「わ」の検索結果
全体で97,112件見つかりました。
【元社畜】【ミニマップとステータス把握】【不遇な煙魔法】【泥臭い成長譚】
神様の手違いで死んだ元ゲーム会社社畜は、剣と魔法の世界に生まれ変わった。チート? ありません。もらったのは、自分のステータスと現在地が分かるだけの地味なスキル。転生先は、巨大ダンジョンを抱える街・クルヌガルド。
通称「還らずの街」——挑んだまま戻らない者が絶えない、夢と死が隣り合わせの場所だ。五歳で冒険者の両親を失った少年ルートの仕事は、街中を走り回る配達と荷運び。安い報酬。安いパン。走って、運んで、食いつなぐ毎日。
ある日手に入れたのは、煙を出すだけの最安値の魔法。試せば暴発。自分が一番むせる。加減は効かない。地味なくせに厄介すぎる。それでも、この煙と、迷わない足と、路地裏で覚えた嗅覚だけを武器に、少年は走り続ける。
口の悪い相棒。寡黙な剣士。意地悪な商人。厳しい先輩。誰も手取り足取りは教えてくれない。でも、走った距離だけ道は覚える。失敗した数だけ形は残る。チートなし。無双なし。成り上がりは遠い。それでも足を止めない配達屋の、地道すぎる冒険譚。
文字数 110,840
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
レイクスティア。別名、湖の王国。豊富な水資源と、周囲を険しい山地に囲まれているという地形によって豊かな自然が保たれたこの地を、旅する二人がいた。
超人的な身体能力を持つ少年、ラト。
そして人間とエルフ族のハーフの少女、リーシャ。
彼らは、ドラゴン殺しの原因を突き止めるという、共通の目的から旅をしていたのだが、その道中、レイクスティアに王国全体の平和が脅かされるほどの重大な危機が迫っている事を知る。それは二人の目的にも深く関わる事実だった。
そして旅をしていく中で、ラトが王国を救うカギとなる存在である事が明らかに……!
剣と魔法の冒険バトルファンタジー!!
文字数 73,990
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.02.14
事故で命を落とした女子大生・柊美羽(ひいらぎ みう)が転生したのは――まさかの白いアヒル。
「いや、なんで!?せめて猫!!」
しかもその世界で白いアヒルは、神の祝福をもたらす伝説の聖鳥【白き神の雫】だった。
ただし中身は超面食い。
顔が良い男には全力で甘える。
性格が悪い男には容赦なく噛む。
そんな露骨な贔屓がなぜか“神託”扱いされ、国中が大騒ぎ。
そして彼女が最も気に入ったのは、黒髪無口の最強騎士団長・レオン・ヴァルクス。
本人はただ――
(顔がいい)
(声がいい)
(胸筋が良い)
そう思っているだけなのに。
「……なぜだ。この鳥だけ、妙に気になる」
レオンは戸惑い始める。
これは、一羽の面食いアヒルが、国を救ってしまう?物語。
文字数 14,111
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
『生まれ変わっても貴方を愛します』
何度も見た夢に出てはそう言った女性。
なんだかそれはただの夢には思えなかった。
高校三年生になった、春の日。
一人の男子が転入してきた。
その瞳はどこか夢に出る女性に似ていて…
文字数 8,143
最終更新日 2017.01.22
登録日 2016.10.12
人を救う代わりに自分の身を散らしてナニカと戦うことを使命とする者達を魔法少女と呼ぶ。魔法のような力を行使する事が由来だ。
魔法少女たちの物語。泣いて笑って怒ってそして倒れていく。
魔法少女の寿命は一年。
強さと引き換えに得られる代償は小さくない。
しかしそんな願いに応えてしまう少女達もまた、助けてもらいたい少女だと。
そんなお話です。
文字数 5,933
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.11
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16
悪役令嬢の取り巻きにすら出てこない私ことモブ令嬢は兄と妹から出来損ないと呼ばれてます。
でも正直、貴族に興味ない私は転生者で前世でも今世でも友人である王子ルートの悪役令嬢と親友でむしろ夫婦のような仲の良さ。
え?世間では悪友って言うって?
とりあえず、婚約破棄された友人と共に旅に出ることにしました。
幼い頃から鍛えてるし、友人は魔法とか戦術とかえげつないし、今世なんだかチートだからいけるっしょ!
そんな楽天的な主人公と容姿端麗、文武両道な友人のお話。
【注意事項】
ご都合主義です。主人公の良い方にしか転がりません。
最強です。
苦手な方はご遠慮ください。
親友なだけで百合ではありません。
それなりの格好をしていれば主人公はちゃんと女の子に見えますが、普通の格好をしていたらどっちかわからないため、絶世の美女の親友が居たら男と間違われることもしばしば(あくまで平凡な顔をしてます)
サブタイトルと中身は関係ありません。
戦うシーンがあるのでもしかしたら猟奇(グロ)表現あり
頭をからっぽにして読んでください
1国2~3話くらいのうすっぺらい内容で終わります
異世界/最強/チート/転生/モブ/冒険者/婚約破棄から始まる/俺Tueeeee!!
