「いつ」の検索結果
全体で21,421件見つかりました。
侵略者が襲ってきたので、それを撃退しようとする物語です。
より詳しい内容が知りたい方は、下の長~い文を読んでください。嫌だったら、作品に進んでください。
私は、小説に対して「笑ったり、ドキドキしたり、読んでいたらいつの間にか夜が明けていた」というのを至高だと思っているんですよね。
設定やメッセージ性はあくまで裏に潜ませて、どんどん先を読みたくなるような小説が書きたいのです。
「文字が不思議とスラスラ頭に入ってきて、最後まで退屈しなかった!えっ、もう終わり!?次の巻、早く出してくれよ!」と読者に言ってもらえるような作品が書けたら、それ以上の喜びは無いです。
さて、設定についてはこのくらいで、登場人物とその舞台について語りましょう。
、基本的に私の作るキャラクターは頭のネジが外れているのが多いです。はっきり言うとサイコパスです。主に全員が。
ただ、書いていて思ったんですけど、私は彼らが大好きです。サイコパスだけど、好きなんですよね。妙に常識的な部分もありますし。おまけに敵も好きです。やっぱり、主人公と戦う相手は魅力的な方が良いですよね。
舞台となる町は、「ぱっと見はマトモだけれども、地獄よりひどい魔境」をイメージしました。絶対に引っ越したくないですね。行ったらその日に殺されてもおかしくない修羅の地です。
まあ、そんなこんなで色々な要素をゴチャゴチャつなぎ合わせてこの物語が出来ました。長いお時間いただきましてありがとうございました。
ぜひ、最後まで読んでいってください。感想もお待ちしております。
文字数 10,726
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
青く広がる空の下、古びた村が静かに眠っていた。村の名前は「エルドリック」、山々に囲まれたその小さな集落は、長い間平和な日々を送っていた。しかし、その平穏の裏には、古の伝説と失われた王国の謎が隠されていた。
村の中心には、小さな家々が立ち並び、木々の間に広がる市場が賑わっていた。そこに住む人々は、心温かく親切で、旅人たちもこの村での滞在を楽しむことが多かった。だが、その村にも一つだけ特異な家があった。それは、古びた石造りの館で、今ではほとんど誰も近寄らない場所だった。
その館には、かつて村の長老として尊敬された人が住んでいたと言われている。長老が亡くなってからというもの、その館は時折不気味な雰囲気を漂わせ、誰も近寄ろうとはしなかった。しかし、エルドリックの若き住人、アリスはその館に強く惹かれていた。
アリスは16歳の少女で、長い金髪と明るい青い目が特徴だった。彼女はいつも冒険心に満ちていて、村の周りの森や山を探検するのが大好きだった。彼女の両親は過去に失踪しており、アリスは一人でこの村に残っていた。彼女には、古の伝説が本物であることを確かめたいという強い願望があった。
ある晴れた日の午後、アリスは決心を固めた。彼女は家の中で古い地図を見つけ、それが失われた王国に関するものであることに気づいた。地図には、エルドリックの近くにある秘密の場所が示されており、その場所がかつての王国の中心地であるという伝説があった。
「この地図が本物なら、きっと何か重要なことがわかるはず」とアリスは呟いた。彼女は地図を手に取り、静かに決意した。冒険の準備を整え、夜が明ける前に出発することを決めた。
夜が深まると、エルドリックの村は静けさに包まれていた。月の光が館の古びた壁を照らし、何かが起こる予感を漂わせていた。アリスはその館に向かって歩みを進め、心の中で冒険の始まりを感じ取っていた。
文字数 19,109
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
深い森の奥に孤独に生きる一匹の狼
人間から“恐ろしい魔獣”として
忌み嫌われていたが彼には
幼い頃から忘れられない“初恋”があった
真っ赤なフードを被った
小さな赤ずきんの子ども
甘いりんごのように可愛く
優しい笑顔を向けてくれた唯一の存在
倒れた彼を村の境界まで運んで
助けた狼は彼から「翠狼花」と「桃」を
贈られ初めて“優しさ”に触れた。
――その日から狼はずっと
彼を探し続けていた。
月日が流れ
狼は森で赤ずきんを見かけるたびに
声をかけるが違う相手ばかり
「あの日の赤ずきん」に再び会うこと
だけを生きる理由にしていた
そしてある日
運命の再会が訪れる
懐かしい香りに導かれて飛び出した
狼の前に現れたのは――
**銀の銃を構えた“狩人”**だった
◯登場人物
狼
森の野蛮な狼
実際はとても賢く縄張りからは
あまり出ない
豪快さもありながら圧倒的な
知力も待ち合わせている
本能的に赤ずきんを求めてしまうが
理性と本能の境でいつも揺れている
赤ずきん(ハンター)
狼が昔助けた赤ずきん
幼少の頃は祖母の家によく
遊びに来ていた
今は雇われのハンターをしている
文字数 2,385
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
私──クロエ・シャルパンティエが作るお菓子はこの国にはこれまでなかった美味しいものらしい。
そう思うのも当然、だって私異世界転生したんだもん!(ドヤァ)
実はその過去のせいで、結婚願望というのがない。というか、むしろ結婚せずに美味しいスイーツを、信頼してるルーク君と一緒に作っていたい!
