「来」の検索結果
全体で39,824件見つかりました。
〜あらすじ〜
幼少期に掛けられた呪いのせいで、愛を求めることが出来ないライラと、国一番のプレイボーイと言われている第四王子キースヴェルがお見合いをすることに!?
命がけでツンを演じるライラと、距離感のおかしなキースヴェル…。どうぞ未熟な二人を温かく見守ってくださいませ〜。
★この物語はR15です★
★ブックマーク・評価・いいね等、どうぞよろしくお願いいたします★
★誤字・脱字がございましたらお知らせください★
文字数 118,114
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.02.14
王子が選んだ七人の婚約者「花乙女」の一人として選ばれた、公爵令嬢のレティシア。
美しく才能ある彼女は、自他共に未来の正妃たりえる唯一の少女だと信じて疑わなかった。
しかし、王子は平凡すぎる庶民の少女を選んでしまう。プライドを傷付けられたレティシアは、正妃候補発表の会場から飛び出してしまい……。
レティシアは、とある大きな出来事を切っ掛けに、庶民の少女と自分の違いを実感する。
そんな彼女の前に次々と現れる、未来の旦那様候補達。
レティシアは、自分の力で幸せを掴み取る事が出来るのか?
※主人公は人間的に未熟な部分がございます。その成長過程を含めて楽しんで頂けると幸いです。
文字数 187,087
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.11
煌びやかな宮殿では夜会が開かれていた。しかし、浮かべた笑顔の下で男――『金の国』の皇子カイルは思っていた。退屈だ――社交よりも商談がしたい、と。
そして女――『山の国』の男爵令嬢メリッサは、壁の花となりながら思っていた。帰りたい――が、帰るわけには行かない、と。やり繰りをして出て来たこの夜会で没落(寸前)から脱却する為、『金の国』の皇子と面識を得なければ! 何とか領地に招待するお約束を取り付けて、そして交易の交渉を……! ああ、でもだけど、あらあらウフフと皇子を囲むご令嬢たちの壁は厚すぎるし靴擦れは痛いし、ここは一時退却で作戦を立て直し――って!?
*他サイトにも投稿しています
文字数 8,019
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
ある日、兄がぶっ倒れた。
その理由を妹である私だけが瞬時に理解することが出来た。
何故なら私たち兄妹は諸事情で精神が繋がっているからだ。
兄の頭から伝わってきた情報は、全くもって見たこともない世界の記憶。
兄は転生者だったようです。
そして、この世界は兄がいた世界にあった乙女ゲームという遊具に出てくる世界に酷似している。
その乙女ゲームでは兄は何と、悪役令嬢とやらに散々利用されて、最後は悲惨な末路を辿っていた。
こりゃ不味い。
そう思った私は、目が覚めてパニックの兄を宥めつつ、兄が言うところの『破滅フラグ』の回避を目指すことにした。
ちなみに私はこの国の聖女です。
・・・・・・ま、本当は男なのに聖女の印持って生まれて来ちゃった兄の影武者なのですが。
文字数 22,770
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
【BL作品&完結作品】
ライバル会社の溺愛&スパダリ社長α×ライバル会社に侵入したスパイΩ
七瀬 凪(ななせ なぎ)は、会社で働いていたある日、部長からライバル会社のスパイを頼まれた。その内容は、誰でも、目が合ってしまえば運命の番になってしまう、魔法の薬を使って、ライバル会社の社長を恋人にするという内容だった。これを断れば、凪はクビになってしまうので、引き受けてしまった。
何とか入社までこじつけた凪は、社長が社内の見回りに来る日に、会う前に、魔法の薬を飲もうとしたが、先輩に押されてどこかに行ってしまった。探す時間もないので、そのまま社長と会うことになった。凪は、失敗したかと思ったのに、社長と目が合い…発情!?
こ、これって、まさか!本当の運命の番!?
