「命」の検索結果
全体で26,965件見つかりました。
『これは復讐の物語!』
皇女巫女姫が失踪し騒めく世界。
それは小さな冒険のハズだった……
子息のデビュタント報告に来ていたニコレ子爵一家が毒殺された。
ジャガード伯爵へ疑惑の目が向けられるが……証拠不十分でお咎めなし。
そんな中、ニコレ家唯一の生き残りシフォンに近づくひとりの男がいた。「鬼畜眼鏡」と呼ばれる自称予言師の名はクラウド フェル パイル。
予言師は巧みな知略と契約で伯爵を陥れ、ニコレ家を手に入れる。
更には、偽の当主をでっち上げ、
ドワーフ達からミスリルを騙し取るパイル。
その触手が侯爵や教皇にまで届いた頃……皇女巫女姫の秘密が明かされる。
彼の目的は『復讐』……本当の標的は誰なのか?
キングメーカーとして権力者達を手玉にとり権力を手中にしていく中で現れる『巫女姫の秘密』・『黒の暗殺者』・『愚者の部屋』……
「知略」×「ミステリー」死神の剣~運命的なミスリード~
最後の深淵を覗くとき、あなたはきっと騙される。
こちらは後編となります。
前編をまだお読みでない方は【ネタバレ】になりますので先に前編をお読みください。
登録日 2025.03.10
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
混乱した女神はヒロシに最低限の加護(言語理解)だけを与え、
なぜか軽キャンにだけ
空間収納・時間停止・自動修復・機能拡張・超耐久性能
というチート級の加護を付与してしまう。
こうして始まる、
おっさんヒロシ × 神の加護で最強兵器と化した軽キャンの異世界旅。
獣人一家との出会い、エルフとの衝突、山越えの旅路。
気づけば人が集まり、物資が集まり、技術が集まり——
「……あれ? 俺、国作ってない?」
気づいたら建国していたおっさんが、
冒険者になったり、奥さんができたり、
ゆるくて楽しい異世界ライフを満喫していく物語。
重厚な世界観なのに、主人公だけ妙にゆるい。
笑って、癒されて、時々熱い。
“軽キャン最強”異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.04.12
死ねばそこで終わり死後の世界は存在しない
だからこそを今を大切に
普通の生活平和に悔いのなき人生を送れるのならそれでいい
そんな思考の少年、奏汰の人生は異世界から亡命してきた女、マキナとの出会いによって狂い始める。
異世界からの襲撃からマキナ、家族、地球を守るために勇者になった奏汰はその身を削って戦いつづける
文字数 28,617
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.11.22
出張に出掛けた夫に変わり、熱を出した義弟のために義実家にやってきた茉梨花。
美しい義弟は彼女によく懐いていたが、実は2人の間には、淫靡な秘密があった。
三日間の義実家での生活で、義弟により調教され、淫らに咲き乱れる茉梨花の運命は――。
登録日 2017.10.30
突如異世界へ召喚されてしまった糸川兄妹。
女王の命令で鬼退治へ行く事に。
ハーレムにあこがれる兄治充は持ち前のポジティブでやる気満々。
妹の捺実はネガティブな発言ばかりで乗り気では無いが、他の選択肢が無い為已む無く同行。
そもそも、魔王でもドラゴンでもなく鬼退治?
お供は三人選べるって何それ犬猿雉?俺桃太郎なの?
向かう先は鬼ヶ島?
