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恋愛 完結 長編
 小心者な女子高生・織江は、気づいたら金髪碧眼美人の聖女オリヴィアになっていた。どうやら日本で病死して、仮死状態だった異世界の聖女に憑依したらしい。  聖女の中身が別人であることに気づいた超美形冷血大神官ルシアンのお願い(脅迫)により、織江は聖女オリヴィアのふりをすることになる。  わがまま放題だったオリヴィアのせいで特に聖騎士に嫌われて傷つく織江だったが、ふと気づく。主要人物の名前が、とある乙女ゲーのものと同じであることに。だが聖女の年齢が合わず、ゲームの三年後の世界ではないかと考える。 「でもなんで主人公なのにこんなに嫌われてるの? もしかして全員攻略失敗したバッドエンド後の世界とか!?」  そうして戸惑いながらもオリヴィアとして過ごしていたある日、「聖女オリヴィア」から連絡が……! 「初めまして、日本からのお客様。私は聖女オリヴィア。その体の持ち主よ」
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小説 38,093 位 / 221,650件 恋愛 16,388 位 / 64,672件
文字数 100,823 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.06.05
恋愛 完結 長編 R18
ナローパス。隘路、困難な道のりを意味する。社会人一年目、大路樹子には黒歴史、他人にいいづらい性癖と二つ名があった。美少年を甘責めしていっしょにとろんとろんになりたい樹子は、隘路の先で遭遇した天使なアラサー合法美ショタ――でなくそれまで眼中になかった上司の広居と酔った勢いで寝てしまう。主任なんかデカくてマッチョなゴリラでかわいくない、かわいくないったらかわいくない、かわ……あれ? えっちでかわいいな? ※ 本作品は他投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 168,395 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.02.17
恋愛 完結 短編
俺、ルーカスは由緒正しきシュタイン侯爵家の令息として完璧でなければならない。いや、実際完璧だ。 頭脳明晰、眉目秀麗、文武両道、品行方正。 これが皆から言われる俺の評価である。妥当だ。 そんな俺にもまるで欠点のように言われる事がある。 それは俺の婚約者であるソフィア・ランベルト伯爵令嬢の事だ。 内密の事前調査では、彼女はかなり賢いらしい。しかし特に優れているところはそれだけのようだ。 地味な容姿で分厚いレンズの眼鏡をかけている。スタイルもいいとは言えない。 コミニュケーション能力が壊滅的で、会話ができないので何を考えているのか分からないと言われている。 しかしだ! 俺は完璧な侯爵令息だ。 だったら俺が彼女の完璧な婚約者になればいい。 俺なら出来る。何故なら俺は完璧だからな! こんな完璧?な侯爵令息と地味で、変な眼鏡で、コミュ障の伯爵令嬢のお話です。 はたして、完璧?な侯爵令息は完璧な婚約者になれるのか? いや、それ以前に会話が出来るのか? ゆるゆる設定です。色々とご容赦下さいm(_ _)m
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文字数 18,189 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.08.15
恋愛 完結 長編 R15
生まれつき三白眼で「悪役令嬢」と恐れられてきた公爵令嬢ラブカは、卒業パーティーの最中、第一王子アルベルトから婚約破棄を突きつけられる。悲嘆に暮れるどころか、ラブカは「よっしゃあ! ラッキー!」と全力のガッツポーズ。
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文字数 62,211 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
ファンタジー 連載中 短編 R18
金髪碧眼ツンデレツインテール幼馴染むちむちドスケベ太ももニーソ巨乳デカ尻安産型美少女足るシャルロット・ミラーが全裸土下座晒した挙句イチャラブべろちゅー種付け交尾を求める寝取られマゾに墜つまでの軌跡❤️
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文字数 63,113 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.11.12
BL 完結 長編
私立の中高一貫校に通う八坂シオンは、乗り物酔いの激しい体質だ。 飛行機もバスも船も人力車もダメ、時々通学で使う電車でも酔う。 ある朝、学校の最寄り駅でしゃがみこんでいた彼は金髪の男子生徒に助けられる。 眼鏡をぶん投げていたため気がつかなかったし何なら存在自体も知らなかったのだが、それは学校一モテる男子、上森藍央だった(らしい)。 知り合いになれば不思議なもので、それまで面識がなかったことが嘘のように急速に距離を縮めるふたり。 藍央の優しいところに惹かれるシオンだけれど、優しいからこそその本心が掴みきれなくて。 でも想いは勝手に加速して……。 彩り豊かな学校生活と夏休みのイベントを通して、恋心は芽生え、弾んで、時にじれる。 果たしてふたりは、恋人になれるのか――? /金髪顔整い×黒髪元気時々病弱/ じれたり悩んだりもするけれど、王道満載のウキウキハッピハッピハッピーBLです。 集まると『動物園』と称されるハイテンションな友人たちも登場して、基本騒がしい。 ◆毎日2回更新。11時と20時◆
