「不」の検索結果
全体で40,325件見つかりました。
記憶喪失になってた元カレの記憶が戻ったらしい。
けど今さら言い寄られたって、今の彼氏と別れるなんて考えられない。
面倒×不器用カップル。
文字数 9,227
最終更新日 2019.05.06
登録日 2017.04.28
平民上がりの聖女様は、いつも周りから羨まれる。
しかし彼女はいつも思っているのだ。
ふざけんな、と。
そんな彼女の前に現れた、一つのボタン。
そして、ボタンの用途を示す石碑。
それらとの出会いによって、聖女様の未来が変わる。
これは不自由を強いされた神に選ばれし少女が、世界に反旗を翻す物語。(全2話完結)
【注意!】 ハッピーエンド作品です。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
世界観の設定はそのままに、ぽやっと系純白主人公がうっかりボタンを押しちゃう様を描いた、1話完結スピンオフもあります!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
※この物語は「テンプレから生まれる非テンプレ」第2弾『聖女』を題材にした作品です!
第一弾はこちら。
↓
<素っ頓狂な友人令嬢のせいで、せっかくの『婚約破棄』イベントが台無しです!>
※リンクが目次の下にあります。
文字数 3,953
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.01.16
悪役令嬢になる運命を回避しようとして、父親に不信感をもたれ、物語が始まるまえに修道院に入れさせられたローズ・ガーネット。(前世の記憶持ち)
悪役令嬢になるコースを外れたから、いいのかしら? いろいろあって実家から逃げ修道院を転々と変えたら、そこにヒロインがやってきた。
あれれー? おかしいぞぉ? あの物語って漫画じゃなかった? 分岐のあるオトメゲームじゃなかったよね? ヒロインは自らコースを外れたの? それとも失敗したの? 何があったのか話しを聞きたいので、まずは私がどうしてこうなったのか、詳しく話しますね。
※閑話込みで全26話。
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 85,487
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.12
イザベルは、婚約者の浮気で婚約を解消したばかり。もらった慰謝料を全部教会に注ぎ込んで出家してやろうとまで考えたが、出家予定の教会に相談するため足を運ぶと不機嫌そうな少年と出会う。
彼は出家予定のイザベルに、星辰語の解読という難題を吹っかける。しかしイザベルはこれをさらりと母国語レベルで訳した。
イザベルは、星辰語の翻訳を趣味…というレベルは超越していたが、ともかく嗜んでいた。というか、神学校での専攻が星辰語で、元々センスがあった上に専門的に学んだので神官レベルを軽く超える能力はあった。
イザベルは少年に気に入られる。
そして、その少年はなんと皇帝陛下の大叔父。先祖返りのハーフエルフ、ユルリッシュ様だと判明。求婚され、妻兼星辰語翻訳の弟子にされてしまう。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 86,707
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.17
子爵家の経済支援も含めて婚約した私。でも、気付けばあれこれ難癖をつけられ、悪役令嬢のレッテルを貼られてしまい、婚約破棄。あげく、実家をすべて乗っ取られてしまう。家族は処刑され、私は義母や義妹の奴隷にまで貶められた。そんなある日、伯爵家との婚約が決まったのを機に、不要となった私は神様の生け贄に捧げられてしまう。
でもそこで出会った神様は、とても優しくて──。
どん底まで落とされた少女がただ幸せになって、義母たちが自滅していく物語。
文字数 20,556
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.07
ある日、イチカ・シリルはパーティーを追放された。
理由は、彼のレベルがいつまでたっても「1」のままだったから。
パーティーメンバーで幼馴染でもあるキリスとエレナは、ここぞとばかりにイチカを罵倒し、邪魔者扱いする。
友人だと思っていた幼馴染たちに無能扱いされたイチカは、失意のまま家路についた。
その夜、彼は「カミサマ」を名乗る少女と出会い、自分のレベルが上がらないのはカミサマの所為だったと知る。
カミサマは、自身の不手際のお詫びとしてイチカに最強のスキルを与え、これからは好きに生きるようにと助言した。
キリスたちは力を得たイチカに仲間に戻ってほしいと懇願する。だが、自分の気持ちに従うと決めたイチカは彼らを見捨てて歩き出した。
最強のスキルを手に入れたイチカ・シリルの新しい冒険者人生が、今幕を開ける。
文字数 124,440
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
ヒーローと怪人が戦いを続ける世界で、ヒーローとなった碧井蒼真(あおいそうま)はとある怪人に執着していた。
怪人を倒すため、研究所にて体の改造を施していた彼だが、とあるきっかけで研究所の人間に執着を悟られてしまう。彼を捕らえた研究所は彼を不要とし、ついには『ヒーローとして死ぬこと』を強いられる。
絶望した彼は、爆弾を抱えたままあの怪人の元に向かわされ、その先で、彼に対する想いを自覚する。
そんな彼に対し、怪人は『死』をもって、彼を救い出し、手中に収めることにした。
怪人の元に囚われた彼の運命は……?
