「よ」の検索結果
全体で101,990件見つかりました。
冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。
ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。
さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。
(リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!)
と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?!
「泊まっていい?」
「今日、泊まってけ」
「俺の故郷で結婚してほしい!」
あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。
やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。
ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?!
健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。
一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
*小説家になろう様でも掲載しています
文字数 10,601
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.11.11
主人公は、求められることを望んでいたが、人生は思うように進まなかった。しかし、人生で一度だけ、特別な瞬間に他者から求められる経験をする。その経験が主人公にとって、特別な意味を持ち、忘れられないものとなる。
「人生で一度の、特別な瞬間が訪れる。」
文字数 2,552
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.15
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…色々暗躍している連中が、ついに…。
文字数 211,775
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.09
高校2年生の佐藤 カルナ
教室で談笑中突如教室に拡がった魔法陣により異世界へ。
文字数 4,057
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
「…で、また振られたわけ?」
会社帰りの居酒屋で、幼馴染の雄二(ゆうじ)は呆れ顔でため息をついた。
「だからさー、私の家の掟が悪いんだって! 付き合ってもキスすら禁止なんて、今時ありえないでしょ?」
グラスを握りしめながら、來未(くみ)は何度目かの失恋を愚痴る。
來未には29年間守り続けてきた家の掟が二つある。
一、30歳までに結婚できなければ見合いをすること。
二、結婚するまでキスすら禁止。
この掟のせいで、どの彼氏も最初は「大切にするよ」と言ってくれるものの、最終的には「なんか、俺のこと好きじゃないんじゃない?」と離れていく。
「それで、今回も『考えさせて』って言われたら、そのままフェードアウト?」
「そう! もうパターン化してる!」
來未はぐいっとグラスの酒を飲み干した。
「ていうか、もうすぐ30になるんだよ? そろそろやばいって!」
「まぁ、見合いもそんなに悪くないんじゃないのか?」
「嫌よ! 見合いなんて、父さんの会社の偉い人とかが連れてくるお堅い人ばっかりだもん!」
「じゃあどうするんだよ?」
「……ねぇ、雄二。」
「なんだよ?」
「もうこうなったら……偽の婚約者になってくれない?」
雄二はビールを吹き出した。
文字数 28,068
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
【※BL要素、センシティブ要素が含まれる作品があります】
運命に翻弄され、愛と絆で結ばれた騎士たちの物語が今、ここに始まる。
──紅玉色の魔眼と聖人の力を持つ相楽侑利は、その特異な能力ゆえに孤独な戦いを強いられていた。人々の恐れを一身に受けながらも、彼は戦士としての力を磨き続ける。だが、そんな彼の元に現れたのは、支援魔法の使い手、城月隆臣。最初は命じられた使命として出会った二人だが、次第に信頼し合い、互いに支え合う存在となっていく。
やがて、命を預け合う関係に発展した二人は、数々の戦場を駆け抜け、共に死線を乗り越えていく。
信じ合い、愛し合い、共に戦う──
数々の戦い、国を守る使命、そして未来への誓い。運命に抗い続ける彼らの物語は、ただの戦記にとどまらず、心を動かす深い絆と切ない愛の物語です。
『紅玉の盾』──それは、仲間と共に歩んだ軌跡を描いた、勇気と愛の英雄譚。
□■□
※ライトな異世界ファンタジー冒険譚、英雄譚、日常ものです。
※全年齢の物語と🔞な物語が同シリーズ内に存在しています。タグや表紙で判別できるようにしてあります。
※夢の中に出て来たキャラクターと背景設定、ストーリーをもとに創作しています。
※城月は作者と同姓同名ですが作者自身ではなく、名前が同じキャラクターになります。
※ご都合主義なところがありますご注意ください。
🟦全年齢
🟥恋愛要素なし🔞
💙恋愛要素あり全年齢
❤️恋愛要素あり🔞
文字数 24,205
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.31
これは女神によりアンデットに転生させられた主人公と女神の話
文字数 7,008
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.01
……この村は、最初から何かがおかしい。
ある日、各地の伝承や都市伝説を追う大学生・斉藤涼《さいとう りょう》と仲間たちは、現在の地図には載らない廃村「神伏《かんぶく》村」に足を踏み入れる。
廃れた家々。荒れ果てた道。
その村には、決して目を合わせてはならない『何か』が棲んでいた。
突如現れる異形の存在――
皮膚がなく歪な骨で歩く者、驚異的な速度と力で襲う黒い者。
それぞれに異様な姿と力、そして悲しき過去を背負っていた。
逃げ惑う涼たちは、やがて朽ちた古城へと辿り着く。
しかしそれは偶然ではなかった。その城は、かつて異形の存在を生み出した「人為の研究施設」だったのだ。
人体実験、禁忌の融合、失敗作たちの怨嗟――
果たして彼らは「一度はいると出られない」と噂されるこの村から、抜け出すことはできるのだろうか――
興味と生死、人の欲望が渦巻く神伏村へようこそ。
《この作品は、三部作を予定したの中の第一部です。単体でも読むことができます。》
※
これは優しくない話です。
※
・一部、暴力、残酷表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
毎週日曜1話、時間固定20:00の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 112,495
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.01
主人公 鈴木仁菜(にいな)は留学から帰国途中の飛行機事故で瀕死の重症を負い、そのまま死ぬ運命だった。
が、次に目が覚めた時、何故か、とある王国のベッドの上。
そこで、彼女は自分がまだ『生きている理由(わけ)』を知ることになる。
「ここは(あなたから見れば)地上の下、海の中(にある世界)です。
あなたは強大な力を持つ『銀の娘』として、この戦乱の世の中を統一する象徴として、目覚めました。二度と地上には戻れません。
自分が選んだ男性と恋仲になり、
その人と協力し、この世界を統一して平和にするのが『銀の娘』としての古くからの使命で、選ばれたあなたの役目なのです」─と言う、信じられない内容。
海の中にある·······世界!?
