「ご」の検索結果
全体で42,604件見つかりました。
* 本編終了後よりR18です。甘めのほんのりコメディです。
エメテリオ伯爵家は文官の家系で、領地はなく王都で暮らしていた。
父が亡くなり、遺産と文官の兄の給料では生活が苦しくなっていく。
派手な家族はともかく、母の愛人の態度が怖い。
10歳になったレアルは菓子を作っている田舎の修道院へ入ることを望んだ。
あと半年で成人して本物の修道女になれるという時、レアルの周りでいろいろなことが起こり始めた。
* 本編はおよそ17話+R 18含むお話。Rシーンには※マークがつきます。
* コメント欄のネタバレ表示しておりませんのでご注意ください。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 49,561
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.29
失業で地に落ちた主人公を救ったのは、かつて助けたお坊ちゃまの少年だった――。逆転主従関係と、少年の独占欲が炸裂するドキドキストーリー。
※毎日21時20分更新
文字数 12,982
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.28
トラックに轢かれて異世界転生。自分はとある異世界作品の登場人物「ユーゴ」に転生していた。
ユーゴの幼馴染でもあるガルは将来ギルドリーダーとして活躍するも、主人公を追放するなど自業自得な行動で破滅する運命にある男。
しかし前世でガチホモだったユーゴは、筋肉モリモリなガルに一目惚れをしていたのだ。
内面は最悪だが見た目は好みドストライクなガルの破滅を防ごうと改心させようとしていたユーゴだったが、なぜかガルはユ―ゴに惚れてしまい…!?
pixivでも投稿してます
文字数 13,812
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.11
※お話の都合上、学校でのいじめ、無理やりな行為を連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください※
女心がわかるようでわからない男・藤本水城(みずき)が、不本意に傷つけて絶縁状態になってしまった幼馴染の女の子・工藤希未(きみ)に贖罪を果たそうとする物語です。
全体の半分以上がヒーロー目線になります。
10年前――高校2年生の秋。
主人公の水城が当時付き合っていた汐崎捺月(なつき)のスマートホンが教室から紛失。
盗んだ犯人は水城のクラスメイトで数年前まで同居もしていた幼馴染の希未だった。
希未の性格を一番よくわかっていたはずなのに、彼は思春期特有の感情で冷たく突き放す。
その後間もなく彼女は引っ越して、連絡も取れなくなってしまった。
数年前の同窓会で偶然事件の真相を知った水城は、後悔の念を大きくする。
そして友人の結婚式に出席後、宿泊した先で二人は奇跡的なタイミングで再会を果たす。
希未は数日後に入籍を控えていた。
夫になる相手は同級生・香山(かやま)。
香山は当時の事件と深く関わりのある人物で、水城にとって絶対に許すことのできない男だった。
希未を不幸せな結婚から救うため、自らの手で彼女を幸せにするために水城は奔走する。
一方、出会った頃から水城に片思いをしていた希未。
実らないとわかってはいても、かつての恋心を想いを捨てきれずにいた。
水城が自分を好きになることはないと信じ込んでしまっているせいで、どんなに好きと言われても彼の愛情を素直に受け取ることができない。
当時事件の裏で起きていた出来事が忘れられず、水城の元彼女・捺月の嘘に翻弄され、一度は取った水城の手を離そうと決意する。
すれ違う二人の恋が実を結び、信頼し合えるようになるまでの重く切ない愛のお話。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 76,513
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
私は幼い頃に父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母も亡くした。平民学園を優秀な成績で卒業した私が就職して親孝行をしようとした矢先のことだった。
悲しみを忘れる為に必死になって働いていたら、社長に見込まれて長男の嫁にと望まれたけれど……実際は姑と小姑と従姉妹に振り回される日々に……
最悪のところに嫁入りした天涯孤独の身のヒロインが、実は……という、ざまぁ物語です。
設定、ゆるふわのご都合主義です。優柔不断な夫・イライラする義理母と義理妹と従姉妹が登場します。
文字数 23,575
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.02
─ 11月2日完結しました─
静かで理性的な青年と、無邪気な年下兵士、そして“魔王”となるべき存在。
