45,731
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.12
何故かいつも俺の直ぐ近くに必ずいるヤツがいる。
それは高三の夏から始まった。最初は気のせいかと思っていた。
まともに話をした事も無いが、名前だけは知っている。
彼の名前は五條 禮鵺(ごじょう れいや)
奴は凄く有名だ。
別に悪名高いとかではない。
寧ろその逆。
奴はとてつもなく顔面偏差値が高い。
五條は、あまりにも美しかった。
さらさらとしたストレートの黒髪、長いまつ毛と二重瞼の意志のハッキリしたような黒曜石の瞳、すらっと通った鼻筋、口角のあがった綺麗な唇、シャープな顎のラインに、190近くある高身長というモデル顔負けのスタイル。
こんなに整った男を見たのは、初めてだった。
だから当然の如く憧れの的だったが、あることがきっかけで更にそれはアイドル同等の扱いに拍車をかけていた。
しかし、そこまでの顔面偏差値の高さにも関わらず、ヤツには浮いた話のひとつもない。
ハンターの如くヤツを狙う女子達は最大限に色気を振り撒いていざ話かけんとすると忽然と姿を消すらしい。
霞の如くに掻き消えると言うのだから驚きだ。
そのせいでヤツは忍者の末裔なのでは?と囁かれている。
そんな五條 禮鵺(ごじょう れいや)がふと気付くと視界の収まる範囲内に必ずいる。
オメガバースは突然に
全12話完結+その後の二人全8話(第一章完結)
第二章 連載中
文字数 149,922
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.04
都会に疲れたおじさんの塚原誠(42)には、誰にも言えない秘密があった。ある金曜日、酔っ払った塚原は会社の後輩の和倉宗介(32)に秘密がバレ関係を持つことになる。その後も利害の一致から金曜日に約束を交わした2人だが、塚原はやがてその金曜日を支えに生きていくようになる…。執着変態スパダリ(?)×くたびれたバツイチおじさんのBL。緊縛等のSM表現あり
文字数 69,677
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.26
兄妹だけど、旅先では少しだけ恋人みたいに
義兄・咲夜と想いを通わせた唯に、夏休みがやってきた。
母の計らいで、ふたりは温泉旅行へ出発!
旅館では恋人と間違われ、浴衣姿にときめき、貸切露天風呂や花火大会で距離はどんどん近づいていく。
知らない土地で過ごす時間は、いつもより少しだけ素直になれる特別なもの。
甘いキスも、手を繋いで眠る夜も、忘れられない夏の思い出。
そして旅の最後、海辺で咲夜が唯に告げたのは――?
胸きゅんたっぷりの『こじ恋』夏の番外編♡
※こちらの作品は『義兄に恋してたら、男になっちゃった!? こじ恋はじめます』の番外編です。
文字数 17,915
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27