「1」の検索結果
全体で49,997件見つかりました。
「昨日はとても良かったよ」
蓮子は目覚めると、目の前の全裸のイケメンにそんなことを言われた。
そして自分が伝説的クソゲームと呼ばれている18禁乙女ゲームの主人公にして悪役第五夫人に転生してしまったのだと気づく。自らの運命を悟った蓮子は、このイケメン=旦那様との離婚を全力で目指す。
なぜならこのゲームがクソゲーと言われる所以は――
※=R18シーン有り
文字数 37,548
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.20
「ジル。お前に大事な話がある。」
深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。
「なんでしょうか?父上…。」
「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。
小さい頃から
---「お前はこの家の希望だ!」
---「お前ならいい領主になれる!」
---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」
来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。
「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが…
「どういうことでしょうか…父上…。」
「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」
そんな話初耳です…父上…
あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
文字数 64,537
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.30
⚠️最後までお読みください!
危険人物ばかりが集められた、とある更生施設。
そこに集められた更生員0〜5の全員が、自分の過去の一部を思い出せずにいた。
名前、記憶、人との関係――
欠け方は違えど、全員が何かを失っている。
施設には三人の教官が存在し、
更生員たちは番号で管理されている。
「1」はすでに何年も施設にいる古参。
「0」と「5」は最近入ったばかりの新入り。
そして「2」「3」「4」もまた、それぞれ事情を抱えてここにいる。
教官たちは「更生」の名のもと、
精神と肉体に深く踏み込む方法で彼らを支配・管理していく。
下腹部に刻まれる“印”は、
「これは俺のものだ」という所有と支配の証だった。
日常を過ごすうち、
更生員たちは少しずつ違和感を抱き始める。
なぜ全員が記憶を欠いているのか。
なぜ、この施設に集められたのか。
そして、教官たちは本当に「正しい側」なのか。
――思い出せない。
――おかしい。
――この施設は、どこか決定的におかしい。
やがて「更生」という言葉の裏に隠された、
過去の罪、歪んだ愛情、執着と狂気が浮かび上がっていく。
欠けている“ナニカ”に気づいたとき、
彼らはもう、元の場所へは戻れない。
【用語】
◆ 印
教官が更生員に刻む所有の証。
花のマークが下腹部に現れる。
◆ 花言葉
各キャラクターの性質や関係性を象徴する要素。
物語理解の重要な鍵。
注意タグ(その他)
• 淫語表現あり
• 流血表現あり
文字数 181,837
最終更新日 2026.09.19
登録日 2021.09.26
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。
それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。
夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。
―そうだ、将軍辞めよう。
そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
文字数 13,242
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
本作は私が全年齢向けに展開している星花女子プロジェクトという企画のR18番外編です。
もしよろしければ本編の方から読んでいただければと思います。
文字数 44,001
最終更新日 2026.01.01
登録日 2021.11.23
帝のために毒を飲まされ続ける子供たちと、その世話のために雇われた娘「月読(つくよ)」。帝の血を継いだ子供らは、その体に毒を宿しつつも懸命に生きようとしていた。全ては父帝のため……。その理不尽さに心を痛める唯一の正妻の子である東宮と呼ばれる少年と、自分の命を削りながらも子供らを助けようとするつくよは、いつしか心を通わせていく。帝の側近であり、東宮の教育係でもある陰陽師の助けを借りながら、若い二人は次代を変えようと立ち向かい、権力の渦の中で翻弄されていくのだった。
R15は保険です。
他サイトにも掲載しています。
表紙は写真ACより引用しました。
文字数 52,324
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
17才で子供を産み、結婚した真由美。
息子の武も18才になり、今年から大学生。東京で一人暮らしを始めた。
35才で女盛りではあるが、長年連れ添ったご主人とはセックスレス。
子育てを終え、自分の時間ができた彼女の欲求はある男性に向けられる。
真由美がたどり着いた幸せの境地とは....
文字数 4,099
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 110,170
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.02
1921年。すべての始まりはこの会議だった。伏見宮博恭王軍事参議官が将来の日本海軍は夜襲を基本戦術とすべきであるという結論を出したのだ。ここを起点に日本海軍は徐々に変革していく…。
今回もいつものようにこんなことがあれば良いなぁと思いながら書いています。皆さまに楽しくお読みいただければ幸いです!