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文字数 81,374 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.11
BL 完結 長編 R18
2025.07.30 玄愛Ⅱ《神威綾side》追加しました ☆第一部完結しました☆ 山田雅鷹【ヤマダマサタカ】は中2の頃から同級生の哀沢炯【アイザワヒカリ】が好きだった。 中3の卒業式に告白するも、冷たい言葉でフラれる。しかしそれでも諦められずに片思いを続けていた。 そして高2の冬、再度告白をするがまた冷たい言葉で突き放される。 「諦めるから、抱いて欲しい」と泣きながらお願いするが… クールな黒髪眼鏡×ワガママ腹黒御曹司の恋愛事情。 第一部【高校生編全6章】 第二部【大学生編全6章】 を予定してます。 【玄愛】 ・片思い ・切ない ・一途 ・過去を引きずる 【玄愛Ⅱ】 ・仮契約 ・複数 ・ドS ・媚薬 ・連続絶頂 ・ハッピーエンド 【玄愛Ⅲー文化祭編ー】 ・ケンカ→仲直り ・嫉妬 ・女装 ・保健室 ・溺愛 ・ドS ・甘々
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文字数 91,182 最終更新日 2025.07.30 登録日 2023.03.16
恋愛 完結 短編
女性にしては高すぎる身長と低めの声、中性的な顔。一部の女性からはウケが良いが、男性からは悪い。友人曰く、そこらへんの貴族男性よりもスペックが高いせいで顰蹙を買っているのだとか。  正直『男女(おとこおんな)』と陰口を叩かれるのが気にならないわけではない。ただ、それでも自分を変えようと思わなかったのは彼がいたからだ。 「カミラはそのままでいいよ。君の良さは僕がわかっているから」  幼馴染でもあるオスヴィンの言葉に何度救われた事か。惹かれるのは自然の流れだったと思う。婚約が決まった時は本当に嬉しかった。間違いなく、私の世界はオスヴィンを中心に回っていた。————あの日までは。 ※同様の内容をなろう、カクヨムにも掲載しています。
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文字数 7,808 最終更新日 2023.03.05 登録日 2023.03.04
ファンタジー 完結 長編
「君の動きは、解く価値もないほど単純なパズルだ」 九重枢(ここのえくるる)は、クラスの空気だった。 眼鏡の奥で世界を「演算」する彼は、周囲から無害な陰キャと侮られていたが、その正体は、あらゆる事象を最短手順で終局へと導く、圧倒的な知能の持ち主だった。 運命が反転したのは、放課後の理科室。 空間の歪みから現れた異世界の騎士が、学園のアイドル、白凪繭(まゆ)に剣を振り下ろした瞬間。 枢が手にした「ただの定規」が、一センチの狂いもない物理演算によって、巨騎士を自壊させた。 その日から、枢と繭の「二つの世界」を救う、秘密の日常が始まる。 夜は異世界へ召喚され、パズルのように変形する漆黒の武器を手に、世界のバグを「デリート」する。 報酬として得られるのは、思考速度の加速と、弾丸すら紙一重で避ける身体能力。 だが、真のカタルシスは、現代の学校でこそ爆発する。 「九重くんを退学にしたいなら、まず先生自身の汚職データの隠し場所を、もっと複雑にするべきでしたね」 力で生徒をねじ伏せる鬼教師。 暴力で支配する不良。 枢の目には、現代社会の「嫌な奴ら」の行動も、すべては欠陥だらけのパズルに見えていた。 彼は知能と異世界の報酬を駆使し、一瞬の隙から相手を社会的、そして物理的に完全粉砕していく。 「九重、あいつ何者なんだ……!?」「白凪さんが、九重にあんな顔して笑うなんて……」 昨日まで枢を見下していたクラスメイトたちは、完璧な委員長が彼にだけ甘え、縋りつく姿に言葉を失う。 そして、枢が放つ圧倒的な「王者の余裕」に、ただ震え、驚嘆するしかない。 これは、地味な少年が「完璧な美少女」を独占し、異世界も現実も最短手順で攻略していく、究極の知能無双ファンタジー。 すべてのピースが揃ったとき、世界は彼の手のひらで、最も美しい「正解」へと書き換えられる。
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文字数 34,213 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.05
BL 連載中 長編 R18
