「廃」の検索結果
全体で2,329件見つかりました。
王となるために育てられたにもかかわらず、罪を着せられて廃嫡されたクーサー・ルーナ・オーリーオーン元第2王子は、幽閉先へ向かう馬車の中に居た。
そのまま幽閉されて生かされることを恥じて馬車から飛び降り自殺を図る。
しかし、目覚めると彼はとても豪奢な部屋におり、その部屋で自身の母国が滅んだとの言伝を受け取る。何故国は滅んだのか、そして何故自分はここに居るのか。ここに閉じ込めた人物が来るまでの間、クーサーは自身の境遇を追想をしながら考えることにした。
※全体的に暗いです。ただ、バッドエンドではないです。(ハッピーエンドかメリーバッドエンドかは別れそうですが……)エロは後半ですがショートショートなのでそこまで入るかと。大体6話~13話位で完結予定です。
文字数 19,944
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
非暴力抵抗をやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことは考えない、今この一瞬
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
呼びかけ 6/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/572640481699853/
路上ライブ 6/5
https://facebook.com/boodaa.02/videos/258512276725802/
〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を
十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。
〇調布の青木病院の老人ホームの老人の頭を刈りも七年間続けて来ました。
六十年のキャリアで店を経営してきました。
弟子も二十人育て世に送り出し
現在一人で中野区松が丘で一人で経営しています。
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 9,315
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
吸血鬼であるヴィンセントはエクソシストに脅かされることもなく、穏やかにすごしたいと思い、東の端にある日本へと移り住んだ。
廃墟の住処を見つけ、日本の生活も悪くないと思い始めた矢先、ひとりの少女に出会う。
変わった少女だった。彼女は自殺をしようとしていた。
だが、人間の自殺などよくあることだ、とヴィンセントは思い興味を示さない。
一方で少女はヴィンセントに興味を抱き、毎日のように廃墟へ自殺を試みにやってきた。
ふたりの奇妙な生活はしばらく続くが、やがてそれを脅かすものが忍び寄るのであった。
文字数 153,285
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
騎士の家に産まれたパックは、12歳。『スキル発現の儀』を受ける為に父のイアイに連れられ教会を訪れたが、そこで授けられたスキルは『タマゴ』だった。
『タマゴ』は、過去一度も発現したことのないスキルで、誰もその効果を知らなかった。
父のイアイは、パックを騎士とするためパックがやっと歩き始めた頃から修行をさせて、この日に臨んでいた。
イアイは、落胆し、パックにこう告げたのだ。
「2年後、次男のマックに剣士系のスキルが現れたら、お前を廃嫡にする」
パックは、その言葉を受け入れるしか無かった。
文字数 106,860
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.04.26
「力を失いかけた聖女を、いつまでも生かしておくと思ったか?」
聖女の力を使い果たしたヴェータ国の王女シェラは、王となった兄から廃棄宣告を受ける。
死を覚悟したが、一人の男によって強引に連れ去られたことにより、命を繋ぎとめた。
シェラをさらったのは、敵国であるアレストリアの王太子ルディオ。
「君が生きたいと願うなら、ひとつだけ方法がある」
それは彼と結婚し、敵国アレストリアの王太子妃となること。
生き延びるために、シェラは提案を受け入れる。
これは互いの利益のための契約結婚。
初めから分かっていたはずなのに、彼の優しさに惹かれていってしまう。
しかしある事件をきっかけに、ルディオはシェラと距離をとり始めて……?
……分かりました。
この際ですから、いっそあたって砕けてみましょう。
夫を好きになったっていいですよね?
