「醜」の検索結果
全体で1,149件見つかりました。
孤児である少女アマシアは、ある日「死ぬかもしれないけど大金を払うから伯爵令嬢の身代わりにならないか」と伯爵家の侍女長に話をもちかけられる。孤児院を運営し第二の母親であるシスターに、少しでも楽をさせてあげたいと思ったアマシアは、大金に惹かれて身代わりになることを了承してしまう。しかし、これは罠であった。侍女長は初めから大金を払う気などなく、世間に伯爵令嬢は殺されたのだと公表し、同情をたっぷりいただいて伯爵家の栄華をものにするために、身代わりのアマシアに毒を盛ろうと計画を進める。
そのためには、例え見た目がそっくりでもマナーのなっていないアマシアを、一流の伯爵令嬢にしなければならない。侍女長によるスパルタなレッスンを受ける中、アマシアは自分が憧れていたシスターのような『悪女』になると宣言し、侍女長すらも驚くような勢いでマナーを身に着けていく。
そんなある日、本物の伯爵令嬢が顔が醜いと言って捨てた婚約者・グレンと、身代わりであるアマシアは出会ってしまう。
「悪女なのでグレン様は(身代わりだけど)わたしを殴る権利があります」
「え?」
「さあどうぞ!」
悪女だから殴られて当然とアマシアはグレンに言い始めて……?
しかもアマシアは、グレンが醜いと言われてきた原因を治すために、今まで秘密にしてきた力を使って薬を作成する。
そんなアマシアに、ずっと蔑まれてきたグレンは徐々に惹かれていく。
ついに薬が完成し、アマシアのおかげで本来の美貌を取り戻したグレン。すると、醜いと切り捨てた伯爵令嬢本人がグレンに接触してきて……?
──そして、毒を盛られる日がやってきた。
完結済作品です。10/2完結しました!
文字数 43,583
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
美醜感覚が日本とは異なる、男だけのファンタジー異世界。
主人公はいわゆる転生者。
前世の美醜感覚を思い出し、今世の美醜感覚も残っている。
だからあの男も、その男も、みんなストライクゾーンにきっちり入る。
自分が『格好良い』なのを良い事に、色んな男に声を掛けて楽しい生活を送る話。
※二つの価値観を持った後の主人公は、単なる面食い節操無しリバ(タチ寄り)です。
※急にRシーンになるかも知れません。
※結構嫌がられる描写があるかも知れません。
※付けた方が良いタグがあればお知らせください。
文字数 187,627
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.10.31
豪商の娘であるアイヴィと子爵家次男のレオンの結婚は、親同士が決めた政略結婚であった。
レオンはとても優しく、ふくよかなアイヴィの体型も「そのままで良い」と受け入れてくれた。
幸せな結婚生活を送ること2年。ある日、レオンが不倫している証拠を見つけてしまう。
そして、レオンがアイヴィの事を「太っていて醜い」と影で蔑んでいたことも。
アイヴィは決心した。綺麗になって見返してやる、と。
思い付きで書いたお話です、設定が色々と甘いですが見守ってくださると嬉しいです。
不倫ネタなので苦手な方はご遠慮ください。短編です。
文字数 14,554
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.18
恋人がいるヤツを奪うのが楽しかった。
女装して、オヤジたちからお小遣いを貰うのが楽しかった。
誰かを騙して、悔しい顔を見るのが幸福だった――はずなのに。
日々のイライラもむしゃくしゃした気持ちも……誰かかから何かを奪えたすっきりしてたのに。
寂しさ、イライラ、嫉妬、ヤキモチ……すべての感情を総動員しても足りない相手に出会ってしまった。
醜い自分になりたくなのに……醜い自分をさらけ出してしまうのはなぜ?
