「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しいとでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。男児の誕生を期待したものの結局生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
その公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。年内完結予定。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
◆HOTランキング(女性向け)初登場50位!新年からお読み頂きありがとうございます!
文字数 18,136
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.21
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
文字数 12,310
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
ごくごく普通の大学生・加藤伊織。その彼は、一見どこにでもいるよう男性ながら、「可愛い」ものが好き。その中でも、彼の推しは自身の幼馴染である鈴木葵。葵の存在を世界に知らせたい……! とちょっと配信をしてみないか? と相談してみたところ────。
という感じの、幼馴染の一人が、俺の幼馴染の可愛さを世界に知らせたい小話です。
文字数 17,822
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.28
聖なる力で人々の傷や病を癒す旅をしていた”始祖の聖女”の伝承。
聖なる力が無き今も、聖女は受け継がれ、その信仰が続いている。
しかし、聖女に最も重要とされるのは―――容姿。
教会と自身の得のためだけに存在する聖女に、意味があるのか。
「私たちの祈りは、一体何のためにあるの…?」
文字数 12,817
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
文字数 149,217
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
小さな村のはずれにあるボロ小屋で、母と二人、貧しく暮らすキアラ。
父がいなくても以前はそこそこ幸せに暮らしていたのだが、横暴な領主から愛人になれと迫られた美しい母がそれを拒否したため、仕事をクビになり、家も追い出されてしまったのだ。
まだ九歳だけれど、人一倍力持ちで頑丈なキアラは、体の弱い母を支えるために森で狩りや採集に励む中、不思議で可愛い魔獣に出会う。
クロと名付けてともに暮らしを良くするために奮闘するが、まるで言葉がわかるかのような行動を見せるクロには、なんだか秘密があるようだ。
その上キアラ自身にも、なにやら出生に秘密があったようで……?
※二章からは、十四歳になった皇女キアラのお話です。
文字数 304,660
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.09.08
異世界転生をするものの、物語の様に分かりやすい活躍もなく、のんびりとスローライフを楽しんでいた主人公・マレーゼ。しかしある日、転移魔法を失敗してしまい、見知らぬ土地へと飛ばされてしまう。
全く知らない土地に慌てる彼女だったが、そこはかつて転生後に生きていた時代から1000年も後の世界であり、さらには自身が生きていた頃の文明は既に滅んでいるということを知る。
そして、実は転移魔法だけではなく、1000年後の世界で『嫁』として召喚された事実が判明し、召喚した相手たちと婚姻関係を結ぶこととなる。
人懐っこく明るい蛇獣人に、かつての文明に入れ込む兎獣人、なかなか心を開いてくれない狐獣人、そして本物の狼のような狼獣人。この時代では『モテない』と言われているらしい四人組は、マレーゼからしたらとてつもない美形たちだった。
1000年前に戻れないことを諦めつつも、1000年後のこの時代で新たに生きることを決めるマレーゼ。
異世界転生&転移に巻き込まれたマレーゼが、1000年後の世界でスローライフを送ります!
【この作品は逆ハーレムものとなっております。最終的に一人に絞られるのではなく、四人同時に結ばれますのでご注意ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 597,637
最終更新日 2025.10.12
登録日 2020.02.01
ロザンヌは平民から男爵令嬢になったことで王立貴族学園に通うことになった。ところが、入学式で第二王子に声をかけられ、クラスの女子生徒たちの反感を買い、虐められることに。主犯格のコリーヌたちは、ロザンヌが男爵令嬢だということで、何を言っても許されると思っていたが・・・・・・実はロザンヌは・・・・・・
※異世界恋愛物でざまぁ主体。筆者独自のゆるふわ設定のご都合主義。学園もので意地悪した子たちがざまぁされる単純なお話です。
※更新は1日2回。朝の8:00と夜20:00です。
※基本は全年齢向き。ざまぁは二段階用意しています。通常のざまぁは全年齢向き。ざまぁのおまけ部分だけR15指定はいります。R15指定はより刺激的な、または、残酷な、または下品な内容になっている場合がありますので、ご自身の判断でお読みください。おまけ部分は読みたい方だけどうぞ。
文字数 40,297
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.02
連作短編集。一話完結型です。
(前に上げていた「浮気探偵」を改題・内容を増やしています)
高校2年生の手嶋ナツは、浮気している人の「浮気相手」が見えるという修羅場な異能力がある。幼稚園児の時、幼なじみの日下部了の父親の浮気を暴いた(その後日下部家は離婚……)のを皮切りに、最近は自分の初彼氏の浮気相手も見えて失恋するなど、ロクなことがない日々。
ちなみにその了は、現在は父親からの裏切りが原因ですっかり性格がひねくれてしまっているし……。