ちぐはぐ兄妹のゆるゆるな旅が今始まる。
登録日 2018.05.21
大学1年生の『上原優一』はバイト先の憧れの先輩『永目奈瑞菜』とのデート前夜で自宅マンションのエレベーターに乗っていると突然、宇宙へ飛ばされて更には紫の大水に襲われる。光を目指して泳ぐと優一に女の声が聞こえてきた。
『Quo Vadis?(あなたはどこへ行くの?)』それは優一の運命を決定づける問いだった。
文字数 35,917
最終更新日 2020.04.26
登録日 2018.07.03
ゴルオレス帝国と呼ばれる国が存在する。その国は大陸で初めて『魔法』を実戦に投入して有名になった国である。それまで戦場では剣で斬り、槍で突き、矢を放ち、盾で防ぐことが当たり前であった時代にだ。遠方から強力な魔法を撃ち込み部隊単位で吹き飛ばし、堅牢な城壁を一撃で砕き、『魔砲師』と呼ばれ戦場で華々しい戦果を挙げてきた。
ゴルオレス帝国は瞬く間に大陸で有数の強国へとのしあがる。
その中でも最強の魔砲師(30代)、『星砕き(スターブレイカー)』と呼ばれる男がいた。
一発の魔法で数千人の大部隊をも消し飛ばす強力な魔法をいくつも保有する大魔法使いだった。彼が所属していた魔砲師部隊『魔竜師団』は大陸中から恐れられた。
しかし、そんな英雄も時代の波に呑まれてしまうのだった。
彼の年齢が50代過ぎた頃、他国で『魔石』と呼ばれる魔力を宿す鉱石が発見される。
本来魔法は素養がある者しか使えない特別な力であったが、この魔石を利用すれば誰でも魔法が使えるようになったのだ。魔法の素養を持って生まれる者は少なく、スターブレイカー(星砕き)ほどの魔砲師は現れず、彼も年齢による魔法力が衰えて全盛期の半分ほどの力しかなかった。ゴルオレス帝国も戦力増強のために魔石の探索・研究を開始した。
その結果、成功を収める。剣に魔石を取り付け魔剣へ、槍に魔石を取り付け魔槍へ、弓に魔石を取り付け、盾に魔石を取り付け魔障盾へ、武器だけに留まらず日常品にまで使われだした。人間は魔力を使い切ると回復には時間がかかるが、魔石を取り付けた武器等は魔力が空になった魔石を取り外して魔力が満タンの魔石に取り替えるだけ。しかも空の魔石の大体は魔力の回復時間は何回使用しようが一定である。魔砲師の役割は相手に強力な一撃を与え損害を出すことにある。が、彼等は普段兵士に護衛されて魔法を撃ち込める距離まで近付き、魔力が尽きるまで撃ち、魔力が尽きると兵士に護衛されながら自分の陣地まで帰投する。
ぶっちゃけここまで人員を割く魔砲師より魔石を利用した武器を兵士に持たせた方が効率いいんじゃね?のお偉いさんの一言により魔竜師団は予算・人員大幅削減され、次々に辞めていった。訓練も見直され、かつては魔法知識を貪るために書庫にこもり瞑想を繰り返す訓練が、魔力が切れても動けるように兵士達と合同訓練をやらされ、兵士達にクズ呼ばわれされながらも残った団員とともに頑張り続けた。
彼が60歳の頃、魔竜師団は完全に解体され新たに『魔装具』を取り扱う専門の兵団、『魔装騎士団』が設立され魔竜師団はそこに配属され一年以内に彼以外は皆命を落とした。一番多かったのは魔力切れに陥り戦場に置き去りにされるケースだ。彼も心臓の病を患っていたため時間の問題ではあったが。そして彼の最後の任務は、退却する部隊の殿だった。
その任務で相討ちで死んだはずの彼は『目を覚ます』と・・・
文字数 34,815
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.04
僕は転生者。
ずっと昔に日本で死んで、いまはダンジョンコアという鉱物生命体。
ダンジョンコアって、カテゴリーは魔物に分類されてるけど、僕は人畜無害でただの引きこもり。
だから僕は誰に邪魔されることなく。
毎日少しづつ穴を掘り、ダンジョンを広げ、出土品を愛でるだけっていうスローライフを僕が作った三人の守護者たちと満喫していた。
そう、あの出土品を見つけるまでは──。
あの日、あの僕の決断がすべてを壊し、僕の黒歴史となる。
長い時間が経ち、ようやくすべてが終わったと思ったら……。
今度は世界の危機に立ち向かうことに。
なぜこうなった……orz
文字数 17,986
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.25
「星降る国」の王子アトラスは、シェダル=グラキオス公爵令嬢との婚約に辟易していた。若干十歳にて国の決めた定めに粛々と従う彼女を、言いなりに動く操り人形だと蔑むアトラスに、突如シェダルは妖しく微笑む。
「ならばその運命、二人で打破してみませんか?」
そうして持ち出される婚約破棄計画は、聞くも驚愕の未来絵図。果たしてアトラスとシェダルは、無事自由を手に入れられるのか。そして、二人のそれぞれの恋の行方は…?