文字数 54,321
最終更新日 2021.11.26
登録日 2018.08.11
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
「一刻センリです。よろしくお願いします。」なんてことのない普通の自己紹介だった。無表情ではないけれど満面の笑みという言葉が似合わなそうな少しおとなしい少女。俺はそう思った。ひょっとしたらその時だったかもしれない。俺の高校生活、いやその先も続いていくであろう人生はこいつを軸に動き出しちまった。次々と起こる出来事、奇妙な人間関係。俺は薄々気付いちまった。この高校生活が人生で一番大変で密度の濃い3年間になるであろうことに。
文字数 5,328
最終更新日 2020.06.03
登録日 2019.02.16
少女は獣人が嫌いだった。でも、高等部入学のときに、1匹だけ関わってきた獣人がいた。少女は最初とてつもなく毛嫌いしていたが、どんどん獣人に惹き込まれ...
文字数 2,598
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.12
日常的にイタくあれ。
幼き頃から、そう教えを請うてきた少年”詩涼 恭真(しりょう きょうま)”17歳は授業の最中、突如として現れた魔法陣により集団転移に巻き込まれてしまう。
日頃からの中二病染みた発言からか、知り合いと言えば自らのクラスに居る男女の幼馴染位でそれ程交流があるわけでもなく。
戦力にならないと判断された彼はすぐさまに国を追い出されてしまう。
だが、彼にはとんでもない秘密があった。
そう―――彼は現世で真なる”ネクロマンサー”だったと言う事である。
これは最強のボッチが繰り広げる、とんでもストーリーのお話である!!
※消えてしまったので、再投稿です!!申し訳ない!
文字数 13,318
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.31
ボクはごくごく普通の一般男性。
友達はゲイの子がすごく多いけど
僕自身の別にゲイとかそういう訳では
無かった。
でも、ある日ゲイ友達に遊びに
誘われ又洋服選びかな…。なんて
思っていると少し古い映画館だった。
特に面白そうな映画が上映
されているわけでも無いけど友達は
すごく楽しそうな顔でボクを
映画館に連れ込んだ。
中に入ると上映を待っている人なのか
人が沢山いた。沢山と言っても
寿司詰め状態とかではない。
でも、何か雰囲気がおかしくて…。
男の人ばかりで何か可笑しな会話も
していた。すると、不安そうに周りを
見渡す僕に1人の男が話しかけてきた。
文字数 829
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリンナット公爵令嬢セイラは、身に覚えのない罪で断罪された。しかも相手は婚約者である王太子のジョエルだった。ジョエルの横で勝利の笑みを浮かべているのは、妹のアメリアと兄のアロンだった。セイラは悟った。自分が罠に嵌めらたのだと。平民の母から生まれ、今日までずって虐められ続けたが、これが総仕上げなのだと。王太子の、王家の秘宝を盗んだとあれば、処刑されるのは間違いない。そう覚悟を決めていたんだが、王の決定は留学という名の追放刑だった。セイラは追放先で平民の学生と仲良くなる。やはり自分は平民の生活の方が性に合っている。そう思うセイラだったが、その学生はお忍びで留学している大国の皇太子だった。
文字数 24,289
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.01
幼馴染不器用ヤンキー+不思議系美形×ブラコン平凡。
幼馴染ヤンキーくんとブラコン平凡くんが穏やかな生活を送っていると、突然電波系の不思議系男子が平凡くんを口説いてきた…みたいなお話です。
オチなんてものも存在しませんが、単純にこの3人の話を書いてみたくて思うがままに書きました…。ほぼ冒頭部分なイメージで終わります。期間限定の公開になるかもしれません。
文字数 7,038
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
『武の家』と名高いサルヴァトーリ公爵家の令嬢に生まれたアウローラ。三歳の時に出た舞踏会で、王太子に一目惚れされまして。気づけば婚約者という位置付けになっていましたけど、わたくしの将来の夢は騎士ですの!ですから殿下、円満に婚約破棄いたしましょう!
え!?断る!?わたくしにそんな魅力はありませんわよ……?
騎士になりたい公爵令嬢と掌で転がす策略家王太子。
登録日 2020.06.08
気がついたら見知らぬ場所にいた。
暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。
冷たい石の壁と床。
廊下より聞こえてくる不気味な音。
顔が映らない姿見。
失われた記憶。
パニックに陥りそうな状況下にあって、
目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。
優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。
そこにあったのは……。
ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。
泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。
頼れるのは己だけ。
跋扈する異形。
惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。
ようこそ、理不尽な世界へ。
文字数 130,819
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.08.31
二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。
幻装騎士の中で最も栄誉ある幻聖の息子――レイが【伏龍の聖騎士】と呼ばれたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイ・クロムウェルは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送るレイは『無能』『地味男』と蔑まれながらも日々に満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラス。学園でも大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫のうちの二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒美少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ美少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。関係を悟られまいとするレイだったが、いつしか戦いに再び身を投じる事になってしまう。かつて次代の幻聖と称されたレイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出すのだった。
薔薇の姫達に囲まれたレイは熱を取り戻し――伏した龍が覚醒する。
登録日 2020.09.09