シェラはひっそりと決意を固める。
彼が恐ろしい呪いを抱えているとも知らずに……
※『ネコ科王子の手なずけ方』シリーズの三作目、王太子編となります。
主人公が変わっているので、単体で読めます。
文字数 166,189
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.02.19
主人公のハルトが異世界へ転生し、神アリスと出会う。アリスより使命を受け、必死で生きぬく姿を描く物語。
ある夏の日、ハルトは廃校になった母校を訪れる。そこから始まるハルトの長い異世界生活。
神アリスに言い渡された使命とは……神の子を作ること。そしてハルトは国作りをすることを決意する。
無理難題を解決しようと頑張るが、どうしてもちょっぴりエッチなお話になってしまう冒険譚。
果たしてハルトは無事に神の子を作れるのか!
そして、R15設定がR18になってしまうのか!
笑いと感動をお届けする王道ファンタジーです!
異世界雑魚ぴぃ冒険たん製作委員会
公開・2022.6.23
編集・2022.7.15
イラスト@takoyaki様・2022.7.22
完結 2022.9.1
編集・2023.1.27
改訂版・2024.9〜2024.11.21
31.7万文字
文字数 317,135
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.19
廃墟となった火葬場の炉の中から見つかった、身元不明の白骨死体。ベテラン刑事・松村圭吾がその謎を追う一方で、世間では17年前に失踪した少年「沢田湊」を最新AIで捜索するプロジェクトが始まろうとしていた。未解決のまま風化しつつあった誘拐事件が、最新AI技術による再捜索という異例の事態によって再び動き出す。
ベテラン刑事・松村圭吾は、事件の影を追い、正義と現実の狭間で苦悩していた。 一方、田原奏太として孤独に生きる一人の青年は、生活のために「レンタル息子」として他人の家族を演じる日々を送っている。
ある日、奏太のもとに届いた奇妙な依頼。 待ち受けていたのは、かつて失った息子への執着に囚われ、精神の均衡を欠いた一人の女性ーー。
止まっていた時計の針が、狂おしく回り始める。 刑事の執念、青年の孤独、そして母性に狂わされた。女の叫び。 バラバラに見えたパズルのピースが、十七年の空白を埋めるように一つに重なったとき、そこには誰も想像し得なかった「真実」が横たわっていた。
守りたかったのは、愛か。それとも罪か。 あなたの信じる「家族」が、一瞬で姿を変える。
文字数 78,127
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
世界は魑魅魍魎の跋扈する荒廃の地。
コード・ネームによる人名管理。
その地に生きる者と転生者が織り成す超SF世界で見出す光とは。
――――
その男、神川大輝は一度目の人生で全てを失い自殺した。
死んだ筈の神川はだがタイムスリップによって過去の同じ時を歩む事になる。
今度こそは過去を変えようと二度目の人生を……だがそれでも運命は変わらない。
そして三度目の人生を送った時には全てを忘れ、同じ時、同じ場所を違う人生で訪れた。
だが運命は残酷にも繰り返す。
四度目の人生を迎えた時、神川は新たな運命と世界の中で一つの答えを見つけ出すのだ。
※一話ずつ完結しますので何処から読んでもらっても構いません。
文字数 12,297
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.21
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」
血は猛毒、涙は解毒薬――。貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。
泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人、ルプス。
絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。
彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠と依存が刻み込まれた。
しかし彼女の歩む道は、どろりとした悪意に満ちている。
先代伯爵の不審な死、アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち、そして彼女のすべてを奪おうと、圧倒的な力と猛毒で迫る公爵家次男・ガイアス。
そんな彼女の重圧を『匂い』で辿り、エレオノーラの側へ行くものの、思い知らされるのは圧倒的な『格差』
心を殺して完璧に仕える高級奴隷の雪豹族・ルネや、強大な力を持つ者たちがひしめく中、無力な自分を突きつけられる。