スパイの任務を遂行していく度に、社長の優しさ、溺愛ぷりに触れていく、禁断の溺愛ラブストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 72,672
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.05.04
百歳のおじいちゃんであるルーレシアは、不治の病に侵されていた。もうじきお迎えが来ることは分かっていた。だが、悔いはない。自分には優秀な弟子がいるのだから。そう思って残りの余生を穏やかに過ごしていた。そんなとき、弟子のマーガルがルーレシアの家にやって来た。マーガルは病を治す秘薬を作ったので飲んでほしいと言う。半信半疑だったがマーガルの優しさが嬉しかったので、ルーレシアは一息に秘薬を飲み干した。すると、強い眠気に襲われ、倒れ込むように眠ってしまった。目覚めたら、二十歳に若返っていた!「これなら私とお師匠さまがセックスしても誰も批判しない」そんな不穏な言葉を口にするマーガルに見守らながら、ルーレシアの第二の人生がスタートするのであった。
文字数 14,549
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.09
異世界にやって来た人間達に、蹂躙される異世界の人達。
特に、ドラゴンは目の仇。
異世界の住人だって、危機意識を持ってます。
とりあえず、人間とは何かを探検に行こうという話です。
それぞれが短い物語なので、簡単に読めます。
先づは読んでから、次を読むか考えてくださると幸いです。
※本当は、もっと別の話を書く予定だったんですけど、キャラクターが勝手に動き出しちゃって、当初の想定と全然違う話です。
どんな話になるか作者もわかりませんが、お付き合いして頂けると幸いです。
文字数 70,014
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.09.14
①
普通なら顔すら見ることも叶わない、異世界から召喚された聖女様の女家庭教師(カヴァネス)を頼まれた、公爵令嬢のレディースメイドであるクロエ。
本来なら、身分の高い方しか聖女様の女家庭教師なんて出来ない筈なのに、何故だろうと思いながらも、執事であるセドリックにお願いされ、引き受けてしまう。
憔悴しきった聖女様とやり取りしてみれば、この世界はあまりにも聖女様のいらっしゃった世界とは常識が違うらしく──?
真面目な執事×真面目なメイド
(異世界的には常識人)
ギャグ/ほのぼの/職業もの/ハッピーエンド/召喚/アナル/ローション/緊縛/アナルバイブ/自慰/メイド/執事
②
ある日私は、常識が全く異なる異世界へ召喚されてしまった。
話す事は許されず、髪を伸ばす事も許されない。
何とかこの世界に慣れた頃、変わり者の第一皇子に気に入られ、婚約の流れに。
けれども、私はすっかり忘れていた。
異世界では、性交の常識すらも違うという事を。
異世界の変態第一皇子×聖女(私)
ギャグ/ほのぼの/日常/ハッピーエンド/アナル/バイブ/変態プレイ/ローション/コメディ
文字数 19,469
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
illustration ななや様
好きな男の結婚祝いに呼ばれた花屋のクリサンセマム――マム。片思いの相手は冒険者でマムは告白も出来ないまま、貸し切った酒場の飾りつけを引き受ける始末だ。
「最後の餞ってやつかなぁ」
なんて思いながら隅っこでちびちび酒を飲む。いい加減切なくなってそろそろ抜けようと上着を着込んでいると、男の冒険者仲間のウィステリアに声をかけられた。
「花屋のお兄さん、帰るならどっかで飲み直さない?」
美形魔法剣士×無自覚美人花屋
ツイノベで「受け」「攻め」表記で流したプロットみたいなものに、肉付けしました。サクッと終わります。
続編を同人誌化いたしますが、こちらは冒頭のみなのでお試し版として残します。
文字数 27,188
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.07.05
私達“天使”の仕事は人間界に潜む“悪魔”を探し出して退治すること――。
神より学校に潜む悪魔を偵察してくるよう命令された天使、雨束(あまつか)は担任の佐久間(さくま)に密かに恋心を抱いていた。