    せつなめ三角関係 “ 死がふたりを分かつまで ” 互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・ あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが 事前知識なしで もちろんだいじょぶです 必要なときはその時々で補足をいれてまいります そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です 江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、 こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、 新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、 彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。 同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤) ☆親友未満はじまり  食えない男の代名詞みたいな攻めに、   はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・) &  年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方) ☆恋仲はじまり   弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け 戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです ※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります        ********************** 本小説での紹介事項 新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。       例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。       『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。 沖田総司・・・新選組一番隊組長(23) 当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八) 色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型 斎藤一・・・新選組三番隊組長(21) 整って映える長身の五尺七寸(約一七三) やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫 土方歳三・・・新選組副長(30) 美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七) 色白で役者のように優美な美男子 ※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが  ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。 **********************
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文字数 102,148 最終更新日 2025.03.09 登録日 2019.01.10
BL 完結 長編
結季には記憶と共に失った大切な約束があった。 ❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎ 止むを得ない事情で全寮制の学園の高等部に編入した結季。 彼は事故により7歳より以前の記憶がない。 高校進学時の検査でオメガ因子が見つかるまでベータとして養父母に育てられた。 オメガと判明したがフェロモンが出ることも発情期が来ることはなかった。 ある日、編入先の学園で金髪金眼の皇貴と出逢う。 彼の纒う薔薇の香りに発情し、結季の中のオメガが開花する。 その薔薇の香りのフェロモンを纏う皇貴は、全ての性を魅了し学園の頂点に立つアルファだ。 来るもの拒まずで性に奔放だが、番は持つつもりはないと公言していた。 皇貴との出会いが、少しずつ結季のオメガとしての運命が動き出す……? 4/20 本編開始。 『至高のオメガとガラスの靴』と同じ世界の話です。 (『至高の〜』完結から4ヶ月後の設定です。) ※シリーズものになっていますが、どの物語から読んでも大丈夫です。 【至高のオメガとガラスの靴】  ↓ 【金の野獣と薔薇の番】←今ココ  ↓ 【魔法使いと眠れるオメガ】
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文字数 146,656 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.04.18
恋愛 完結 短編 R18
お隣の山口さんはブランド物のスーツと眼鏡が似合う素敵なおじ様。その実この6年、毎朝駅まで私の後ろを付いくるぷちストーカーさんだ。 その山口さんが突然家から出てこなくなっちゃった。まさか死んでたりしてないよね? 私はわざわざ有給まで取ってお隣を『覗き』に行くのだった。 ちょっと訳アリな二人の恋愛物語です。 R18回には★付けてあります。 完結しました。 一部お話を時系列順に入れ替えました。 これに伴いバレンタインデーのお話は一部加筆されています。 恋愛小説大賞に沢山のご投票ありがとうございました。 2018年3月3日:ツイッターさんのお題箱で頂いたお題『やさしい嘘だと知っていました』で作りましたSSを『番外編:日常事情 ~お正月~』の後書きに画像で貼らせていただきました。