――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。
ルプスはこの屋敷で、奪われていた本能と執着を研ぎ澄ませ、這い上がることを決意する。
廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、彼女の『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。
※本作は、狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラの二人を軸に描くダークファンタジーです。主従それぞれの視点から、運命に立ち向かう姿を多角的に描写しております。過酷な運命、重い執着、政争、駆け引きといった骨太なストーリーを重視しております。
文字数 142,364
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.20
この世界ではチート能力者をバグ持ちと呼び忌み嫌われていた。それは世界を刈る者『魔神』の存在である。彼の者に立ち向かう者、例がなく淘汰された。人も国も土地も何もかもが刈るもの達の餌食になっていった。魔神は異能力者を求めて取り込む傾向がある。それ故、人々は能力者を恐れ禁忌の存在とした。
冒険者達は魔神を目指す。
ある者は名声を得るため、ある者は使命の為、ある者は娯楽の為、唯一の対抗手段である武器あるいは魔法を振るう。さるお屋敷の使用人ナガテは、世界に何も疑問も持たず、日々を暮らす。魔神に興味がなかったのだ。転生者の彼は無難に残り人生を過ごすことしか考えていない。しかし、運命の強制力は絶大だ。
はねっ返りなお嬢様は冒険者になる決意をする。従って、ナガテは従者なので、お供をしないといけなくなった。アルシャンデリアが集めたパーティーで冒険の日々。メンバーは勇者:コスモ、ドワーフ戦士:ミネヴァ、メイドエルフ魔法使い:パルミラ、ベビーナイト:アルシャンデリア、そして、盗賊:ナガテ。
このパーティーは知名度があった。勇者適正のコスモとモンスタースレイヤーのアルシャンデリアがいる事。そして……、ナガテはバグ持ちで世界から疎まれていた。
毎週水曜日更新
登録日 2017.05.28
高校3年の冬、晴野すみれは両親と弟を交通事故で一気に亡くす。
大学進学も絶望的かと思われた矢先、すみれへ救いの手を差し伸べたのは、世界的にも有名な青龍コンチェルンの長・青龍 司。
突然降って湧いた、夢のような豪邸生活。
だが、タダで良くして貰うなんて、庶民のすみれには到底耐えられない!
すみれは青龍家の『メイド』となり、住み込みで働く決意をするのだが──!?
過去に司はすみれと逢ったことがあるというのだが、一向に思い出せない。
(きっと昔、逢ったというその女の人は、私とは違う、誰か……)
微かな胸の痛みと共にメイド生活は幕を開けた。
イケメン旦那様・司と、イケメン無愛想執事&百戦錬磨のメイドたちの中で、すみれは一人のメイドとして成長してゆく。そして否応無しに司に惹かれてゆくのだが……
司には、昔から想う女性がいた──!?
その上、司の未来には、絶望的な運命が用意されていると知る。
青龍邸に広がる巨大な庭に息づく秘密、尽きようとしている司の命運。
この報われぬ愛のために、何をすればいい……!?
過去と未来が交錯する現代ローファンタジー。
時空(とき)をも越える愛は、果たして、二人の未来を救えるのか。
※女主人公ですが3人称で進む小説であり、視点は時折、変わります。
※ハッピーエンドです。
*★*────*★*────*★*────*★*────*★
この作品はもともと私の書いた二次小説が元となっておりますが、元ネタとなる原作とはかけ離れた現代ファンタジーパロであり、独自設定がまったく原作と異なるものです。
その為、キャラの名前を変えてオリジナル化致しました。
元のキャラの外見的特徴なども廃し、表紙絵も、昔、当作品の表紙を手がけておられたタコライス様(旧PN:めあり様 pixiv:ID:1419667)に、新たに描き下ろして頂きました。
サークル名:あんず庵
執筆者名:ゆめむ(pixiv:ID:20621483)
二次同人ではこの名前で活動しております。
無断転載ではなく、ゆめむ本人による投稿ですのでご安心下さい。
なお、ここに掲載する分は、全年齢版とします。また、この話の元となる同人誌版の話については、現在、ネットの何処にもアップされておりませんし、今後も予定は御座いません。
この話の無断転載・無断使用を禁じます。
(いずれ他サイトにも掲載する予定ですが、現在はアルファポリスのみで公開しております)
文字数 271,724
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.05.29
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14