ある日のこと、雨束は佐久間に放課後化学室に来るよう頼まれる。
告白の可能性に胸をはずませて化学室に向かった雨束を待ち受けていたのは、悪魔教師達のしかけた甘い罠だった――。
*R-18で、性描写があります。書き慣れていないので、変な所があったらすみません。
文字数 16,578
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
母と私はずっと父に冷遇されてきた。父と目が合った事もなければ笑った顔もみた事はない。私達を存在しないもののように扱い続けた父はある日、突然失踪した。原因は分からない。
その日から生活の全てが変わった。
生家に戻った母は、母の継母によって追い返され、私達に帰る場所はなくなった。しかし、落胆する私を見た母は旅をしながら穏やかに暮らせる場所を探す事を提案する。
ようやく落ち着ける場所も見つかり、平穏に暮らす私達はとても幸せだった。
しかしそんな幸せは、ある時見知らぬ誰かから届けられた一冊の本によって壊されていく。
父の名前で書かれたその本の内容は父自身の体験を元に書かかれた恋愛小説だったのだ。感動のラブストーリーとして世間で話題の小説になっていたのだ。
母はその小説の中で、二人の純愛を引き裂く悪役令嬢として登場していた。まったくの事実無根のひどい内容だった。
本の最後には見知らぬ女性と、その女性が抱いている生まれたばかりの幼い子、そうして二人に幸せそうに笑いかける父の写真が載っている。失踪の理由はその女性との駆け落ちだったと理解した。その瞬間、心の底から父を恨んだ。
それ以来私は小説の存在を母に隠し続けた。
しかし、ある時見知らぬ誰かの手でその本は母の元に届けられてしまう。
その日から顔の見えない誰かからの嫌がらせが続く。母はしだいに壊れていき、決定的な出来事が
文字数 117,543
最終更新日 2022.07.10
登録日 2020.10.09
なんで 皆 追って来るんだよ 全てが 煩わしくなって 実家から離れた 全寮制の男子校へ
平穏無事に学校で過ごす事ができるのか? 注意:予告なしに性的表現入ります
長編の予定で書き始めました 温かく見守って下さい
文字数 381,264
最終更新日 2020.04.08
登録日 2018.11.08
「ぼくとけっこんしてください」
「えーっと、男同士では結婚出来ないんですよ、レオン殿下」
彼と初めて出会ったのは、僕が五歳の頃。四歳の頃に父上が僕の話し相手にと連れてきた、男爵家の嫡男、フィン。一年間、僕の相手をしてくれたフィンに、お礼を兼ねて真っ赤なバラを百八本用意してプロポーズをした。
……あっさりと断られてしまったけれど。
ならばと父上に掛け合って同性婚を認めさせる法律を作った。僕としては一年以内にそれを敷きたかったが、なんやかんやで五年も掛かってしまった。
「これで結婚出来ます! 僕と結婚してください!」
「お互い未成年でしょう? 未成年は結婚出来ないんですよ」
ガーン、とショックを受けた。その時、フィンは十五歳、僕は十歳。あと五年もすればフィンは結婚出来る年齢になる。対して僕はあと十年も掛かる。僕はフィンにこう尋ねた。
「いつなら結婚出来ますか……?」
あまりにも弱々しい声が出た。フィンは困ったように眉を下げて、「そうですねぇ」と言葉を紡ぐ。
「殿下が成人して、その気持ちに変わりがなければ考えますね」
僕は、その言葉を聞いて絶対にフィンをお嫁さんにしようと誓った。
そしてそれから十年――……十年の間にフィンの家は没落してしまい、フィンは辺境地で新しい生活を始めていた。
まるで僕から逃げるように。――そんなことないよね、フィンは、僕を待っていてくれているよね?
――フィン、今からあなたを迎えに行きます。そして――恋焦がれた時間の分、たっぷり愛させてね。
固定CP:レオン×フィンです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 26,573
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.29
重要人物達の闇堕ちを回避しないと、聖女が殺されて世界が終わる!?世界の破滅を防ぐべく、自称神から言い渡されたのは、全員を闇落ちから救い、未来の聖女から遠ざけること!?目指せ、皆の心の安定…!
