「わ」の検索結果
全体で96,958件見つかりました。
ヴァンピール一族 ロラ・カタストロフ
ドラゴニュート一族 シャルロット
光と闇の双子星で交わることなく生きてきた二人が互いの死をきっかけに交わることで、ロラ・カタストロフの新たな物語が始まった。
【補足】
ちょっぴり大人なダークファンタジー。
文字数 375,005
最終更新日 2026.06.03
登録日 2023.12.01
シャルルは打ち棄てられた子どもだった。
ある大寒波の夜、冷え切った部屋に舞い降りた天使と、その天使の舞う美しい踊りに見惚れ、心と、魂を奪われた。
気が付けば、白くふわふわとした場所にいて……。
大寒波の夜、ボクは天使サマに出会った。
すごくきれいでステキで、見惚れていたら、心だけじゃなく、魂まで奪われてしまったみたい。
気が付いたら、白くてふわふわしたところにいた。
天使サマはホントは死神サマで、ボクは死んじゃったんだって。
ごめんね、魔界にまで連れてきちゃって……とすごく謝られたけど、ボク、ここにいたら、もう、パパに怒られたりぶたれたりしないし、寒さでぶるぶる震えなくていいってコト?
ボクは、天使な死神サマの元で暮らすことになった。死神サマ、すっごくきらきらした魔王サマと結婚してて、ボクは、何故だか二人に、シャルユエルと名前を付けられ、二人の子どもなることになったり、ちびっこ悪魔にイジワルされてると思ったらじつは一目惚れされてたり。
ボク、ただのごくごくフツーなニンゲンだったハズなのにな?!
ネグレクトされた少年が、天使みたいな死神サマに拾われて、魔界で幸せになるお話です。
冒頭、ネグレクトの描写があります。
今のところ、主人公の少年シャルルの癒しと成長の物語となっております。
恋愛のお話になるまでは、ゆっくりペースの予定ですが、脇カプ(魔王サマ✕死神サマ)は、主人公の目に留まらぬところで、わりとイチャイチャしてます。
第13回BL大賞に参加しました。
投票やいいね、感想ありがとうございました✨
シャルルを幸せにするまで、投稿がんばります。
文字数 99,005
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.10.31
宮本 勝は転生者だ。
前世は現代日本に住んでいるどこにでもいる社会人なりたてホヤホヤの男だった。
でもトラックに轢かれて転生した。
そして彼は第二の人生を授かった。
そこも現代日本だったが。
ファンタジー要素が全く無ければ魔法もない、超能力もない。全くもって『普通の世界』だった。
宮本 勝は転生者要素を除けば普通の人間だ。
特に優れた能力はないし、重い過去を背負っている訳でもない。昔から仲良しの幼馴染はいるが、別にハーレムとは無縁だ。
環境も能力も普通が似合うだけの男。
だから普通に生きていこうと思った。
第二の人生を平凡なりに幸せで過ごしていこうと思った。
幼馴染が連れ去られるまでは。
彼は知らなかった。
この世界には魔法も超能力もあって、ファンタジーとは言わずとも空想じみた敵もいるという事も。
正義の味方みたいな組織も存在する事も。
そして彼自身にも特別な力がある事も。
二度目の死に際で力を発現した彼は叫ぶ。
転生時に覚えてしまった死に対する恐怖を超えて、幼馴染を救う為に立ち上がって彼は叫ぶ。
「変身!」
文字数 55,039
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.08
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。
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「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」
「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」
「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」
「何を仰る。もう、現役引退してますから」
「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」
「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」
「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」
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※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 114,181
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.30
聖女として王国を支えてきたリリアンは、ある日突然「力が弱ま立つことを理由にと、婚約破棄と共に王宮を追放される。しかし、彼女には納得できなかった。なぜ突然そんなことを言われたのか? その裏にある真実を知るため、リリアンは自らの力を確かめながら答えを探し始める。
文字数 7,777
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.07
意図せず陵辱系ゲームヒロインの身代わりになってしまい、暴君騎士に犯され、リュートが思うことは――なにこれ、美 味 し い 。
俺の名前は春崎龍兎。大学生の半分オタク。元の世界で死んだ(らしい)けど、ゲームの世界にどうやら転生したようだ……だが、ゲームはヒロイン陵辱系ノベルゲーム!?世界を滅ぼす(雑魚)ボスに憑依し、転生人生数分で最大のピンチを迎える。目の前にはすでに戦う気満々のヒロイン一行、このままでは切り刻まれて即消滅!?