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文字数 191,818 最終更新日 2020.01.03 登録日 2018.01.02
BL 完結 短編 R18
お久し振りです! 今回のお話は「石川、恋愛初心者の〜」のスピンオフです。橘英臣の双子の兄、橘将臣のお話になります。 お話は前作と繋がっていないので、こちらだけ読んで頂いても問題ありません。 〈登場人物〉 橘将臣視点で物語は進みます。 橘 将臣/タチバナ マサオミ 28才/Switch/ゲイ/受け 家業であるホテル経営の専務。 既婚者。 Dom至上主義家系で育つ。 兄の恭司の事が大好き。 4人兄妹の次男。 仕事は出来る。 プライベートはあまり良くない。 家村 大雅/イエムラ タイガ 25才/Dom/バイ/攻め 将臣のボディーガード兼運転手。 腹違いの弟妹あり。 家事、特に料理好き。 伊達眼鏡着用。 ヤンチャだった過去あり。 複雑な家庭環境。 基本、誰に対しても腰が低い。 橘 恭司/タチバナ キョウジ 33才/Dom/攻め 家業であるホテル経営の社長。 将臣の兄。 橘 美鈴/タチバナ ミスズ 28才/Dom/攻め 将臣の幼馴染みで現、妻。 〈超絶簡単なあらすじ〉 将臣はDom至上主義の家系で、ダイナミクス界隈では知らぬ者がいないほど有名な橘家の次男として生まれる。幼い頃からDomとはこうあるべきだと教育され育った将臣が、唯一心の拠り所にしているのが兄の恭司だ。 ある日、以前から必要無いと兄に言っていたボディーガード兼運転手に、自分よりもDom性が強い家村という男が着任する。 周りからDomなのに腰が低く笑顔が素敵と言われている家村だが、将臣はどうにもその胡散臭い笑顔の家村の事が好きになれずにいた。 それは、口元がいくら笑っていても目の奥でDom特有の相手を支配下に置きたいという欲が見て取れたからだ。 家村が将臣のボディーガードになって数ヶ月後、体調を崩していた将臣が無理を押して会食へ出席し、気を失ってしまう。次に目が覚めると、自分の隣で寝ている家村がいて……!? 本当は愛されたがりの将臣と、孤独に生きてきた家村。育ってきた環境も考え方も何もかも違う二人が、果たして交差する日が来るのか? 少しでも楽しんで頂けると嬉しいです!
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文字数 87,550 最終更新日 2023.05.11 登録日 2023.05.11
BL 連載中 短編 R18
職場の冷血上司、青山課長。 あだ名は【青鬼】 お人好しの万年平社員、柊 優斗。 毎回青鬼から冷たいブリザードを食らう柊に、皆は同情の眼差しを向ける。 しかし、実はこの二人には秘密があって…… ちょっと変態的なBL(ML)ラブコメ短編です。
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文字数 17,695 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.02.18
ファンタジー 連載中 長編
Sランクパーティーで【鑑定】スキルしか持たないレインは、「無能」「お荷物」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた。ある日、リーダーのガイアスに濡れ衣を着せられ、パーティーから追放されてしまう。 全てを失い絶望する中、レインは自らのスキルが万物の真価や才能を見抜く最強のユニークスキル【神眼】であることに覚醒する。 彼はその力で、奴隷市場で虐げられていた少女リリアの内に眠る「剣聖」の才能を見出し、彼女を救い出す。一方、精密な鑑定役を失った元パーティーは、凋落の一途を辿っていく……。 これは、無能と見下された青年が、最高の仲間と共に世界最強へと駆け上がる王道ファンタジー。
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文字数 119,149 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.07
BL 連載中 長編 R18
腹黒計画系王子×鈍感系地味系男子 高校生活の始まり。 僕は、王子様と同じクラスになる。 …それが計画内であることも知らずに。 【 由良 結人(ゆら ゆいと)】 わざと地味にしている眼鏡系モブ男。 注目を浴びることを避ける傾向がある。 過去、あまりの可愛さに女の子と間違えられ、誘拐されそうになったことがある。 【 園宮 煌(そのみや こう)】 容姿、学力、運動神経、性格(?)が王子様のようだと騒がれている。 通称、王子様。 モテるという自覚在り。 …腹黒であることは、ごく少数の人にしか知られていない。 【 間宮 翔(まみや かける)】 由良 結人の親友。イケメン(ただし、性格を除く)。 【 星川 奏叶(ほしかわ かなた)】 園宮 煌の親友。 ~作品についてのコメント~ *のお話はR18行為含みます。ご了承ください。
