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一刀両断!勉強嫌いの陽一と相棒マロの受験活劇!
勉強嫌いの主人公、佐久間陽一(さくまよういち)は学校の友達である日高浩輔(ひだかこうすけ)と、とある大学を受験することに決める。
その大学はペンがいらない。ただ「力強く頭の回転が速いフレキシブルな学生」を求める、その大学の受験条件は「試験に自分の大切なものを持ってくること」。
困惑した2人だが、陽一は祖父からもらったカラクリ人形。浩輔はサッカーボール。それぞれ大切なものを選んで試験に向かった。しかし、そこに待っていたのは百目の鬼に、天候を操る獣人、凶暴すぎる花子さんなど、数多の魑魅魍魎が蠢く過酷な試験だった。最初に浩輔とは離れ離れになってしまった陽一は頭脳明晰な女子高生、晴香といつも弱気な雄馬と出会う。そして、なんと大切なものは受験生の相棒となって一緒に戦ってくれるのであった。果たして、陽一達は死ぬか生きるかの死線を乗り越え、試験に合格することができるのか?!
登場人物紹介
●→人物
■→相棒
●佐久間陽一(さくまよういち)
勉強嫌いを極めた挙句、こんな過酷な試験のある大学を選んでしまった自業自得な高校生。
祖父からもらったカラクリ人形"マロ"の背中にある隠し刀の"紫電一閃丸(しでんいっせんまる)"を武器に妖と戦う。
■マロ(一刀両断侍麻呂)
今は亡き陽一の祖父が趣味で作ったカラクリ人形。陽一はもらった時、失敗作だと言われて渡されたようだが、どこが失敗だったのかはわからない。
愛刀である"一刀両断丸(いっとうりょうだんまる)"を手に容赦ない攻撃で妖達を斬っていく。
●神崎晴香(かみさきはるか)
ショートカットの容姿端麗な女子高生である晴香は淡いピンクのマフラーを使って戦う。頭脳明晰な彼女は洞察力が高く、戦略的な戦いを好む。なんでこんな大学を受けたのかは不明。
■マフちゃん(マフラー)
晴香にとってなぜ大事なのかはわからない。しかし、硬くしなやかなこのマフラーは剣にも盾にもなる便利なマフラー。
●浅木雄馬(あさぎゆうま)
怖がりで小柄な高校生である雄馬はいつも怯えて、戦いは2人に任せている。しかし、時には10枚のコインの能力で一撃必殺を喰らわせる、意外にもパワータイプ。
■10枚の雲コイン
10枚のコインにはそれぞれ別の雲のデザインが書かれており、個々に別々の一撃必殺能力を秘めているようだ。一見、全てもやもやした同じようなデザインだが、雄馬には全部違って見えるらしい。
文字数 27,841
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.24
フリデン王国屈指の名門貴族、オリブリュス公爵家。その令嬢、リティア・デル・オリブリュスは気づいてしまった。淡い桜色の髪、透き通るような白い肌、淡い紫の瞳。全体的にふんわりした色あいの可憐な容姿。生まれながらにこの国の王太子の婚約者である立場。ヒロインの特徴がこんなに顕著に出ているのだから自分は絶対にこの物語のヒロインだと。だが、ヒロインはヒロインでも暫定ヒロインだと。
私は噛ませ犬で真のヒロインは悪女、なのでしょう?