かろうじて戦闘はスキップ、今度は推しのヒロインの貞操の危機!?とっさに阻止したリュートは、ゲームでヒロインを陵辱しまくる暴君騎士に、なぜか目をつけられた。
アホっぽいエロに、フレーバー程度のストーリー。雑魚ボスリュートは生き残ることができるのか。
※第13回BL大賞奨励賞受賞
文字数 100,879
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.26
文字数 6,240
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
学園の卒業パーティーで婚約者の第一王子であるハイン殿下からいわれもない罪で婚約破棄されるリリュア……
突然の暴力から気がつけば……??
ありきたりかもしれません!(ギャグ)です!
ざまぁ系を書いて見たかった作者の願望です。
読んで貰えたら嬉しいです!
一応保険としてR15にしときます!
文字数 3,889
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞】
慶長19年(1614年)、方広寺鍾銘事件が起こり、豊臣家は刻一刻と、大坂の陣――亡(ほろ)びの道を歩んでいた。
豊臣完子(とよとみさだこ)は豊臣秀勝(秀吉の姉・ともの子。豊臣秀次の弟)と江(ごう)(秀頼の母・茶々の妹)の子であり、茶々の養女である。
完子(さだこ)は、夫の・九条忠栄(くじょうただひで)と共に、豊臣家を守ろうとしていたが、その折り、秀頼が乱行に興じていることを知る。
秀頼の乱行を止めるため、完子と忠栄はその乱行に興じる理由を探る。探っていくうちに、十年前の慶長4年(1604年)に、完子の九条家の嫁入りの前夜に起こった、完子の乳母の怪死事件に遠因があることに気づく。
乳母は、完子の嫁入りの宴に出席したあと、大坂城内の一室で怪死しており、その死体を発見したのが秀頼であった。
秀頼は乳母のことを好いており、十年後の慶長14年(1614年)、その怪死の謎を解く。解いた結果、秀頼は豊臣家の「秘密」――秀頼自身の出生の「秘密」に気づく。その「秘密」は秀頼を狂わせ、秀頼を乱行へと誘(いざな)っていく。
方広寺鍾銘事件の原因となった鍾銘も、狂った秀頼によって「いじられた」ものであり、こうして豊臣家は滅亡への道を突き進み、忠栄や完子の努力も虚しく、大坂の陣へと突入してしまう……。
【表紙画像】不明Unknown author, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 108,625
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.17
高校一年生の上条悠斗は、同級生にして幼馴染の一ノ瀬綾乃が別のクラスのイケメンに告白された事を知り、自身も彼女に想いを伝える為に告白をする。
綾乃とは家が隣同士で、彼女の家庭の事情もあり家族ぐるみで幼い頃から仲が良かった。
だが、悠斗は小学校卒業を前に友人達に綾乃との仲を揶揄われ、「もっと女の子らしい子が好きだ」と言ってしまい、それが切っ掛けで彼女とは疎遠になってしまっていた。
中学の三年間は拒絶されるのが怖くて、悠斗は綾乃から逃げ続けた。
とうとう高校生となり、綾乃は誰にでも分け隔てなく優しく、身体つきも女性らしくなり『学年一の美少女』と謳われる程となっている。
高嶺の花。
そんな彼女に悠斗は不釣り合いだと振られる事を覚悟していた。
だがその結果は思わぬ方向へ。実は彼女もずっと悠斗が好きで、両想いだった。
しかも、綾乃は悠斗の気を惹く為に、品行方正で才色兼備である事に努め、胸の大きさも複数のパッドで盛りに盛っていた事が発覚する。
それでも構わず、恋人となった二人は今まで出来なかった事を少しずつ取り戻していく。
他愛の無い会話や一緒にお弁当を食べたり、宿題をしたり、ゲームで遊び、デートをして互いが好きだという事を改めて自覚していく。
存分にイチャイチャし、時には異性と意識して葛藤する事もあった。
両家の家族にも交際を認められ、幸せな日々を過ごしていた。
拙いながらも愛を育んでいく中で、いつしか学校では綾乃の良からぬ噂が広まっていく。
そして綾乃に振られたイケメンは彼女の弱みを握り、自分と付き合う様に脅してきた。
それでも悠斗と綾乃は屈せずに、将来を誓う。
イケメンの企てに、友人達や家族の助けを得て立ち向かう。
付き合う前から好感度が限界突破な二人には、いかなる障害も些細な事だった。
文字数 103,324
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
ヒロインの天音涙(あまね、なみだ)は、変わった名前と、髪の金の色のせいで、学校でいつも1人ボッチだった。
そして、だんだんと学校に行かなくなり、近くの公園で、黒い猫と、遊ぶようになる。
涙は、みいちゃんとよび、初めて友達が出来て、やっと笑顔が蘇る。
しかし、そんなささやかな幸せは、長くは続かなかった。
学校にも、家にも、居場所をなくしてしまう。
ある理由で、2人は異世界転生することに。
そして、神様から貰った1枚のコインで、生きていくことになる。
涙とみいちゃんの冒険は、どんなものになるのか…
答えは、二人だけが、知っている?
