「わり」の検索結果
全体で15,256件見つかりました。
照町明、小学5年生。人との会話が苦手な彼女は、自分を変えたくても勇気を出せずに毎日を過ごしていた。
そんなある日、明は異世界で目を覚ます。そこはなんと、絵本作家である明の母親が描いた物語の世界だった。
絵本の主人公、ルミエール姫は明るく優しい誰からも好かれるお姫さま…のはずなのに。
「あなた、今日からわたくしのしもべになりなさい!」
実はとってもわがままだったのだ!
「メイってば、本当にイライラする喋り方だわ!」
「ルミエール姫こそ、人の気持ちを考えてください!」
見た目がそっくりな二人はちぐはぐだったけど…
「「変わりたい」」
たった一つの気持ちが、世界を救う…!?
文字数 71,455
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
世界中の国が戦争を続ける時代に、各国の要人が恐れる存在「暗殺者A」はいた。その存在は真実か嘘か誰も知らない。
戦争が終わり、ある程度の平和が訪れた世界で暗殺者Aはどう過ごしていくのか
※グロテスクな表現が含まれます。
文字数 10,152
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.06.14
高校生の冬真はある日突然見知らぬ森の中にいた。直前の記憶は無く、なぜこんなところにいるのか分からない。
そこに現れた緑髪の青年、ハロルドは「ここには、私しかいない。閉じた空間だ」と言う。どういうことなのかよく分からないながらも、冬真はその空間で過ごしていくことになった。
二人きりで過ごしていくうちに冬真はハロルドへ心を寄せていくけれど――。
(攻)ハロルド:冬真の転移先にいた謎の青年。長い緑髪、ヘーゼルの瞳。魔法を使う。
(受)冬真:ややオタクっぽい18歳の高校生。黒髪、明るいブラウンの瞳。
*本文は一人称。
*くっつくまでが長いです。
*R-18シーンは後半にしかありません。ガイドラインによるとR-15相当な気もしていますので、そういったシーンがないと物足りない方には向きません。
初投稿です。小説書き初心者なのでお見苦しいところや不備があると思いますが、ご指摘はやんわり頂けたら助かります。
文字数 15,447
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
働くことに疲れ、無気力に過ごしていたある日。
主人公は近所の神社境内にあった摂社の宗像神社で、不思議な三人の女性と出会う。
突然始まった酒宴、差し出された杯、そして紹介されたひとりの少女。
彼女はなぜか彼の暮らしに入り込み、やがて二人は福岡から宮崎へと旅に出る。
宗像の地に降り立ち、そして日向へ。
それは、穢れを祓い、魂を清める旅だった。
宗像三女神の影が静かに寄り添う中、旅の果てで、主人公が選んだのは・・・「終わり」。
神々とともに生きるということ。
神々のもとで、終焉を迎えるということ。
現代と神話が交錯する、静かな魂の幻想譚。
文字数 45,296
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.28
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
綺麗で優しくて誰からも愛されて王子様と幸せになるお姫様。
ずっとずっとお姫様になりたかった。
さらっと終わります。
不定期更新。
文字数 1,166
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
ある国は、攻め込まれ城の中まで敵国の騎士が入り込みました。その時王子妃様は?
1話目は、王家の終わり
2話めに舞台裏、魔国の騎士目線の話
さっくり読める童話風なお話を書いてみました。
文字数 2,895
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.05.22
変わり者の武器職人、ガリルは画期的な武器――銃を発明した。その天才的な発想で、次々と銃を開発していくも、魔法至上主義の王国で、勇者達に火を噴くただの鉄クズと評されてしまう。
更にガリルは危険人物だと一方的に断罪され、魔界へと追放されてしまう。そこで魔族に襲われた彼は銃で抵抗したところ、その威力や構造を高く評価され、魔王お抱えの武器職人となった。
次々に新しい銃を開発し量産させる事に成功したガリルによって魔王軍は一気に戦力が向上し、勇者達人間サイドはその圧倒的火力に苦戦を強いられる事になった。
「効率、合理、そして火力。火力がない武器はそれだけで出来損ないだ!」
これは、火力至上主義のガンスミスによる反逆と撃滅の物語である。
*なろうでも連載しています
文字数 54,523
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.09
別時空の平安時代。
一部の陰陽師達は神の加護を受け、不老長寿となり、その力で都を守っていた。
陰陽師である視素羅木泰正(みすらぎやすまさ)は、同じく幼なじみであり陰陽師である紫倉宮英心(しくらみやえいしん)に、叶わぬ恋をしていた。
己に取り憑いた鬼神の正体に迫るが、英心に監視される事になり、彼に焦がれる心に翻弄される。
そこに、別世界から来た少年“蓮”が加わり、蓮が追っている“先輩”の存在も運命に絡み、事態は複雑に転がっていくのだった。
晴明×道満の描写あり。
視素羅木泰正
みすらぎやすまさ
36歳。
幼い頃、英心を守る為に鬼神と戦うが、敗れ、両親が身代わりに亡くなる。
以降鬼神に取り憑かれてしまった。
この事実を決して英心や人々に知られぬ様、冷淡に振る舞うが、本来は優しい性格。
英心にかなわぬ恋をしている事を自覚している。
紫倉宮英心
しくらみやえいしん
36歳。
正義感と責任感が強いまっすぐな性格だが、したたかな男。
ずる賢い泰正に苛立ちを覚えている様子。
※が性描写ありの話です。
この物語はフィクションです。劇中に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、一部は史実に基づき参考にしております。
また、独自の設定を加えており、実際の史実とは異なる部分が多数ございますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。
(R18描写は大分先になります)
(誤字脱字報告に返信しておりません)
カクヨムに掲載しておりますが、こちらはr18版です。
文字数 100,185
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.12.10
帝国の第九皇子リオンは、更なる力を願う皇帝によって邪神の生贄となる。
優秀な皇子ばかりの帝国にあって、末弟であるリオンは何の能力もない「無能」だった為、父に見限られたのである。