三者の想いがすれ違い、交錯し、やがて破滅と救済へと辿りつく――
心理描写重視のダークファンタジーBL。
特殊な力を持ち、感情を抑えて生きる青年・東雲千景。
誰よりも人の役に立ちたいと願いながらも、その真面目さと才能ゆえに報われず、孤独を抱えていた。
そんな彼の前に現れたのは、年下の後輩兵士・天城レオニス。
明るく人懐っこい彼は、千景に憧れ、真っすぐに好意を向ける。
しかし、その優しさの奥には、誰にも知られぬ強い執着が潜んでいた。
さらに、世界の理と結びつく存在――“魔王”の気配が静かに目を覚ます。
それぞれが「救いたい」と願いながらも、信じる道はすれ違い、
優しさはやがて痛みに、愛は破滅をもたらしていく。
※以下の要素を含みます
強い主人公/健気不憫受け/年下攻め/執着/闇堕ち/R18描写
一部、本命以外との行為描写があります(物語上の必然を伴います)ので苦手な方はご注意ください。
▼番外編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/824009043
文字数 127,057
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.13
アイナ・ブリギットは聖騎士である。
若干16歳にして聖剣に選ばれ聖騎士となった。
歳を同じくしてクディア・マーカスも勇者となり、彼とは既に二年もの付き合いになる。
任命式後、聖剣に選ばれた聖騎士達と勇者は厳しい訓練や沢山の試練に挑み切磋琢磨し合う仲となった。
そんな日々を過ごしていくうちに、アイナはクディアに恋心を抱くように。折れない心、他人を優先する心優しさ、人を惹きつける笑顔。分け隔てなく接してくれるクディアを好きになるのにそう時間は掛からなかった。
魔王軍との戦いに明け暮れる日々、聖騎士の任に身を置いていれば、色恋に現を抜かしている暇はなく。それに、クディアは遥か上の圧倒的強さを有していて、国で唯一の勇者。身分差もあり、不器用なアイナは素直になれず。
周りの男性は年上ばかりで、年齢の近い者は居ない。ましてや、どこぞの貴族だかわからない人に求婚される始末。皆、彼女ではなく、彼女の地位にしか興味がない。
戦いから解放された後、クディアからの告白にアイナはどう答えるのか。
※本作は、小説家になろう様、アルファポリス様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 10,012
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
魔王に甘やかされた村娘が、人外化して拙くもやり返すお話。全3話。
前作「ローザリアの誘惑」のその後になりますが、単体でも読めるかと思います。
♡やら効果音やら多用しており、やや濃いめかもです。
前作と比較し、主人公の性格がより甘えたになり、相手との関係性もコミカルに変化しています。
朝晩の冷え込みが続きますが、キーワードをご参照の上、風邪など引かれませぬようご自愛ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 10,572
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.23
黒髪黒目、褐色の肌に端正な顔立ちと鍛えられた体つき。女にもモテるが、それより男にもモテる主人公ムスタファ。掘られるのが嫌で必死に体を鍛えたのに、今度は抱いてくれと男に狙われ安眠できない。しかも息をひそめているだけで尻を狙うやつらは減ってはいない。守りきったと安心した頃に最強最悪の男に襲われる。
※すいません、プロローグを挿入しました。
※第9回BL小説に参加です。
※お気に入り、栞、感想ありがとうございます。励みになります。
※別作品『うちの妻はかわいい』第4章おまけのスピンオフ。ガチムチ受けです。そちらも独立してるのでよかったらご覧ください。
※本作は前作と独立させてるので初見でも楽しめるかと思います。
※エロければいいと思って書きましたが、作者の好みで前座が長いです。ノン気の抵抗を書きたかったのでかなりじれじれです。
文字数 154,856
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.08
【BL作品】(20時毎日投稿)
絶対に自分のものにしたい社長α×1度も行為をしたことない風俗店のΩ
アルファ専用風俗店で働くオメガの優。
働いているが1度も客と夜の行為をしたことが無い。そのため店長や従業員から使えない認定されていた。日々の従業員からのいじめで仕事を辞めようとしていた最中、客として来てしまった運命の番に溺愛されるが、身分差が大きいのと自分はアルファに不釣り合いだと番ことを諦めてしまう。
それでも、アルファは番たいらしい
なぜ、ここまでアルファは番たいのか……
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