文字数 3,271
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「STR:3? 資格:なし? ……消え失せろ、社会のゴミめ!」
酸性雨降りしきるシン新宿のストリートサムライ、ソフィアが次に目覚めたのは、豪華なシャンデリアが輝く**「異世界のマッチング会場」**だった。
そこは「親愛なる総書記」なるAIが、個人のステータスを完全に数値化し、最適な人生を割り当てる、一見平和で残酷な管理社会。
サイバーウェアを「測定不能なエラー」と見なされ、最低ランクの「無資格者」の烙印を押されたソフィアは、会場から叩き出されそうになるが――。
「やれやれ。ストリートのルールでお話しようか?」
数値上のSTRは3。だが、隠された軍用強化骨格が、ステータス30の警備員をワンパンで沈める!
「努力」が報われないのは、君たちがコスパ最悪な市場(システム)で戦わされているからだよ。
文字数 11,292
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.22
注1:R15の残酷表現を含むと思われる章には※を入れていきます。
注2:飽くまでも、シリアス・せつない系の友情もののつもりですが、作者、ムーンから来たもので、内容が限りなくBL臭い可能性があります。苦手な方はご注意下さい。
(あらすじ)
異世界SFヒロイックファンタジー。(だんだん「ちょこっとSF」程度でなくなってきました…;;)
白き鎧と、黒き鎧の魔力によって支配される世界。
そのバランスの崩れを取り戻すため、こちらの世界の高校生・内藤祐哉は、身罷(みまか)った異世界の王の身代わりとして、かの世界に掠め取られる。
友人・佐竹煌之(あきゆき)は彼を追うが、こちら側での僅かの時間差から、向こうではすでに七年の歳月が流れてしまっていた。
言葉も分からぬ古代・中世風の世界で内藤を探す佐竹だったが、たまたま参加した武術の試合を見に訪れた国王が、成長した内藤にそっくりで…。が、彼に過去の記憶はなかった。
やがて二つの国の所有する白き鎧と黒き鎧の伝説と秘密を知り、佐竹は敵国、黒き鎧の王と戦う決意をする――。
どうぞよろしくお願いします!
登録日 2015.11.07
作者の精神よ17歳まで若返れ!
「聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる:https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170」に22年振りの完全新作の番外編を執筆。
↓こんな文章の作品です↓
「お砂糖を三つ……ミルクはいらない」
「どうぞ」
イーヴルが角砂糖をつまんでルルメのティーカップに落とした。砂糖は時折泡を紅茶の水面に残しつつ静かに解けていく。それをかき混ぜて飲むルルメ。
「味が濃すぎて、なんのお茶か分からない」
口にしたルルメが渋い顔をした。
「おや、失礼。実は僕、何千年か前から味覚が狂っていて“味”というものを忘れてしまったんですよ。淹れ直しましょう」
「いい。これが貴方の絶望の味なのね」
ルルメはもう一口、紅茶を飲む。
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男が棍棒を振り切った時、手応えは確かにあった。しかしそれは人を殴りつけたときのものではなく、堅い何かに当たったときの衝撃だ。しかも、完全には振り切れていない。
「何だと」
男の目の前では、地に深々と突き刺されている聖光刃が殴られた反動で揺れているのみ。
聖は武器だけを出現させ、地に突き立て、剣の柄を足場にして高く跳躍したのだ。
男の背中に影がかかる。男がその影に気付いて上に視線を移そうとしたとき、聖は短い呪文を唱えた。
「聖光(せいこう)!!」
聖がそう唱えると男の前に突き立っていた聖光刃の柄に填め込まれている石から鋭く太い光が放出され、男の決して軽そうではない身体を宙に舞わせる。
文字数 58,743
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01