「はち」の検索結果
全体で1,483件見つかりました。
母親が亡くなり、途方に暮れている女子高生、美里の前に音信不通だったハツミ叔母さんとその息子・影広が訪ねてきた。季節はちょうど夏休み。美里は戸惑いながらも叔母さんに押し切られ、一緒にひと夏を過ごすことになる。「美里ちゃん、お母さんの幽霊に会いに行こうよ」──叔母さんの声に導かれ、美里たちは旅に出る。
文字数 96,828
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.11
パワハラ上司を殴って職を失った、元刑事の"黒谷(くろや)"。
それ以降、金と運に見放されていた黒谷に手を差し伸べたのは、探偵業を営む美貌の男"白王(しらお)"だった。
その手は救いか、それとも獲物を捕らえんとする罠か。
事件解決のため、凸凹コンビの共同生活が始まる。
推理×BL
※事件として残酷表現あり
※ブロマンス
※複数人から激重感情を寄せられるタイプの主人公
文字数 72,993
最終更新日 2024.12.29
登録日 2022.10.22
嫌われ貴族、実は元婚約者に婚約破棄され、嘘の噂を流されたのだ。
その噂は「ユリは男と逢引している」と、いう嘘の事で仕方なく婚約破棄をした、と言っている。
そのせいで私は腫れ物扱い、嫌われ貴族。
そんな時、両親は私を家から追い出し、途方にくれているところだった。
私に残ってるのはちょっとしたお金。
宿にすら泊まれない。
けれども、猫が傷だらけのところを見て、私は傷を治してあげた。
ユリ・クローネスは、聖女だ。
その事は誰にも言っていない。
傷を治しても、猫はお腹が空いているのか、鳴きっぱなしだった。
しょうがないので、残ったお金でパンをかい、猫に小さくちぎりながらあげた。
そして、言語など通じるはずのない猫は言ったのだ。
「恩返しを」
と………
文字数 1,141
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
元カレとの再会を回避するため、急遽有休を取ることになった主人公ユリ。
連休初日、出かけた先で出会ったイケメンの男の子に気絶させられ家に連れていかれたが、目覚めると手錠でつながれていて……⁉︎
しかも、なんと彼は双子だった。
そして彼らと、三泊四日の限定お泊まり生活が始まったのだが……
「さっき言っただろ? 見てもないのに、勝手に胸が小さいって決めつけるなって」
「ユリちゃんごめんね……こんなことして。僕さー、錬みたいに我慢できないんだよね」
「ユリ……お前じゃないと、勃たないんだ」
双子との甘々なやりとり、元カレとの再会。
四十七歳、アラフィフのおばさん刑事(デカ)が久々の甘酸っぱい感覚にドキドキキュンキュン、そして時には大泣きしたり、毎日必死に一所懸命生きています。
おばさんだって泣いたり、笑ったり、そして恋したり⁉︎ けっこう大変なんです。
刑事ものですが事件はちょっとだけ。刑事用語などはどうぞ大目に見てやってください。
主人公はメガネをかけていますが、こちらもあまり気にせずに読んでもらえたら……ちなみに就寝、お風呂、顔を洗うときは外します。
* * * * * *
*この物語は以前に投稿した同タイトルの【修正版】です。登場人物などは同じで、内容について見直し加筆修正されています。
(今後も予告なく修正する場合があります)
*近況ボードにてお知らせしましたが、いったん旧作品を非公開とし、少しずつ加筆修正版を投稿していきます。
*もちろんフィクションです。
*感想欄は受け付けておりません。
文字数 15,337
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
入社して3カ月。
新人研修を終えた社員はそれぞれの部署へと配属される。
配属されればお決まりであるのが新入社員に対する歓迎会だが、
先輩の彼と後輩の彼女にはちょっとした因縁があり…?
