「ね」の検索結果
全体で26,615件見つかりました。
その年。新一年はやって来た。
怪物揃いの《狂気の世代》と呼ばれるその代は、頭のおかしい奴らが集まってしまった世代なのだ。
それには理由がちゃんとある。
40~50年ほど前。頭のおかしい奴らが集まった世代があった。その頃は、《壊滅の時世》と呼ばれていて、不良、罪人、狂人、問題児が沢山生まれた時世だった。そいつらが大人になって、頭のおかしい奴と、頭のおかしい奴が結婚して、生まれたのが頭のおかしい奴だ。
そいつらが集まったのが、《狂気の世代》だ。そしてその人口が多かった千葉県、神奈川県、東京都。この3県は特にヤバかった。
この物語は東京都にある、[未来川高校] を中心とした頭のおかしい奴らが、東西で合戦を始めた。増えてく仲間とともに、東と西で戦が始まる。
君達も《狂気の世代》の虜になっちゃう?
文字数 8,480
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.12
『まるで異世界のようなゲーム世界で、第二の人生を楽しむおっさん』
虐められていた高校生時代、さらには大学には行かずに引きこもった男『松風 神(じん)』
就活はしたものの、幾度も面接で失敗し、挙句には『ぷっ……雷神は来ていないのかね?』なんて名前で小馬鹿にされるものだから諦めてしまっていた。
ある日、自宅に届いた俺宛の小包には、【デイズフロント-オンライン】そしてそれが当たったらしい言葉が綴られた手紙が一つ。
そんなものに応募した覚えは無いし、そもそも聞いたことの無いゲームであった。
「まぁいい……どうせ暇だったしな。
試しにプレイしてやるとするか……」
いたずらにしては金がかかり過ぎている。
本体同梱の『フルダイブ型MMORPG』
まともに購入したら一体いくらかかるのか……
そしてこのゲームとの出会いが、俺の人生をガラッと変えてしまうのだった。
文字数 80,319
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
郊外でトパーズと何とかやっているドクトルKを訪ねてきた少女・ルイーゼロッテ。
母親を亡くした彼女はドクトルを父親とにらんでやってきたが……
「Hell? Heaven.」の別の脇役スピンオフ。
これは一応ハッピーエンド。
文字数 45,842
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.31
もしも、往復8時間の水汲みを毎日する事で生きる事が出来るのならば、それは幸福なのではないだろうか? 日々12時間の労働に疲れた私は、フッと思ってしまった。
様々な娯楽に満たされた先進国の複雑な生活よりも、発展途上国の貧しくとも、シンプルな生き方の方が私には合っているような気がする。
私が文明という便利な生活を捨てて、原始人のような生活を今更できる訳ないと思うが、それはジャングルの奥地に住む先住民族も同じだろうと思う。
彼らも我々のような複雑で、規則に縛られ、時間に追われる生活をするのは嫌なはずだ。もう大人になった私達はどちらかを選ぶ事は難しいが、どっちの生き方が幸福だったのか考える事は許されるだろう。
全4回、7月1日の一日だけの講義を終えた時、あなたは今よりも少しだけ幸福の事が分かるかもしれない。
文字数 10,950
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.30
忙しい日々の中、のんびりした生活に憧れて、死んだ。ああ、のどかな風景を見ながら言ってみたかった。お茶をすすって「のどかだねぇ」と。‥…え、生まれ変わってる?じゃあ今度こそ長生きしてのんびりした生活したい!過労死した三十路女がのんびりを目指して異世界に転生したら、貧乏子だくさんな家で、え私売られるの?まだ6歳なんだけど!悪いけど逃げる!家を飛び出した少女がのんびりを目指す異世界ファンタジー。
文字数 44,420
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.08.21
文字数 6,162
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.16
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
私の力だけでは地球を奪うのは無理だわね!そうだわ一般人を仲魔にすれば良いのよ!
文字数 830
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
25歳無職の主人公が2つ年下のヒロインとくっつくお話。お人好しが過ぎるとこうなるらしい。
注)小説家になろう からの転載です
文字数 8,506
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
主人公が普通の一般人として、普通の人生を、歩もうとしていたが、
彼女に人生捻じ曲げられ、強制的に表舞台へと出されてしまう。
それでも、なんとかしようと抗う主人公。
俺は、冒険なんか望んでねー!!!
文字数 3,802
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」
いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。
ノベルアップ様にも同時投稿中です。
文字数 39,234
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.05
世界を作り守って来た神。
その大神様が突然「ワシは疲れたから引退する」と言い出した。
大神様の息子光の神が叔父の闇の神の元へ行くと、闇の神は、そのせいで下界の様子がおかしいのではないかと言う。
光と闇のバランスが崩れる事は良くない事だと…
人間界が心配になった光の神は、自ら下界に降りて行く事にした。
しかし、神々とは肉体を持たぬエネルギー体。
どうやって下界に降り立つか考えるのだが…
後は読んでみてね~
ちょっとコメディータッチにしたいなあ。
ついに猫が普通に喋るかあ?
ファンタジーなんけど…僕が書くとどうしてこうなるんだろう(^^;;
猫が焼きもちが終わって、やれやれ少し休もうと思ったのに、ストーリーが湧いて出るから(^◇^;)
ゆっくり、ゆーーーっくり更新しよう(^^♪
ここが一番最初~
文字数 114,840
最終更新日 2017.11.11
登録日 2016.11.16
昔から何でもそつなくこなす高校生の松井 訊は、周りから虐められていた……とかではなくクラスでは人気者の類いに入ると思われる普通の高校生活を送っていた。
裁縫や料理、繊細な作業もすべて楽々とこなし、クラス内でも頼られることが多かった。
そんな訊が、家でゲームをプレイしている最中に突如睡魔に襲われる。
目が覚めたら、来た覚えもなければ見覚えもない平原に俺1人。
わけもわからず異世界に転移し、自分の器用さがバカみたいな事とその器用さに依存するユニークスキルがあることに気付く。
なぜ自分がこの世界に来たのか、様々な疑問があるなか、器用に生きていくお話。
初投稿作品のため、最初は酷いと思いますが、書き方を勉強してマシになったら改稿予定です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております。
文字数 15,389
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.07.30
当たり前の幸せはないけど
目に見えにくい幸せ程
本当に大切にしないと
すぐ見失ってしまいそうな物
子供がそれに気づけるようになるのは難しいですよね。
母をなくした父子家庭で
最近あったある休日の会話からの作品です。
文字数 914
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01