だけど、私はシャルパンティエ公爵令嬢。いつかは家の為に結婚をしなくてはいけないそうだ。
そんな時、周囲の声もあって、屋敷の敷地内に「シャルパンティエ公爵家の喫茶室」をオープンすることに。
さてさて、このままお店は継続になるのか、望まない結婚をするのかは、私とルーク君にかかっているのです!
この話は、恋愛嫌いの公爵令嬢と、訳り執事見習いの恋物語。
なお、他サイトでも掲載しています。
文字数 31,193
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.15
中学三年生になった「私」は、平凡な日々を過ごしていた。
だが、英語の先生である「二宮 勇人」によって、私は今まで感じたことの無い、強く激しい感情に悩まされるようになる。
「私」の二宮に対する感情の変化や些細な出来事を描いたノンフィクションストーリー。
人物紹介
・私
中学三年生。引退するまでは、美術部の部長を務めていた。二宮と過ごす日々、些細な事に悩まされ、今まで感じたことのない胸の疼きを抱えている。
・二宮勇人(にのみやはやと)
「私」の英語担当。
たれ目で美男。身長が高い。
英語の授業はとてもわかりやすく、
優しい笑顔と面白い話が印象的。
・愛海(あみん)
二宮先生のクラスの生徒。
先生ととても仲が良い。
・紗菜(さな)
私の友達。中学三年生。
長い黒髪が特徴的。
・楓(かえで)
私の友達。中学三年生。
クリクリとした可愛らしい目と普段は下がっている口元が対照的。
・さくら
私の友達。中学二年生。
私と同じ美術部で、新部長である頼れる後輩。
眼鏡の奥には輝く目を持ち、笑顔が可愛い。
・美帆先生
美術部の顧問。
背が高く、とても美人。
コントが得意で、いつも面白いことを言って
みんなを笑わせているが、実はとても優しい。
※文章が分かりにくいところ、もっとこうした方が良いところなどありましたらアドバイス頂けると幸いです。拙い文章で読み苦しいと思いますが読んでいただけると嬉しいです
文字数 1,866
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
ハイジと翔は幼稚園から幼馴染で、きっとこれからもただの幼馴染のはずだった。
大嫌いなオレの幼馴染は言う。
「ボクは翔が好きだよ」
その意味が分からないまま、いつの間にかオレ達は大人になっていた。
この作品は「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/280221109)に出てくる総務部の二人のパロディになっていますが、該当作品は読まなくても分かるようになっています。
表紙、挿し絵は真中さん(Pixiv ID 39888961)から頂きました。
R18には※がつきます。
文字数 94,160
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.15
強さが求められる一族に産まれた主人公は、その源となる魔力が無いがゆえに過酷な扱いを受けてきた。
12才になる直前、主人公は実の父によってある人間に身柄を受け渡される。
その者は、主人公の魔力無しという特殊なところに興味を持った、ある施設の人間だった。
連れて行かれた先は、人を人として扱うことのないマッドサイエンティストが集まる研究施設で、あらゆる生物を使った実験を行っていた。
主人公も度重なる人体実験によって、人としての原型がなくなるまで使い潰された。
実験によって、とうとう肉体に限界が来た主人公は、使い物にならなくなったと理由でゴミを捨てるように処理場へと放られる。
醜い姿で動くこともままならない主人公は、このような姿にされたことに憤怒し、何としても生き残ることを誓う。
全ては研究所や、一族への復讐を行うために……。
※カクヨム、ノベルバ、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 492,632
最終更新日 2024.04.25
登録日 2020.04.04
私、グラーツィアはこの世界が乙女ゲームの世界だと知っている。
周辺諸国の要人の子息たちが通う全寮制の学園で
恋人を作るか有能な取り巻きを作ることがクリア条件のオトナ向けゲームの世界。
グラーツィアは入学時に婚約者がいるという数少ないキャラクターなのだ。
婚約者である王子様ベルトールドがゲームの主人公フィフィアーネに心移りさえしなければ安泰……のはずなのに、どういうわけか二人の仲が急接近⁉︎
ベルトールドが婚約破棄を望む場合、グラーツィアには破滅がもたらされる。
グラーツィアがフィフィアーネの邪魔をするとそれこそ破滅街道まっしぐら!
