「二人」の検索結果
全体で19,226件見つかりました。
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
文字数 20,179
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
R-18/ML/社会人/後輩×先輩/年上受/年下攻/強気受/ヘタレ攻/元族総長/お人好し/etc.
【元族総長ヘタレ後輩×お人好し強気先輩】
会社一バカな後輩の三田村 安月(ミタムラ アツキ)に告白された先輩の府末 彰治(フマツ ショウジ)。
交流を深めていく内に、バカはバカなりに考えているのだと知り、安月を一目置くようになるが。
そんな矢先に新入社員の教育係に任命される彰治は、安月と擦れ違っていく。
安月の過去を知る新入社員に振り回される彰治は、気付かない内に厄介事へと巻き込まれていき――。
二人の間に恋は芽生えるのか!?
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 19,957
最終更新日 2019.06.05
登録日 2018.07.09
あの頃の俺は、愛されることも、
人を好きになるということも知らなかった。
誰のことも好きにはならないくせに
嘘でもいいから好きだと言って欲しくて、
いつも誰かに愛されることを求めていた。
ずっと人には話せなかった
『あの人』との幻のようなひと夏の
青くて苦い経験を知ったら
君はなんと言うだろう?
それでも君は変わらず
俺を愛してくれるだろうか?
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』の番外編。
三島 潤の高校時代から志織と出会う前の苦い経験、志織との出会いと志織への恋心に気付くまで、志織への片想い、そして結婚して3か月後の二人のお話。
文字数 40,365
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.18
(2021/5/24 一話分抜けていたため修正いたしました)
昔々、あるところに王子様がいました。
王子様は、平民の女の子を好きになりました。平民の女の子も、王子様を好きになりました。
二人には身分の差があります。ですが、愛の前ではささいな問題でした。
王子様は、とうとう女の子をいじめる婚約者を追放し、女の子と結ばれました。
そしてお城で、二人仲良く暮らすのでした。
めでたしめでたし。
そして、二人の間に子供ができましたが、その子供は追い出されました。
文字数 17,006
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.23
社会人一年目の児玉陸は同じく社会人一年目で同期の根岸茜と会社で企画された桜の花見の場所取りをすることになり、早朝の薄暗い中二人で場所取りに向かう。じゃれあっていた二人だったが、次第に・・・
文字数 3,355
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
元札付きの不良でそれを深く悔いている少年、和希。超自然への関心が強すぎ、周囲からいつも浮いている少年、玲馬。孤独な二人の16歳が、出会ったとたんに化学変化を起こす。子供たちを狙う正体不明の死霊をケンカ術と心霊グッズで追い詰め、祓う!
文字数 29,927
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.17
5分で読めるSFです。
以前、「書いて」という小説投稿アプリでたかいこという名前で投稿したショートストーリーです。
あちこち加筆修正しました。
文字数 1,569
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
私、三条未央(さんじょうみお)!陸上部に入ってて、体育は得意! だけど勉強がちょっと苦手。(特に数学)
お兄ちゃんの和都(わと)と幼なじみで同級生の早瀬志信(はやせしのぶ)とは小さな頃からずっと一緒で仲良し。
……だったんだけど、二人とも女子から人気が出始めて、私としては少々フクザツ。
しかも最近、志信の近くにいると、ドキドキするんだ。どうしてだろ?
ある日、お兄ちゃんの発明小屋で変な機械を見つけちゃった。
ふざけてさわってたら、急に光が出てきて目の前がぐるぐる……
気がついたら、あれ? 過去の私がいる……? これ、どうなってるのーーー!!!
第1回きずな児童書大賞 応募作。
文字数 53,448
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.29
本の中の生物であれば一時的にテイムし召喚することができるという少し風変わりな魔法を使う主人公、王国でもトップの冒険者クランに所属していたが恨みを買い一方的に追放されてしまう。時を同じくして、使えない荷物持ちとして追放された女が一人。そんな二人が腐った世界に喧嘩を売る!?相性は最悪でも最強!そんな二人が王国トップを目指して復活!
