「形」の検索結果
全体で9,186件見つかりました。
ルキス・アーベルンは勘当されてただのルキス君になってしまいました!!
ディアガル帝国の三大公爵家の一つ、アーベルン家の次男であったルキスは自身の不手際により実家から離縁状を叩きつけられる。だが彼はそれを切っ掛けに己を見直すことになり、『冒険者』として改めて成り上がりを決意する。やがては己を切り捨てた実家を見返し、さらには自らが実家から勘当される大元の切っ掛けを作ったある男に『借り』を返すために。
──これは、神の定めた運命に抗う忌子の英雄伝説……とは別の場所で語られる勘当貴族の冒険譚である──
捕捉)この作品はナカノムラの別作品『カンナのカンナ 間違いで召喚された俺のシナリオブレイカーな英雄伝説』のスピンオフ(外伝)作品です。過去にそちらで投稿した文章を改めて別枠で投稿した形になっております。
登録日 2016.11.30
「こうなったら結婚して幸せになっちまえー!末代まで結婚しろー!」
4代前の夫婦のとばっちりで、失恋してヤケになっていた魔女により「20歳までに結婚しなきゃ死ぬ」呪いをかけられた一族の一人娘である私
恐ろしい事にこの世界は一妻多夫制なので、女の結婚のハードルはそんなに高くないのだけど…
私の周りには、「顔だけ」の男しか集まってこない
地位も金もあるのに、決定的にダメな何かがある男達
ていうか正直いうと、全員頭おかしいヨ?アハ☆
だって趣味でガチの毒薬を笑いながら作ってたり、人形作ってその人形に毎日話しかけてる男らだよ?
そんな男だらけの巣窟で、家政婦をしている私はたぶん色々とアウトだと思う(たぶんていうか絶対)
なぜ、結婚しなきゃいけない私の周りには、結婚できない頭のおかしなヤツらしかいないのか(泣)
ーーーーーー
⚠︎注意⚠︎
全員病んでます(主人公以外)
全員頭おかしいです(主人公以外)
全員どうかしてます(主人公以外)
全員顔だけはいいです
一応はハッピーエンドにするつもりです
ちゃんと主人公は幸せにするつもりです
あと不定期更新です
文字数 2,462
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
異世界ファンタジーの皮を被った、恋愛ミステリー風味のヒューマンドラマ(核は救済譚)
女神回収プログラム ~口外できぬ剣士の秘密と、姫への永誓~https://alphapolis.co.jp/novel/401348771/568387041の本編以外の話です。(本編は完結しています。)
■短編ですが連載形式の話もあります。
■独立した短編として読めるようにと書いていますが、話が進むにつれ本編を読んでいる方がわかりやすい(もしくは本編の人間関係が前提になる)と思います。
■お題を元に書いた話短編も含みます。
※ネタバレ注意。前書きで「この辺りの話」と記載していきます。
※一人称の話と三人称の話があります。一人称のみ前書きに記載します。
※この作品は異世界のため、婚姻年齢に独自の設定があります。
※他の小説サイトでも短編、もしくは同じ作品として公開している話を含みます。
※IF編はあくまでも『IF』、本編とは別の世界線となります。
文字数 66,962
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.09.10
46cm三連装三基九門という世界に類を見ない巨砲を搭載し
大艦巨砲主義のトリを飾るような形で太平洋の嵐へと
生まれ出た日本海軍の技術力の粋を集結した大和型戦艦一番艦大和
その巨砲の弾着観測を行う航空科
あまり注目されることのない彼らだが竣工から沈没まで哨戒や対潜に多く従事してきた
そんな彼らの物語をご覧あれ
文字数 24,459
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.29
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
今まで誰もがそう、ずっとだった。
俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。
『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。
俺は今まで恋愛なんてした事もないが…
たくさんの女を抱いてきたがなぁ。
それでも『愛する事』などした事もない。
けれど、初めてだった。
俺はすぐに気付いた、その女にだった。
そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。
女に興味も持ったのもあるが…
俺は思う。
どう見ても、これは明らかに容姿もだが…
そう、隠れているだけだ!!