◇ ◇ ◇ ◇
過去世の記憶が中途半端で曖昧に蘇ったせいですれ違うお話です。
設定はゆるめ。初めて書くファンタジーです。寛大なお心でおねがいします。
この作品は小説家になろう、魔法のiらんどに掲載しています。
文字数 131,533
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.29
17歳の星空画家、宇座宙星は、ある日彗星を発見するが、それは実はUFOだった。UFOから現れたのは、人間の姿をした宇宙人、ビーナス。彼女は金星からの逃亡者で、地球に不時着したのだ。宙星とビーナスはテレパシーで会話し、友情を育む。宙星の友人、星川天道と宇月未宙もビーナスと親しくなり、楽しい日々を過ごす。しかし、冥王星の力を司る悪戸皇冥が現れ、ビーナスを憎んで金星を破壊しようと企む。宙星たちは悪戸の計画を阻止し、ビーナスと皇冥に共存の道を提案する。最終的に、ビーナスと皇冥は和解し、共に故郷に帰ることを決意。ビーナスは宙星たちとの再会を信じて旅立ち、宙星たちは彼女との再会を楽しみに星空を見上げる。
文字数 11,255
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
身体が弱い理由で残りの余生を『終活』にしようとしていた、最高位の魔法賢者 ユーディアス=ミンファ。
ある日、魔法召喚で精霊を召喚しようとしたが……出てきたのは扉。どこかの倉庫に通じるそこにはたくさんのぬいぐるみが押し込められていた。
一個一個の手作りに、『魂宿(たまやど)』がきちんと施されているのにも驚いたが……またぬいぐるみを入れてきた男性と遭遇。
ぬいぐるみに精霊との結びつきを繋いだことで、ぬいぐるみたちのいくつかがイケメンや美少女に大変身。実は極度のオタクだった制作者の『江野篤嗣』の長年の夢だった、実写版ジオラマの夢が叶い、衣食住を約束する代わりに……と契約を結んだ。
四十手前のパートナーと言うことで同棲が始まったが、どこまでも互いは『オタク』なんだと認識が多い。
打ち込む姿は眩しいと思っていたが、いつしか推し活以上に気にかける相手となるかどうか。むしろ、推しが人間ではなくとも相応の生命体となってCP率上がってく!?
世界の垣根を越え、いざゆるりと推し活へ!!
文字数 76,397
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.19
田舎から上京し、静かに大学生活を過ごす二十歳の三浦澪(みうら みお)。
人混みに紛れながら、変わりたい気持ちと踏み出せない自分のあいだで揺れる日々を送っている。
そんなある春の日——
澪の視界の端に、何度か同じ人物の姿が映るようになる。
講義棟の廊下で黙って歩く後ろ姿。
資料室の前で静かに佇む白いシャツ。
誰かと話すわけでもなく、澪に近づくわけでもなく、
ただ淡々と大学という空間に溶け込むような存在。
文学部の講師・九条湊(くじょう みなと)
年齢も性格も、何を考えているのかも分からない。
目が合ったとしても、そこに明確な意味はない。
しかしなぜか澪は、その“温度の読めない気配”にだけ、
少しだけ意識を向けてしまう。
明確な感情はない。
恋とも呼べない。
ただ、理由のない興味——それだけ。
過去に抱いた憧れ、崩れた理想、揺れ続ける心。
その隙間のどこかに、九条の影がひっそり入り込んでくる。
すれ違うだけの距離。
触れもしない関係。
けれどどこか、澪の内側で小さな音が変わり始める。
その変化が“何”なのかは、まだ誰にも分からない。
文字数 1,285
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
1. 作品概要:言葉にならない「距離」を描く
本作『透明なリフレイン』は、現代の都会を舞台に、自己防衛のために感情を抑えてしまう大人たちの**「再生と勇気」をテーマにした恋愛小説**です。
主人公のデザイナー・健人と、画廊で働く七海。二人の関係は、ドラマチックな事件から始まるのではなく、雨の日の喫茶店という静かな日常の中でゆっくりと醸成されていきます。
2. 本作の見どころ:色彩と質感の描写
• 「青」のメタファー: 孤独や静寂を象徴する「青」という色が、物語を通じて変化していきます。冷たい青から、温かみを持つ青、そして色彩を失った灰色へ。色彩の変化が、主人公の心情の変化とシンクロしています。