そんなナツに、了の母親・征子は自身の経営する興信所への依頼者のためにその能力を役立てて欲しいと言ってくる。「やめておけ」との了の忠告も空しく、正義感から協力しているうちに、ナツの能力が噂になり、ナツは了と共に様々な「浮気」に関する事件に巻き込まれていくことになってしまうのだが。
※不倫・二股・人の彼氏をパクる・夫への復讐・片思い・再構築の地獄・托卵など、浮気や離婚にまつわる様々な話が出てくる予定です。基本コメディですが、苦手な方はご注意ください。
※浮気、夫婦関係を扱っているため、一応R15つけています! 直接的な描写はありません
文字数 50,188
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.03
最強魔法使い攻め×魔力のない錬金術師受け
人間として持つべき最低限の魔力すら持たず生まれてきたジル。憧れの錬金術師として働くために、同じ孤児院出身の幼馴染“テオ”と魔力供給という名のセックスをし初めて、早くも5年が経とうとしていた。
仕事が楽しくて、テオのことを頼ってしまっているが、幼馴染自身の自由な生活を奪ってしまっているのだと考え始めたジルは……
「半分仕事みたいな気持ちで抱いてもらっているのに、気持ち良すぎて最近辛い」
スケベなBLを書くぞ!という気持ちで執筆しました。よろしくお願いします。
他サイトにも掲載中
文字数 59,851
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.23
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。
しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。
御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。
御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか?
攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。
◇◇◇◇
❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。
❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。
文字数 421,998
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.27
管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
典型的なブラック企業勤務六年目のある日、いつも通り日付が変わるまで仕事をした後で家に帰り眠りに着いた次の瞬間に見知らぬ世界で赤ん坊になっていた。
剣と魔法の世界でバーネット子爵家の跡取りとして生まれたヴェインは剣と魔法の才能に恵まれて人生勝ち組だと思っていた。
そんなある日、転生先の世界が乙女ゲームの世界でバーネット家は悪役令嬢の断罪イベント時に一族まとめて処刑されることを思い出す。
ゲームの世界でイレギュラーな存在である自身の力で断罪イベント回避に奮闘するヴェインの物語……の予定です。
文字数 70,231
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.02.08
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
不義の子として産まれた侯爵令嬢アルリアは、魔法の才能がないにも関わらず聖女に就任した妹の代わりに、その役目を担っていた。
しかし彼女は、ある時妹のミスを押し付けられて、切り捨てられることになった。
そんなアルリアは、行方不明となっていた第一王子ガルベリアスと出会う。
彼は自身が不在の間に起こった王国内での問題を憂い、その被害者であるアルリアにも手を差し伸べてきた。
ガルベリアスの後ろ盾もあり、アルリアは王城へと乗り込むことになった。
そこで彼女は、自身を追い出したはずの第二王子がから告げられる。アルリアがいなくなって、聖女の業務がまったくできなくなり、助けて欲しいと。
それはアルリアにとって、信じられない提案であった。故に彼女は、第二王子に告げた。
「妹の代わりに聖女の役目を担っていた私を無能と切り捨てておいて、今更になって頼るおつもりですか?」と。
文字数 17,281
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.29
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
公爵令嬢エリシア・フォン・アルヴィナは、王太子ユリウスを毒殺しようとした罪で処刑されることになった。
妹に婚約者を奪われ、父には見捨てられ、誰も彼女の無実を信じなかった。
処刑を翌朝に控えた地下牢で、エリシアは高熱にうなされながら前世の記憶を思い出す。
前世でも今世でも、彼女はずっと誰かのために我慢してきた。
笑って、譲って、黙って、最後には罪まで着せられて死ぬ。
そんな終わり方だけは、もう嫌だった。
「死にたくない。私は、こんな終わり方をしたくない」
初めて本音を口にした彼女の前に現れたのは、王国中から恐れられる冷血公爵レオンハルト。
「君を助ける。代わりに、私の婚約者になれ」
処刑台から救い出されたエリシアは、レオンハルトの契約婚約者として生き延びることになる。
けれど、彼女を断罪した王太子も、涙で罪を着せた妹も、見捨てた家族も、エリシアが本当にいなくなって初めて気づき始める。
自分たちが、何を失ったのかを。
これは、我慢し続けた悪役令嬢が、冷血公爵の不器用な溺愛に守られながら、奪われた名誉と自分自身の人生を取り戻していく物語。
文字数 339,542
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.02
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24