※ループものですが主人公はループしていません。
※R15は保険で付けておきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。現在は不定期更新。
文字数 17,794
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.26
統一世界観の第一作目
統一世界観とは時代も、小説としての分類(分野)もまったく別であるが根幹の設定に基づいて各物語に何らかの関連性がある事を含めた作品である。
ほとんどの小説は物語の進行上、分類(category)を一つに絞っていると思いますが、この作品は群像、恋愛、喜劇、悲劇、謎解き、活劇、空想科学など、多くの分類を包括した小説である。様々な分野を包括した小説を拡張分野小説と名付けました。
このCroSS MiNDはその第一作目、第五部構成、第一部一編、第二部七編、第三部一編、第四部五編、物語を締めくくる第五部一編の全十五編の壮大な話である。
これは群像劇であり、第二部、第四部はそれぞれの主人公の視点で話が進行します。
あ ら す じ
柏木宏之(かしわぎ・ひろゆき)、涼崎春香(すずさき・はるか)、藤原貴斗(ふじわら・たかと)、藤宮詩織(ふじみや・しおり)、八神慎治(やがみ・しんじ)、隼瀬香澄(はやせ・かすみ)、そして涼崎翠(すずさき・みどり)。
彼等彼女等、7人の主人公達は数奇な運命の糸に紡がれ聖陵大学付属学園で巡り逢う。
第一部、第二部共に人との会話を、第三四五部は会話よりも語り手表現を重視して表現しています。
第一部では群像(群集)劇の彼等、彼女等の織り成す笑い、泣き、怒り、友情、そして愛情の学園活喜劇を主題として話が進行して行きます。
喜劇物語が好きでない方は第二部のための転機である終章の十七話から読んでいただいて、第二部を読み進めていただいても問題ないです。
第二部では第一部での最後を機転に変わっていく人間関係を彼等、彼女等、一人一人の視点から綴る断片集。
第三部は・・・、第二部第四章の一部と終章以外はすべて同じ時間軸で物語が進行していく。第一部と違い厳粛な物語が進行して行きます。物語の中心背景となる人物?
主人公達は友達との会話中どう思って接していたのか?恋人達はどんな想いでその大切な人達と過ごしていたのか?彼等、彼女等はどんな生活を時と共に過ごしていたのか?
この作品は相手の見えない部分を描くPsycological Love Storys、略してPsyLS(サイリス・心理恋愛物語)である。
人は本当に他人の喜びや悲しみそして苦悩と言う感情的な心を理解できるのでしょうか?
第二部、第四部はどの主人公から読み始めても支障ない物語に書き上げてあります。
もう、十五年以上も前に書き上げ完結した作品ですが、広く多くの方々に読んでいたたきたくて公開することにしました。
文字数 124,500
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
若妻は夫の安否を神に祈ることしかできない。雪に埋もれた夫の命は絶望的であったのだ……。
文字数 1,010
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
高校2年生で天才的な推理力を誇る神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、異常な霧に包まれた街で次々と起こる不可解な失踪事件に直面する。街はまるで時間が狂い始めたかのように歪んでいき、時計が逆行する、記憶が消えるなど、現実離れした現象が続発していた。
転校生・霧崎璃久の登場を機に、街はさらに不気味な雰囲気を漂わせ、二人は彼が何かを隠していると感じ始める。調査を進める中で、霧崎は実は「時間を操る一族」の最後の生き残りであり、街全体が時間の裂け目に飲み込まれつつあることを告白する。
全ての鍵は、街の中心にそびえる古い時計塔にあった。振り子時計と「時の墓」が、街の時間を支配し、崩壊を招こうとしていることを知った葉羽たちは、街を救うために命を懸けて真実に挑む。霧崎の犠牲を避けるべく、葉羽は自らの推理力を駆使して時間の歪みを解消する方法を見つけ出すが、その過程でさらなる謎が明らかに――。
果たして、葉羽は時間の裂け目を封じ、街を救うことができるのか?時間と命が交錯する究極の選択を迫られる二人の運命は――。
文字数 13,578
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
下級貴族の娘という理由で虐げられ、あげく冒険者パーティを追放された主人公のカーラ。
パーティ追放後、どうすればいいか途方に暮れていた彼女は、偶然にも運命の相手(この世界では運命の番と呼ばれている)を見つける。
しかも運命の相手は、なんと魔王軍の幹部だった。
彼女は運命の相手のために魔王軍に入り、やがて人類の脅威となる幹部へと成り上がる。
文字数 3,270
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
「うちの子の昼寝を邪魔するなら、帝国陸軍だろうと経済と法律で叩き潰します」
桜田リベラ、30歳。慶應義塾大学卒の敏腕弁護士にして、元・関東一帯を束ねたレディース総長。現在は1歳の愛息・優太の育児休暇を満喫中――のはずだった。
連日のきな臭いニュースに嫌気がさし、SNSの『#ママ戦争を止めてくるわ』というハッシュタグに「いいね」を押した瞬間、リベラは優太を抱いたまま、激動の昭和初期(戦前)へタイムスリップしてしまう!
