「飯」の検索結果
全体で1,828件見つかりました。
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢エリザベスに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約者である王太子殿下に婚約破棄され、最悪の場合は国外追放!?
(そんなの絶対にイヤ!!)
そこで私は早めに王太子との婚約を破棄し、実家を出て田舎でのんびり暮らすことにした。
美味しいご飯を作り、綺麗な自然に囲まれ、平和なスローライフを満喫……のはずが――
「……エリザベス、お前は私の隣にいるはずだ」
なぜか、婚約破棄したはずの王太子殿下が追いかけてきた!?
冷酷非情で知られる王太子アレクサンドルが、私の家の庭で普通にお茶を飲んでいる。
しかも、妙に世話を焼いてくるし、優しく微笑んでくるし、執着がすごい。
(え、ちょっと待って。あなた、婚約破棄してくれるんじゃなかったの!?)
「エリザベス、私はお前が好きだ。婚約破棄なんてするわけがない」
――話が違う!!
穏やかな田舎ライフを求めていたはずが、なぜか最強の王太子殿下に甘やかされ、逃げるどころかどんどん愛が重くなっていく!?
私はただ、静かに暮らしたいだけなのに!!
文字数 33,431
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29
うどんを作るのが得意なだけの少女が勇者召喚されました。
そんな少女があの手この手でうどんを生産して世界中を美味しいうどんで満たそうとする飯テロっぽいお話です。
登録日 2016.02.29
大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
文字数 43,861
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.18
ミャーは、ママに拾われたただの猫。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
文字数 23,339
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.10.03
異世界へは路地裏から。
高校生『相楽誠司』彼は晩飯の弁当を犬に奪われ、それを追いかけているうちに気が付けば異世界へ。
彼が辿り着いた世界。そこは誰もが『加護』なる力を持つ不思議な世界だった。
だが当然、彼にはそんな力は無い――はずだったのだが。
加護(スキル)を持たないはずの少年が、異世界で騒動に巻き込まれ、あるいは巻き起こす。そんなお話。
文字数 8,491
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
ちょっとサイコな考え方をもつ会社員河野篤人は会社帰りに、故郷からついてきた心を病んだ青年、文(ふみ)の部屋に寄り夕飯を食べるのが日課になっている。
ある日、いつものように文の部屋を訪れると、彼の姿はなく…………
他、同じ世界線のプチS×健気受けの利休色の恋も収録
文字数 25,241
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
美波、拓、和斗の幼馴染3人は遊ぶ時はいつも一緒。
3人は高校生になり夏休みを利用して2泊3日で海に来ていた。
海で1日中遊び、晩御飯を食べると疲れて寝てしまった拓だったが、トイレに行きたくなり目を覚ますと2人がいない!
襖を隔てた二間の隣部屋から美波の声が小さく聴こえる。
「あっあん」「あんあん」?!
そっと襖の隙間から目を凝らす拓
そこには裸の美波と和斗が、、、
文字数 8,120
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.15
高校の帰りで夕飯のことに頭を巡らせる彼。
そんな彼の日の一部を切り取ったお話。
コメディにめっちゃ振ってるのでお願いします。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
文字数 29,999
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
酔っぱらって家に帰る途中でジークハルトは何処からともなく突然現れたコレットとぶつかった。
気絶してしまっているコレットを連れて家に戻ったジークハルトだったが、目覚めたコレットとどうも話が噛み合わない。
どうやらコレットは数百年前に亡国となった王国から時間を超えて来たらしいと酔いの残る頭で理解をした。
しかし時間を超えてきたなどあり得ないと、コレットを迷子扱いするジークハルト。
仕方なく家出人などの捜索をする騎士団に行くこと同意するコレットだったが、一宿一飯の礼だと掃除や洗濯をし始めた。
ジークハルトは、そんなコレットを近所の奥様方から「誰」と聞かれ、つい見栄を張って「嫁」と答えてしまう。
女っ気が無かったジークハルトが「突然嫁と生活を始めた!」と騒ぎになり引っ込みがつかなくなってしまったジークハルトはコレットと一緒に住む事になるが・・・。
1~3話コレット、4~6話ジークハルト、7~9話はコレットの元夫の話です。序章のようなものだとお考え下さい。
10話目から本編が始まります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 79,467
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.20
小さな飯屋をやっているリバートには好きな人がいる。片思い相手である、常連の冒険者をやっている中年の男バルームが、冒険者をやめることになり、『嫁にきてくれ』と言われ、一緒に暮らすことになった。
おっさん二人のちょっとしたお話。
男前料理人(33)✕中年冒険者(41)
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,949
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
町役場で過労死するとは思わなかった。
わたしは公立大学を卒業し、故郷の町役場に就職した。
配属されたのは町おこし課。
まさかの異常な忙しさで、わたしは過労死した。
過労死特典で、好きな異世界を選択し、転生した。
美しく平和な海辺の辺境伯領。
釣り好きの若き伯爵が治めている。
わたしの特殊能力は毛髪の釣り糸化。
美味しい海の魚をばんばんと釣りあげる。
異世界の海辺で釣りとアウトドア飯を満喫するよ!
文字数 8,854
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.01
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
文字数 3,130
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31