※長編になるか短編になるかは未定です
文字数 21,124
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.11
メイジはある日突然、前世の記憶を思い出してしまった。
メイジは「腹黒殿下にご用心!」というタイトルの本の世界に生まれ変わってしまっていたのだ。
メイジは、腹黒というよりもドス黒の婚約者から必死に逃げようと頑張るが……。
文字数 10,745
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
黒豹の獣人であるノエルは、ある日崖の下で人間を拾った。
ウィルフレッドと名乗った王子様然としたその男はノエルを気に入ったらしく、その後、ノエルと共に洞窟で数日を過ごすことに。
ノエルもウィルフレッドを守らなければと気を張って暮らしていたのだが、ある日兄弟に滝から落とされ、ウィルフレッドと離れ離れとなった。ノエルは、王都に行ったウィルフレッドを「守らなければ」とすぐに追いかけたが、怪しいとして牢に囚われ……。
――再会したいノエルとウィルフレッドが、再会できるまで追いかけたり逃げられたり、勘違いしたりされたりする、少し遠回りな恋物語。
文字数 54,825
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.09
男女の性別の他に、第二次性として認知されるようになったDomとSub
世界的に認知されるようになってから時間が経過しているにも関わらず、Subの蔑視が蔓延している社会で、例に違わずSubの山本彰人も強いトラウマを抱えて過ごしていた。
大学入学を機にトラウマ克服のために入会したサークルで出会ったDomの須田駿介に優しくされることで少しずつ心を開いていく。
トラウマを抱えて傷ついたSubとそんなSubを愛したいDomの、不器用で怖がりながらも少しずつ前を向いて過ごしていく物語。
*初投稿のため少しずつ更新していきます。
*お名前と登場キャラクターの設定を某知識集団の方達を参考にさせて頂いておりますが、内容には一切の関係ございません。
不快に思われた方がいらっしゃれば公開を改めさせていただきます。
文字数 68,918
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.20
空港のロビーに微かに香る、鼻腔を蕩かす魅力的な桜の甘い香り……。
ある秘密から人と打ち明けられず、ひっそりとごく普通の人生を日本で歩んできたシロウは姉の結婚話を機に心機一転、渡米をした。
アメリカで通う予定の研究室に挨拶にいくと、その帰りに知らないイケメン白人男性 リアムに突然声をかけられて。
「君は俺の……」
人生で関わったこともないような美丈夫に困惑しているうちに、シロウは目の前が真っ暗に…。
目が覚めると、知らない豪華な部屋に寝かされていた。そこで突然、自分は人狼であると告げられる。
「人狼って……」
いきなり見知らぬイケおじに部屋に連れ込まれて、同居?同棲??半軟禁???
困惑するシロウをよそにリアムは着々と準備を整えて、共同生活を送ることに……。
自分に自信のない孤独な日本狼の生き残りの人狼の青年 獅郎とアメリカハイイロオオカミの人狼のスパダリ リアムが運命的に出会い、ひかれあい、とまどいながらも絆を深めていく。
人狼ラブストーリー。
文字数 249,684
最終更新日 2024.11.16
登録日 2022.09.17
「最後まで可愛げの無い女だ。さっさと荷物を纏めて出ていけ!」
夫であったマウイに離縁を言い渡され、有無を言わさず離婚届にサインをさせられた。
屋敷の使用人達は絶句し、動けないでいる。
「おいビルダ!何を呆けているのだ。この届けを直ぐに役所に届けろ」
「旦那様、本当に宜しいのですか?」
「宜しいに決まっているだろう?ああそうだ。離婚届を出した序でに婚姻届を貰ってきてくれ。ライナが妊娠したから早急に籍を入れる予定だ。国王陛下に許可をしてくれる様に手紙も頼む」
私はビルダと共に部屋を出る。
その顔はきっと喜びで微笑んでいただろう。
文字数 1,995
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
ある国の皇帝である主人公は、とある理由から妻となったヒロインに毎日のように夜伽を命じる。
だが、彼女は恥ずかしいのか、いつも顔を真っ赤にして拒むのだ。
そんなある日、彼女はついに自分から求めるようになるのだが……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 81,027
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.03
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25