「花」の検索結果
全体で13,619件見つかりました。
主人公(しゅじんこう)、花(はな)が色(いろ)んなところに旅(たび)する話(はなし)。一編完結の小説。
文字数 1,430
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
公爵令嬢シルビアーナは、己の恋を叶えるため第二王子クリスティアンとの婚約を了承した。
それから四年後。十八歳になったシルビアーナは、舞踏会で第二王子クリスティアンに婚約破棄される。
婚約破棄したクリスティアンは男爵令嬢ローズメロウを婚約することを宣言し、さらに暴走していく。
そこに不在のはずの国王が現れて断罪され、婚約破棄の裏に隠された真実が明かされるのだった。
小説家になろうに掲載している作品『【完結】殿下、馬鹿な子ほど可愛いとは言いますが貴方のことは愛せません【百合】』を大幅にリメイクし加筆修正しています。
設定を含む内容もかなり変わっていますので、ほぼ別物だと思います。
残酷な表現とキス程度の接触があるのでR15にしています。
小説家になろうでも掲載しています。
毎日更新予定です。
文字数 88,190
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.17
エセ関西弁が特徴の友達、絵梨花に赤村咲希は乙女ゲーを勧められる。その乙女ゲーのクリスマスの期間限定イベントに登場するセデス・ローズロイドは癖っ毛と可愛らしさ顔に反した高身長が魅力のキャラ。咲希は彼に激ハマり。彼のことを考えて眠るいわゆるキモオタになっていた。クリスマスが終わると逢えなくなる彼に悲しくなる矢先、実はゲームの主人公とセデスは同じこと時間枠に生きてなかった事が判明!主人公の分身であるプレイヤーとしても結ばれない運命に咲希は絶望する。バイト帰りの咲希にそれ以上の不運が襲いかかり。
ここはどこ私は誰展開へ!!!
文字数 715
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
【全7話完結まで執筆済み】
「――ゼ○シィ?」
婚約破棄された公爵令嬢・クラリスのもとに、ある日届いたのは見たこともない『婚活情報誌』。
社交界の常識とは異なる恋愛指南が書かれたその本に半信半疑ながらも、彼女は試しに実践してみることに。
すると、今までとは違う周囲の反応に驚かされ、気づけば貴族社会で注目の的に——!?
婚約破棄をきっかけに、新たな魅力を開花させていくクラリス。
だが、そんな彼女に視線を向けるのは元婚約者だけではなかった。
冷徹な侯爵、優雅な社交界の華、そして謎めいた影……。
『婚活情報誌』を手にした悪役令嬢の、華麗なる逆転劇がいま始まる!
文字数 9,641
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
ーー「役に立たない時間は、全部いりません」
そう願った子どもの頃のひと言が、わたしの世界から“余白”を消していた──。
祝福配合省の片隅にある「自己呪詛課」は、人が自分にかけてしまった小さな呪いを、可愛い書類と魔法印で管理するお役所。
猫背で「ごめんなさい」が口癖の見習い書記官は、幼い頃にかけた自己呪詛のせいで、休憩や寄り道など“役に立たない時間”が紙ごと消えてしまう体質を抱えていた。
そんな彼女を監査するのは、「自己呪詛は軽犯罪です」と真顔で言いながら、誰よりも優しい条文オタクの基準策定官。
彼は「条文上、君は十分役に立っているから、この呪いは無効だ」と、無茶な基準解釈を積み重ねて、少しずつ彼女の“余白”を取り戻していく。
システム更新の暴走で、庁舎中の「役に立たない時間」が一斉に削除されかけたとき、
彼が下したのは、条文にない、ただひとりのための基準外判決──
「役に立たなくても、君がいてほしい」。
自己肯定感ぼろぼろ見習い書記官と、不器用な基準策定官が紡ぐ、
コメディ×癒しの静かな甘さの物語。
“役に立たない時間”を、そっと抱きしめ直したくなるお役所ファンタジーです。
【完結済:全12話+@】
文字数 44,581
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.09
小国デクロア王国は美女の産出国として名高い。
王には三人の姫がいる。
一番上の姉は絶世の美女、アクア。
2番目の姉は豊満な美女、マリン。
末っ子は胸なし、美貌なしの、跳ねっ返りの姫、リシア。
強国ベルゼラは、平和の見返りに姫を差し出せという。
訪れたベルゼラ国の王子付きの騎士は実は王子その人。彼は3姫を脚下。
王子は森で出合った娘に恋をしたのでした。
彼は国中の娘の中から選ぶといいだして、誰が王子の花嫁に選ばれるのか、デクロア国は大騒ぎ。
実は森で出合った娘は跳ねっ返りの姫。
王子は、恋の進展を望むのですが。
というお話です。
※2018年12月24日に完結いたしました!
