「春」の検索結果
全体で10,482件見つかりました。
海原雄志は、イケメン高校生であった。
イケメンと聞くと1軍、ようキャと思われるかもしれない。
しかも彼は成績優秀、スポーツ万能であった。
これはもう1軍、ようキャ持てること間違いなし!
と普通は思うかもしれない。
だがしかし、彼は超ド陰キャであった。
人と喋ることができず幼馴染と家族しか喋れない。でも青春はしたい。という矛盾を持った高校生、海原雄志の日常を描いた作品である。
文字数 17,624
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
文字数 4,022
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.02
青春小説。主人公の「僕」を取り巻く様々な事象。中学生から高校生の時期特有の心の揺れ動く情緒豊かな彼等の物語。感想貰えると励みになります。
文字数 25,455
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.08.26
文字数 7,069
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.26
私、花咲 優美花。
(はなさき ゆみか)
この春、中学1年生になったんだけど、あまり楽しくなるとは言えないかも…
と、思っていた時に信じられないことが起こっちゃった!
「私は、優美花さんを幸せにする
ために、天界から来ました。」
「わたしは、あんたを不幸にする
ために、魔界からわざわざ
来てあげたんだから。」
天界?魔界?どういうこと?もう
訳がわかんないよ〜
3人の(1人間、1天使、1悪魔?)
ハチャメチャな生活が始まる!
文字数 1,702
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
岡田は千弦高校サッカー部のエースストライカー。
彼を止めなければ対戦相手は勝利を望めない。
夢見が丘高校が用意した刺客、それが『エースキラー』嵯峨だ。
最近サッカーに興味があり、ルールも少し分かってきたかも。
オフ サイド ?とか…ノック オン ?とか?
そんな僕が書いた青春サッカー小説、読んでみてください!
文字数 1,760
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
もう二度と、誰にも侵入させないように。
大きな音を立てて、鍵をかけた。
何色にも染めないように、二度と誰にも見せないように。
一メートルと七十センチと少し。
これ以上近づくと、他人に自分の心が読まれてしまう香澄。
病気と偽りフリースクールに通うも、高校受験でどこに行けばいいか悩んでいた。
そんなある日、いつもフリースクールをさぼるときに観に行っていたプラネタリウムで、高校生の真中に出会う。彼に心が読まれてしまう秘密を知られてしまうが、そんな香澄を描きたいと近づいてきた。
一メートル七十センチと少し。
その身長の真中は、運命だねと香澄の心に入ってきた。
けれど絵が完成する前に真中は香澄の目の前で交通事故で亡くなってしまう。
香澄を描いた絵は、どこにあるのかもわからないまま。
兄の死は香澄のせいだと、真中の妹に責められ、
真中の親友を探すうちに、大切なものが見えていく。
青春の中で渦巻く、甘酸っぱく切なく、叫びたいほどの衝動と心の痛み。
もう二度と誰にも自分の心は見せない。
真っ白で綺麗だと真中に褒められた白い心に、香澄は鍵をかけた。
文字数 97,725
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.26
桐谷春陽は新卒の編集者。父は地元の老舗町中華を営んでいる。海のそばで生まれ育ちながらも、亡くなった母のことを思い出す海に近寄れない。かつて栄えた地元商店街は、高齢化と老朽化によって、閑古鳥が鳴いていた。そんな廃れかけた町に大手企業の再開発計画が進行中だと知る春陽。時を同じくして、地元の海にイルカの母子は住みつき、にわかに観光客で賑わっていく。遠き昔にも家のすぐそばの海にイルカの母子が住んでいた。春陽は幼少期を思い出しつつ、仕事に恋にと社会人の新生活に頑張りながら、いつしか地元の町と父の中華料理店を守りたいという想いが芽生える。幼なじみや地元の仲間に支えられ、失われた過去を取り戻そうと奮闘する春陽は、新しい季節を迎えるなか――。
文字数 159,976
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
台湾の高校を舞台に、「証明」だけを信じる理系男子と、感情豊かな少女が織りなす、ちょっと不思議で甘酸っぱい青春ストーリー――
「感情?そんなもの、必要ない」
無表情な理屈男子・林葶驀と、
表情豊かな感性ガール・陳渃嫣。
正反対なふたりが織りなす、
不器用でちょっといびつな青春ストーリー。
論理と証明で世界を理解しようとする彼が、
「感情」という答えのない問いに向き合うとき、
物語が静かに動き出す――。
文字数 11,530