*R18展開になるかはまだ分かりません。
*感想やコメント大歓迎です。
*誤字見つけたらこっそり教えてください。
文字数 114,638
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.09.28
露木眞白は幼馴染の豊條藍に長年片想いをしているが幼馴染という今の関係を壊したくないがために自分の想いを伝える気はなかった
そんなある時、藍が彼女に別れ話を切り出されるところを目撃する。
実は藍は来る者拒まず去る者追わずでフリーの時はだれとでも付き合っていたが振ることより振られることのほうが多く、何故か毎度付き合ってみると思ってたのと違うという理由で振られ、彼女と長続きしないことが多かった。
何度も同じ理由で振られた藍はとうとう自分に自信をなくし、凹みモードに入ってしまう。
その分自分に構ってもらえて嬉しい眞白だったがやっぱり藍には笑っていてほしいと思い、何か藍に男としての自信を取り戻してもらえる方法はないかと考える。
そんな眞白が散々悩んで思いついたのは、何と女の子の振りをして藍のいいところをいっぱい書いたラブレターをこっそりと下駄箱に入れると言うものだった。
これで藍が自信を取り戻して元気になってまた彼女ができたらいいなと思っていた眞白だったが藍が思ったよりラブレターの相手に本気になってしまい、頭を抱えることになる。
❀
振られてばかりで落ち込むイケメン×幼馴染一筋の平凡受けの受け視点の話になります
※R18には*付けてます。本編は本番なし。場所が場所なのでそこまで書ききれませんでした。
えろは番外編に詰めこみました。よろしくお願いします。
文字数 30,083
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.05
「俺はただ怪しい商品を売るなんか怪しい商人でいたいだけなんだよぉ!」
ゲームやファンタジー作品でよく見かける、なんか突然現れて時々ものすごいレアなアイテムを提供する怪しい商人。それが俺の、俺達家族の生業だったんだが……?
これは、表舞台には立たない、がしかし裏で世界中を飛び回る謎の商人という、そんな目立たないけどなんか凄い奴として生きてきた主人公が、なぜか表舞台の主役級な人物、時には人外たちに追い掛け回されるお話。
「俺、カウンセラーでも無いし世間話をするためにこんなとこまで来てるわけじゃないんだけど」
癖も腕っぷしも強い主役級のキャラ達×裏では強い神出鬼没な怪しい商人(転生者)
*主人公がチート級なキャラ達に色々な意味で狙われる総受け気味な内容です
*主人公は商人モードの時、キャラ付けのために独特な話し方をするためご注意ください
*若干の残酷な描写を含みます
*基本的にほのぼのです
*人間以外にも主人公は狙われています
*独自の設定、解釈を基に執筆していますのでご注意ください。
*後々R18になる可能性がございます
文字数 63,512
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.05.22
過去か未来の戦国時代のある日。どことも知れない浜辺で目覚めたぼくは、自分が記憶を失っていることに気がついた。
その浜辺でぼくは、透けるような白い肌と銀髪に紅い瞳を持つ女の子と出会うこととなる。彼女の名前は雪蜥蜴(ゆきとかげ)。ここ安琶琵(あわび)の国の領主に仕えるまほろば忍軍に所属する忍者だという。
成り行き上まほろば忍軍に入ることとなったぼくはひと月ほど忍者になるための修行をした後、すぐにある任務に就くよう命じられることとなる。その内容は最近亡くなった安琶琵の国の領主である相良惣賢(さがら そうけん)の孫息子の一人、相良佑賢(ゆうけん)の護衛。
気は進まなかったけれど、下っ端新人へたれ忍者であるぼくに断る権利なんてあるはずがない。渋々護衛の役に就くぼくだったけれど案の定と言うか当然のようにと言うか、領主位相続問題と隣国宍見(しじみ)の国による安琶琵の国侵攻計画に巻き込まれることになって……。
刀と手裏剣と忍法が乱れ飛ぶ、和風戦国ファンタジー。
表紙画像はスマホアプリ「AIイラスト」様「pictor」様「画像文字入れアプリ」様にて作成したものを使用しました。
文字数 209,730
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19