「犯人」の検索結果
全体で1,452件見つかりました。
新米刑事の笹原杏里は、とある地方警察署に勤める新米刑事。童顔とミスマッチな迫力あるボディがトレードマーク。その肢体と、持って生まれたある特異体質を見込まれ、囮捜査に駆り出された杏里は、危機一髪のところを不思議な少女に救われる。無数の目玉をデザインした衣を身にまとった美少女は、黒野零と名乗り、やがて杏里と行動を共にするようになる。そんなとき、杏里の所属する照和署の管内で、若い女性を切り刻む猟奇殺人事件が発生。犯人は防犯カメラに映った”顔のない男”。やがて事件は奇怪な連続殺人へと発展し…。
密室、人体消失、首狩り殺人、連続猟奇殺人。杏里と零の前に立ちふさがる数々の謎。その謎をすべて解き終えた時、ふたりの目の前に現れた強大な敵とは…?
驚天動地の怪奇ミステリ、ここに開幕!
文字数 260,168
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.03.15
文字数 370
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
外部サイト名『カクヨム』
関原崇平は帝明光大学大学院《みかどめいこうだいがくだいがくいん》の院生となり、研究職の道を目指していた。
勉学に励む関原だったが、世間では物騒な事件が起こっていた。
犯人は地球外生命体。人を喰らう危険生物だった。
人々が未知の生命体に怯える中、関原が所属しているゼミの教授、浜浦零豪《はまうられいごう》に見知らぬスーツ姿の男たちが面会に訪れた。
件の事件で浜浦に生命体に対抗できる武器開発の協力を求めるものだった。また、関原の運命も少しずつ動いていく。
「世界は愛で包まれている~blue starlight a queen~」のスピンオフ作品。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
登録日 2023.02.24
※狼ゲームのパロです※
謎のゲームその名も人狼ゲームに巻き込まれた9人の若者たちが自分が生きたいがために他の人たちを暗殺してしまうドキドキハラハラな殺人ストーリー。ルールは少し特殊。最初に全員カードを引き、狼と人に分ける。狼つまり「人狼」が人、通称「羊」を殺さなければ人狼は人狼のまま。人を殺せば人狼を見つけ出すため会議が行われる。会議は人狼が羊を殺し、その遺体発見した時間から6時間後に始まる。それまでに犯人らしき者の証拠などを探し出して人狼を見つけるのだ。また人狼が殺されれば、新しくカードを引き人狼を決める。羊が殺された時も同様。これから始まる人狼ゲームは全員が敵であり味方でもある。疑心暗鬼状態のこのゲームの結末は一体……
追記
クオリティかなり低めです。
人狼ゲームはこれから先出すのが遅くなると思われます。(最終章を迎えたので)
また、暇人が気まぐれでたまに出すことがありますが滅多に無いでしょう(´TωT`)スマヌ
新シリーズのαteamをキャラ文芸で掲載中
文字数 23,230
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.07.15
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
「お前っ!なんでパンツを履いていないんだっ!?」
名門魔法学校で教鞭を取る
44歳、独身、生徒人気ワーストNo.1教師アインはある日、
「下着泥棒の幽霊」の噂を聞きつけたオカルト部員たちが計画する夏合宿の引率を頼まれた。
幽霊なんて存在するはずがない、
馬鹿馬鹿しい、
しかし、
女子部員たちのパンツが実際に消えてしまった。
44歳独身、生徒人気ワーストNo.1教師が容疑の疑いをかけられながらも謎の解明に挑む。
消えた下着、幽霊の噂。
果たして犯人は人間か、それとも幽霊か。
これは、嫌われ教師とイカれた生徒たちが織り成す、オカルト青春ミステリーである。
文字数 64,223
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
「ストーカーされてるんだよね。犯人探しに協力してくれない?」
ミネルヴァの正体を黙っててもらう代わりに、新川透のストーカーを見つける手伝いをすることになった莉子。
高校を辞め、掃除婦として光野予備校で働く天涯孤独の少女、仁神谷莉子には「トイレのミネルヴァ」というもう1つの顔があった。
そんな莉子の前に現れたのは、光野予備校の人気数学講師、新川透。
「……協力はいいけど、新川透がよくわかんない。フェロモンがハンパない上に行動が予測できない。誰か私に彼のトリセツをください……」