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文字数 10,215 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.03.15
BL 完結 短編
オメガバース設定の様な何かです。 短い話が書きたかったのでサクッと終わります。 受けは多分アホの子よりです。 アルファで美形の小鳥遊君はオメガのフェロモンの匂いを過剰に感じてしまう病気になってしまったらしく、毎日眼鏡とマスクをしている。 大変だなあと思っていただけだったけど……。
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文字数 6,903 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.11
BL 完結 長編 R18
大学3年生の中村弘哉は、同棲中の彼女に部屋を追い出されてしまう。親友の沢村義直の部屋に転がり込み、同居生活がスタートする。 ある夜。酔っぱらった義直にキスをされ、彼の本心を知る事になった。 親友だった2人が、ラブラブな恋人同士になる話です。 1話1話はさほど長くはありません。 第一話 「親友はどうやらオレの事が好きらしい」 彼女に追い出され、親友の義直の家に居候する事になった弘哉。ある日、寝ているところを義直にキスされ…。 第二話 「オレは、どうやら親友の事を好きになったみたいだ」 エッチな関係になった弘哉と義直。だが、弘哉には義直への気持ちがいまいちわからなかった。そんな時、義直が年上の男性と…。 第三話 「恋人は、どうやらオレの元カノに嫉妬しているらしい」 ラブラブな二人の前に、弘哉の元カノが現れ…。 第四話 「どうやらオレは、恋人を傷つけてしまったらしい」 友人の浩介の言葉に、バレたらどうしようと不安になる弘哉。その事で義直を傷つけてしまい…。 第五話 「どうやら恋人は、オレからのチョコレートを待っていたみたいだ」 バレンタインデーの甘々な2人の話です。 第六話 「どうやらオレは、恋人との✕✕✕が我慢できないらしい」 連日のように激しく求めてくる義直に、弘哉はかなり困っていた。ついついかわいくない言葉を言ってしまい、小さなケンカとなる。そんな時、高校時代の友人・野々川一諒からしばらく泊めてくれと頼まれる。弘哉と義直は、単なる友達を演じなくてはならなくて…。 一人で寝る寂しさに、弘哉は…。 第七話 「どうやらオレは恋人と離れたくないらしい」 大学を卒業し、新しいマンションに引っ越した義直と弘哉。ラブラブな日々を送る2人を、弘哉の兄である雅人が疑いの眼差しを向けてきて…。
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小説 38,093 位 / 221,650件 BL 10,519 位 / 30,768件
文字数 41,860 最終更新日 2025.10.11 登録日 2024.05.29
恋愛 完結 長編
特産物のないポプリ国で、唯一有名なのは魔法だ。  初代女王は、歴史に名を残すほどの魔法使い。 それから数千年、高い魔力を引き継いだ女王の子孫達がこの国をおさめてきた。 時はアンバー女王の時代。 アンバー女王の夫シュリ王婿は、他国の第八王子であった。 どこか影の薄い王婿は、三女ローズウッドを不義の子ではと疑っている。 なぜなら、ローズウッドだけが 自分と同じ金髪碧眼でなかったからだ。 ローズウッドの薄いピンク色の髪と瞳は宰相ククスにそっくりなのも、気にいらない。 アンバー女王の子供は四人で、すべて女の子だった。 なかでもローズウッドは、女王の悩みの種だ。 ローズウッドは、現在14才。 誰に似たのか、呑気で魔力も乏しい。 ある日ストーン国のレオ王から、ローズウッド王女を妻にしたいとうい申し出が届いた。 ポプリ国は、ストーン国から魔法石の原料になる石を輸入している。 その石はストーン国からしか採れない。 そんな関係にある国の申し出を、断ることはできなかった。 しかし、レオ王に愛人がいるという噂を気にしたアンバー女王は悩む。 しかし、ローズウッド王女は嫁ぐことにする。 そして。 異国で使い魔のブーニャンや、チューちゃんと暮らしているうちに、ローズウッドはレオ王にひかれていってしまう。 ある日、偶然ローズウッドは、レオ王に呪いがかけられていることを知る。 ローズウッドは、王にかけられた呪いをとこうと行動をおこすのだった。  
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文字数 103,628 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.04.01
恋愛 完結 短編
中島美紀と向かい合って座る、スーツに眼鏡の真面目風サラリーマン。 彼は、美紀の友人でも恋人でもない。 この店で相席している常連客──藤沢海斗だ。
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文字数 14,787 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.07.10
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