「セ」の検索結果
全体で18,172件見つかりました。
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
文字数 13,279
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
カルトフェルン王国の第六王子、セス=カルトフェルンは十五歳になっても国のために働かないロクデナシだ。
そんな彼のためを思ってか、国王は一つのことを決めた。
「――オリアス砦をお前に任せよう」
オリアス砦は、隣接している国との関係は良好。過去一度も問題が起きたことがないという、なんとも胡散臭い砦だ。
縛り上げられたセスに断る権利などなく、無理矢理送り出されてしまうのであった。
文字数 126,390
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.06
シャーロック・ホームズが『踊る人形』作中で話した小論文『百六十種類の暗号記法の分析』の内容について考えたエッセイ。
文字数 2,947
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
2050年、日本の中心千代田区から男が消えた。人類史上最強の科学兵器「魔力炉管解放機」によって、全ての人類は魔術を得た。地球温暖化、食糧難、多くの社会問題が解決された。更には男女に偏りなく平均が一律の魔力のお陰で、男女平等に大きく近づき、世界はより良くなっていていた。
しかしその時日本では、女性しかいない魔術研究所からなる「新生魔術党」が政権を奪取。世界で魔術の優先度が高まるなか当然のことであり、魔力炉管が確立されていない時代に女性に魔術を押し付けた政治家の怠慢だと当時の諸外国は沈黙した。
そして2080年現在。多少の反乱はあるものの、男性を排除した千代田区での女性の女性による女性のための政治が執り行われていた。
これは男女平等を目指す主人公伊藤妃芽花とその仲間達、そして志を高く持つライバル達との領地奪い合い系現代ファンタジー物語である。
カクヨムにも同じ名義で投稿しております。
文字数 21,022
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.05.09
あるところに「本当の」お姫様を妃に迎えたいと考えている王子様がおりました。はたして王子様の目にかなうお姫様はいるのでしょうか?
アンデルセン童話「えんどう豆の上に寝たお姫様」をもとに書きました。
原作をざっくり説明すると、「ふかふかのベッドで寝ている本物のお姫様ならば、何枚も重ねた布団の下のえんどう豆にも気がつくほど繊細に違いない」というようなお話です。
……ってそんなわけあるかい!と突っこみたくなったので、こんなお話を書いてみました。
文字数 6,604
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.27
異世界転生した俺、佐藤リュウセイは順調な異世界ライフを送っていたある時、一人の奴隷少女と出会う。 その世界には《大罪人》と呼ばれる存在がおり、その中でも彼女は欲しいと願ったものをなんでも手にすることのできるチートを持つ《強欲の大罪人》だった……けど。
彼女は長年の奴隷生活で、意思も欲望もない植物人間状態で使用は不可……オマケに俺は彼女と関わりを持った事で、世界中から命を狙われる存在に……!
ああもう、どうしよ……
文字数 7,003
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
婚約者である王太子に「平凡でつまらない」と一方的に婚約破棄され、さらに実家からも見放されて追放された貴族令嬢・リリアナ。行くあてもなく雪の降る街をさまよっていた彼女を拾ったのは、〈氷の辺境伯〉と恐れられる戦場帰りの冷徹な貴族・アレクセイだった。 「居場所がないなら、うちに来い。代わりに俺の妻を演じてくれ」 実は、彼もまた貴族社会の圧力から逃れるため、“仮初めの妻”を必要としていた。利害の一致から始まった奇妙な同居生活――のはずが、無骨で無表情だと思っていた辺境伯の溺愛が日に日にエスカレート!? 「笑った顔が、綺麗だな」「君を平凡だなんて言う奴は見る目がない」 最初は戸惑うばかりだったリリアナも、アレクセイの不器用な優しさに心を解かされていく。 やがて明かされる、彼の過去と深い傷。そして、リリアナ自身に秘められた“とある力”が、国を揺るがす陰謀に巻き込まれるきっかけとなり―― これは、愛を知らなかった二人が出会い、心を重ねていく物語。 冷酷だと思われていた辺境伯が、実は一途すぎるほど愛深い男だったなんて、誰が想像しただろうか。
文字数 11,389
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
「姉様、私、姫騎士になります!」
「は?」
私の名前はセシル・スカーレット・ロンディニア。
ロンディニア王国の第三王女。
そして、私に瞳を輝かせながら夢を教えてくれたのは私の弟にして、この国待望の第一王子セイドリック・スカーレット・ロンディニア。
誰がどう考えてもそれは不可能。
なのにお父様はとんでもない方法でその夢を叶えようとしてくださる。
これは私が運命の人と結ばれるまでの物語。
※以前書いた短編の連載版です。所々修正あります。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様『マグネット』様『ツギクル(外部URL)』様にも掲載しております。
【第2回ビーズログ小説大賞二次選考通過ありがとうございます!】
文字数 149,845
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.20
文字数 1,426
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
これはとある平安時代の話
はぐれ吸血鬼×女陰陽師
色々な事件に巻き込まれ進む旅の道。
たどり着く場所とは?
