「田」の検索結果
全体で14,029件見つかりました。
西暦3000年。世界で初めて超能力者が誕生した。その後、超能力者の数は急増し、地球は完全に超能力の世界となった。
時は流れ、西暦5000年。都内に住む1人の青年が、超能力者を育成するための教育機関である『龍穿高等学校』へ入学することになった。果たして、彼の進む先には 、何が待っているのか……。
文字数 775
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
無職で無趣味な引きこもり……。
そんな彼女の日課は、毎晩きっかり午前二時に自宅向かいの自販機にやってくる"おじさん"を眺める事。
いつものようにおじさんを眺めていた彼女はある時、おじさんに手招きされ、意を決して家の外に出る事にする――
「はじめまして、お嬢ちゃん」
そうして変わっていく"嬢ちゃん"のお話。
登録日 2015.05.28
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。
彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。
「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。
不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」
憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て!
私の人生どうなるの―!
一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……?
いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。
そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。
―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
登録日 2018.05.21
世界観を同じくする連作の番外編。
「Sister」の続きから始まり、「悪意の行方」の内容がほんのり入ってます。
芦田風太郎と武田春樹は決して「友人」ではなく「知り合い」なのです。
この作品は他サイトでも公開しています。
文字数 3,653
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
主人公はうだつの上がらないサラリーマン。ある時、仕事で田舎の村に住むことになる。一見のどかな村だが実は・・・。親方様と呼ばれる人物と出会い、いつしか非日常へと導かれ、そして・・・
文字数 25,119
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.01.08
【あらすじ】
主人公・明人あきとを含む現役大学生5人は、最近できた怪しげなボードゲーム施設に遊びに行くことになった。そこでは、戦国武将になってすごろくを行うというもの。ゲームを進めていくが、全員ゴールすることができずゲームが終了してしまう。ゲームが終了し帰ろうとするが、途端に意識が朦朧とし倒れこんでしまう。しばらくしてふと目覚めた明人は、戦国時代にタイムスリップし、あの織田信長となっていた。
信長となって、理想を求めるが...。
文字数 216
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 28,402
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
田舎で開業しているあん摩マッサージ指圧師によるエッセイ……というほどきちんとしたものではなく、独り言・つぶやき集です。
内容もまちまち、文量もまちまち。リラックスして楽しく書いていこうという感じでやっていきます。
すべて1回完結のお話です。
文字数 27,939
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.03.03
学問の神、天神こと菅原道真公。
元は人間で、様々な逸話を持ち……京都や九州に祀られている社がある存在だが。
ひょんなことから、神であるのに異世界へ転生してしまった!?
しかも、人間ではなく……世界樹の精霊に!?
さらに、転生は自分だけでなく社の一角にあった梅の木も!
転生を仕掛けたのは、やはり異世界の神。世界樹の存続に必要な『石』の回収をして欲しいとの願いだった。それ以外は好きに過ごしていいとのこと。
であれば……と、道真と梅は名を変えて、異世界でのスローライフを目指すことにした!!
使命は忘れずに。けど、ドッキドキわくわくの異世界スローライフを目指す天神様だった道真公の生活がスタートとなる!!
文字数 90,806
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.03.09
「じゃあね」や「またね」を聞くと、いつも不安になる。明日は会えないのか、明日は来ないのではないかと不安になる。今日も、一日が終わる。陽が落ちていく。月が登っていく。また陽は登るのだろうか。また会えるのだろうか。明日は来るのだろうか。
文字数 1,928
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
よくあるナーロッパ世界に異世界転生した……と思ってた「僕」こと平凡な日本人の高校生である堀田隼人。
ところが、その世界は何故か「白人こそが迫害・差別されるマイノリティの劣等民族」「白人を庇う奴は、現実世界で喩えるなら『過剰なポリコレ配慮を求める頭のおかしい@#$%扱い』」という奇っ怪にも程が有る世界だった。
そうとは知らずに、うっかり、奴隷となっていたハーフエルフっぽい白人の美幼女を助けてしまった「僕」の運命は……?
そして、この世界で転生者が迫害される原因となった理由と……この世界の白人に見える者達のとんでもない正体とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(noteは掲載が後になります)
※本作に(名前だけ)登場する過去の転生者の呼び名に関しては、田中啓文氏の短編小説「火星のナンシー・ゴードン」(ハヤカワ文庫JA「銀河帝国の弘法も筆の誤り」収録)のパク……いえ、オマージュです。
文字数 114,869
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.03.22