死を覚悟したリオンだったが、祭壇で出現した邪神ベルゲニウスに気に入られ、使徒となる契約を持ちかけられる。
その契約とは、性別と特性の違う二つの肉体を与えられる代わりに、歪んだ信仰で邪神となったベルゲニウスを本来の姿である「聖なる導きの神」へと戻す事。その為には良い行いをし、ベルゲニウスの名前を広める事が必要だった。
生贄となって死ぬか、使徒となって生き延びるか。選択は二つに一つ。
リオンは自身が育った環境や、弱者から搾取する帝国のやり方、そして自分の家族ですら欲望の為に生贄にするという行いが、果たして正しいのか間違っているのか。その事を見極める為に生きる事を選択。邪神の使徒となる。
一方帝国は、邪神への願いが叶わず敵国から反撃され、甚大なダメージを負う事となる。
文字数 52,306
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
俺は目を瞑りカズキを想像する。今俺に触れているのは友人のハヤトではなくカズキなのだと。
【特にオチも何もありません。R18練習させて下さい。】
文字数 7,266
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。
けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。
✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人
✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受
✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています)
✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。
✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。
🔺ATTENTION🔺
攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。
暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。
性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。
タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。
文字数 64,940
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.02.28
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
文字数 5,584
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
登録日 2014.06.14
学生時代のイジメによるトラウマによって引きこもっていたある日、自分を虐めた相手が動画配信者になっていたことを知った。
匿名掲示板にイジメの内容を晒し、直接会って怒らせ、炎上しそうな動画を狙う……しかし彼は改心しており、謝るばかり。これでは復讐にならない、謝られたってどうにもならない。復讐は失敗に終わり、話題はテレビにまで取り上げられた。
復讐に失敗し、精神的に追い詰められたかつてのいじめられっ子は最悪の手段で復讐劇の幕を閉じる……
文字数 10,242
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
七年前の雨の日、父が死んだ
それからずっと手を繋いでくれていた幼馴染
彼の将来のために、その手を離す事を決意したけれど―――
1章と2章で視点が変わります。
ムーンライトに投稿している作品の修正版になります。
主人公の性格がどうにも納得できなかったので、色々変更して書き直しました。
作品設定上、性的描写が入るのでR18にしていますが、それメインではありません。✳︎も、性的描写が含まれる場合に入れていますが、R18相当とは限らないので、ご注意下さい。
(3/6追記)↑こう書いた割に、ガッツリやってます。すみません…
でも、擬音とか伏せ字は使って無いので、TL展開では無いハズ!(多分)
文字数 182,149
最終更新日 2022.02.24
登録日 2020.01.30
学校一の美少女と名高い夕霧雪奈と夕霧斗和は一卵性双生児で容姿が瓜二つだった。
そんな二人は告白されることが多かったが、その全てを断り続けていた。
その理由は告白した人は全員、彼女達を見分けられなかったため。
容姿が瓜二つな夕霧姉妹を見分けられる両親から、彼女達を見分けられる理由は彼女達を愛しているからだと教え込まれたからだ。
そんな彼女達の入れ替わりをあっさりと見破った男子生徒がいた。
雪奈と同じクラスの日向映司は軽い気持ちで入れ替わりを指摘したところ、それを切っ掛けに双子共々映司に惚れてしまう事態に陥ってしまった。
しかし彼女達の恋のライバルは実の姉妹ではなく、他にも映司に惚れている双子ヒロインがいた。
その双子ヒロインを出し抜くために、夕霧姉妹は日向映司を攻略する為に同盟を結んだ。
※この作品は小説家になろう、ノベルアッププラスにて同時連載しています。
文字数 39,996
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
恋愛ものとして書いておりますが匂わせる程度です。
また、続きものですので唐突に終わります。
気の赴くまま書いて参りますので宜しければ。
文字数 1,350
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.08
人は『赤』に惹かれるものだ。
病気で母を亡くした新人警官の「雨宮晴真」は、近々取り壊される母の実家を訪れる。そこに仕事でやってきた上司と少女と共に実家に入るが、少女のみがその館から出られない事に気づく。
次々と起こる不可解な現象に、彼等の『汚れ(ケガレ)』は増していく…。『赤』になるまで、彼等はこの館から脱出できない。
※※※
第四回、ほっこり・じんわり大賞に出場させていただいています。
※※※
『赤い館をあなたにあげる』本編12話+エピローグ1話 全13話
投稿日時
『 21時 』
7月30日と31日に投稿。
8月以降は『日曜日』と『水曜日』です。
※例外に、第一金曜日と第二金曜日も投稿。
※エピローグは12話の投稿される8月29日21時の20分後。
文字数 47,890
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.30