そんなの冗談じゃない!!!!!
グラーツィアは破滅回避のために、ベルトールドを《性的》に攻略することを思いつく。
文字数 9,897
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.03
この世では決して結ばれる事が無い身分違いの恋をしたひと組の男女は、来世で結ばれる事を願って心中する為に深い森の中へやってきた。
しかしいざこれから命を断とうとする段階になって様々な不安材料が二人の脳裏を過った。
生まれ変わったらどうやってお互いを認識すればいいのか?
生まれ変わる時代が違ったら?
性別が変わっていたら?
転生先が地球じゃなかったら?
もし人間以外の生き物に転生していたら?
お互いが思いつく限りの問題点を洗い出した時、この世でやり残した事を思い出す。
「どうせいつでも死ねるし、死ぬのは今度にしようか」
そう言って来た道を戻っていく二人を待っていたのは思いもよらなかった結末だった。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 4,662
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
伯爵家のユフィリアがアカデミーの入学式で一目惚れしたのは男爵家の三男、リオルだった。
リオルはとても優秀だったが家格が合わず、いつかする政略結婚の相手には望めない。
ならばせめて学園にいる間だけでも!と勉強を教えて貰うのを口実に頑張ったら、なんと次期伯爵が私になった!?
政略結婚で嫁ぐ必要がなくなり、これ幸いとリオルにプロポーズしたつもりだが、伯爵家に来たリオルは何故か家庭教師と思い込んでいて···?
「(婿に)来てください」
「(教師として)伺います」
なんとかリオルから教師という仕事を取り上げて婿に来てもらわなくっちゃ···!
勘違いから始まる残念系ラブコメです。
深く考えずゆるゆる読んでもらえれば嬉しいです!
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 12,420
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
今日もまた変わらない一日が始まる。
日が昇る前に出勤して、サービス残業をして、帰ったら倒れるように寝る。
そんな日々はいつまで続くのだろう。
※この作品は下記サイトにも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9801hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/853053016
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/182645552
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354055516570480
文字数 2,983
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
この世界には勇者が大勢いる。
幾多の強き勇者達を葬ってきた魔王は退屈していた。
たまに訪れる勇者達の相手、それが魔王の日常。
──そんなある日、余りにも弱いポンコツ系純粋女勇者マルチナ(Lv5)が魔王城に攻め込んで来る。
いつしか彼女を最強の勇者にする事が魔王の楽しみに。
パーティーメンバーがいない、実家が貧乏、男に騙される。
魔王は数々の難題を乗り越え、女勇者が悲願とする『魔王討伐』と『実家宿屋の存続』を成就させる事が出来るのか。
『初めて書いた話。超ライト。緩い気持ちで読んで頂けると嬉しいです(。・ω・。)』
文字数 31,969
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
自分が死に戻りしていることに気付いた聖女フィリスは、魔王への愛を叫んだことで死へのループから抜け出した。「それなら俺の伴侶になれ」と言われ、連れて行かれた先は魔王城。
ここは敵地の中心、油断は禁物。そう身構えていたフィリスだったが、魔王シルヴァンと愉快な(?)魔人達と関わるうち、気持ちはだんだんと変わってきて……。
嘘から始まった愛が、きっといつか本物になる物語。
文字数 135,237
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.15
【コミカライズ企画進行中】
「そろそろ終わりにしようか?」
クリスティーナ・アレギス伯爵令嬢、18歳。
いつも通り、リュディガー・フォーンハイト公爵様のお邸で婚約者としての日課のお茶会をしていた時にそう告げられる。すると、モヤが晴れたように急に我に返り、すぐに婚約破棄を了承した。しかし、婚約者のリュディガー様の様子がおかしくなり何故か迫ってきて……。
そして、リュディガー様に魅了の魔法をかけられたことが発覚して、自分が小説の中の悪役令嬢だったことも思い出したのに……一体なぜ悪役令嬢にそんなことをするのですか!?
ヒロインは一体どこに……!?
そして、断罪を起こさないために婚約破棄を狙っていたのに、断罪はどうなりましたか!?
登録日 2023.06.21