文字数 17,366
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.19
名門貴族の娘でありながら、地味で無才と蔑まれてきたシルゼス。彼女は冷酷な夫、ヴォルゴムから「愛人の席を空けろ」と理不尽な離縁を言い渡される。
文字数 71,015
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.10
この物語は神官の女の子の様な………話。
段々と第一話目から各話、毎回追加文字が増え、作品全体的違う話に成りそうな(笑)
第二部、今回から話がちょこっと複雑です、読む時の注意、余り急いで読むのはお控え頂けると幸いです。
【New】←追加です大変読み辛い事をご理解頂けると幸いです。
文字間隔を十分取って、考えながらお読み頂けると幸いです。
ここに何か追加、欲しいなぁって人も居るかも(笑)
行ったり来に戻って読むのも良いかもしれませんが、物語的にもう一度話を振り返り書く様な話では…無いので『実際は追加してます』が、あしからず容赦頂けます様願います。
ひっそり書いてますヽ(´ー`)ノ
いつの間にか熊食べる話と成って居る此の物語、でも本人達は、普段普通の食事を…………( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
※※物語中、話がすっ飛んで要る事も在り〼、追加の場所なのでご理解頂けると幸いですが、何アポ言ってんだと思う人大変申し訳無い。※※
ファンタジーの世界で、一人←?教会で暮らす女、名を『カイネ』と云う感じであった………と思われる。
ある日、女?←は自分の教会から追放され、途方に暮れていた…素振りの様な人です。
「私が、食べて行く為なら何でも仕様では無いか…。」
自問自答で得た答えが、冒険者であった、其処でギルドに行き、自分の適正を教えて貰うのだが。
何と一般的に、レベル1と云う低レベルで有った。
【図り知れない低レベル(実際は…。)】
その為にギルドからも見放されつつ「♪クマ狩り、行こうぉ〜」と冒険をする。
処が、殆どのモンスターを軽く撃破、仲間も増えるが、自分のレベルは相変わらず変わらない。
そしてクマ狩りの冒険の旅をして、自分の事を知っていく。
仲間には、『ネズミ』等が居る。
『しんせい』カウンターと言います。
※【この作品は、15Rです、ご理解頂けると有り難いです。】※
すいませんが可成り、不定期で半年程度書いて無いです。
本当に申し訳ありません。
後、この物語は600~1万超え文字の間位です、宜しくお願い致します。
(ルビなど40Rで、読めよって対応作品で在ります、本気で大変申し訳無い。)
間隔が広い書くのが半端無いほど遅い「イライラ」とする。読み物です。
大体何故男ばかり転生とか有るの、と云う要望に、少し答えた物語と、考えても良いのでは……。(汗タラタラ)
※※ネタバレ※※
カイネは…………※※で有り今の、時代の転生者では無いので、ご理解頂けたら…………。
因みに所構わず、色々と幅広く絡んでは、自身に都合が悪い物を、排除しつつ突き進むのが心情なので、敵対者と呼ばれる悪の者を倒す、その様な物語では、有りませんぞ!
文字数 265,844
最終更新日 2025.02.12
登録日 2017.02.19
日直で残ってたら日誌を書いていたクラスメイトの田辺さんの周りが光り出した。 魔法陣から出てきた腕に掴まれて引きずり込まれようとしているのを、成り行き上助けることに――。 でも、俺まで一緒に引っ張り込まれてしまった! 漫画とかでよくある異世界転移ってやつじゃん? そんで俺は巻き込まれ系のモブだよな。 実際田辺さんが聖女で召喚されたらしいし。 さらに聖女は魔王討伐の旅に出るとか言ってるから、ほんとありきたりなファンタジーな世界って感じ。 やっぱり召喚は一方的で元の世界に帰ることは出来ないって。 まあ元の世界に特別思い入れもないし帰れないって言うなら、住むところと仕事を探そうって思ってたのに、召喚されてから何故か俺の腕をずっと掴んでるやつがいて――。 その掴んでた奴に執着されてしまって、何故か一般人の俺まで一緒に魔王討伐に行くことになった。 聖女は田辺さんなんだから、俺に構わずそっちを大事にしろよ! 田辺さんもリアルBLとか言ってないで助けろよ! ※巻き込まれモブの話を書いてみたくて書き始めました。不定期更新です。キーワードは予定ですので、話の展開によっては追加もあるかもしれません。 ※R18表現の話はタイトルに※を入ます。 ※ムーンライトノベルズさんで『あかり』という名前で連載中の物をこちらでも掲載したいと思います。
文字数 213,590
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.05
僕の国では黒髪黒目が不吉だと忌み嫌われていた。僕は両親にも愛されず暮らしていた。
孤児になってから、戦争に兵士として参加していたが、上司である将校に裏切られて、捕虜となった。そこで出会った敵対する国の管理兵が僕を構ってくる。僕は嫌われているから、僕に構うと彼にまで迷惑がかかると思って、避けていた。だけど終戦後、彼の国についてこないかと求婚された。
そんなに愛おしいなんて目で見ないでください。僕はそんな愛される人間じゃないのだから。
可愛そうな男の子が、大切にしてくれる人に出会って幸せになる話です。でも幸せになるまで紆余曲折あります。
主人公が暴力を振るわれたり、ねずみが死ぬ描写がありますでの、苦手な方は読まないよう気をつけてください。
文字数 29,798
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.10
和平の証として魔族の元へと嫁がされたエルネットは、作った料理が不味いと毎日なじられ続けていた。
それでも魔族の慣わしとして、家族の口へと入る料理は彼女が作らねばならないらしい。