※物語その後で、番外編を上げるかもしれません。
※ベルゼラ国第一王子の別の物語を、「世継で奴隷で舞姫の君」で、2019年1月19日から連載を開始しています。
最弱ヒーローです。
文字数 55,222
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.09
辺境の地の森に住む淡雪の魔女は、小屋に住み薬を売ったり、水晶を使い占う事を仕事にしていた。
ある日とある令嬢を占い、婚約破棄を当ててしまう。逆恨みされた魔女は令嬢がよこした盗賊に家を荒らされ…王家御用達の魔女を案じた王妃が凄腕の騎士を護衛に寄越した。そして二人は夫婦になり…第1章完結
第2章始めました。両親(ライドとリナ)と暮らす娘メインの物語。一応恋愛含んでます彼女の恋が始まるまでのお話し。
文字数 24,539
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.23
桃色がかった金髪、菫色の瞳の花の精。シイナ=スプリング=ドリアードは、炎の魔族で砂漠の領地を率いる男装の女領主に求められ、その配偶者となった。女の子のようにカワイイ男性と、カッコいいスパダリ系女性の新婚期のお話。
書いているうちになんか、やばそうになったのでR指定にしました。
完結済「魔界の魔力0公爵令嬢は人間界に留学という名の放流中」のスピンオフ。
本編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/745514318
文字数 5,628
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
生きることは、裏切りで、責任で、希望だ…
革命によって王国が生まれ変わって早一年と半年。
王宮で噂の絶えない“裏切り者の魔法使い”クロノ。
彼は前王の最期まで傍で仕えていたにも関わらず、今なお王宮で働いているという。
クロノと彼の所属する国中の魔法使いの総轄『魔法師団』の面々、そして現王やその周囲で巻き起こる、慌しい日常と非日常。
そして、贖罪の物語―…
※異世界ですが転生とかトリップではありません。主人公無双もしてません。
ストーリー重視で恋愛要素は少なめかもしれないです。BLだよなこれ?とたまに思います。すみません。
なんちゃってファンタジーです。
剣と魔法のファンタジー!な世界を舞台にしてるだけのほぼ関係ないものです(たぶん)。
登録日 2019.05.10
陽之戸国の都、貴墨に住む三流作家の丞幻(じょうげん)はある夜、祟り神が出るという噂の荒れ寺で男を拾う。
埋められていた土の中からずるずると這い出て、力尽きたように倒れている男を見て、丞幻は思わず呟いていた。
「――あらやだ、ネタだわ」
これは、怪異を見聞きする力を活かして関わった事件を小説にしているものの、いまいち売れない三流作家が愉快な仲間達と共に(次回作のネタの為に)怪異に挑み。
神隠し調査の為に異界に突撃し。
美味しいものに舌鼓を打ち。
賭博ですってんてんになり。
時には盗人捕縛に駆り出され。
はよ次の話を書けと、版元に物理で尻を叩かれる。
そんなお話である。
※キャラはコミカル、ホラーはまったりな、なんちゃって和風怪異モノです。よろしくお願いします。
※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為の描写がある場合があります。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※複数の小説投稿サイトでも公開しています。
文字数 50,455
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.24
今作はファイアーエムブレム風花雪月をモチーフとしたシナリオになります。
一部R-18要素を含みますのでご注意下さい。
✴️あらすじ
ルシアス王国に仕える騎士カミナは失踪した姫を求めて邪竜との大戦に身を投じる…。
しかしながら、闇の司祭の謀略により姫が邪竜再生の贄になった事実を知る。
僅かな望みを託して、カミナは異界であるローデシアへ転移する事になる。
文字数 79,808
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.08.25
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