• 大人ゆえの「臆病さ」: 若い頃のような勢い任せの恋ではなく、相手の人生を尊重するがゆえに一歩引いてしまう、現代的な葛藤をリアルに描写しました。
3. キャラクターの深掘り
• 瀬戸 健人: 論理的で、何事もデザイン(計算)しようとする男。感情を制御することに慣れすぎてしまった彼が、最後に自らの「制御不能な衝動」を受け入れる姿が物語の核となります。
• 七海: 静かな強さを持つ女性。彼女もまた孤独を抱えながら、健人の表現の中に自分と同じ熱量を見出します。彼女の最後の一言が、健人の閉ざされた扉をこじ開ける鍵となります。
4. 読後感:静かな感動と希望
物語の結末は、安易なハッピーエンドではありません。物理的な距離や未来への不安は残ったままです。しかし、「自分の気持ちを言葉にする」という最小にして最大の勇気を振り絞った二人の姿は、読者の心に爽やかな風を吹き込みます。
雨の日に、温かい飲み物を片手にゆっくりと読み返したくなる。そんな余韻を大切にした一作です。
「愛することは、透明な世界に自分だけの『色』を見つける旅である」
この物語が、あなたの日常にある「大切な色」を思い出すきっかけになれば幸いです。
文字数 1,843
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「小説家になろう様にて2位獲得作です。沢山のプラットフォームより掲載依頼のお話を頂いている作です。是非一度お立ち寄りください」
桜井花音、ごく普通の何処にでもいる女子高生。だが彼女には崇拝する推しがいた。5歳の時に出会ったクラッシック会の貴公子に一目惚れしてしまい、それ以来彼女の推しは彼一人。
ある日偶然にも、推しのいる音楽学校の入学試験を受ける機会を得る。
一ヶ月だけの仮入学。そこで駄目なら即刻退学と推しからの宣告を受ける。
そんな彼女を中心に、音楽学校を舞台にした先生と生徒の禁断の愛。
美しい音楽と、醜い嫉妬が渦巻く世界。
互いの想いが溢れていく時、師弟の関係が崩れていく。
彼の横で肩を並べる者達に嫉妬と惨めさがつのる。「音」だけを純粋に愛していたはずなのに、いつの間にか自分の本来の姿を見失っていた。
「彼の音」ではなく、彼を愛してしまった時「音楽」を離れる決意を──
あの日誓った「世界を二人で取りに行く!」約束に。
彼が彼女に向けた最後のメッセージとは。
再びクラッシック界至宝の天才と、凡人女子高生のタッグにより世界への挑戦が始まった。
その時、二人は伝説となる。
平凡な女子校生が、天才音楽家に見出され世界へと。シンデレラストーリーです。
登録日 2026.06.20
人、天使と堕天、魔物と悪魔と魔獣の3つの世界がくっつき、生きとし生きる者に魔法に溢れかえって約数百年あまりが経った。
740暦年、王国一の大貴族の娘が謎の集団に誘拐された。それから10年もの月日が流れていた。
そんなある日、王国の部隊長に任命されたロイは10年もの姿を隠していた邪教団体の居場所を見つけ捕縛する為に部隊を連れて王都を出発する。向かった先にいたのは、大きな枷を着けた少女ーティアナだった。
邪教団体を追う内に王国の歴史ととある魔導書に触れていく2人は、身に起こる異変と様々な感情に翻弄されながら成長していく。
そして、そう遠くない未来に3回目の世界の崩壊ー天使と堕天…魔と人の最終戦争(ラグナロク)が起こる事を知り、立ち向かっていく。
文字数 156,361
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.01.02
暗闇の中で過ごすその存在。
ある時十一の柱の神の一部がその場所へと訪れた。
そしてこの世界に光を与えよとそれに告げました。
それは渋々、世界を想像し創造した。
そうして神々の一部だった者はあらゆる姿を型取りそれの場所へと物語を届けていく。
これはたくさんの物語で綴られる世界の一つ。
文字数 17,619
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.01
「おコメブックス」。都内某所のビルの中の一角にある本屋さん。そこはラノベをほぼ取り揃えている、いわば聖地。そして店舗限定の特典が付いてくるお店の一つであった。