文字数 42,650
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.12
一時的にブラックな状態になった会社で疲労困憊になった主人公が、酔っ払った勢いで怪しい棒付きキャンディを食べたら、イケメンが飛び出した(局所から)なお話。
何も考えずにノリと勢いで読んでいただきたいお話です。
エロいことが書きたくて書いただけみたいなモノですが、1万5000字オーバーはやりすぎたなぁと、後悔w
そのうちヒーロー視点も書くかもしれません。
注:設定、プロットなど立てずに勢いで書いているので、細かいところをはお目溢しいただけると助かります
文字数 24,249
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.28
幼い頃から片想いをしていた実の兄が結婚した。結婚式の直後にやさぐれでいると、セフレの夕翔(ゆうひ)からも関係を解消しようと提案されてしまい……。
◇他サイトからの転載です
◇R18描写ありのシーンには※をつけます
文字数 13,125
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約!
来いと言えば、あれは俺の足元に這う。
泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。
――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。
蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。
ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。
またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。
だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。
最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。
白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。
快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。
白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。
支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。
※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。
※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です
兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
文字数 18,649
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.25
不治の病を抱え、孤独に生きてきた少女・瑠璃は、贄となるため龍神の棲まう滝壺へと身を沈める。
薄れゆく意識の中。瑠璃の前に現れたのは、恐ろしくも美しい白龍だった。
瑠璃は、龍神・珀のその瞳に悲しいほどの優しさを見出し、惹かれていく。一方、過去の悲劇から人間を哀れみ蔑む珀もまた、瑠璃の純粋さに心を奪われていく。
そうして満月の夜。
ふたりは、禁断の契りを交わす。
※毎日23時更新
※全6話
文字数 19,398
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.14
八年間付き合っていた元カレと後輩OLが浮気してしまい、独り身になったアラサーOLあかねが、うっかり祠を破壊してしまった結果、祀られていた全知全能の神様から、執着されて溺愛されるだけのお話。
※前中後編で完結の短編。
※何でも許せる心が広い読者様向け
※R18には※
※人類自己肯定感爆上計画
文字数 10,161
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.19
※主人公総愛され気味
※主人公の意志とは関係なしに愛(?)されます
※他CPも多数存在します
※NL表現も普通にあります
反王国主義の反乱分子として粛清されたベルン村の生き残り、エル。彼は「精霊の愛し子」という特別な存在で、全属性の精霊と心を通わせることが出来る唯一の人間であった。
しかし、目の前で何もかもを奪っていった男、レイモンドの部下として5年間地獄を味わい続けてきた彼は、その暴虐の中で愛し子としての禁忌に触れてしまう。
そんな彼は、ついにギルドや騎士団などに所属しない「スール」という自由な立場を手にし、スールの中で最も強い「十傑」の第3位として君臨することとなった。
これは、強さを得た少年、エルが自分の力で自由に生きていこうとする物語。
ーー魔法学園編始動。
※この物語はフィクションです。
※更新は大体1~3日置きになります。もう1つの小説「百地くんは愛される」と交互に更新していきますので、基本不定期です。
※感想やリクエストなども、ぜひぜひお待ちしております。
※キャラの何人かのイラストなども、下手ながらTwitterに投稿しておりますので、プロフィールから飛んでいただければ嬉しいです。
文字数 162,117
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.04.06
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※吸血シーン等の流血描写がたまに
※完結済
文字数 285,186
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.31
ロマンチックな初体験に憧れる子爵令嬢、フローレンス・オクリース。
行動的なフローレンスが、親に決められた相手との婚約前に、素敵な人と初体験を済ませようと奮闘し、結局失敗しちゃう話。
※R18エロです。
※コメディかも。
※ゆるーいお話です。
文字数 22,854
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.17
初めて出した電子書籍が、売れた。たった一冊だけ。
購入者の名前も顔も分からない新人作家・玲は、その謎の読者を勝手に「第一号さん」と命名する。
そして想像の中の第一号さんは、なぜか薔薇をくわえた貴族風の美青年へ。
販売数は「1」のままなのに、ランキング1位をきっかけに第一号さんだけがどんどん豪華になり、ついには最高レア級の輝きを放ち始めて――。
顔も名前も、男か女かさえ分からない。
それでも確かに、自分の物語を選んでくれた「たった一人」がいる。
一冊の売上から始まる、新人作家と名も知らぬ第一号読者の、ちょっとおかしくて少し温かい物語。
文字数 3,276
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08