「青」の検索結果
全体で17,557件見つかりました。
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
文字数 5,584
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
発明家の私は親友Aから女を作ってほしいと言われ……。
星新一風ショートショートです。
弱冠ですが、BL風味になっています。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 2,619
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)
★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】
(付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/)
★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】
(いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;))
★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】
(急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。
★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】
(お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。(-人-))
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.32『青春』
※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く
※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
------------------
本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 11,524
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.11
夜勤の通信室に響くのは、宇宙の彼方から届く十年前の声。
カナは、光速の限界を超えられない通信の中で、遠い過去に交わした恋人との約束を胸に抱き続けていた。
しかし、一人の青年が通信室に現れたとき、静かな日常は一変する。
彼は、政府が隠蔽した「ある真実」を暴き、誰も入ることのできない秘密の部屋への鍵を持っていた。
「未来は、誰かに選ばれるものじゃない」
文字数 4,362
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
誰にも話しかけられず、ただ息を潜めるだけの高校三年間。
「空気」として過ごす日々は、神原の心を確実に蝕んでいた。
「二度と、あんな惨めな思いはしたくない」
そう誓って叩いた大学の門。
彼が安住の地として選んだのは、歴史好きが集う地味なサークルだった。
これでようやく、自分を認めてもらえる「居場所」が手に入るはずだった。
しかし、その小さな世界は玉座を狙う野心、仲間同士の嫉妬、そして縄張り争いという「歴史」に満ちていた。
やっと手に入れた居場所が脅かされるのを恐れた神原は、生き残るための戦いを始める。
息を潜めて暮らした三年間で培った冷徹な観察眼と、過剰な防衛本能が蠢き出す。
これは、孤独だった青年が独裁者として君臨し、そして全てを失うまでの記録。
文字数 166,309
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.24
あるマンションの一室で、密かに繰り返されてきた秘め事。この押さえきれない胸の高鳴りの果てには、どのような結末が待っているのだろう...
本当は全裸になるように命令されたいなんて、言うわけない。
だって、言ってしまえば、きっと覚めてしまうから ...。
文字数 24,049
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.06.18
義兄ジルが騎士になる為に家を出てしまい家督を継ぐ事になってしまったユーグ
しかし、彼には大きな秘密がありました。
どうしたらいいか?悩んだ末に執事のセバスに相談したら、、、
『御家の一大事でございますから、義兄様のジル様にご相談されてみては如何でしょうか?』
ユーグによって呼び出されたジルの視点で話は進みます。
文字数 21,205
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.13
ユウマの子であるアイリスは優秀な乗り手を求めて、家出を繰り返していた。
ある日、勇者送還の場に遭遇したアイリスは、それに乗じて現在日本に転移し、そこで一人の青年と出会う。
※本作品は、「異世界でも馬とともに」の続編になります。
※本作品は、某サイトで公開していた作品の転載となります(一部、言い回しの修正や加筆あり)。
文字数 72,913
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.02.11
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
どこまでも澄み渡る雲一つ無い青空。
その青空に向けて一人の青年が力無く腕を伸ばして何かを掴もうとする。
それと同時に審判が無情にも勝敗を告げる声が競技場に響きわたる。
この日、青年の夢はついに叶える事も無く潰え、青年は英雄になり損ねた。
文字数 37,925
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
明治初期。
木村喜三郎は夜の森で酔いを覚ましていた。
暗闇の中で鳴く鳥の声を聞きながら、一人星空を眺めているのが好きな喜三郎。
その日もいつものように眺めていると、茂みに人の気配を感じ警戒する。
現れたのは美しい相貌の外国人だった。彼は喜三郎に話しかけてくるものの人付き合いが苦手な喜三郎は
逃げ出してしまう。
後日、その場で再会した時、彼が星の名前を呟いていることに喜三郎が興味を持ちそれから少しずつ交流をはじめる。
青い目をした彼、ロイド・サリヴァンと会うのは必ず夜。どことなくミステリアスな彼は博学で喜三郎はすっかり心を許し、酒を酌み交わす中にまでなった。
ある日ロイドは自分の屋敷に喜三郎を招待する。そしてそこでロイドの『秘密』を知る……
◆表紙・挿絵 もたよ様
文字数 42,108
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.06
かつて人々を守る存在であった魔法は、今では恐れられ、忘れられつつあった。
そんな時代に生まれた少女・アメリアは、生まれながらにして夜空の星と対話する力を持っていた。
彼女は村で「不吉の子」として忌み嫌われ、孤独に生きてきたが、ある晩、星から「世界の綻び」を修復せよという使命を授かる。
世界に散らばる「闇の欠片」が人々の心を侵し、争いや災厄を引き起こしていたのだ。
アメリアは自らの力を解き放ち、星の光を紡いで闇に立ち向かう旅に出る。
その中で、彼女は自分と同じように“居場所を失った者たち”と出会い、友情と絆を築きながら成長していく。
しかし、闇の源は意外な真実に繋がっており、やがてアメリアは「魔法を滅ぼすか、受け継ぐか」という選択を迫られる。
---
主な登場人物
アメリア:星と対話する力を持つ少女。内気で優しいが、芯の強さを秘めている。
カイル:かつて騎士だった青年。任務の失敗で地位を追われ、アメリアの旅に同行する。
ミラ:街で生きる盗賊の少女。軽口を叩きつつも仲間思い。
闇の王(仮):世界を覆う「闇の欠片」の中心にいる存在。アメリアの過去とも深く関わる。
文字数 24,223
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
大学生の足立直也は新規オープンしたオンラインゲームアウター・オブ・エデンの世界へと入っていく。
ゲーム『OUTER・OF・EDEN』は楽園から追放された各種族達が楽園へ戻ろうと奮闘すると言うストーリーがある。
広大に広がるフィールドにはモンスターが闊歩し、巨大な建設物である迷宮には莫大な富と力があるという。
第1章『プロローグ』完結!
概要「新たにオープンしたゲームにログインした足立直也だったが開始早々不具合と対峙する話し」
第2章『三大迷宮編』完結!
概要「後に三大迷宮の一つに数えられる迷宮、第八迷宮である円環の迷宮にナオヤ達が挑む話し」
第3章『異世界漂流編』執筆中!
概要「ギルド戦争、それはギルド間に行われる大規模戦闘のイベントのことである。あれから三年、ゲーム内でもナオヤの名を知らない者は居ない程になっていた頃、とあるギルド戦争によってナオヤ達は異世界へと飛ばされてしまう話し」
登録日 2017.01.29
あの時の私は幼かったし、
私がいたのは小さな小さな世界だった。
そこから救いだしてくれた人は
間違いなくあなたでした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
気ままに更新。
誤字脱字多いかもしれません。
ゆっくり修正予定です。
文字数 7,243
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.08