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.28
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,428
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
真星奏中学校の吹奏楽部は、毎年銅賞で学校の中では影の部活だった。
しかし、ある1人の生徒アイリが現れた。
そこから全国を目指せるレベルにまでいったのだが、
その年は全国の一歩手前で終わってしまった。
その悔しさを胸に全国の舞台を目指す
吹奏楽部での青春ストーリー。
文字数 966
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
高校の卒業式の日、私は告白を決意した。向こうは大学進学が決まっており、私はフリーターとしての生活を選んでいた。振り返ると、高校生活は楽しい思い出で満ちていた。特に大好きな人と過ごせた日々は宝物だ。
そんな大切な時間の中、転校生の三善春風が現れたのは高校3年の春だった。私は特に目標もなくギターを弾いていたが、彼女の登場で日常が少しずつ変わっていった。春風は茶色いロングヘアーで、少しタレ目の可愛らしい女の子だった。彼女は人見知りで、初対面から守ってあげたくなるような存在感があった。
私は彼女との出会いで、ただ何となく過ごしていた高校生活に彩りが加わったと感じた。そして今、卒業式を迎え、彼女への想いを伝える時が来た。
モーメントシリーズ第2弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 2,686
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.24
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
「---ここで生きたければ、力を示せ」
銀髪の彼女は弓矢を突きつけながらそう告げてきた。
バイト先の銃砲店で猟に行く準備をしていた新米ハンター、矢絣春人(ヤガスリハルト)は突如大地震に見舞われる。揺れが収まり外に出てみると、都内にあるはずの店の外は見たこともない森の中。
その森は狩猟民族、ダークエルフ達のテリトリーだった。彼らに生きるか死ぬかの選択を迫られる春人。
余所者が信頼を得てここで生存するには、狩人として力を示さなければならないようだ。
異世界へ飛ばされた新米ハンター春人は何とか生き延び、店ごと一緒に飛ばされてきた銃砲店の社長と射撃部の先輩を守るため、愛銃を手に未知の森へハンティングに向かう。
---が、待ち構えていたのは見たこともないヤバげなモンスター達だった。
突然異世界に飛ばされ、ダークエルフ達とともに過酷な魔獣狩りをする羽目になった新米ハンター、春人の異世界ハンティング奮闘記
文字数 34,246
最終更新日 2021.10.26
登録日 2020.05.13
幼馴染の孝太郎と洋介は、2つ年上の洋介の姉、美緒と同じ大学に入った。孝太郎は大学1年の秋、学園祭のミスターコンテストでミスターに選ばれるほどのイケメン。
ある日、孝太郎と洋介が、部活でいつものように「地獄坂」で練習をしていると、坂の上のベンチでお弁当を食べている美緒を発見する。孝太郎は何でこんなところで一人でお弁当を食べているんだろうと不思議に思い、久しぶりに会う美緒に声をかけた。
美緒は自分の顔にコンプレックスを持っていたため、ミスターに選ばれた孝太郎の顔を見ることが出来なかったが、孝太郎は一緒に弁当を食べてやろうかと言ってきた。次の日にこの地獄坂の上で二人はお弁当を食べたのだが、孝太郎が美緒の顔のことをいじったため、それ以来、美緒はこの坂の上には現れなくなった……。
第一話は、「孝太郎からの目線」。第二話は、「美緒からの目線」の二話構成、青春胸キュンラブコメディー。
登録日 2020.12.18
とある国の王都に創設された学園。
そこには無気力で成績が最底辺の『ザルグ=レベルナード』という男と、魔法、体術、剣術、筆記、全てにおいてトップの美少女、『サラム=ルルメジェンド』が、仲睦まじく青春していた。
だがサラムは知っている。ザルグが本当は自分よりも全てにおいて優れていることを。
だがザルグは決して、本気を出さない。
彼が本気を出すのは、『──』の時だけなのだから。
これは訳アリの二人が、なんやかんやあって結婚する話。
※この小説は友人の趣味をフルスロットルにした話です。作者の思いつきとノリのみで構成されているので、設定がめちゃくちゃになっている可能性がございますが、生暖かい目で見てください。この話が刺さったら友人と杯を交わせますね。
※この作品はノベルアップ+様、カクヨム様にも掲載中です。
文字数 9,439
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
舞台は青空学園中学二年季組の
頼み事が絶対断れない主人公秋原と
青空学園に転校して来た美少女の
ラブストーリー
文字数 2,365
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.18