その女の顔すらもだ。
だからこその興味だった。
いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。
俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。
その観察も見逃さない。
これは、警戒心が少なめなのも…
だったら、尚更か。
可能性が更に高いな…
俺は少し内心笑う。
判った、ならまたいつものようにだ。
俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。
これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。
そう思いながらも、実行するだけでもあった。
でも、いつもとも違う結果になるなど…
俺は想像すらもしていなかった。
だからこそ、もう『身体』だけじゃない。
その女の『心』すらもだ。
それを初めて求める事にした。
けれど、その女だけが違った。
今までしてきた女とも『全て』だ。
それともまた、確かに違う形になったが…
俺が絶対にだ。
必ずお前を捕まえてみせる!!
文字数 8,330
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
スキル。それをごく稀に持って産まれる者がいる。世界中でその者だけが使えるたった1つの特殊能力。
使用者の実力や様々な状況がある為どのスキルが最強かというのを明確に格付けする事は誰しもできはしないだろう。
だが、例えば、不老不死なんてスキルがあればどうだろうか。呪いの装備はつけ放題、命と引き換えの禁忌呪文は撃ち放題、全盛期の肉体を維持し無限の鍛錬までつめてしまう。そんなものがあれば最強のスキルと言って異存はないだろう。
ただどういう因果かこの世界のスキル持ちは、その代償に魔力が少ない事が常であり、スキルが強力であればある者ほど魔法を使う事を苦手としていた。
主人公のゼンタの魔力は0。
その例に洩れずゼンタも強力なスキルを所有しているのかと思いきや生まれてこの方、スキルを発動した事は一度たりともなかった。
それが原因で故郷では迫害されていたのだが、ある日、自分のスキルが不老不死だという事に気づく。
死ぬリスクでハイリターンなアドバンテージを手に入れたゼンタはそれをきっかけに、とうに諦めていた幼い頃からの夢である「勇者」になる為、勇者試験を目指す。
険しい道のりだと言うのはわかっていたが、魔法も使えず、身体能力も平凡だったゼンタは自分のスキルがあれば勇者になる事も夢ではないはずだと希望抱く。
餓死寸前の生命力を食う大精霊に気にいられ、世界でも一握りしかいないS級冒険者である盗賊をひょんな事から鉄壁の大監獄から脱獄させる。大精霊とS級冒険者という異色の仲間達と勇者試験に挑む。しかし一次試験の時点でその内容はあまりにも途方もなく過酷なものだった。
1人1つまでの特殊能力のような固有スキル! 個性的なキャラクター達との出会いと別れ! そして勇者試験最後に待ち受けるまさかの展開! 不老不死の主人公ゼンタが様々な形で成長する異世界冒険譚!
文字数 60,540
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.07
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
文字数 18,183
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.09.13
冒険者歴半年の17歳の少年、アズウはある日目の前に自分の力の示されたステータスが現れるようになってしまった。
こうして、彼はモンスターを倒すたびに経験値が入りレベルアップする身体となってしまったのだった。
バンバン倒してレベルアップしまくってやるぜ!
文字数 3,340
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.03
スコル侯爵家の長女、ユニヴェールは夜空のごとし群青色の髪を持って生まれた。
それはその地に暮らす人々にとって、厄災に見舞われる呪いの髪色。家ごと蔑まれることを恐れた家族に、彼女は3つの頃から隠されて育つ。
ろくに淑女教育を受けず、社交経験もなく、笑顔が作れない、28歳ユニヴェール。
日陰者の運命を受け入れ慎ましく過ごしていたというのに、ここにきて突然、隣国へ嫁ぐよう言い渡される。
長年断交状態であった隣国と、和平への道が開かれたばかりの昨今。友好の証にあちらの第三王子の元へ……、つまり人質の役目を押し付けられた形だ。
信頼を寄せる執事とメイドを連れ、その地に踏み入れた彼女。
あれよあれよという間に新婚初夜、夫となった人は言う。
『君だけを、世界の終わるその瞬間まで、愛すると誓おう──』
ではなくて、こっちでした。
『君を言語教師に任命する!』
……赤い花びらの散るベッドで甘い香りに包まれながら、
これは
リクルートですか??