これは彼らのとある日の日常を切り取った物語。
文字数 5,209
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
登録日 2014.07.04
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
【第一話 だけどだけどだけどただすきだった】
お前が死んだら俺も死ぬ。二人はいつも一緒なんだ。な。
「う、うん」
なんだよ〜〜。来てほしくないってか。
「ううん、そういうことじゃ…。」
結婚したら仲良し夫婦♪……のつもりだった。
だけど、妻・留美子は結婚してからなにか様子がおかしい。
なんでだろう。まさか……。
でもそれはちょっとした勘違いからで。ただの杞憂だった。
まだその時は……。
文字数 1,323
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
芸術大学の大学院で音楽を学ぶ三喜雄(みきお)は、声楽専攻科の杉本(すぎもと)教授から突如呼び出されて、他の音楽大学の辻井(つじい)教授の研究を手伝うよう命じられる。辻井は音楽教育と音楽療法の研究をしており、三喜雄が依頼されたのは、老人ホームのクリスマスコンサートで歌うことだった。三喜雄は新曲への興味から、演奏時間10分の「恋するくじら」を、2ヶ月半で仕上げることを了承する。
初練習の日、三喜雄は共演者である篠原(しのはら)が、高校時代に懇意にしていた後輩・高崎(たかさき)に似ていることに驚き、軽く動揺する。篠原は美声の持ち主だがその歌にはやる気が見えず、頭に来た三喜雄は、歌が終わるなり篠原と衝突してしまう。しかしその翌週、篠原は謝罪してきて、三喜雄もあらためて一緒に曲を仕上げていく気になる。
練習を進めるうち、三喜雄はこの歌が、高崎に絡む高校時代の悔やまれる思い出を呼び起こすことに戸惑う。一方篠原も、この歌を歌いたくないと最初に言ったのは、曲が自分に合わないこと以外の理由があるらしくーー。
『あいみるのときはなかろう』『彼はオタサーの姫』のバリトン歌手・片山三喜雄の、大学院1年目のアナザーストーリー。BL要素はありません。両作品未読でも、お楽しみいただけます。両作品のキャラがチラ登場するので、読了してくださっているかたにはちょっと楽しいかもしれません。
文字数 52,005
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.24
文字数 1,014
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.14
異世界転生できたら楽しいだろな! ……でもこんな異世界だったら行きたくないなぁ。
そんな「うわ、それはちょっと……」という異世界転生物を短いオムニバス形式で描いてみました! もしよろしければお楽しみください。
※「小説家になろう」サイトでも掲載しています。もしよろしければそちらもご覧ください。
文字数 90,741
最終更新日 2019.03.09
登録日 2017.07.06
スライムに転生してしまった、もと日本人のヒナタ。苗字は覚えていない。
もともとスライムになったばかりは前世の記憶もなく、ただひたすらのんびりと毎日を怠惰にすごしていただけだった。
だが、ある日猪型の魔獣ワイルドボアに運悪く見つかってしまい、捕食されそうに・・・!!?
必死に逃げた先で出会った美少女に助けてもらうが、その美少女を見て前世の自分を思い出す。
そこから、美少女に捕獲され、実験・実験・実験からのお願い事を強制・強制・強制の毎日へと変化。
なぜか、いろんな無茶振りを叶えてられてしまう謎のチートなスライムに転生してしまっていたヒナタ。
なんやかんやあって、乙女ゲームの世界にも巻き込まれて、はちゃめちゃな学園生活を美少女の代わりに満喫するハメになったり、番問題が勃発したりと・・・大忙し!!
ヒナタの明日はどうなる!?
注意!恋愛に突入するまでちょっと長いですσ(^_^;)
文字数 102,321
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.08.10
彼らが生きるは終末世界。
柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。
元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。
数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。
これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。
唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。
表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。
11/28に完結予定。本編は21日完結。
クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
文字数 66,119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.21
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。
お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。
とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。
気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。
捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。
楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
文字数 32,871
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.31
小説家になろう様にて毎日12時頃更新しています。
(序:金郷教騒動編)
4月1日。喧嘩が強い事くらいしか取り柄のない俺──神宮司はダッチワイフ付きエロ本を買いに行く途中、怪しい宗教団体に追っかけられている不思議な少女と遭遇してしまう。
自称記憶喪失の少女が俺の妹を自称してきたので、仕方なく彼女の親を探そうとするが、見つかったのは親ではなく本物の"魔法使い"。おいおい、こんな現実世界に魔法使いがいるなんて聞いてねぇぞ。
ていうかモノホンの魔法使いと遭遇するくらいなら、異世界転生したかった。女神様から授かったチート能力で無双しつつ、爆乳だらけのハーレム築きたかった。ハーレム築く事ができたら、大きいおっぱい揉み放題だし!!
迫り来る新興宗教"金郷教"。突如、右の手に纏わりついた白雷を撒き散らす謎の右の籠手。"神堕し"なんていう訳の分からない儀式に神の器が作った"神造兵器"。
いや、ただの高校生が背負うにはちと荷が重過ぎないか?
けど、まあ、仕方ない。小さい女の子を見捨てたら、エロ本に没頭できないだろうし。
果たして、俺は無事ダッチワイフ付きエロ本を買う事ができるだろうか──!?
登録日 2021.03.07
魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。闘技場が中心に町が広がり、その地下にはダンジョンが存在している。そして腕に覚えがある者は、日々闘技所での闘いやダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。
そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部。そこへ至ることに対し思いを馳せるアレフという名の少年がいた。アレフは一切の魔法が使えない。その為、アレフは蔑まれ続けていた。
そんなアレフも夢を果たそうとする。だが、父の残したたった一つの召喚石から現れた使い魔は、戦闘力に関して普通の犬以下。トイハウンドと言う名のレア度ノーマルでも最低の使い魔だった。
しかし、父の形見とも言える召喚石から出た使い魔を、弱いからとアレフは捨てることが出来なかった。そしてそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け使役をする。また自身は魔法が使えない代わりに肉体の強化に励むのであった。
しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。アレフは偶然、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。そしてその日から運命の歯車は動き出すのであった。
※以前掲載していましたが途中で取り下げた作品です。完結させたので再掲載させて頂きました。順次掲載していきますので数日で完結となります。
※構成は変わりませんが、基本全話、一部分手を加えてあります。
※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!
文字数 112,879
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
「あんたとずっと生きていくのはちょっと無理そうだわ」と言って婚約破棄してきた彼は、翌日落命したようです。
文字数 510
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22