そんななか高校2年生になった佐田修哉は、自身の生き甲斐である超人気ラノベの特典のため、授業が終わると同時に全力で「おコメブックス」に向かう。しかし彼は今まで一度も特典をゲットできていない。遠すぎるのだ。学校から2時間もかかる。
しかし毎度のごとく彼がしょんぼりする姿を見つめる、本当に可愛い店員さんがいて……
文字数 7,274
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.17
ひょんなことから二つの世界を行き来するようになった聖女。
その時に自分が前世だった頃の姿を思い出し二つの世界を行き来しつつ元いた世界を救うために魔物と戦う。
自分の意思で眠りにつくと、現世の世界へと戻ってくる。
そして、再び眠りにつくと、また前世の世界へと行き着く。
この現象は魔王が倒れるまで続くお話である。
文字数 2,773
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
私立保望《ほもう》高校は周りからは女子校と思われているが、実は生徒全員が男の娘の男子校だった。
しかし突然、学校が廃校となってしまい、彼らは全員、今度は正真正銘のお嬢様学校『聖トレビアン女学院』に編入することとなる。
もちろん性別を偽って――。
生徒のだいたいは美少女と見紛うばかりの美男の娘だが、中にはもちろんマズい容姿の者もいる。
はたして野郎ども(男の娘達)は本物のお嬢様達に正体をばらさず学園生活を送り続けることができるのか?
読みやすさを一番に考えて書きました。
くだらないドタバタギャグです。抱腹絶倒とまではいかなくても、くすりと笑っていただければ幸いです。
※小説家になろうにも同じ作品を公開中です。
文字数 87,721
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.02.06
2000年の眠りから叩き起こされ、召喚主の元に現れた古竜のギル。
しかしそこにいたのは、巨大な竜の姿を見て泣きわめく幼女だった。
テイムの才能がないからと住む場所を追われた幼女エリン。
もふもふのうさぎをテイムしようとしたはずが、どういうわけか古竜を召喚してしまったらしい。
父親も母親もいない孤児のエリンに、自分の同じような境遇を重ねたギルは、テイマーである彼女を支えることを誓う。
しかしエリンが求めたのは、テイマーと召喚竜ではなくパパと娘の関係だった。
おまけに親子のいる場所は未開の秘境だし、噂を聞きつけた貴族やエリンを追放したテイマーが関わってくるし、挙句の果てにはギルと因縁のある竜までやってくるし……。
かわいい娘の笑顔とのんびりスローライフを守るため!
どういうわけか秘境の王になったり、邪魔する敵を排除したりしながら、ギルは慣れないパパさん業に奮闘するのだった。
文字数 39,204
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
地元に出戻ったら、駅のホームに学ラン姿の元彼がいた。
離婚して地元に戻った千里(40)が駅で再会したのは、学ラン姿の元彼・大輔(40)だった。
認知症の母に“高校生の息子”として接する彼。
夕暮れのホームで交わす言葉が、過去と今をやさしくつなぎ直していく。
文字数 8,682
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
突如として町の中心に現れ、その場違いな巨大さを周囲に見せつけておきながら、しかし誰にも興味を抱かれないという奇妙な建物【不問ビル】。
そのビルにただ一人疑念を抱き、その正体を探っていた少年,互情竜昇は、ある時誰も見向きもしないはずのそのビルに入っていく一人の少女の姿を目撃してしまう。
【不問ビル】の手がかりを求めて、少女を追って中へと入った竜昇は、しかしそれによって知ることになる。あまりにも不可解なそのビルの、あまりにも理不尽なその正体を。
「ヤバい……。俺こんなゲームやったことがあるぞ……!!」
立ち並ぶ武器、与えられるスキル、そして発動する魔法の力。
戦闘に対して異常なまでの才能を発揮する少女、小原静とコンビを組み、誰に問われることもないビルの中で、今竜昇の脱出のための攻略戦が幕を開ける。
登録日 2015.08.30