抱きしめてほしくない……のに、抱きしめてほしい。
ーーずるいよ、先生。
ツイッターのフォロワーさんと語っている間に生まれた作品です。
文字数 29,638
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.09
我が国、ジェドはそれぞれ五人の留学生を輩出した。しかしその全員が留学先で婚約破棄に巻き込まれている。
ハナ・ムラサキは自分に優しくしてくれた公爵令嬢が濡れ衣を着せられ、婚約破棄される場面に居合わせた。
ソラ・アオイロが寄り添う醜い王子は、自分とは不釣り合いな美しい令嬢に婚約破棄を言い渡した。
リン・フウカは聖女へ婚約破棄を言い渡す王子に疑問を呈す。
シズク・アマノはヘタレ王子の婚約破棄の茶番に付き合わされることとなった。
そして、カグヤ・ツクヨミは?
『鉛の矢を持ったキューピッド』という不名誉な称号を得た彼女たちに、一体何があったのか――?
※オムニバス形式作品です。
文字数 27,664
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.13
醜い、私のマリアベル。
もっともっと、血反吐を啜って、世界で一番醜くなりなさい。
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とある人形作家の独白。
文字数 2,741
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
文字数 49,224
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.30
半身がただれる呪いをかけられて捨てられた復讐に燃えるクズエルフを、歪んだ異能持ちプリンセスが積極的に煽って監禁凌辱されて精神的に殴り合う話。
+まきこまれた子犬系エルフ青年が狂犬に進化する話。
ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
2018年10月12日 本編9話完結。
2019年3月12日 後日談(第二部)11話完結。
2019年6月2日 愛の言葉小話(キスのみ)追加。
登録日 2018.10.12
醜いからと婚約破棄されてしまいましたが、魔法使いに拾われました。
文字数 927
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
悪魔と畏れられる王の元に厄災を呼ぶという姫が嫁ぐ。
人の心を読む力と悪魔とよばれるほど醜い容貌を持つ王は、大国の姫である彼女を警戒するが、なぜか姫ははじめから王に対して恐怖も嫌悪も抱かず、一途に彼に尽くし続ける。
政略結婚から始まる愛の物語。
登録日 2018.05.29
美の象徴と呼ばれる程もてはやされていた巫女カミード・レグトリアは、隣国の第二王子であるアンドリーク・ガンダルクと婚約し順風満帆の生活を送っていたはずだった、いつも通り目を覚まし鏡をみると自身の顔が醜く凡そ人とは呼べない顔へと変形しており、原因は何者かの呪いによるものだった
最初は優しかった婚約者もいつの間にか見向きもされなくなり、母国へと戻っても化け物を見るような眼をされ、第二王子との婚約破棄後カミード・レグトリアは失踪しどこにいるのかも分からない状況になっていた...
それから3年後
毎年開催される各国のSランク冒険者たちが集い、戦いその中で優秀な6人を決め国同士が6人の願いをそれぞれ叶えるといった毎年恒例の祭りに、全く見覚えのないSランク冒険者が現れる...
ストーリーとイラストの練習作品です
文字数 17,741
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.15
初めて担任を受け持つことになった高校教師、中井。完璧な教師の仮面を被る彼は、常に透明な壁越しに世界を眺める「水槽の魚」のような孤独を抱えていた。
そんな中、窓際の席に座る生徒、田中咲が彼の内面に静かに踏み込んでくる。彼女は中井を「水槽の魚」と呼び、自らを「鳥籠の鳥」だと告白する。
生徒の本質を見抜く視線に、中井の平静は揺らぎ始める。彼女の言葉は真実か、それとも挑発か? 抑え込んできた教師の仮面の下の醜い自己が、生徒との境界線を曖昧にしていく。これは、現実と妄想、欲望と倫理の狭間で繰り広げられる、静かで緊迫した心理ドラマ。
二人の隔絶された魂は、互いの檻を壊せるのか。
文字数 7,157
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。
忌み子(受け/10歳)
生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。
一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。
神様(攻め/数百歳)
金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。
それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。
土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
文字数 9,430
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22