二度と、地上に戻れない!?
『銀の娘』·····使命!? いきなり、何それ!?
さて、仁菜はこの世界で『それ』をどう受け入れ、生きるのか?
彼女は、誰を選ぶのか?
そして、この世界は·····どうなるのか?
◆恋愛入ってますが、色事は、あっても事前事後程度。
ファンタジー色は、かなり強め。
◆『この世界を、統一』が主人公の使命になってます。
だから文章中に、戦闘場面・残酷描写・差別的表現もあります。
この世界独特の表現も、あります。
異世界なんで、何でもありだと思って下さい。
◆この物語は、海の中を舞台にした、創作ファンタジーです。
たまに『地上での実在の名』が出ます。関係なくは無いですが、話の流れと言うことで。
◆他サイトにも投稿してます。
アルファポリス版では、他サイトで書いた分を大改定済。(詳しくは、近況ボードへ)
そして、導入されたAI校正にかける予定です。
(一月の文字数のせいと連載予定の番外編を先回しするので、校正はゆっくりめ)
◆何故、この話を書いたかの理由も『はじめに』に、書いてあります。
長い話なので、ゆっくり気長に読んでください。
初心者なので、感想はお手柔らかに。
よろしくお願いします!
文字数 503,043
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.09.15
神々に守られていた最古の国、神起國アラルレン。
白師が帰還したその地で出会ったのは、白い髪と空色の瞳を持つ、記憶を失った青年——天徠。
帰るべき場所も、探しているはずの“誰か”の名前さえも思い出せない。
それでも彼は、ただひとつの衝動に従い、故郷へと向かう。
だがそこにあったのは、痕跡だけを残して消えた村だった。
失われた記憶と、消えた人々。その答えを求め、天徠は白師たちと旅に出る。
——その過去を、ひとり知る者がいた。
その村が、神によって隔絶された場所であったことを。
そして天徠に何が起こったのかも。
だがその記憶は、本人には残されていない。それは罰ではなく、神から与えられた“報酬”だった。
これは英雄譚ではない。
終わりを知りながら、なお見届ける者の記録。
星を巡る長い物語の、最初の冬。
文字数 50,006
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.15
「もう一度、やり直せるのなら私は貴公の手を取ろう」
裏切り者だと思っていた宰相閣下が、実は忠臣だったことを死ぬ間際に知る。
死に戻りしたエカテリーナは宰相の安否を確認するのだが、
(ん? 死……死んだ。いやディミトリの傷!?)
「王女? 顔色が悪いですがどうかされたのです。それに急に立ち上がるなど王族として……は、なっ……?!」
「ディミトリ、今すぐ服を脱いで!? 傷の確認をしなくては!」
「何を急に言い出したかと思えば――って、エカテリーナ様、何ベルトを緩めようとしているのですか!? ……っ、服を捲るな。やめないか、傷など何処にもっ……!」
(傷が……ない。生きている!)
安堵したのもつかぬ間、
裏切り者とレッテルを貼られた事件に遭遇し、宰相ディミトリを救おうと奮闘する。
※R15は保険です。
※逆要素ありの両片思い
タイトル変えてます(((;꒪ꈊ꒪;))):
旧)やり直し女王陛下の逆転劇→死に戻り女王陛下は、裏切りの宰相を救って褒められたい
文字数 13,771
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
目を覚ますと、私は悪役令嬢セレナ・グレイスになっていた――しかも現実の記憶を抱えたまま。
シナリオを知るがゆえに運命を変えようと踏み出した彼女は、「世界を書き換える」力を持つ羽ペンと、ゲーム世界の中心にあるシステム《LOVE_SYSTEM》に気づく。
だが彼女の“想い”は数値化できず、AIの王子エリオットを覚醒させ、仮想と現実の境界を溶かしていく。
やがて愛はネットワークを伝播し、人々の心が均一化されてゆく――個性を失う危機。
二つの世界とひとつの恋の狭間で、セレナは選ぶ。
彼を守るか、世界を守るかではなく、境界を越え「共存」を試みるか。
最後に彼女が下した決断が生んだのは、完璧でも均一でもない――矛盾を抱えた、でも温かい「人の世界」だった。
登録日 2025.12.12
【嵐の夜。杏嶌町の〈猫の王国〉は、ある人間を捕まえる事にした。】
豪雨により、群馬との県境付近にある高原リゾート・杏嶌町で一泊する事になった佐倉川利玖。同行していた白津透によって、彼女は森の中に佇む「プラム・ポマンダ・ホテル」へ案内される。英国の古民家を模したホテルの中で利玖は疲れを癒やすが、透はオーナの安斎頼造から依頼を受け、庭に不穏な痕跡を見つける。そして夜中、ある事に思い悩んでいた利玖の前に一匹の黒猫が現れる。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 59,630
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20