しかも、目覚めた彼女の立場は、日本経済を裏から牛耳る巨大企業「桜田財閥」の若き女総帥だった。
戦争への足音を響かせ、軍需物資と資産を接収しようと屋敷に踏み込んでくる軍部強硬派。だが、彼らは致命的なまでに相手を間違えていた。
「愛する息子の生きる未来を、勝手に焼け野原にされてたまるか」
大日本帝国憲法の抜け穴、現代の緻密な法廷戦術、ハワイ仕込みの銃器知識と淑女の嗜み(合気道)、そして最強の学閥「三田会」のネットワーク。
リベラは持ち得るすべての手札を容赦なく切り、私兵を雇い、政治家を極上スイーツで籠絡し、軍部の兵站を合法的な経済封鎖で完全に干し上げていく。
銃弾には法律とカネを。
理不尽な同調圧力には、絶対的な母の愛と「元ヤン」の凄みを。
最強の弁護士ママが赤子を抱えながら、歴史のうねりを正面からぶん殴って「戦争」を完全論破する、痛快・歴史改変エンターテインメント開幕!
文字数 85,059
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.27
The book was written by Kaido Furue and published on July 25, 1919. It has been abstracted, edited and paraphrased into modern Japanese. In addition, it has been translated into Korean, Chinese and English and will be published in these languages. Time may cause relationships to diminish, but the precious doctrine of ancient saints is nourishment for the spirit and provides direction to a way of life for us despite its age.
登録日 2026.04.14
高2の春、時期はずれの転校生聖利音を目にしたあたしは、瞬間思い出した。前世だかなんなのか知らない記憶にこの世界は乙女ゲームの世界だと知る。しかも死亡フラグありのダークファンタジー要素を含んだ学園物だから青ざめた。攻略対象たちはまさかの人外の吸血鬼!ぎゃー、ありえねーっ!って、あたしってば主人公のルームメイトとかめちゃめちゃ死亡フラグたちまくりのキャラなんですけど!嘘でしょ!高校生で死亡とかありえない!ってなわけでせいぜい抗わせていただきます!
※内容は書籍版のダイジェストです。
とある事情で語り手が非常にうざいかつ読みにくいかつ分かりにくいかもしれませんが、ご了承ください。
※本作の設定はウェブ版仕様です。黄土の双子、紅原の名前の呼び方などWEB版と書籍版とは内容がかなり異なります。ほぼ別物語としてご覧いただけると幸い。
文字数 310,460
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.11.07
人間に迫害され、長年森に引きこもり続けていた魔女・エレノア。
彼女はある日森で、自分と同じ魔女の特徴を持つ少女・ニナが瀕死の状態で倒れているのを見つけ、看病する。
しかし、目を覚ましたニナは魔女などではなく、実は異世界の出身で、自身の持つ「世界を渡る能力」とやらを使ってこの世界に来たという。
※人嫌いの魔女と、命の恩人である彼女に幸せになってもらいたいと願う少し、いやかなりお節介な日本人の女の子との異世界交流記。
文字数 5,685
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.04