「そういうのは知らない方が楽しめるよ?」
「お前が言うな!!」
※本編は4時間目で完結しました。
※「放課後」は後日談です。短編連作。
※表紙は「こんぺいとう**メーカー」で作成いたしました。
文字数 350,306
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.30
◆最固の石も叩けば割れる/煌めく意志も炎の如く/消えようものなら私が殺す◆
キャリア機捜隊長×年下刑事のバディシリーズPart7[全49話]
万引き犯確保を捜一に依頼された機捜。だが犯人は副隊長の元カレで警視庁公安管理官に瓜二つ。パニクりイカレかけた副隊長。それを危惧する機捜隊長の霧島と秘書の京哉。しかし万引き勾留はヘロイン密輸捜査で敵を欺く手段だった。
(薬物依存は作中人物のように短時間で治りません。これはあくまでフィクションですので御承知置き下さい)
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 144,405
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.04
旧『星と蜂蜜と吸血鬼』です。タイトル変更しました。
主人公の少年カヅキはある夜吸血鬼の男を拾ってしまった。凶悪なご面相に屈強な体躯。けれど彼はどうやら自らが吸血鬼であることに戸惑っているようで……。
「家族を吸血鬼に殺された」というその男の言葉を信じ、カヅキは彼をかくまうことにする。
はたして吸血鬼と人間の共存は可能なのか? そして最近騒がれている吸血事件の犯人は本当にその男ではないのか?
文字数 69,074
最終更新日 2023.06.18
登録日 2020.04.16
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1447年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
ホラー度合いは低いですが、たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
文字数 73,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.21
「私は、昨夜『罠』を仕掛けた」
お菓子を食べるのご褒美タイムが日課の森山菓乃。
一ヶ月前から大好きなお菓子の数が減っていることに気づき、ハロウィンの夜犯人に罠を仕掛けることに。
でも犯人に罠を仕掛ける前に、自分が誤ってお酒入りのチョコを食べちゃった下戸の菓乃は気を失うように眠ってしまう。
翌朝、菓乃が目覚めると横には見知らぬ美人が眠っており――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏(?)視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23198899
文字数 3,720
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
大陸には西国と東国、二つの国があった。両国は長年争ってきたが、ある時、突然大陸の中央に巨大な塔がそびえ立つ。彼らは悪魔軍と名乗り、二つの国に侵攻。塔を中心に徐々に大地を砂漠へと変えていた。
舞台の始まりは西国。そこには、次元門と呼ばれる場所がある。今は全く動かないが、あらゆる世界や時代につながると言い伝えられている門である。その次元門の前に捨てられ、育ての親を殺した犯人を追うクロス。翼を持つ希少なレプタイルのリズ。そして、現代から転移してきたロニ。ある日、最前線にいるクロスの元に一通の手紙が届く。それは、自分の二人目の育ての親の遺言だった。「次元門へ行ってくれ」そのことをきっかけに、クロスが長い間避けていた次元門への旅が始まる。仲間のリズとロニをつれて。
登録日 2014.08.27
両親に就寝の挨拶をして寝室で寝たはずの男爵令嬢サリーナ。目が覚めると、移動中の馬車の中だった。
誘拐犯は信頼していた護衛兵士。
雇われていた護衛は、男爵家が裕福な貴族ではないと知っていての犯行。
そして馬車が到着したのはサリーナの実家よりも広い屋敷。
顔を隠した誘拐犯は毎日サリーナに贅沢をさせているけど、その資金はいったいどこから……?
文字数 16,567
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.15