文字数 2,440
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
高校一年の多木崎幸慈(たきざきゆきじ)は、ある日、幼馴染みの香山未来(こうやまみき)から不良の鹿沼秋谷(かぬまあきや)と付き合うことになったと告げられる。
未来が幸せなら、と、あっさり受け入れた幸慈を待っていたのは、鹿沼の友人である檜山茜(ひやまあかね)からの真っ直ぐな恋愛感情だった。未来から、昔の出来事を境に、幸慈は愛を心底嫌って生きてきた事を、茜は己の不甲斐なさが原因で告げられる。
己を責めても止むことの無い想いを貫く覚悟を決めた茜。
茜を付き離そうにも、面倒事ばかりに巻き込まれ、希望とは正反対の状況に頭を抱え苦悩する幸慈。
恋や愛が大嫌いな幸慈と、本気の恋を知った茜。
ぶつかり合う二人の進む道の先は交差するのか。
「甘いのどこ!?」
「そんなものはない」
本気の恋は、甘くない。
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幅広い年代の方に呼んで頂きたかったので、R指定無しの作品にしました。
感想もお待ちしております。
完結済み全37話
セカンドシーズン全37話完結済み
文字数 301,761
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.04.24
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
主人公:好平優高(よしひらゆたか)
170センチ、65㎏、ペニス勃起時上ぞり16センチ、家庭科部。16歳(高校2年)、誕生日10月20日
内気、優しい、眼鏡(外すとイケメン)、少し根暗、料理が得意。運動もできる。
ヒロイン:美濃谷優月(みのやゆづき)
155センチ、45 kg /78(B)-60-89、
周りに合わせるタイプ、優しい、短髪(長いのも好き)、元気で明るい、料理は下手、運動は得意。周りが巨乳で自分の魅力に気付いていない。周りに比べられ、落ち込む日が多い。部活は陸上部。
あらすじ
奇跡が起こり僕のクラスの殆どの女子がDカップ以上の巨乳だった。僕のクラスは32名中女子が16名男子16名。16人のうちDカップ以上が15人と言う驚異の確立をほこり、奇跡のクラスと言われた。なぜカップ数が分かるかと言うと自己紹介の時に女子自ら発言していたからだ。そのクラスにたまたま入れた僕は学校中の男子からうらやましがられた。確かに大きな胸の人は魅力で溢れている。その大きな胸に包まれたいと思った日は何度もある。それこそ、うちのクラスの男子は鼻高々にクラスの女子を自慢し優越感に浸っているのだ。でも僕は違う、いつも見ているのは大きな胸ではない。好きな人の瞳だ。目が合うのは一日に何度もない、多分一回程度。それでも見続けている。たまに合うとぺこりと頭を下げてくれる。ああ、好きだ。目が悪くなければ彼女の瞳はもっと綺麗に見えるのだろうか。僕は彼女を好きになってから控えめな胸でも良いと思えるようになった。それほど僕の眼に映る彼女は魅力で溢れていた。ただ、誰もその魅力に気付く者はいない。周りの大きな胸の魅力にかき消されているのだ。僕はこのクラスにいる間に彼女を手に入れてみせる。そうしないとすぐ彼女の魅力に気付かれて他の人に取られてしまう。そう考え始めてから早4カ月。僕はまだ彼女とちゃんと話した覚えもない。この文化祭で何としてでも僕を意識させて見せる。あわよくば恋人関係に成りたい。
※♡なし。
※ハッピーエンド。
※完結済み。10万字ほど。
登録日 2023.02.27
◆作品概要◆
SNSでポストした内容に少々手を加えたものをはじめ、
創作関連以外も含め思った事を自由気ままに綴る「ぷちエッセイ集」。
タロットカードやオラクルカードなどを使用した
「カード占い(=カードリーディング)」も気まぐれにお届けします。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
⚠️ 投稿作品についての注意事項とお願い ⚠️
当方が投稿する全ての創作物(イラスト・うごイラ・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写・トレス・AI生成含)・悪用や著作権侵害目的の保存・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用・AI生成素材など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から“描く前”に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
🙏 当方の投稿作品に関する「お断り」 🙏
当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、
それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
文字数 5,662
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.07.26
遥斗(はると)は、英雄候補として異世界に召喚された。
しかし、魔力量が足りていないことによって、用済みのレッテルを貼られ奴隷として捕らえられてしまった。絶望の中で手に入れたのは「真実の秤」という異能力。この力は、相手の嘘を暴き、裏切りを許さぬ罰を与えることができる。
そんな彼の前に現れたのは、リセリアという少女。真摯で力強い瞳の彼女は、奴隷でありながら遥斗の味方となり、自由を求める彼を手助けする存在だった。二人は脱出を目指し、そしてこの世界の腐敗と嘘に立ち向かう。
嘘をつく者には容赦ない制裁を——自由と正義を求め、復讐の物語が今、幕を開ける!
文字数 20,398
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.07
ブラック企業で心身をすり減らし、何も成し遂げられないまま36歳で命を落とした三浦恒一。死後に辿り着いた「境界」で、彼は三つの選択肢を提示される――記憶を失っての転生、過去への巻き戻り、そして記憶を持ったまま異世界への転移。
過去に戻る安定か、未知の世界への挑戦か。迷いの末、恒一は「環境ごと変える」ことを選び、剣と魔法が存在する過酷な異世界へと足を踏み入れる。
チート能力も保証もない中、頼れるのはこれまでの人生で得た経験と知識だけ。かつて流されるままに生きてきた男は、今度こそ自分の意思で未来を切り拓けるのか――。
これは、一度失敗した男が「現実的に」やり直す、異世界再生の物語。
文字数 9,354
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.04