※ 登場人物がふたつの国の言語を話すので
主人公の国の言葉は 「このカッコ」
ヒーローの国の言葉は 『このカッコ』
このように表現しております。
✽ 正タイトルは「あなたと私を結ぶ運命の青い糸」です。✽
文字数 97,873
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.28
新卒の茉莉乃は、社会人としてのキャリアを歩み始めたが、職場のベテラン社員・田村美佐子から理不尽な圧力を受け、髪を無理やり切られるという屈辱的な経験をする。茉莉乃の心に深い傷を残すその行為は、美佐子自身にも影響を与え、彼女の中でくすぶっていた嫉妬心と権威への執着を明るみにすることになる。
正義感あふれる高橋翔太は、茉莉乃を守るために行動を起こし、美佐子に彼女の行いを反省させる決断を迫る。髪を失った二人の女性は、それぞれの形で過去と向き合い、自己の再構築を試みるが、その過程で心の中に残された傷はどう乗り越えられるのか。
髪に映し出される心の影を通して、職場における権力や嫉妬、そして赦しと再生の物語が展開される。失われたものの先に、二人は何を見出すのか——。
文字数 14,979
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
人間嫌いな魔王ソエゴンの元へ、可憐で美しい美少女が現れた。初めは人間に対する恐怖はあったものの彼女の作られている微笑みに疑問を感じる。
少女は言う。…自分は生きた人形、マリオネットだと。
それでも笑う彼女に魔王ソエゴンはどうするのであろうか。
作者初の試み、短編小説の幕開け。
文字数 14,799
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.25
「――私など、ただの〝祈り人形〟でございます。人形に感情はありませぬ……」
悪逆非道の公爵の元へと生贄として捧げられてしまった聖女は、格子の付いた窓を見上げてそう呟く。
公爵は嗜虐に満ちた笑みを浮かべ言い放つ。
「これからは、三食きちんと食べてもらおう。こうして俺のモノとなったからには、今までのような生活を送れるとは思わぬことだな」
――これは、不幸な境遇で心を閉ざしてしまった少女と、その笑顔を取り戻そうとする男の物語。
文字数 7,454
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,825
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 8,986
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.06
『鍵のない密室』
古い洋館で、奇妙な事件が起きた。
資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。
死因は後頭部を殴られたことによる即死。
問題は――
書斎が完全な密室だったことだ。
扉は内側から鍵がかかり、
窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。
館にいたのは三人。
・家政婦の松井
・秘書の早川
・甥の隆志
探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。
「争った形跡はありませんね」
机の上には、割れたガラスの文鎮。
凶器はそれだろう。
甥の隆志が叫んだ。
「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」
松井は青ざめながら首を振る。
「私は夕食を運んだだけです…」
秘書の早川は静かに言った。
「私は電話中でした」
南条は黙って、床を見つめた。
そして、ふと笑った。
「……なるほど。これは密室じゃない」
全員が息をのむ。
「犯人は――
被害者自身です」
「は!?」と隆志。
南条は文鎮を持ち上げた。
「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。
そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」
「自殺じゃないか!」と秘書。
南条は首を振る。
「いいえ。
これは“事故に見せかけた他殺”です」
南条は窓を指さした。
「窓に打たれた釘。
あれは外から打たれています」
家政婦の松井が震え出した。
「……私、ですか?」
南条は頷いた。
「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。
その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」
「被害者が席を立った瞬間、
文鎮が落ち、事故のように見せかけた」
松井は崩れ落ちた。
「……給料も払われず、
逃げるお金が欲しかったんです」
密室は、最初から“作られた舞台”だった。
人は閉じた部屋より、
仕組まれた状況に騙されるのだ。
文字数 825
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18