侯爵家の令嬢で、料理をしたことがなかった自分が悪いのだと努力を続けるエルネットだったが、それでも夫は彼女の料理を不味いと言い捨て、愛人の元へ通いに行くと公言する。
ほとんど限界を迎えていた彼女の中で、ついに何かがプツリと切れた。
文字数 8,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
「お前のような無知な女は、我が公爵家の汚点だ」
夫のガスタフから、身に覚えのない不貞の罪を着せられ、着の身着のまま離縁されたリゼロッタ。
田舎育ちで世間知らず、器用なことと言えば掃除くらい。そんな彼女が命からがら辿り着いたのは、冷徹と恐れられる若き皇帝ヴォルフラムが統治する皇宮だった。
文字数 77,528
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
不慮の事故で死んだはずが剣と魔法の世界へ転生した俺は、《感覚遮断》の魔法スキルを駆使して冒険者としてエロトラップダンジョンを攻略していた。
触覚も快感も遮断できるからどんなトラップやモンスターも怖くないぜ!
そう思っていたがある日触手の部屋に落ちてしまい——
※エロメイン・お気楽ファンタジーゲーム風小話
※擬音/♡喘ぎ/汚喘ぎ/軽い肉体改造描写/一部に女性との性描写、排泄描写あり
文字数 58,132
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.28
医学部3回生の主人公、「栗峰 爽(くりみね そう)」が、不思議な雰囲気を持つ研究者、「真中ハリエ(もなか はりえ)」と出会い、彼に惹かれ真中ハリエが勤務する、[イマテ精神病院]へ就職活動のために面接へと赴く。だが、面接中に持病である心臓病が悪化したことが原因で人間の変異種「人外」と呼ばれる種族になってしまう。院内のベッドで目が覚めた彼は、特別講義で出会った真中ハリエに「助手兼患者」になって欲しいと言われる。
一人の生徒と特別講師から助手兼患者と硏究者兼医者という妙な関係になった二人が広い院内で種族についての研究をしつつ、気楽に真面目に過ごしていく話。
文字数 8,607
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
天災を防ぐために100年に1度竜神様に捧げられる、生贄。その生贄に、わたしの姉であるサンドラお姉様が選ばれました。
ですがお姉様は自分が死なずに済むように、お父様とお母様は溺愛するお姉様が助かるように、わたしに身代わりを命じたのです。
もし逆らえば、お前が姉のように慕っている侍女を殺す――。大切な人を人質に取られてしまい、3人に従うしかありませんでした。
そうしてわたしはサンドラとして、竜神様に捧げられ――
「安心してくれていい。こちらに君の命を奪う意思はないのだからな」
――たのですが……。
そんなわたしに竜神様は、穏やかに微笑まれたのでした。
※体調不良でお返事が満足にできないため、一時的に感想欄を閉じております。
文字数 42,122
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.18
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」
妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、
「じゃあ、君が代わってみたら? 」
俺が代わりに飛ばされた!
乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。
特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。
アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。
つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。
なのに??
でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。
現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。
そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 333,041
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.08.12
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
文字数 47,734
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
不良高校生”彼岸花 幸(ひがんばな さち)”。赤髪を振り乱した彼に喧嘩を売ろうものなら返り討ちにされるという…通称『不幸の花人(ふこうのはなびと)』と呼ばれ恐れられている。
その異名となったのは、彼自身が昔から自他共に認めている不幸体質であり、日々、彼を苦悩させているからだ。
そんな彼に最悪の不幸が現れた。-なんと狼の入れ墨を持った男に押し倒され、挙句の果てに襲われてしまう。
その男…場磁石 哉太(ばじしゃく かなた)のテクにより、悶えられ、喘がされそうになるが、望み通りにはさせないという意固地により幸は簡単には屈服しないでいた。ーそれが逆にこの狼で変態な男に火をつけてしまう。
しかも幸か不幸か?これが幸にとって非日常への始まりであった…。
-”狼”の紋章を賭けた超能力バトル×変態狼男とツンデレ不幸ヤンキーの物語。ここに誕生!!!
文字数 224,665
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.16