文字数 4,782
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.02
東京の煌めくネオンが背景のロマンティック・スリラー、『シルクの影』。美月は一見ただの魅力的な女性に見えますが、彼女には秘密があります。裕福で影響力のある男性、悠太をその美しい罠に落とし込むことが彼女の目的です。しかし、計画は順調に進むかに見えましたが、美月自身も予期せぬ感情の渦に巻き込まれていくことに。このストーリーは、情熱的な一夜から始まり、読者を魅了する計算された展開へと導きます。
彼女と悠太との出会いは偶然に見えますが、すべては美月の計画通り。彼の趣味であるアンティークの収集について話し始めると、彼の表情は一変し、熱意が彼女の言葉に応じて湧き上がります。二人の距離は徐々に縮まり、美月はさりげなく彼の腕に手を触れるなど、彼女の振る舞いは計算されたものです。しかし、彼女自身も予期せぬ感情に心を動かされ始め、計画と感情の狭間で苦悩します。
この物語は、美月の複雑な心境と彼女の計画の行方に焦点を当てながら展開します。読者は、彼女の内面の動揺と、悠太との関係がどのように変化していくのかを追いかけることになります。美月は最終的に自分の感情と計画のどちらを取るのか、そして彼女の選択が二人の運命をどう変えるのか、その答えがこの物語のクライマックスに訪れます。
『シルクの影』は、単なる恋愛小説ではなく、登場人物の心理と情熱が交錯する心理スリラーです。美月と悠太の物語は、読者に深い印象を残すこと間違いなしです。興味深い展開と意外な結末を、ぜひご自身の目でお確かめください
文字数 19,226
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。
エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
文字数 16,585
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.13
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
死ぬ前にやりたいこと。
君とやりたいこと。
その境目が、少しずつ分からなくなっていく。
退屈な毎日をなんとなくやり過ごしていた冬馬の前に、
ある日、分厚いノートを抱えた女の子・咲良が現れる。
「これ、“死ぬ前にやりたいことリスト”なんだよね。
手伝ってくれない?」
強気で、からかうように笑うくせに、
自分の本当のことはほとんど話さない咲良。
丁寧で、少し距離を取りたがる冬馬。
二人は、リストをひとつずつ叶えながら、
夜の海へ行き、花火を見て、どうでもいい話で朝まで起きている。
ただの「イベント」のはずだった時間が、
いつの間にかお互いの「生きていた証」になっていく。
けれど、咲良には誰にも見せないもう一冊のノートがあって、
そこには “君には言わないままの気持ち” が書き込まれていく。
「生きているあいだは、絶対見せない。
……でも、もし私がいなくなってから、
どうしても見たくなったら、君は見てもいいよ」
期限付きの約束と、
開けるかどうか分からないノート。
限りがあると知りながら、
それでも「今日」を一緒に重ねていく二人の、
静かでわがままなラブストーリー。
文字数 26,472
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
インターネット掲示板の住人である酒井とサトシは出来心(スケベ心)から怪しいリンクを踏んでしまう。
気がつくと二人は魔法飛び交う異世界にすっ飛ばされ、運命の戦士と決めつけられてしまった。
ろくな取り柄もない二人が異世界で生き残れるのか?
文字数 34,499
最終更新日 2019.01.01
登録日 2019.01.01
龍は人を見限り、龍の与えた星は人々の中から徐々に失われていった。失ってもなお、ヴェーチェルユランという国はかつての恩恵に感謝をし、龍を信奉していた。
そんな国のとある貴族の敷地にある森。そこにムーサルと呼ばれ、日々罵声暴力を受け続けている泥汚い黒い髪に虚のような黒い目を持つ少女フェオドラは住んでいた。フェオドラは母の言葉を胸に日々を過ごし、ある満月の日、彼女は運命と出会う。
アルトゥール・レオンチェフ。公爵令息にクールで女性人気も高い騎士の青年。二人は番という今は廃れてしまった存在だった。出会ったその時から、フェオドラは彼の傍が一番安心し、アルトゥールは無意識ながら守るように甘やかすように。そして、アルトゥールの許に一時的にとはいえ預けられたフェオドラは本人たち的には付かず離れずではあったものの今までにない充実な日々を過ごしていた。しかし、どこからか零れたフェオドラが星を持つという情報。穏やかな日々の影からフェオドラに魔の手が迫る。
※2022/1/21 暁完結
※突発的に無自覚イチャイチャがあります(当者比)
※この物語はスローペース(一話1000~2000文字程度)で進んでいきます。
※なろう、カクヨム、ノベプラでも掲載してます
文字数 157,653
最終更新日 2022.09.10
登録日 2021.10.20
35歳にもなって、恋人も結婚もしていなかった俺の前に、現れた運命の相手は、男だった。
二人との出会いが、俺の運命をかえていく。
こんなに人に愛されて、愛する事は二度とないのがわかる。
だから、この愛を大切にしていきたいんだ。
同窓会から、かわっていった俺の人生の話
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、エブリスタにも載せてます。
文字数 62,454
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
ここは国営機関魔法院魔法研究部門魔法科学研究所……の出張所。王都から離れたのどかな町にある研究員二人だけの研究所には毎日のように町民たちの困りごとや悩み事が持ち込まれる。そんなあれこれを”魔法科学”の力で解決するのが僕たちの役目なのだ。
魔法科学のスペシャリスト”博士”と新米研究員の”僕”が繰り広げる、ほのぼの何でも屋理系ホイホイサイエンスファンタジーが幕を開ける……。
基本的に依頼編と解決編の二部構成で短編を上げていきます。
あと実は別に投稿している『泡影の異世界勇者《アウトサイダー》』のスピンオフなんです……。ですが基本適当なノリで書いているので、同じ世界なんだ~くらいの認識で読んでいただけるとありがたいです……。
文字数 4,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31